いきたきのこ

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しなやかな体

散歩の途中には、行水タイムをもうけているのです。

田んぼの小川や、海に入ったりするんで、
オバサンも最近は水着を着てでかけます。

車では行けない、誰もいない、ヒミツの入江。
gyouzui

ジョイスときたら必ず胸まで水につかり、顔も洗います。
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ふたりとも「犬かき」を練習中です。
いまだ、自分たちが水に浮くということを信じ切れていない模様。
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ところで、人体は膨らんだり縮んだりしている、とイメージしたことがありますか。

一生という単位で考えてみてもそうだし、
一年でもそうだし、月経周期や、一日という単位でも、
体は微妙に伸び縮みしている。

それで考えると、健康な体っていうのは、
伸びたり縮んだりしても、恒常性を保てること。

言いかえると、しなやかな体だと思うのです。

環境や気候、心の変化に、
柔軟に対応できる、自分のいい状態を保てる体。

この春からの気候の変化は、私にはとてもきつく感じられ、
体がついていけなくなりました。

気圧の変化は、体の内圧にも変化をもたらすと思う。
夏だったら、体がたるむ、ゆるむ、むくむ、だるい……だよーんとなってしまいます。
しなやかな体の人は、それにしなやかに体が応じ、
さほどそれがこたえないんだと思います。

心の面でいえば、状況の変化に柔軟に対応でき、自分の軸、
言いかえれば恒常性を保つことのできる人が健康と言えるのでしょう。

うまく、心・体の伸び縮みができないと感じるときは、
そのゆがみが大きくならないうちに修正を。

食事、生活習慣をちょこっと修正してみたり、
鍼灸やカウンセリングもうまくご利用をどうぞ。

あつい日々ですが、治療室はエアコンなし!
でも、窓にはいい風が吹き込んできます。
いまはヒグラシ、アブラゼミの声、木々のそよぎがBGMです。








  1. 2010/08/03(火) 00:00:00|
  2. 心と体
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