いきたきのこ

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体操教室

前回のつづきを書こうと思いましたが疲れそうなので、またこんど。

jyoisuno
ジョイスのシッポって長くて、フッサフサで、ほんとうに見事なんです!
ピンと立ってて歩くとフッサフッサとゆれる。すてき。
いつも見とれてしまいます。
でもいつからこうなったんだろ。souiya
そういや昔は、普通のビーグルっぽいシッポだった。(多分1歳位の頃、実家のお嬢様ここちゃんと)


昨日は、月に2度の体操教室の日でした。
体を鍛えるとか、運動する、という目的ではなく、
体を快適にするということが目的です。

いままでは練功をメインにやっていたのですが、こんな頻度で、
見よう見まねでやっていても面白くないかも…と思い始めました。

できるだけ簡単で、疲れなくて、モノグサでもできて、家に帰ってからも思い出してやれて、
体がラクになるもの、と考えてちょっと変えました。
ラク過ぎて、途中から眠い眠いとおっしゃる方も・・・
私も自分で毎日やっているのですが、これをやってから、冷えるとうずく膝が痛くない、
特に寝る前にやると、足がポッカポカで眠れるのです。

なにしろ私は、運動は好きですが、あまり運動センスはない・・・
体はものすご~く硬い・・・
だからこそというか、そういう人でもできて、楽になるっているのを
提供させていただこうと思い、更に工夫していくつもりです。

私も合気道や水泳の前には簡単なストレッチしかやってこなかったんだけど、
知らなかっただけで、もっと簡単で体のほぐれる方法があったんですねえ・・・
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  1. 2010/10/28(木) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

問い

思えば、鍼灸学生のとき、私がピンチに陥った時に、
「どーしよう!どーしよう!」と言っていると、
私にバッチフラワーレメディを教えてくれたSさんが、受容的に私に接してくれ、
とても助けになりました。
彼女はそのときすでにカウンセリングの勉強もしていたと思います。

そしてまた、同級生のTさんが、
万事、相働きて益となる
って言葉を知ってる?」と言って、カウンセラーであり牧師でもある田中先生の
カセットテープを貸してくれました。

その日から、私は卒業までの3年間、
毎日毎日、朝も夕も、電車の中で、
そのテープを聴き続けました。

そしてカウンセリングの勉強を始め、今に至っています。

「万事相働きて益となる」、という言葉は、フンなるほどそういうことネ、と、
素通りする人は素通りしてしまう言葉だけれど、
私はこの言葉に人生を変えられてしまったといっても過言ではありません。
とても奥の深い言葉です。

これは決してポジティブ志向の言葉ではありません。

この「益」、というのは、
自分の願いがかなう、とか、
ハッピーな結末に終わればメデタシメデタシだけど、
現実は必ずしもそうではないからです。

どうやっても越えようのない障害、
逃れられない困難、
残酷な結果、
というものに、
直面してしまうこともあると思います。

それを「益」と呼ぶなら、それは一体どういうことなのか?

なんで私が?
なぜこんなことが?
どうしてこんな状況に?

と、?マークがたくさん出てきます。

すると答えが返ってくる。
「私の恵みはあなたに十分である。」

もしかしたら、一般的な見方からすると、サイアクと思われる状態の中で、
なんで?どうして?「それが益に?恵みって何なの?」

・・・・と、問うてしまう。






でも、実は、問われているのですね。
つづく





  1. 2010/10/27(水) 00:00:00|
  2. カウンセリング

どーでもいい治療室だより

いま、玄関には、藤袴の花。
gennkan

  治療室の窓から、白よめな、ほととぎす、
     tiryousituno

そして、みずひき、おにあざみなど、花盛りなのが見えます。
   mizuhiki
どれも野草ですが、私が植えました。
特に、白よめなは、うちの庭が気に入ってくれたようです。


もうすぐ、挿し芽で増やした野菊も咲くことでしょう。


イヌ達を車に乗せたら、サバの干物を焼いた匂いをものすごく強烈にしたのが、充満しました。
ナンダナンダ!!??

庭のドッグランにヘビの干物が落ちてました。
手でつまんで捨てた。
手がサバ臭くなった。
ヘビとサバの匂いは似ている。


イヌに子供服着せてみた。

エエッ・・・・
inunihuku
いきなり、かおがうつろ。


donnyori
しょぼ~~~ん・・・


syobonn
どんより・・・・・・・・


でした。
でも、ふたりとも、赤は似合うよ。
  1. 2010/10/25(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

患者として

これは、なにをしているところかといいますと。
koreha

オバサンが料理するところを、近くで見ていると、
「あげないよ!!」と、どなられるので、
遠~く離れた物陰から、

クレナイノハ、ワカッテル・・・

ダケド、モシカシテ、オカズノ、チイサナ、カケラヒトツ・・・・

という、万にひとつの可能性に期待して、
淡い淡い期待を秘めつつ、
ナスを揚げるオバサンを、見つめ続けるジョイスなのでした。


そして、これはなにをしているかといいますと。
korehananiwo




dakkosarete
おとっつあんにダッコされて眠るジョイスを、
嫉妬にメラメラメラと燃える目で
にらみつける、メリ女なのでした。


さて、患者として、鍼灸治療を受けることの多い年でした。

さまざまな治療方法、その技術、
それを受けると実際、どんな感じがするか、
どのように体が変化していくか、
自分の身で体験し、とても勉強になりました。

しかし、勉強だとか、体験のためではなく、
私は、ここ数年続く、不快な症状を治したくて、
ワラをもつかむ(おおげさ?)思いで、治療に通っていたのでした。

だから何が勉強になったって、それは「受ける側」の心理だったのです。

患者の立場で、いろいろな感情を味わいました。

患者さんで、体はとても大変な状態なのに、
笑顔を見せたり、楽しいお話をされたり、
治療するこちらにまで気を配って下さる方もいる。
すごいなあ、と思っていました。

私は患者として治療を受けるとき、笑顔を見せる余裕は、とうていありませんでした。
とにかくなんとかしてくれ、体がヘンだ、治してください、お願いです。
という気持ちだけでした。

ドクターショッピングならぬ、鍼灸師ショッピングというのか、
いろんな先生にもかかり、
治療者側からみればあまりうれしくない患者だったかもしれません。

鍼灸治療は、治そうと思ったら、あまり間をあけず、ちゃんと通った方がいい。
それを一番よくわかっているので、真面目に通いました。

そうして、何カ月も通い・・・・



・・・そのあげく、症状は、ビクとも変わりませんでした。

(でも言っておきますが、治療を受け続けていると、気になる症状を除いて、
体調そのものは、絶好調でいられました。)


その、ガックリ感は、ものすごく大きかった・・・・・・・・・

オールラウンドに役立つ鍼灸、そして、どれほど腕のいい先生でも、
治らないものがあるのは当然です。
それはわかっていても・・・

鍼灸のすばらしさを人一倍感じ、期待し、
「どうです!?、鍼灸でこれだけ良くなるんですよ!!」と自分の体でも証明したく、
その気持ちが、大きすぎたかもしれません。

そして自分の幼児性、依存性も浮き彫りになりました。

「自分の体」が治すんですよ、と、つねづね自分で言っていたというのに、
治療を受ける立場になると、
「治してよ、どうして治してくれないの」というお任せ態度になっているのです。

「ものすごい期待」から始まって、私の心はいろいろに変化していきました。

そうして、
鍼灸にこだわりすぎだったかもしれない、
日常生活に差し支える症状ではないし、
治療を受けるのをいったん止め、
気持ちを切り替え、
鍼灸とは違った角度から治療を考えるようになりました。

まだ不快な症状は治りませんが、
そのおかげで、幸か不幸か、鍼灸以外にも、
治療の幅が拡がってきました。

患者の立場になってみると、
「治療する側」と、「受ける側」の、
感じ方、都合には、
大きな温度差(この言葉大嫌い、でも使ってしまった)があることが、
つくづくわかりました。

いままで、自分自身、「治療する側」として、
「受ける側」の気持ちを本当に考えていたか
どうだったか・・・と考えると、反省してもし足りない気持ちです。

今、治療のやり方は大きく変わってはいないかもしれませんが、
気持ちはガラリと入れ替えてやっているつもりです。

できれば、私は鍼灸でこれだけ体調管理ができて、健康いっぱいなんですよ~
というところを自分で示したかったのですが、
そうは問屋がおろさなかった。

でも、不調にならなければ、決して、わからなかったことがあります。
それを経験させていただいたことは本当によかったと思います。

ありがとうございました。






  1. 2010/10/22(金) 00:00:00|
  2. 心と体

恐ろしくも怪しい治療院

アタシ、ジョイス。
atasijyoisu
趣味は食べることと掘削業務、
自慢は肉球のデカさです。
顔もデカイです。
特技は、ヘビ狩りと、遠吠え。
妹は、うるさいからダイキライでーす。

アタシメリー。
      atasimeri-yo

趣味は食べること。
特技は、おスモウ!
それと、絶叫し続けること。
あとバッタつかまえる。
小顔美人といわれるノ。
おねいちゃんはエバリンボだからダイキライでーす。

ふたりとも、人がダイスキ。
でも、お客様がいらしたときは、ダイニングテーブルの下で、
静かにしてることになってます。

バリアフリーでないので、時々お客様が上がるのに難儀する土間です。
        domadesu
今、飾ってある海の絵は、私が10代のときに描いた日本画です。



agarikamati
あがりかまちに鎮座している、トラ?とイヌ?です。
下のマットは患者さんに頂いたものです。自閉症の方の手作りだそうです。
素晴らしい色彩センス。

obi
ついたてにかけてあるのは帯です。
これも患者さんから頂きました。妹さんの形見だそうで・・・
オレンジや赤はインテリアのワンポイントとして使っているのですが、ぴったりでした。

その左の絵は、山本容子さんの銅版画です。ご鑑賞ください。
その奥や、トイレの前には、私の日本画が飾ってあります。

       yuuguredoki

夕暮れどきの治療室。

モズの声。シカの声。

木々のゆれる音。





  1. 2010/10/20(水) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

コワイ鍼灸院

当治療室は、奥まった場所の突き当たりにあり、
通りすがりで来る方はいないのです。

当治療室の存在を知り、
どんな治療院なものか「下見に」
ということで、何組か訪れて来た方はいらっしゃいました。

しかし、その「下見」
に来た方で、
その後、治療を受けに来た方は
いない・・・

やっぱり!?


治療院らしからぬ・・・


あやしい・・・・

やっぱ、ヤメトコ・・・

と、なったのでしょうか。

特に、夜、初めていらっしゃる方は、
かなりスリリングだと思います。

暗闇のなか、チロリン村キャンプ場に、
蛍光灯の街灯が
ひとつ・・・・

数十メートル行って、
ぽうっと、もうひとつ・・・

そこで右に曲がります。
すぐ道が二つに分かれますが、右の細い、ジャリ道の方を上がります。

そこで、こう思うことでしょう。

ヤバい。
道まちがった。

ドンドコドンドコ暗い森。

で、出る。

こういうとこって、
絶対、
出るよね~。
と、思う。

ヤバい。
このまま行ったら戻れない。


どうかご安心ください。
その道が正しいのです。

yoruno


その恐怖に耐えて、100メートル、
ヤマンバが待っていそうなおうちが見えてきます。

ようこそいらっしゃいました。

yoruno2
吹けば飛びそうな戸を
ガラガラと開けてお入りください。
ネズミちゃんも時々やってきてました、土間玄関です。

(実際は、夜間初めての方は、チロリン村キャンプ場までお迎えに上がります。
間違えてそこからまっすぐ行ってしまうと、
本当に戻れなくなる。
妖怪か、ケモノに出会う期待、大です。)

  1. 2010/10/18(月) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

ひえとり

私より上位の世代は、体を冷やさないように、気を使っていらっしゃるように思います。
ムイてもムイても、玉ねぎの皮のように、重ね着してらっしゃる。

だけど、体は冷えている。

食べ物に気をつけてる、
足湯やカイロであたためる、
重ね着する、
だけど、冷えている。

やはり、自発的に動くことが必要。
歩くのがイイ、
だけど、私も、犬の散歩があるから歩くけど、
体をあたためるためのウォーキングなんて面白くなさそう。
歩きましょうと言ったって、歩く方が何人いるでしょうか。

月に2度、健康体操教室をやっています。

もうひとつ、体を温める方法。

それは、腹式呼吸をすることです。

横隔膜を上下して内臓を刺激することによって、
内臓の血液循環が促進されます。
その結果として、体があたたまってくるのを感じられます。
ということで、
練功18法という体操は、それにもってこいの運動なのです。

これは通してやると45分かかる。
動きは適当でいいので、深呼吸を続けてくださいと言いながらやっていました。
45分深呼吸なんて、なかなかやらないでしょう。

やった後はほわーんと温まるのです。
筋肉運動であたたまるのとはちょっとちがう、
平滑筋(内臓の筋肉)の動きで内部から温まってくるのです。

でも、これも月2回やった位ではねえ…
家に帰ってからはできないし…

めんどくさくなく、
簡単で、
疲れなくて、
家でもできて、
時間もくわない、
そしてあったまって、
体もほぐれるようなことがいいよなあ、と思って、
今日はそういうことをやって
みました。

簡単すぎたかな・・・

実際私はこれを寝る前にやって、本当に足の先までほこほこになるのです。

どちらかというと、運動があまり好きじゃなくて、ものぐさな方向けの
健康体操、
ボチボチやってます。

第2、第4水曜、3時~4時。
参加費500円。
要予約。



  1. 2010/10/13(水) 00:00:00|
  2. 鍼灸/全身の不調

何をきくか の、つづき

恋人同士が、こんな会話をしているとします。
それを翻訳するとしたら?ということを昨日書きました。

翻訳というのは、
女と男が、何を言っているか、ではなくて、
本当は何をいわんとしているのか、です。
もちろん回答はひとつではないですが。


女:「なによ、いつも仕事仕事って。私のことなんてどうでもいいんだ!
キライなんでしょ!」


(自分が放っておかれているような気がする。あなたに大切にされているっていう、実感が持てないの。)



男:「ハア~わからないヤツだな!
もうお前にはうんざりだよ!」


(本当に仕事のことで、ゆとりがなくなっているんだ。そんな俺の事情もわかってほしいなあ・・・)


と、カッコ内は私が考えた翻訳の一例です。

お互いの本音の言葉は、

「私を(俺を)わかってほしい、受け入れて欲しい」
ということなのに、実際には、
まったく逆な効果をもたらしてしまう言葉を、お互いに投げかけてしまっています。

こうしたやりとりを続けていたら、
もしかしたら、お互いに好きな気持ちがあるのに、2人の間に亀裂が入ってしまうかもしれませんね。

日本人には、美しい文化があります。
察する文化、とでもいいましょうか。

ストレートに伝えず、
遠まわしに悟らせるというのか、さりげなくわからせるというか。

ただ、言ってる本人が、「自分の本音がわからない」ので、

「自分が、相手になにかを察してほしくて、表現をしている」、

そういうこと自体に、気づいていないことがあります。


そうして起きる、かけひき、すれ違い。

それだから、せつないドラマや小説も生まれるというものです。


私はよく夫に、

「デリカシーのない女だ・・・」

「ワビ、サビのわからない女だ・・・」

と、
言われます。

すかしっ屁はしない、
音を出す。
(↑というのは上品でないたとえでした)

というか、
それとなく匂わせて、

「わたしのきもち、どうか察してちょうだいよ、
察してくれないのなら、そういうあなたが悪いのよ。」

という表現をするのではなく、
こちらの本音は、直球で伝えるようにしているせいなのか、
ワビサビないのかもしれませんが、
少なくともヘンな誤解、すれ違い、お互いのズレは生じずに済みます。

これは、
「ワカラネエ・・・
いったいお前は何をいいたいのだ?
わかりやすく言ってみろ」と
察してもらおうにも、
それは困難な
(つうか鈍感?)
な夫に、
よく言われていたので、
このようにさせていただいたのです。

おしゃれなドラマの主人公はムリ。

でも、ラク。

ただ、直球を投げるには、自分の本音に直面することが
必要になってきます。

今、自分は、こういう言い方や態度をとっているけど、
本音の心は、何を言いたがっているのだろうか、
と考えることは、
ちょっとした自己カウンセリングになります。

そのときは、自分を主語にして考えると、翻訳しやすくなります。

あの人は、なんという、わからずやなんだ!プンプン!」
と思ったら、
私は、あの人にわかってもらいたかったんだ。こんなにアタマにくるほど。」
というふうに。


そして、自分の心の声に耳をすますと、
人の心の声にも耳をすませるようになってくるのではないでしょうか。
息子さんの罵声に、違う心の声を聴いたお母さんのように。

  1. 2010/10/08(金) 00:00:00|
  2. カウンセリング

何をきくか

最近、あるところで聞いた話ですが、
女性の方で、
その方が、出かけようとすると、
息子さんが、

「家事もろくにしてねえくせに!でかけるんじゃねえ!」と、

悪態をつくそうです。

その方は、カチンとくるそうです。

しかし、息子さんの言葉を、こう翻訳して聴くそうです。

「さびしいんだ。そばにいてほしい。」

息子さんの本音を、しっかりと受け止められている方なのでした。


では、
たとえばですけど、
恋人同士が、こんな会話をしているとします。

女「なによ、いつも仕事仕事って。私のことなんてどうでもいいんだ!キライなんでしょ!」

男「ハア~わからないヤツだな!もうお前にはうんざりだよ!」

あなたなら、どのように翻訳しますか。
  1. 2010/10/06(水) 00:00:00|
  2. カウンセリング

カウンセリングについて

ほんの数分の、ミニカウンセリングをしていただく機会がありました。

自己カウンセリングもできますけれど、
アタマの中で、自分の気持ちを整理するのと、
口に出して語るのは、また、全然違うものです。
自分自身をとても新鮮に見ることができ、心が軽くなるものです。
ほんの数分。でも、これだけ違うのだなあと、改めて、思いました。

当治療室のカウンセリングですが、
現在は、個人的には、もはやシータヒーリングは自分の日常の一部になっていますが、
ことさらにシータヒーリングというセッションはやっていません。
(補助的には用いています)
シータヒーリングは、自分の益とならない思いこみ等をクリアリングしていきますが、
思いこみもあってまた良し。
また、思いこみに気づくことはいいことですが、
それに気づかないことが、悪いことでもないと、今は、思っています。

1歩進んで、2歩下がってもいいではありませんか。

かれこれ10年くらい自分自身のためにカウンセリングに取り組んでいますが、
やはり、わかった!と思ったことが、わかってないことだった、
つくづく、自分がわかってないということが、わかった、
という連続です。

そして、いまだに、何度も何度も、似たような悩みに出会います。
こうしてみると、ろくな進歩はしていないようですが・・・
カウンセリングを学んできて、
自分がなぜ悩むのか?、
そしてそのカラクリは?知ってはいます・・・

あるカウンセリングの先生が、
自分が、実は、なんに悩んでいるのか?、
それをほんとうに知った時、その人は治る、

というようなことをおっしゃっていました。
えたいのしれないものに悩むのと、
わけがわかっていて悩むのとでは、ずいぶん異なるのです。

最初、シータヒーリングをやっていた頃は、「思いこみ」を探すために、
クライアントさんには、たくさんの質問をしなければなりませんでした。
たとえば、「そう感じるのはどうしてだと思いますか?」というシンプルな質問。
質問した側は他意はなくても、
聞かれる側の心理状態によっては、
探られているとか、責められているように感じられる場合もあるかもしれませんし、
質問に答える気になれないこともあるのではないかと、思っていました。

今は、その時々の思いを、随時、おっしゃりたい分だけ、語っていただくスタイルです。
(人生相談のように、こちらから、何かをお教えしたり、アドバイスするということは、やってはいません。)

だいたい、人に何か指摘され、
「ハイ、そうですね、わかりました」と思った事って、
本当は、自分の腑に落ちてはいないことが多いです。

やはり自分のことは、自分でわかりたいものです。

未病を治すのが東洋医学。
ちょっと不摂生して、調子を崩したりする、
そして、気がついたら、早めに生活習慣に気をつけて、ちょっと補正する。

治すのは、その人自身の力。

カウンセリングも、治すのは、その人の、心の自然治癒力。

さほど深刻な状態にならないうちに、
体のメンテナンスとして、鍼灸を受けるのと同じような感覚で、
ちょっと心のメンテナンスをしてみる、
そんなふうに利用していただければと思っております。

スカイプ、電話も可能です。

今日、セミナーから帰ってきたら、いえのそばで、
シカの群れに出会いました。
群れだよ群れ。





  1. 2010/10/04(月) 00:00:00|
  2. カウンセリング

神秘の生き物

先日も2日続きで、鍼灸のセミナー、カウンセリングのセミナーに出かけ、
また今週も2日続きで・・・

片道3時間半かぁ・・・
・・・おっくうだ・・・あぁ、くたびれるなぁ・・・
と、思ってしまう最近。

と、いうのも、それはきっと講習中、
「そのことは、もうわかっている」
「それは前にも習った」
と、思ってしまうことが、あるからなのです。

そう思うと、多分、
ただでさえサボっているアタマが、もっとお休みしてしまうのです。

同じバイオリン弾くにも、
初心者が、「弾き方がわかる」、っていうのと、
一流奏者が、「弾き方がわかる」、っていうのは、全然違うように、
「わかる」にも段階があると思います。
というより、ものごとを深めれば深めるほど、
「そんなことはわかってる」とは言えなくなることでしょう。

わかってると思うのは、全然わかってないことなんだと
思いながら出かけてきたいと思います。

ところで、


ナメクジは瞬間移動する。
ということを、大昔、何かで読んだ気がします。
そのとき、さもありなん。
と、子供心に思ったものでした。

しかし、さらに神秘な生き物に私は出会ったのだった。

それがヒルなのであった。

アレは、羽もついてないのに、どのようにして、
人の体にとりつくのであろうか。

まったく瞬時にとりついたように思える。


ジャンプするのであろうか。


いや、やはり瞬間移動するのであろうか。


私のスネに吸いつく、その瞬間をいまだ見たことがない。



まあ、一生みたくはない。


糸のように細い、

それが、ナメクジ並みのナミダ型の生き物に変身する、
そのおどろおどろしさ。



ありゃあ、
本当にエタイが知れない。



今日も畑で、サンダルばきで、トウガラシを摘んでいて、ヤツに出会い、
私が思わず
ギャァーッ!!
っと絶叫すると、

メリーちゃんも、
ギャンギャンギャン!
(オバサン、ダイジョブ?ダイジョブ!??)と、心配して吠えました。

きょうも、とってもやさしいメリーちゃんなのでした。
  1. 2010/10/01(金) 00:00:00|
  2. 虫 動物
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