いきたきのこ

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続、背中がかゆい

この季節に、体がかゆい方は多いようです。
で、多くは、肌の保湿だとかケアを考えると思うのです。
あとはカイカイを起こしているらしい原因を排除するとか。

でも、副交感神経を抑える治療をすると、
かゆみが止まるということは、
中枢のことを考えてみるのもいいと思います。

かゆみをとめるために、鍼灸治療以外でできることは、
逆に交感神経の方を興奮させるということです。

いま、思いついたのは、水風呂。
私は花粉症です。
かゆみも花粉症も、(あと喘息も)
副交感神経の亢進で起きるという、
考え方としては同じなのですが、
それが、水風呂にはいると、お見事!
そのときだけは、す~っと鼻水がとまり、
鼻がすっきりするのです。
(ただ、その場かぎりで、そのあとなまぬるい部屋で
くつろぐと、また鼻水は出てきます)

しかし、この季節、それは無理!と思うので、
乾布摩擦、冷水摩擦、汗をかく運動などをやったら
どうでしょうか。
あと、あっつあつのお風呂に
さっと入って、さっと出る。(気持ちよくなるまで入らない)

そうだ、足湯は、どうでしょう。
これもあたためるのが目的ではないので、
熱いお湯にあちっ!と短時間入れるだけ。
(お風呂も足湯も、熱めといっても
やけどするほどにはしないでくださいね!
高血圧や心臓疾患が気になる方はやめといてくださいね!)
その場だけでもかゆみは、止まるのではないかなあ・・・

そして、甘いもの、お酒、退屈、ダラダラ、は
かゆみを亢進させます。

あと、体洗うのに、界面活性剤を使ったボディソープの類や、
お風呂用の固形せっけんは
肌がかさかさになるものが多いですね。
ふきん洗い用せっけんの方がまだましです。
せっけんについて詳しくは、せっけんの項参照。
  1. 2005/12/09(金) 00:00:00|
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