いきたきのこ

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人のために

日曜は東京にハリ、月曜は埼玉にカウンセリングの勉強。
この季節、東京の人ごみの中に行くのは苦痛ですが、
行ったら行ったで、良かったと思います。

シータヒーリングは1回受けただけでもパーっと楽になる、即効性を感じますが、
日々、いろいろなことに直面し、考えや行動はどんどん変化している。
ウォーキングを1週間やって体調が良くなったからといって、
それをやめたら元通りというのと同じようなもので、
まったく気づかないうちに、軸がずれていっていることがあります。
カウンセリングは即効性はないのですが、健康維持と同じようなもので、
続ける価値があります。
このカウンセリングの勉強の場は、ぶれた軸を修正する所、と、
言っている人がいましたが、
今回も、自分の「ぶれ」に気づく機会が与えられました。
チカ治療室のカウンセリング(&シータヒーリング)も、
うまく利用していただけたらと思います。

さて今回メモしてきたことの一部を、自分なりにおさらいしてみます。

「あの人のためを思って」。
一生懸命、人につくしたり、与えたりすることがあります。

「あなたのためを思って・・・」と言われた場合、
それを受けた側だと、どう感じるでしょうか。

うれしかったり、
ありがた迷惑だったり、いろいろでしょう。

「人のために」のスタートラインは、自分。

相手が、ありがた迷惑に感じる場合は、自分でも気づかぬうちに、
自分が思うような良い結果にもっていきたいという、
操作する思いがあるし、それが伝わっちゃうんですね。

一方、「その人の身になって」。

自分の身になって相手が思ってくれている、と感じたときはどうでしょう。

何も言ってくれなくても、してくれなくても、わかる。
気のきいた言葉、配慮をもらわなかったとしても、
エネルギーがもらえる。

その人の身になる、ということは、とても想像力のいることで、
その想像力が、カウンセリングに必要な共感力だと思うのです。

私は、自分の病気が悪化して初めて、それに気づきました。

昔、自分の病気について、ホームページに、
こんなもの、痛くもかゆくもないし病気のうちに入らない、
病気と思うから病気なんだ、という意味のことを
書いた覚えがあるのです。

しかし悪化してみると、いかに無神経なことを書いていたかに気づくのです。

病気がひどくなったら、そして、ひどくなる過程は、
そんなことは考えたことがありませんでした。

実際になってみないと、経験してみないと、わからないことが多いです。
だから病気や試練のようなものは、与えられるのかもしれません。

しかし、体験したことがないことでも、
「その人の身になって」という想像力を働かせられる人は、本当にすごいです。

少しでも、働かせる余裕を持てるようになりたいものです。
  1. 2010/07/06(火) 00:00:00|
  2. カウンセリング
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