いきたきのこ

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身をもって知ってみる

梅雨といえば、ムカデ。

・ムカデは、夫婦仲がよい。
・1匹いたら、もう1匹いると思え。
・ムカデは、上から降ってくる。
・ヘビ殺しジョイスは、ムカデは怖くて殺せない。

…我が家の格言でした。?


梅雨と言えば、梅。

梅酒ってあまり飲まないのよね・・・そして梅干しは実家に期待。

というわけで、酢と氷砂糖で漬けたのと、
梅ジャムを大量につくりました。

酢と氷砂糖で漬けるのは、簡単だし、とても利用価値があります。

醤油やオイルなどと合わせて、ドレッシングに。
タレに。お漬物に。
水でうすめてジュースに。ゼリーに。

梅ジャムは、人によっては酸っぱすぎるかも。
だから、肉と合わせた料理に。カレーのチャツネがわりに。
味噌と混ぜて梅味噌に。
便利です。



さて、ここ数カ月、週に1~2度、鍼灸治療を受けています。
受ける立場になる、これほど勉強になったことはありません。

たとえば、鍼灸治療で、症状が少し、軽くなったとします。
治療する側からすれば、「良かった、ちゃんと改善してますね」と喜びます。

しかし、患者側としては、良かった、と思っているとはかぎらないんですねぇ・・・



まだ、治らない。
こんなにも、症状が残っている」
と、思っているかもしれない。
なにしろ一刻も早く症状が消えてほしい、できることなら完璧に消えてほしい一心なのだから。
良くなった面よりも、残っている症状に気持ちが行ってしまう。
そういう心理・・・私がそうだったんですね・・・

また、継続して治療を受けることに伴う体の変化、
どんな感じがするか、体にどんな反応が起きてくるか、
これも、よくわかりました。

外科医がすべて、手術を体験したことがあるとは限らないけど、
私が人に施している治療法、ツボは、すべて自分が体験したものだけです。
そういう面では、受ける側の気持ちはよりわかるのではと思います。

鍼の刺激によって、体が変化する過程で、瞑眩(めんげん)といいますが、
症状が一時的に強くなることがあります。
私もそれを体験しました。
これは、好転反応なのですが、鍼灸に信頼感を持っていない人だったら、
ハリをしてから悪化した、ハリは怖い、となってしまうかもしれません。
鍼灸をあまり知らない方には、よく説明する必要があると思いました。

あとは効果の出方。
治療直後に、変わりがないなあ、効いていない、と思っても、
2~3日後に「あれ?、症状が改善している、体調がすこぶるいい」と、気づく。
鍼灸による体の変化は、刺激にもよりますが、即効な場合もあれば、少しずつの場合もある。
そして、何日も続くんですね。
鍼の効果が、日数がたってから出ているのに、
直後に変化がなかったために、
鍼は効かなかったと思われてしまう場合もありますから、
これも説明した方がいいですね。

そして、治療していただくことによって、さまざまな治療方法を、教わった知識だけでなく
どれが本当に効くのか、効かないのか、
体で知ることができたし、自分でもいろいろ調べたし考えました。
これが特に大きな収穫です。

自分としては、治療が進化してきているのではないかと・・・

あと、慢性症状があって、ちゃんと治したい方。
通うのは大変ですけど、症状が悪化したときだけ治療に来るのではなく、
あまり大きく間隔をあけずに続ける方がいいです。
  1. 2010/06/22(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
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