いきたきのこ

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もうひとつおしらせ

鍼灸治療の患者さんは、 
病気を治したい、体の不調を取り除きたい、という目的でいらっしゃいます。
鍼灸師の役割は、それらを少しでも改善していくことです。
それ以上でも以下でもない、と思ってきたのですが、
自分としては、なんだか、それだけでは物足りないのです。

「この病気、この不調になったのは、
この人にとって、どんな意味があるのだろうか・・・・・」

「意味があるとすれば、病気が、この人に人生に、どんな益をもたらすのだろうか・・・・」

という、そっちの方を、考えてしまうのです。

私自身も、命には別状のない、ちょっとした病気を持っていますが、
それは、東西の医学でも、あまり「治す」ということはできそうにない病気です。
いやだなー、治したいなー、治らないかなーと思ってきたのですが、
それと同時に、上に書いたこともずーっと考えていました。

病気を
「悪いもの」「取り除くべきもの」ととらていると、
病気がもたらす問題点、害悪、障害ばかり見えてきます。

しかし、「その人は、必要があって、その病気を得ている」と考えますと、
その病気を得ることによって、

「病気が、結果として、その人の人生に豊かさを加える」
「病を得ることを通じて、その人が幸せになる」

ということも、可能ですよね。
その方が、今は苦痛を感じているかもしれないけれど、
その苦しみにも、意味と、価値をみつけることができますよね・・・・

当面の苦痛は、
鍼灸治療や、バッチフラワーレメディ(感情に作用し、本来の感情を取り戻すためのもの)
で、楽にすることはできます。
でも、余計なことかもしれませんが、
それで、新たな病気や苦しみを、生み出す根っこがなくなったわけではありません。

その根っこに近い部分で、役に立つことができないかと、ずっと思ってきました。

そこで出会ったのが、シータヒーリングです。
今後シータヒーリングも提供していきたいと思っています。
もうちょっとしたら、モニターを募集しますのでよろしくお願いします。

  

 






  1. 2009/06/11(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
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