いきたきのこ

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シータヒーリングに出会うきっかけ③

私は尋常性白斑という病気を持っています。
白斑ができたのはおそらく20年以上前で、痛くもかゆくもないので、
全く気にもせず、放置していました。
段々広がってきたので、一応は皮膚科、漢方、鍼灸も試してみましたが、
それで治ることはありませんでした。
この病気は、メラニン細胞が破壊される病気で、
ストレスに関係しているともいわれ、自己免疫疾患という説もあるのですが、
確実に治せる治療法はないようです。
マイケルジャクソンや森光子さんもその病気と言われているようですね。

それが、ここ勝浦に越してきてから、急速に白斑が拡大してしまったのです。
全身・・・特に、顔が。
普段から肌のケアには無頓着で、鏡もよく見ないのですが、
ある日鏡を見たら、すでにオデコのほとんどは、白くなってました・・・
増えゆくシミ・シワに加え、白斑とは。
さすがにオバサン街道まっしぐらの私も、気になりはじめました。
ムラなく白くなるならいいんですけど、
水玉もようですから・・・
前髪を下ろし、髪型を変えましたし、
スッピンでいることも少なくなったし、帽子をいつでもかぶるようになりました。
長年、愛好してきた、スイミングと合気道は、
厚化粧をしてできるスポーツではありませんし、できなくなるかなー、
温泉にも行けなくなるのかなあ・・・と思いはじめました。

慣れない、山奥(?)でのひとりぐらしをここ2年、勝浦でしてきました。
(この4月からは単身赴任だった夫が帰ってきてくれました)
ひとりで、竹を切ったり、畑をつくったり、薪を割ったり、スズメバチやネズミと戦い・・・・
そして、ジョイスという犬がやってきて、パートナーになってくれ、
それはモー、楽しくて楽しくて!しょうがなかったのですが、
人生の大変化ですし、思いのほか、気を張っていたのも影響したのかもしれません。
体の故障も多かったのです。

手のしびれが取れず、自分でも治せず、鍼灸治療に通いました。
そこで、ついでに、先生に「白斑がひどくなってしまって・・・」と言うと、
先生は1枚の紙切れを下さいました。
(そんなことより、シータヒーリングって、そもそもいったいナンなのよ?そっちを知りたい、
と思われるかもしれませんが、もうちょっとおつきあいください。)つづく
  1. 2009/06/22(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
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