いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ご縁

前回あてずっぽうで入った鍼灸院で、金のハリが気に入って購入した話を書きましたが、
人のご縁とは面白いものです。

私が鍼灸を初めて受けた先生は、石原先生です。
鍼灸学校に入学する時、
鍼灸も体験したことがないのはまずいなと思い、
電話帳で調べ、あてずっぽうで予約した鍼灸院でした。
全国的にも有名な先生であるとは、つゆ知らず・・・

その後、ある日、シタールのコンサートに行ったら、
会場で偶然、スイミング仲間に会ったのです。
その隣に座っていたのが、これまた偶然にも、
スイミング仲間の友人だった、石原先生の奥さまでした。
奥さまも漢方の先生です。
そして、勉強会をやっているからいらしゃい、と誘ってくださったのです。

そうして、鍼灸学校の授業が終わると、放課後には、易の勉強会、
そして、先生の治療院のある市原市へハリの勉強会、
それから長距離バスに乗って横浜へ、
そしてJRで橋本の自宅に帰る、という、
オバサンにとってはハードな生活を送っていました。

先生はレイキの先生でもありますが、たしかその勉強会のとき、
「病には感謝するしかない」
という言葉をお聞きし、
とてもビックリしたことを覚えています。

そのとき、まだ鍼灸学生で、病気を治すには?病気をやっつけるには?
ということばかり考えていたので。

そして、鍼灸学校に通うのと並行し、カウンセリングの勉強も始めたのでした・・・

ところで、さいきん、キューりのぬか漬けを毎日食べるんですが、
我が家のぬか床は、鍼灸学校時代の同級生の、ひしぬまさんに、もらったものを
ずーっと大事に使っているのです。
ひしぬまさんは、いすみ町で、「元気堂鍼灸院」をされてます。
海沿いの国道に緑の看板が出てます。
私にとっては、お姉さんのような方で、いつもゴハンをごちそうになってばかりなのです。
とてもやさしく、ていねいな治療をされます。
さいきん、ごぶさたしてまーす。

どういうことなんでしょう。

世の中には、2種類の人間がいる。

人のお世話をする人と、世話になるタイプ。

面倒見のいいタイプと、面倒みてもらうタイプ。

おごるタイプとおごられるタイプ。

なぜか、私は圧倒的に後者で、
いい年になっても、人のお世話になることが多すぎるのでした・・・

  1. 2010/06/28(月) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。