いきたきのこ

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その位置を語る①

「人は、その居る位置を語るのです」
とは、カウンセリングの先生がよくおっしゃっていた言葉です。
これはその先生の言葉なのか、なにか偉い人の言葉なのか知りませんが、
このごろそれを痛感するようになりました。

なにげない言葉を発したその中に、
その人の、そのときのホンネ、悩み、キーポイントが現れているんですね。
そして、その原因も、それをどうしたらいいのかも、
その本人が、
本当は、
潜在意識の中ではわかっているんです。

先日、あるヒーリングのセミナーを受けました。
(そのヒーリングは、チカ治療室では、もう開始中なんですが、
来月あたりから本格的にモニターを募集するのでよろしくお願いします。
人生そのものに変化が起きている方もいらして、なんだかすごい・・・・)

そのセミナーで、講習生同士の練習の中で、私がクライアント役をやったとき、
私は、
「新しいことにチャレンジすることが怖いんです」
と、言いました。
他の人以上に、未知のことにチャレンジするときに、
勇気がいり、非常に躊躇があるのです。
予測どおりにいかないことが恐怖で、
ハプニングやアドリブを楽しむことができません。

どうしてなんだろう・・・・

その原因は、私は、本当は、知っていたのです、

私は、その次に自分自身の言った言葉に驚きました。

「それは、まるで、生まれ出るときの恐怖に似ている・・・・」と。

生まれ出るときを象徴するような夢を見たことがあります。
出なきゃいけないの?出なきゃいけないけど、出たくないな、こわいな、
ここから出るのは苦しそうだな、と思っている夢・・・・・

これも、実際に母から聞いたことがあるのですが、
私の出産時に入院した病院は、ひどかったそうで、
母は、陣痛で苦しんでいるにもかかわらず、一晩、ベッドにくくりつけられ、
放置されたそうなのです。
その苦しみと恐怖は、きっと胎児の私も感じ取ったにちがいありません。
新しい世界に出て行くことはこわいことなんだ、と思ったのかもしれません。

そして、胎児期のヒーリングをしてもらいました。
(別なことでも、私はたくさん癒されたのですが、
ヒーラーとなって下さった受講生仲間の方々、先生方には
とても感謝しております。)

これは、ヒーリングをしてもらわなかったとしても、
なにげなく語った、その言葉の意味をハッと自分で気づいたとき、
何かが変わっていくのです。
(気づいた時、病気や体の不調が劇的に治る、ということもあるんです。)

そんなわけで、もう新しいことにチャレンジすることは大丈夫になったので、
新しいことにチャレンジすることにしました。
これまでも、ハンドヒーリングは行ってきたのですが、
別なヒーリングも始めます。



  1. 2009/05/24(日) 00:00:00|
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