いきたきのこ

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シータヒーリングに出会うきっかけ④

(前回のつづき)
フォーカシングというカウンセリング技法がありますが、
これは、体のちょっとした感覚に注意を向けて、それと対話します。
たとえば、自分の肩こりと、話ができます。
私は、肩こりとお話ししてみたら、肩こりが消えた、という経験をしたことがあります。

つまり、光を当てていなかった感情(潜在意識)に、たんに気づいただけでも、
それが原因で起こっていた体の不調が消えることがあるのです。

私は、自分の病気の意味についてよく考えることがありました。
自分としては、抑制していた感情が、白斑というカタチになって暴走しているのでは、と、
解釈していました。

さて、鍼灸の先生からいただいた紙ですが・・・・(前回のブログ参照)

そこには、「白斑」の病気について、
スピリチュアルな意味が書いてありました。
それが、リズブルボーさんの、「自分を愛して」と言う本のコピーだったのです。

この本は、「スピリチュアル版・家庭の医学」ともいうべき本で、
さまざまな病気が50音順に書いてあり、肉体的意味だけでなく、
その感情的なレベル、精神的なレベルについての説明がなされています。

こういう本を探してたんだ!と思い、リズさんの著書は、すぐさま全部取り寄せて、読みました。
リズさんの本はスピリチュアル系に分類されるのでしょうが、
この方はセールスの世界で生きてきた方で、
きわめて現実的、明快、誰にでもわかりやすく、理路整然としていて私好みでした。
(どの本もスピリチュアル系苦手な方にもおすすめです。)
そして、白斑について、もうちょっと詳しく知りたい、と思っていたところ、
近日中に来日セミナーがあることを知り、申し込み、実際に質問することも、かなったのでした。
(5月6日の日記参照)
質問内容については割愛しますが、なぜか私は思ったのでした。

「この病気治る。なんの根拠もないけど。」

尋常性白斑は、自己免疫疾患という説もあると書きました。
自己免疫疾患と言われる病気は他にもいろいろありますね。

その意味するところは、まあ、わかりやすいですね。
自分の細胞が自分の細胞を壊してしまうんですから。

自分で自分をいじめてる、責めてる病気なんですね。
なるほどねえ・・・
自分を責めてたのねえ・・・・なんで自分をいじめるかね?
こんな白マダラの体になるほどに。

セミナーの内容もわからず、受講したわけですが、
セミナーの題は、「たましいの声を聞きなさい」
はからずも、そのメインテーマは、「許すこと」
それまでもさんざん、カウンセリングで、自分を許す、他人を許すということについて
取り組んできたつもりでしたが、また、しっかりと取り組むことができました。

さまざまなワークがありましたが、そのひとつが、直感を試すということ。
知らない人とペアを組んで、その人がどんな人か、どんな親か、
どんな子供時代だったかetc.直観力で、みるわけです。

そしてそのとき、私のことを「あなたは、スターパーソンといって、もと宇宙人ですよ」と、
私と組んだ相手がおっしゃったわけです。(過去のブログ ウチュージンの項参照)
それ以外のことも、よく当たっていて、本当に驚いたのですが、
面白いことに、私が相手に直感で言ったことも、ほとんど当たっていたのです。
ホォ~、直感ってたいしたもんだ、直感をもっと信じていいんだ、と思いました。

その方は、私に面白いことも言いました。
「あなたはミドリイロで、ヒーリングの才能を持っている」と。
もちろん、私の職業はご存知ないままですよ。

ミドリイロって、何が?

あれ?それって前にも聞いたことがある?

水戸で治療していた頃、Mさんが、
私のことを、
「緑のオーラを持っていて、ヒーリング力があるらしいので、治療を受けに来た」とかなんとか、
おっしゃってませんでしたっけ?

(きっかけ、ばかり長いねえ、いつ本題に入るんだとお思いでしょうが、気長な方はまた、ご覧ください)
つづく




  1. 2009/06/24(水) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
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