いきたきのこ

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痩身療法

すぐ近所のお宅の庭に仕掛けられたワナに、

先週は、アナグマと、イノシシ。

今週は、シカと、アライグマが捕れました。

よく捕れる。

丸々と太っていたそうです。

シカがよく鳴くようになり、シカの声をきくと、
秋だなあ、と思います。

ふと気づくと、私の足、
左足だけ、ほっそりしているではありませんか。

ヒルのしわざでした。
足がほっそり、っていうか、向こうずねの筋溝がベッコリとへっこむくらい、
心ゆくまで吸ってくれたのです。

勝浦はタンタンメンが名物のようですが、
正直タンタンメンをさほど食べたくはない。
私は、シカ料理を名物にしてもらいたい。
シカはおいしくないと聞きましたが、料理法を工夫すればおいしいと思う。
それくらい天敵のいないシカは増えている。
シカかわいいけど、野山はどうなってしまうのでしょうか。

ヒルは、シカのヒヅメに住んでいるのです。
それで、ヒルに食われた左足は、歩くとなんだか軽い。
ほんとに。
「ヒル療法」と検索したらいろいろ出てきました。

「ヒルの分泌する抗凝固剤は凝血を阻止し、
炎症を起こした体の部位への血の流れを回復させることができます。」

確かにそうだと思います。

それと、ほどほどに出血すること、これはひとつの強力なデトックス効果といえるのです。
現代人は、安全に守られ過ぎ、内側にたまった汚れた血を
出す機会があまりありません。
ちょこっとした擦り傷切り傷なら、考えようにによってはいいことですよ。
ちなみに月経や出産もデトックスと言えばデトックスと言えるんじゃないでしょうか。
うまく「出す」ことですね。
鍼も役に立ちます。

ヒルも、くっつくなら昔打撲して時々うずく、右膝にくっついてみてもらいたかったです。

・・・とは思えず、
あとがかゆいし、
その効果よりも、やっぱりキモチワルサが勝りますね・・・

ところで、植えてもいない冬瓜、こちらも採れ放題なのです。

毎日毎日、食べていたら、本当に、むくみがとれてきました。

朝起きると、たいてい手や顔がむくんでいたのですが、すっきりです。
食療本草という食物の薬効を書いた古典に、
「やせて体を軽くしたい人は長期間冬瓜を食べ続けなさい。
もし太る必要がある場合は食べてはいけません。」とあります。
糖尿病ののどの乾きにも良いようです。

冬瓜はカレーに入れたり、みそ汁に入れたり、何に合わせてもジャマしない野菜。
そして意外ににたくさん食べられます。

以前、黒豆を毎日食べていたら、このようにむくみが取れたことを
書いたことがありましたが、
冬瓜は、黒豆や小豆とともに、水分の停滞しやすい方、水太りの方に、
本当にいいものだなあと思った次第です。
(ただ、体を冷やす作用があります。)
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  1. 2010/09/30(木) 00:00:00|
  2. 虫 動物

受容と支持

さいきん、いままでは感じたことのない、
吐き気としつこい肩こりを感じるようになり、
それが、100均の老眼鏡のせいだと気づきました。

視力表では、裸眼で一番下の字まで見えるので、2.0はあると思います。
だけども遠視。
新聞は、持って腕をイッパイイッパイに伸ばしても読みにくくなって、
食卓に置いて、
立って、
背伸びして、見下ろすとちょうどよく見える。
説明書、ラベルのようなちっこい字になると読めず、まったく不便で仕方ない。
しかし、100均の老眼鏡だと、どうやら自分には強すぎで、気持ち悪くなっていたようです。

なんだか買いたくなかったシニアグラス、
100均でごまかしていたシニアグラス。
だけど買いましたシニアグラス。
ついにシニアグラスを買った45の秋・・・

と、ぶつぶつ言っていたら、

「お前はことし49ではないのか?」
と夫が言います。

ええっ!!!

ああびっくりした、
自分が(もうじき)49歳だとは知りませんでした。

メガネ屋の方が、
「あなたは目が良すぎてうらやましい!!、
ふだんまぶしいでしょう、遠視の方はまぶしくなりやすいんですよ。」
と言いました。

いままでまぶしかったり、目の調子が悪くて、眼科にはずいぶんかかったけれど、
こんな言葉をかけてもらったことはなかった。
まぶしいのは遠視のせいだったのか、と初めて知りました。

私が学ぶカウンセリングには、「受容」と「支持」っていうのがあるのですが、
不調だろうと好調だろうと、自分の今の状態を受け入れてもらい、それを支持される、
それはうれしいものです。

まったく特別な会話でもない、
メガネ屋にしてみれば、
サングラスを売るための営業トークだったのかもしれない。

だけど、お医者さんに行ったら、いつも、同じ検査して、「別に問題ありません」と言われて、
目薬を出されるだけでした。
こんなに不調を感じているのに・・・

だから、そうよそうなのよ、アタシって目が良すぎ、よく見えてまぶしいの、
こんどサングラス買うわよ!、と思いました。
  1. 2010/09/24(金) 00:00:20|
  2. カウンセリング

いいわけ

夫がチャドクガにさされて、大変な目にあいました。
あれは、かいたりこすったりしては、毛が拡がってしまうので、
粘着テープのようなもので取る。
服は高温で選択するか、スチームアイロンをかけないと、毛が残っており、
またそれを着るとかゆくなる。
ガや幼虫がいなくても、それが、いた葉には、毛が残っているので注意。

らしいです。
しかし、チャドクガにそっくりなウジャラウジャラしたので、
毒のない毛虫もいて、シロウトには、どれが毒で毒でないのかわからない。
もしかしたら、希少なチョウかもしれない。

庭の、カサブランカにも、毛虫がついているのですが、
それは、とてもオドロオドロしい、悪趣味なヤツです。

ヒョウ柄!(オレンジと黒)&ゼブラ柄!(白黒)というクドイ模様で、
毛が!、
それも樹木のように枝分かれした毛!が、ついている。

しかも、巨大。

カサブランカの葉を喰い荒らしたオドロオドロしい毛虫、
でも駆除するまえに、
ネットで調べてみたら・・・

ルリタテハでした。
なんかこう、楚々とした、チョウチョではありませんか。

今日見たら、昨日は5.6匹いたのに、1匹だけ。
さなぎが1つ。
残したフンがいっぱい。
あとのは、鳥にでも食べられたのだろうか。
この子らは、このまま観察することにしました。

去年は、ジャコウアゲハというのがたくさん庭をひらひらしていましたが、
今年はいない。

このジャコウアゲハというのは、ウマノスズクサという雑草でしか
育たないそうで。
ウチの庭のウマノスズクサは、たしか引っこ抜いたと思う。

だから、庭をきれいにしすぎるのも、考えものなのだわ。

ということで雑然とした庭となっております。
  1. 2010/09/23(木) 00:00:00|
  2. 虫 動物

犬一倍

3年ほど前に、ジョイスは、保護犬ボランティアの岡本夫妻に
連れられ、我が家にやってきました。

岡本さんが車で去っていくのを、
ジョイスが必死になって、追いかけようとしたことを昨日のように思い出します。

こんなに陽気で、ニンゲンが好きな犬が、
山奥で、オバサンとふたりきりの暮らし(当時は夫が単身赴任中)・・・
この犬のためによかったのかしらと、シーンと静まり返った部屋で、思ったものでした・・・



その岡本夫妻が遊びにきてくれました!
ジョイス大大大大大~い好きッ、岡本さん。

うれしくてうれしくて、
うれしすぎて、
モーどうにかなってしまいそう!
uresisugi3

       uresisugi3kopi-

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いつもは、ぶすっとしたオバサンジョイス。
メリーには大人ぶってる、そんなジョイスが、
無邪気な子犬に変貌してしまいました。

表情が全く違うんです。

他の犬には警戒心バリバリのジョイスですが、岡本家のご子息、
柴丸先生のこともちゃんと覚えていて、アーソビマショ、と誘う場面もありました。

sibamaru

   sibamaru2
我が家の家族の前で、ゆったりとくつろがれる柴丸先生。
預かりっ子の教育係だった先生も、今は甘えん坊のお坊ちゃんです。

岡本夫妻は、預かり犬に、アルファベット順に名前をつけました。
ジョイスは、10匹目の預かり犬だったので、「Joyce」なのです。
岡本さんは、保護犬のボランティアで、A~Zまでの数、実に26匹!の犬を、犬親さんのもとへ送りだしました。
今はみんな、犬親さんのもとで幸せに暮らしています。

フンニョーなどでドロドロに汚れ、なんのしつけも入っていない犬達をきれいにし、
室内でニンゲンとの生活を教え、しつけることを、毎回やっていくのですから、
どれほど大変なことでしょうか。

私にとって、初めて会ったときのジョイスの印象は、
ガリガリで、貧相で(それでも、保護時よりは、はるかにきれいになっていたというのに)
(・・・まるで老婆みたいな犬・・・)でした。

岡本さんに「本当にこの犬でいいんですか」と言われた時、
(・・・えっ、どうしようかな・・・)一瞬ですけど、思ってしまったものです。

そんなジョイスも、今はツルピカの美犬です。

私は、犬を飼うことが夢だったので、
いまだに毎朝、毎朝、起きるたびに、犬を見ては、
わぁー!!!!ものすごくカワイイ犬たちがウチにいる~~!!!と感激する日々なのです。

他の犬達も、過酷な犬生は過去のものにし、みんな、犬一倍幸せに暮らしています。

犬にも、犬親さんにも、
たくさ~んの幸せを届けていらした岡本さんなのでした。

この犬達も、
かわいがってくれる飼い主さんに出会えれば、素敵な犬たちばかりなのに・・・
数日後には処分されてしまうのです。

このわんちゃん
処分が決まり、ガス室に入れられたのに、生き残ったというすごい子です。
その味わった恐怖と苦しみは、想像を絶します。
すてきな犬親さんと巡り合えますように。

保護された犬の中には、劣悪なブリーダーからの純血種の犬もたくさんいます。

ずーっと狭いゲージに閉じ込められたまま、子どもを生むだけに存在してきた子も。

ペットショップやホームセンターで、キャーカワイ~イ!、ほし~い!、と人気を集めている子犬が、
そういう母犬の犠牲のもとに生まれてきた子犬なのか、そうではないのか・・・?

それを考えると、ただカワイイと言っていられません。

犬を飼いたいとお考えの方、
純血種の犬を飼うなら、ちゃんとしたブリーダーさんかどうか確認してみてください。

そして、保護犬から探す選択肢も素敵ですよ!
  1. 2010/09/20(月) 00:00:00|

生ごみ食

すごいすごい、冬瓜が、
肥料もあげてないのに、いくつも、ドンドコ生育中です。
冬瓜ってたくましい。

なんてったって、生ごみから出てきた冬瓜ですよ。
ゴーヤも、苗のひとつは、生ごみから出てきたものです。

エコですね。

冬瓜は、水太りでやせたい方にはお勧め野菜です。
利尿効果があります。むくみにも。
トイレの近い方、冷え症の方は多食はしない方がいいようです。
大根と同じような感じに料理しています。
煮ても炒めても、汁ものでも、クセがなく、味がよくしみて
おいしいでーす。
tougann

   jyu-su
こちらは、毎日飲んでる、青汁(今はモロヘイヤジュース)
バナナや梅シロップを混ぜるとおいしいです。
(といっても、私以外の人間にはあまり高い評価はもらってません・・・)
それと、赤紫蘇ジュース。
写真では色がいまひとつきれいに出ていませんが、
煮出した汁に梅シロップを加えると、パッと美しいルビー色に変色する瞬間が
しあわせ。
青紫蘇ではどうなるのだろうか、と試したら、きれいな色にはなりませんでした。

紫蘇は、魚やカニの毒を中和する働きがあるとか。
胃腸の働きを良くするので、冷えによる腹痛や下痢にもいいそう。
気を整える働きもあるそうで。
そういえは、熱いままでシソティーとして飲むと、気持ちがリラックスします。

pann
こちら白神こたま酵母&全粒粉入りパン。
いまや、粉も塩も酵母もすべて目分量。
同じようにつくっても毎日味が変わって飽きない、どっしりパンです。
同じ国産強力粉でも、粉を変えると弾力や味がまったく変わるんですね。
大多喜のベジタブルガーデンで買ってきたキャラウエィシードを入れて焼くのが
好きです。

そういえば、先日、また、ナチュールさんに行きました。
伊勢海老入りのメロンのスープ、っていうのが、初めての味でした。
ていねい、という言葉がぴったりのお料理の数々、幸せです。
  1. 2010/09/14(火) 00:00:00|
  2. どーでもいい

心のデトックス 

ヨノナカ、きっと「聴きたい人」より、
本当は自分のこと、思いを「話したい人」が多いと思うのです。

でも、話したいけど話さない人も多いです。

それは、「ただ聴いてもらいたいだけ」で話すのに、
話すと、批判されそう、なおされそう、教え諭されそう、
誤解されそう、過度に同情されたり、深刻に受け止められそう、
な、ときなんじゃないでしょうか。

かといって、何の反応もないのも、ひとりで鏡に話しかけるのと同じなので、
やっぱり、誰か返事をしてくれる人に向かって話したいのです。

だから、ネット上で、つぶやく人がいいっぱいいるのではないでしょうか。
とやかく言われず、ほどほどに、あっさりと、
でもちゃんと自分を受け入れてもらいたい。
しかし、日常生活では、意外とそのようにしてもらえる場はないのです。

私が通っていたカウンセリングのロールプレイの練習の場は、
5年、10年と続けている人が多いのですが、
長く続けている方の一人が、
「私には、この場が絶対に必要」とおっしゃっていたのが、
印象的でした。

どんな自分を語ったとしても、
教えられたり、批判されたり、同情されたり、誤解されたりすることなく、
そのままの自分を、ありのままに受容してもらえる場があることで、
なにか特別なアドバイスを受けなくても、
自分の心が整理され、自分をリセット、次の日からの、活力のもとになるというのです。

私も2年間、毎週続けましたが、今も、通える距離にあればまた行きたいなあと
思うのです。

さて、それを「聴く側」ですが、以前、シータヒーリングのご感想に、
「まるで鏡のようです」という言葉を頂いたことがありましたが、
まさに、話す人を映し出す鏡になるのがカウンセラーです。

今も、カウンセリングの勉強に通っていますが、
そこでは経験豊富な先生のカウンセリングのデモンストレーションがあります。
私はカウンセラー側、クライアント側、両方の立場の気持ちになって
聴衆として聴いていますが、そうして聴いているだけでも、
とてもきついことがあります。

相手の思いにずれることなく、「聴く」ということがどれほど大変なことなのか
痛感するのです。
日頃、いかに「聴いて」いないかにも・・・

「話して心を整理する」、
「話すことをありのままに受容して聴く」
その両方を、「聴くつどい」で体験していただきたいと思います。
そして、語ることをありのままに受け止めてもらえる場は、
多くの人に必要なものだと思います。
  1. 2010/09/09(木) 00:00:00|
  2. カウンセリング
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