いきたきのこ

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きれいな名前

ネーミングというのは大事です。
ちょっとした言い換えでイメージが変わる。
しかし、どんなモノも美しい包装紙につつみ、
キレーキレーにしてしまう世の中も
どうかと思うのです。

たとえば「差別用語」というものがありますが、
その中にはどこが差別なの?と思うものもあります。
あからさまな侮辱や、ネガティブな意味合いをもつ言葉は、
変えた方がいいかもしれないけれど、
ほとんどは、意味が通じやすいストレートな言葉でいいのじゃないでしょうか。

差別!差別!と、過敏に反応するかどうかが、
むしろ、差別意識の呪縛にとらわれているか、いないかの、
バロメーターになることもあるのではないかな。

最近目にしたのは、
「成人更生推進センター」とかいう言葉。
へー、そんな施設があるんだ、と言ったら、夫が、
それ、刑務所だよ、と言いました。
「成人更生推進センター出身です!」
履歴書にも書けそうね!
って、
フツーに刑務所でいいじゃねえか!!

と、ここ.からが本題ですが、
夫の職場近くに野犬がいっぱいいて、
動物愛護センターに連絡したというのです。
「ひどい!、その犬たち数日以内に殺されちゃうよ、
それも、苦しんでね。
ほかに方法はなかったの?
うちのジョイスだって、みつけた人次第では、
もうこの世にいなかったかもしれないんだよ」と夫に言うと、
夫は「だって、愛護センターだよ」と、
脳天気に言うのです。
どうやら、愛護というくらいだから、
かわいいかわいいと、犬の面倒を見てくれて、
里親探しに奔走してくれる施設だと思ったらしいのです。

こういう、カ・・・(ハッこれは差別用語?)
いえ、脳天気な人は、ほかにもたくさんいるはずです。

これも、私は、愛護センターなんて偽善的な名前でなく、
犬猫殺処分センター」というネーミングが
わかりやすくていいと思うのです。

ここに動物を持ち込む人のなかには、
勘違いしている人もいるかもしれません。
意味のわかるネーミングによって、安易に持ち込む人が
少なくなりはしないでしょうか。
  1. 2008/04/14(月) 00:00:00|
  2. いいたいように言う
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