いきたきのこ

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センセー

セミナー中、ずっと玄米食なので、犬たちも玄米食。
犬のごはんは、夫に任せていたら、メリーちゃん、なんだかダルマみたくなってきた・・・
モーレツ早食い胃袋底なし少女なので、玄米はもっと煮ないとだめかも・・・

さて、「シータヒーリングのご感想」で、
いつも、「先生」と書いていただくのです。

実は、この「先生」と呼ばれるのは、内心、いやでいやで・・・・

でも、私も、他の鍼灸師さんを「先生」と呼ぶことはあるし、
単に、礼儀というだけで、
特別な意味があるわけでもないことは、重々承知なので、
耐えています。

そして、私はそれがどういうことなのかを、考える癖があるのですが、
シータを始めてからは、つい、掘り下げていってしまうのです。

よく考えてみると、先生と呼ばれるのが嫌なのは、
「先生と言われるには、私など、とてもとても、おこがましい・・・」
と、いう謙虚さや、遠慮が、
理由ではないようです。

もしも、私が会社の社長だったとしても、
シャチョーと呼ばれることを考えると、ゾッとするんです。

私は、
「センセーとかシャチョーと呼ばれて、喜んでいる奴はバカ。」
と、思っていて、
自分が、そのバカの一員と思われたら嫌、と思っているようです。

その裏には、
センセー、シャチョー=権威の象徴=嫌悪すべきもの
という構図が見えてきます。

権威ある存在を、極端に意識し、毛嫌いするのはどういうことかというと・・・・・

「鏡の法則」という言葉を聞いたことがある人もいると思いますが・・・・・

私自身に、権威にこだわる気持ちがあるということなんです!

本当は、権威にまどわされやすい自分なのかもしれないし、
心の奥底では、権威にあこがれる自分なのかもしれないのです。
今回のセミナーでよく出てくる、私の中の「王様」にも関係しそう・・・・

この、「鏡の法則」というのは、
多くの人が、なっかなか、認めにくいものですよ~!!!

だって、あなたが、もっとも、大大嫌いで、イヤでイヤでしょうがない人やモノが、
あなた自身を、よく示しているんですよ。
それを、認められますか?

フェミニズムを力説する女性の教授がいらしたと思うんだけど・・・

たとえば、「女は男と同じだ!女性を差別する奴は許さない!
女性だからと言って弱い立場になっていてはダメだ!」と叫べば叫ぶほど、

男女を区別しようという思いの強さ、
自分の女性性へのこだわり、
女性としての弱さ、
女性として認められないせつなさ、
女性としての自信のなさ、

などなどが、
本当は、
当人の中にあるということなんですね。

差別、ということに過剰に反応するなら、
かならずその人の中にも、差別する意識があるのです。

女性としての自分の強さを確信し、ほんとうに自信があれば、
女の立場の弱さなんて気にしないはず。

私が「先生」とと呼ばれて、何とも感じず、平然としていられる日がきたら、
権威へのこだわりが消えた日だと思います。

(でも、呼ぶとき、さんづけでも結構ですので。むしろそれを歓迎します・・・)

ところで、シータヒーリングの良さは、なんといっても、
上下関係、師弟関係、先輩後輩関係、
キャリアの長さ、できるできない、の分け隔てもなく、
みんなおなじ仲間、というところです。
今回のアナトミーのセミナーの仲間には、10代の人もいて、
年齢に関係なく、教えてもらえることがある。
みなさんそれぞれに、すてきです。
  1. 2009/09/13(日) 00:00:00|
  2. 心と体
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