いきたきのこ

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Hコース

さいきん散歩で徘徊しているのはHコース。
ひくい山に囲まれた道を、奥へと入っていきます。
ここは、数キロ行くと行き止まりで、
用のない、よその人は
ほとんど入ってこないでしょう。

かくれ里の、フシギな伝説でもありそうな・・・
と、勝手に想像しています。

そして、散歩するのは、
時がいったん止まったような、
風も音もない(聞こえるのは鳥のさえずりだけ)、
夕刻です。

ここによく、来るのは、薪を発見したためです。
しかし、持ち主さんらしいお宅が、いつ行ってもお留守。
いつも、少し煮込んだような毛布が2枚、
干しっぱなしになっている・・・
おじいさん(勝手におじいさんと、想像)
生きてますか~・・・

そして、日本昔話に出てきそうな、お宅もあります。
トイレは、もちろん外。
そして、外気に面した戸が、障子のみ!で、お住まいです。
こういう暮らしが、少し前は普通だったのですよね。
古民家はさむいなどとは言ってられない。

そして、かくれ里といえども、
クリスマスのイルミネーションを飾っているおうちもあります。
槙やツツジの生垣に、青い電飾が、
ピッカン、ピッカン、ピッカン、ピッカン、

その前には、どーんと、
「妙法なんたら~」と書かれた、
苔むした、大きなお墓があります。

これをなんと表現しようか。

ホトケ様としては、
まっ、たまにはこんなのもいいか・・・
まんざらでもない・・・
・・・・と、いうかんじ?

そして、先日あかりのことを書きましたが、
夕刻に、立ち上っているけむりも、
なにか引き寄せられる思いがします。

そこに、あったかいものや、
おいしいものがあると
(いまどき、かまどで料理する人もいないでしょうが)
イメージさせられるからか。

それとも、薪!があるかもしれない、という期待の思いか。
(ほとんどは、落ち葉や小枝を焼いているのだと思いますが)
(私の頭の中は薪のことでいっぱい)
じぶんをほめて1

じぶんをほめてやりたい。
じぶんをほめて

これだけやったと自慢したい。



  1. 2007/12/21(金) 00:00:00|
  2. どーでもいい
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