いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

認知のゆがみ(簡単に、へこむ人、キレる人)

前回のつづき。

こういうのは、本人より、他人の目からから見た方がわかる。
その人の潜在意識は、本人が気づかず、
他人の方がよくわかる場合があるのです。
 
私は、手紙を断られたときに、「迷惑がられた」と、勝手に解釈し、
ただ喜んでいただきたかっただけなのに、と、
その自分の気持ちを、否定されたととらえました。

これが認知のゆがみです。

断ったのは、単にその方の都合だし、知らせてくださったのは、
こちらへの配慮だったかもしれないにもかかわらず、
私は自分への否定と受け取ったのです。

その裏にある私の思いこみは、

「人は、私の気持ちを、なんでも肯定して受け取らなきゃダメである。」

「断られるということは、私の気持ちが否定されたという意味である。」

だから、断られた→私の気持ちを否定された→がっかり→他の人も否定するかもしれないという恐れ
→もうやめた
という思考の飛躍が起こっています。

ここでは、私の恥ずかしい話を書きましたが、
断られたり、注意を受けたり、自分にとって都合のわるいことが起きたときに、
簡単に、へこんだり、キレたり、過度に気にしてしまったり、
パニックを起こしてしまう場合がありますね。

その場合、似たような認知のゆがみが起きていることがあります。

自分に都合のわるい事実=自分が否定されたということである
=それは自分がダメだという意味である

↑というおかしな考え。

そして、落ち込む、ムキになって怒る、パニックになる。

その土台になっているものって、何だと思われますか?
  1. 2009/10/29(木) 00:00:00|
  2. カウンセリング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。