いきたきのこ

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お見舞いの心得

生ごみの種から勝手に育ったカボチャも、なかなかイケます。
kabotya

患者さんが入院されることを聞いていたので、
花を買って、お見舞いに・・・・
病院の受付で、ちょっとした、良くない予感・・・・
もしかして・・・・

やってしまったか・・・・・




「その名前の入院患者さんはいません」

そういえば、どこの病院に入院するか、聞いてなかった・・・・・

アッハッ!

なんか受付の方の顔色が、疲れてそうで気になって、
買ったお花は受付にあげてきました。

ところで、以前シータのインストラクターさんから勧められた「奇跡の脳」という本があります。
これは、脳出血を起こした脳科学者のおはなし。
左脳の大部分がだめになっちゃったんですね。
これを読んで、左脳と右脳が、一人の中に、二人の人が住んでいるくらい、異なった働きを
していることが、スンゴークわかりました。

右脳だけになったらどうなっちゃうか。
それは、涅槃の世界。
自分という個がなくなり、世界と一体化してしまう。
見えるものも、輪郭がわからなくなってしまう。
時間空間の概念もなくなる。

だから、本当に、宗教的解釈じゃなく、
私たちが今,
あたりまえに見たり、わかってると思う現実は、
ものの区別、分類、順序などをまとめる、左脳がみせてくれてる幻想なんですね・・・

そして、右脳。
右脳マインドをひとことでいうと、「思いやり」なんだとか。
人の感情をくみ取る、それは、右脳の働きなんですね。

この脳科学者が、入院していたときには、右脳だけフル活動なわけですから、
看護師さんやお見舞いに来てくれる人の、
感情にとても敏感だったらしい。

エネルギーを与えてくれる人と、吸い取る人が、よくわかったんですね。
んで、やはり接する人には、プラスのエネルギーを持ってきてほしかったということが
書いてありましたね。

そういうことで、お見舞いに行くには、
第一に、病院を確かめていくこと!、
そして、プラスのエネルギーをもっていくことでしょうか。

考えてみれば、どんなに心配だからといって、
「アナタのことが心配心配で・・・・」
「つらそう、かわいそう・・・お気の毒に・・・」
「ほんとうにだいじょうぶなの・・・?だいじょうぶ・・・?」
等々の、マイナスエネルギーには、
病人の方が、エネルギーあげなきゃならなくなりそうで、
つかれそーですね。

「アナタが心配念波」
「ほんとうに大丈夫かしら念波」
っていうのは、
場合によっては、気にかけてもらってるありがたさがあるかもしれませんけど、
その中に、その人を信じ切っていない側面があるかもしれません。

だから、自分で元気になろうとしてるところを、
そがれるようなことがあるのかも。
  1. 2009/08/22(土) 00:00:00|
  2. 心と体
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