いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サイキックアナトミー最終日

のぁ!?
のぁんてこった!

ちょっとテーブルから離れていたら、
メリーちゃんが、テーブルに上り、今から食べようと準備していたオカズを
食っているではないか!!!
こないだの、ハルサメで味をしめてしまったらしい。
おかず3品がパー!

これは、許されることではありません!
オバサンに、こっぴどく叱られました。
(オバサン激怒、メリーをあおむけ倒し、またがって、鼻ヅラに噛みつきましたよ)

しかし、そのケンマクにビビっていたのは、なにもしていないジョイスの方で、
ひどく反省してました・・・・

さて、3週間のセミナーを終えました。

こんなに中身の濃い日々は、一生のうちでもなかなか経験できるものではないでしょう。
しかし、すっきりし切れないまま終わってしまうなあ・・・と心残りのあるまま、
最終日に参加したわけです。

セミナーは、ちゃーんとうまく仕組まれていました。

このセミナーでは、参加者全員と1回ずつはセッションしようと思っていました。
でも、うまくタイミングが合わず、重複したお相手がいらっしゃいました。
そして、なぜか今まで2回、ご一緒した人と、
いちばん最後のセッションで、また組むこととなりました。

この方は、気持ちは楽勝~の1回目、
そして、思い切り泣き崩れた2回目に、
付き合って下さった方です。

シータヒーリングでは、不思議と、組む相手は、自分に最高最善の方が
必ず与えられるのです。

この、最後のセッションは、
まるで、波間に漂うわたしに、
呼吸を確保してくれながら、一緒に漂ってもらったよう。
漂って、漂って、
そして、
うまく、陸にたどりつけた!
最後にふさわしい感動的なセッションでした。
思わず、「私のブログ見た?」と聞いてしまったくらい、
ドンドン、その方の口から、これまで、ブログに書いてきた私のキーワードが出てきます。
もちろん、ブログ読んでないのです。
((とくに大きなテーマとして権威、という言葉、でました!そして私の中で納得&解決されました。)
これが、アナトミーの成果で進化したリーディングなのでしょう。
すごいです。

こんな素晴らしいセッション私もしたいなあ!、と思いつつ、
今度は、私がヒーラー役に交代。
テーマはその方の足の痛みのことでしたが、
話が進むうちに、1度目のセッションでも取り組んだ、その方の悩みの話題に。
やはり、一緒に漂いながら、
その方から、「あ!気がついた」
「あ!やっと腑に落ちた」
「あ!だから足が痛いんだ」
という言葉を聞きながら、
なんとかかんとか、岸にたどりつけたような気持ちになりました。

今回集まった24人、全員がとても仲が良く、立場個性は違えど、
お互いに尊重しあういい仲間でした。
一人ひとりのセッションが、みんな素晴らしいものでした。

セミナー中、ずっと私の耳には
「達し得たところに従って歩むべきである」
「すべてのわざにはに時がある」
という言葉がこだましていたのですが、
本当に一人ひとりが、それぞれの達し得た場所に立っていて、
それぞれにふさわしい、タイミング、チャンス、スピードで進んでいる。
高い低い、早い遅いといった、比較では、はかれない世界。
みんながそれぞれに応じた、最高最善の岸辺にたどりついた!、
という3週間の締めくくりでした。

アナトミーのテーマは主に自分自身のクリアリングですが、
もうひとつ期待していたことは、体内リーディングの強化でした。
これは、許可をもらった人の、体の中に入って中を観る、というものです。

いろんなものを観たけど、
相手の印象でつい判断したり、自分の解釈を加えたり、
相手に不安を与えるものを観ては困ると、気持ちをブロックしたりと、
まだまだやりがいのある課題です。
特に、「今からやるのは、観たものを話してみてくださいね」と言われると、
そのとたんに気負ってしまい、わからなくなってしまうのでした。

面白いことに、
会場にいない病気の方に、
全員で、遠隔ヒーリングをする機会がありましたが、
そのときのリーディングの方が、
わかりやすいのです。
なんの情報も与えられず、名前だけ聞いた方が、
アタマがまっさらで、いいみたいなのです。

たとえば、ドロドロと流れる血を観せられたことがあります。
観たものの、意味がわからなかったし、この人怪我?こんなもの観てはまずい、と思ったんですが、
その人は糖尿病でした。

あるときは、アタマが大きくて白く光っているのを観ました。
その人は、脳の病気で、脳脊髄液が漏れ、その時間に手術中の人でした。

ある時は、腰を折ってお腹を押さえる、苦悶の表情の顔色の悪い人を観ました。
この方は、うつ状態で消化器も痛めている人でした。

この、体内リーディングというのは、当たらずとも遠からず・・という程度で、
使うには、もっと経験が必要のようです・・・

セミナー中見たDVDにありましたが、
生まれたばかりの赤ちゃんは、
見たものと、聞いたものの区別がつかないそうです。

聞いたものを、目で見たものと判断することもあるそうです。

脳が経験を積んで、時間の経過、動き、形などを統合していき
普通に見える状態にしていくそうです。

今見えているものは実は、
過去に得た情報を、脳がうまく組み合わせて、見せているものなのですね。

それと同じように、脳が慣れていくにつれ、
この体内リーディングというのも、精度を増していくんだと思います。

人から体に入られるというのも、
(もちろん許可を得て、とってもやさしく、ですよ。体に影響はありません。)
なかなか、ない経験ですけど、
「あれ?今、胃に来てる!?あ、腸まで降りてきたね!?」と
わかるときがあって、面白い経験でした。

名残惜しみつつ、最後は打ち上げまで参加して帰ってきました。
打ち上げといっても、みなさん飲んでいるのはソフトドリンク、
中ジョッキを飲んでいたのは私だけ・・・
(こんな私も、シータヒーリングを始めてから、
365日!絶対に!欠かさず!飲んでいたのが、
今や、週1回ほどですから。ほんと。飲みたくなくなるのですね。)

素晴らしい体験を、皆様ありがとうございました。
これからセッションも、ぐっと進化します!

21日からは、シータヒーリング、アニマルコミュニケーションセミナーに行って、
さらに、ぐぐっと進化します!
ので、よろしくお願いいたします。
(21日22日は、メールにお返事できません)
  1. 2009/09/20(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。