いきたきのこ

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まるちん

希望に満ちたニュースが知りたい、
恐怖に陥りすぎる情報や不安はいらない見たくない、
そして、そのようなことを煽りたくない、
と思うのですけれど、

自分のオツムで考えること、
自分の感覚で感じることを大事にしたいと思うと、

ものすごくこわい。

明日をも知れぬ命と思うくらい。

今いるところに、住めなくなること、
新鮮な、野菜や魚が、食べられなくなることだって、
まったく空想の世界ではないという現実。

私が、こわいこわい、別の発電所も、もうやめたほうがいいんじゃないの、
ローソクの生活でいい私、と言っていると、

夫が、
「お前はいつも奇をてらった考え方をする。
へそまがりなんだよ!
原発は日本には絶対に必要なものなんだ。安全なんだよ。
そんなこと言うやつぁ、電気つかうな。」
というんだけど、

「安全」、「大丈夫」「絶対に必要」って、これ、洗脳?

こんな恐ろしい事が起こって、今も安全と思い続けられるのって・・・

人間って、知らず知らずのうちに、
自分の考えじゃないことでも、
繰り返し聞いているうちに、
それがふつうだ、もっともだ、その通りと、
しっかりと心に植えつけられてしまってることは
多々ある。

爆発や津波なら、見て感じて本当におそろしいとわかる、
でも、目に見えなくて、近くにいても、痛くもかゆくもない、何らダメージも感じない。

洗脳と放射能、これほどおそろしいものってあるでしょうか。

私、この子(←リンク)、ものすごくまともな感覚の持ち主で、
この若さで自分の考えをキチンと表現できていてすごい、と感心してしまったのですが、
そう感じる人もいれば、異なる感想を持つ人もいるようですね。

あとはこういうの(←リンク)を、自分なりの感覚で見ることもあってもいいのではないでしょうか。

それで、今日新聞で見たけど、
チェルノブイリ解体に100年。(←リンク)
使ってない原発に年間102億円かかるという… 

事故から25年もたってるんですよ。

そして、3480人が今も働く…
廃炉になった原発の安全管理のために!ですよ。

解体まで、あと、100年かかる…

孫、ひ孫の代まで……・・・

じゃあ、日本のは…?

………・・・


・・・・・・・・・・・
心がプルトニウム色になっているのは私だけなのでしょうか。


これは、うちの薪ストーブ工事をやってくれた会社からのメール。
国の人口や事情は違うと思いますけれど…

~デンマークのエネルギー事情~

1970年前半のエネルギー自給率はわずか2%。(*日本はこの時、24%)

オイルショックが追い打ちをかけ、国民は危機感を覚える。
そこで30年をかけて自給率100%を目指す計画を立てた。
その時議論になったのが原発を推進するかどうか?
安全が立証出来ない原発には国民が『No!』

政策としては
北海油田の開発。
風力発電をはじめ、
わら、木屑、廃棄物は貴重な再生可能エネルギーに。
家畜糞尿はバイオマスガスに。
太陽熱(ソーラーではない)を利用し地域暖房に。
それらのエネルギーを高効率に活用するコジェネレーションを普及。
高断熱な低エネルギー住宅に補助金を。
エネルギー税の導入。

その結果
30年を待たずして、1997年にエネルギー自給率100%を達成。
2010年では150%とも言う。(*現在、日本は7%,原発を入れると18%)

さらに2030年までには風力で50%をまかなう計画。

(*ちなみに食料自給率は現在なんと、300%です)




そして、こんなときに、治療室移転となってしまいました。

もしも明日世界が終わるなら、私は今日リンゴの木を植えるだろう

とマルチンルターさんが言ったそうです。

この言葉に、私はよく励まされます。
こう思えるかどうかって、
その人の運命の分かれ目くらいに、大事なことだと思います。
  1. 2011/03/31(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい
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