いきたきのこ

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鍼灸のかかりかた

もちろん、疲れた折に、
または、ちょっと肩や腰が凝ったとき、
あるいは、リラクゼーションのために、
鍼灸にかかってもいいのです。

ハリ、とても気持ちがいいです。

しかし、ある疾患を改善しようとするなら、
あまり間を空けず(週2回以上)、
継続したほうがいいと思います。

または、しばらく続け、
ちょっとインターバル、
また継続、というパターンを何クールか。

少しでも改善を感じるなら、あまり間を空けると、もったいない気がします。

これを、今、身を持って感じているところです。

私も、手腕のしびれで、
鍼灸治療に、ここ2ヶ月ほど通い、
7割くらいは改善したかな?
と、思って、治療に行くのをやめたら、
症状は、完全に、もとに戻ってしまいました。

治ったら、詳しく書こうと思っていたのですけれど、
ふりだしです・・・

しかし、これも、身を持って感じましたが、
患者さんって大変なんだということでした。
治療に通い続けるのも根気がいるものですね・・・・

もちろん、治療後は、体はスッキリするし、
しびれの症状以外に、
●もともと快便が、超・快便に!
●老眼で、夜になると目がかすんでいたのが、かすまなくなった!
●ずっと張りっぱなしだった、背中の張りが取れた!
など、
いろいろありがたい、おオマケの改善が
あったのは、うれしいところなんです。
だけど、治療を受けるには根性がいるんだな・・・
ほとんどのハリは、気持ちがいいものですが、
私が受けている治療は、例外で、ハードということもあるし。

また、治療経過ですが、
症状によりけりですけれど、
最初の数回は、オッ!すごい、と思うくらいの著効があることがあります。
しかし、その先、グーングン良くなりっぱなしかというと、
そうは問屋がおろさず、
3歩進んで2歩下がる、となることも多いです。

治そうと思うなら、
そこで、やっぱりダメかあ、と、気落ちして投げ出さず、
やっぱり根気なんですよね。
(これっぽっちも効果を感じないようであれば、他の治療法を探すのも手ですが)
患者の立場になってつくづくわかる、その大変さ。

自分で治療すればいいじゃない、といわれますが、
やれるだけはやっています。
ご存じない方も多いと思いますが、
日本で使われているハリのほとんどは、
注射針などと比べ物にならないほど
とても細いもので、(私の使っているのもそうです)
片手で持って、皮膚に当てたら、くんにゃりと、曲がってしまうようなものです。
両手でないと刺せません。
(片手で刺すいろいろなテクニックもありますが)
手の届かない場所もあるし、片手で打つのはやりにくいのです。
やはり受けに行かなければいけないかなあ・・・

  1. 2008/03/17(月) 00:00:00|
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