いきたきのこ

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他人というスクリーン

あるカウンセラーの先生がおっしゃっていたことを思い出します。
「カウンセリングが成功するかどうかは、セッションをしていてすぐにわかる」


それは、

クライアントさんが「自分の心の声」を、聴けるかどうか
に、かかっている。ということでした。

ミニセミナーにご参加下さった方々ありがとうございました。
個性的で魅力的な方々ばかり。
そして、「自分の声」を聴こうとされている方々でした。

他人や、状況(もしくは社会、環境、世間etc.)に、問題があったとして、
あの人(の考えや、やってること)、もうちょっと改めて、なんとかすればいいのに!
と思って、こちらがイライラするなど、不愉快な感情が強く引き出されることがあります。

そのとき、「なぜあの人は…」と、その人の問題だと考えているかぎりは、
どうどうめぐりです。

なぜなら、あの人の問題は、こちらで変えることはできないのです。
どんなに問題が大きく、その人が苦しみ、悩んでいても、
他人に多大な迷惑をかけていようと、
本人がそれを変えようとしないかぎり変えることはできないのです。

ここで、「あの人の問題」でイライラしたり、ムカムカしたり、悲しくなったり、なんとかしてあげたいと思ったり…
自分の心の何が、その人の態度や言葉に、反応したのか、
その声を聴いていく、てがかりを提供させていただきました。

「問題をかかえている他人」
に、映し出されるのは、実は、自分のテーマです。
他人の課題は変えられなくても、
その「問題のある人」を通して、自分の課題を知り、自分が幸せになることは可能です。

このセミナーの準備をするに当たっては、
私自身、吐き気がするほど、自分の心と向き合うことができました。
本当にありがとうございました!

  1. 2010/01/26(火) 00:00:00|
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