いきたきのこ

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難しいお年頃

人生の先輩である患者さんがおしゃるのです。


「80になるってこういうことなのね、わたし、しらなかった・・・」


そうなんですね、年をとるって、すべてが初体験。

そして、わたしも思うのです。

「更年期って、こういうことなのね・・・」

先日も、整体教室のときに、人生の先輩が多いので、
どーでした?更年期は?と、うかがうと、
皆さん、「顔からやたら汗がでる」と一様におっしゃっていました。

その症状はまだ出ませんが、やたらイライラするし、
体調も変化を感じます。
先日書いたブログ、消してしまったけど、
そのときにとった、自分の態度は、
われながら「更年期のオバサンそのもの」
このオバサン、なんでこんなにイライラしてんの?と
相手の方は、わけがわからなかったことでしょう。
あとで反省しました。

別のブログ
に書きましたが、
更年期と思われるいろんな症状、
自分自身にハリをして、とても効きました。
鍼は更年期には非常に役立ちます。)

本当は、オバサンたるものは、
小学生からオバサンなのですが、
見た目の愛らしさや幼さに、それは隠されており、
真のおばさんになっていくにつれ、
その人の性質が濃縮され始め、いい意味で個性、
またはアクのようになり、際立ってくるというか、
ニオイたってくるというか、
特にオバサンでも、後半(初老?)にさしかかった、
自分のような、オバサンというのは、
そうなってきますね。

ふと、小学生からオバサンで、思い出すのは、
仲良しだった、mちゃんですが、
遠足のおやつを買う時には、
「一緒に買って分けよう。そうすれば、予算内でいろんなお菓子が食べられる」
と、アイデアを出し、
小4で、卵焼きが、すごく上手に焼けた。
今は、すごくしっかりしたオバサンになっているであろうことは確信できます。

ホンワカ、もの柔らかなオバサン、
かわいくチャーミングなオバサン、
色香のかおるオバサン、
などはそれなりにすてきですが、
自分などは、ちがうようなきがする。

どのような方向性で、後半(初老)のオバサンをやっていけばいいのか?
このオバサン、どこへ向かうのか?

たとえばファッション。
若者のファッションは、一律で、あまり見分けがつかないんですけど、
後半のおばさんとなると、様々に個性が出てきて、
おもしろいといえばおもしろい。

このように分類できる。

①若い頃の流行で、時が止まったオバサン

②がんばって今の流行についてきてるオバサン

③どんなときも、わが道をいくオバサン

④投げたオバサン


私は④ですが、
気がつけば、全身、ファッションセンターしまむら。

しかし、しまむらのティーン向けの服を着るのも、
さすがにムリ感、
かといってエルダー向けのを着るのはあんまりなことで、

とても、難しいお年頃だと思います。

こんなことを書くと、
何を着ていても、
「この人、今日着ている、コレもしまむら?」
と思われてしまいそうですが、



思わないでくださいね。






  1. 2011/03/27(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい
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