いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

バウンダリー(境界線)の侵犯とは①

ゴキブリが2匹でました。
メリーはジョイスより勇気のある犬なんです。
メリーたのむ!
って思ったけど、ちょっと捕まえるのは無理だったんで、夫が殺しました。

そのあとメリーたのむ!食ってくれ。
とお願いしたら、メリーどうしたか!?(お願いする方もお願いする方だが・・・)

ひー、

体をこすりつけて、わが身にゴキブリの香りつけをしてました・・・・・

話変わって(すごく変わって)

シータヒーリングのセッションをして、感じるのは、
すべての根っこは一つのことにつながるということです。

私が長年学んできたカウンセリングスクールでは、
なにをやってきたかといえば、
ただひたすら「自己受容」それだけです。
自分の存在そのもの=Beingを認める。受け入れる。
問題はそれを認められないこと。

お話をうかがっても、すべてはそれなんです。

そして、自己受容できないため、派生して起きてくるのが、
自己と、他者とのバウンダリー(境界線)があいまいになってしまうということです。
ほんとーに、すべての人がそうだといっても過言ではありません。
それも当り前です。
人間は、「関係」の中で生きている生き物なのですから!

世間、親、家族、友人、周囲の人々、世の中の風潮等々から、
承認されていると思えて初めて、
自己受容できるのです。
そして認められるために四苦八苦し、認められないと苦しむのです。

シータヒーリングでも、多くの方に「境界線」をひくという言葉を使い、
思考パターンに入れました。

しかし、それだけでは潜在意識には響かないようで、
それに気づいてからは「心の境界線」という言葉を用いるようになりました。

自己と他者の「心の境界線の侵犯」とは、どのようなことを考えるでしょうか。

単純なものでは、境界線を越えて、他人に必要以上の
おせっかいや口出しをしてしまう、
または、NOと言えずに、それをさせるのを許してしまう、というのがありますね。

でも、それだけじゃないんですね。
ありとあらゆる問題の根っこなんですから。

と、書いてきて、長くなりそうな気がして、面倒になってきたので、またこんどにします・・・
  1. 2009/07/23(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。