いきたきのこ

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ご縁

前回あてずっぽうで入った鍼灸院で、金のハリが気に入って購入した話を書きましたが、
人のご縁とは面白いものです。

私が鍼灸を初めて受けた先生は、石原先生です。
鍼灸学校に入学する時、
鍼灸も体験したことがないのはまずいなと思い、
電話帳で調べ、あてずっぽうで予約した鍼灸院でした。
全国的にも有名な先生であるとは、つゆ知らず・・・

その後、ある日、シタールのコンサートに行ったら、
会場で偶然、スイミング仲間に会ったのです。
その隣に座っていたのが、これまた偶然にも、
スイミング仲間の友人だった、石原先生の奥さまでした。
奥さまも漢方の先生です。
そして、勉強会をやっているからいらしゃい、と誘ってくださったのです。

そうして、鍼灸学校の授業が終わると、放課後には、易の勉強会、
そして、先生の治療院のある市原市へハリの勉強会、
それから長距離バスに乗って横浜へ、
そしてJRで橋本の自宅に帰る、という、
オバサンにとってはハードな生活を送っていました。

先生はレイキの先生でもありますが、たしかその勉強会のとき、
「病には感謝するしかない」
という言葉をお聞きし、
とてもビックリしたことを覚えています。

そのとき、まだ鍼灸学生で、病気を治すには?病気をやっつけるには?
ということばかり考えていたので。

そして、鍼灸学校に通うのと並行し、カウンセリングの勉強も始めたのでした・・・

ところで、さいきん、キューりのぬか漬けを毎日食べるんですが、
我が家のぬか床は、鍼灸学校時代の同級生の、ひしぬまさんに、もらったものを
ずーっと大事に使っているのです。
ひしぬまさんは、いすみ町で、「元気堂鍼灸院」をされてます。
海沿いの国道に緑の看板が出てます。
私にとっては、お姉さんのような方で、いつもゴハンをごちそうになってばかりなのです。
とてもやさしく、ていねいな治療をされます。
さいきん、ごぶさたしてまーす。

どういうことなんでしょう。

世の中には、2種類の人間がいる。

人のお世話をする人と、世話になるタイプ。

面倒見のいいタイプと、面倒みてもらうタイプ。

おごるタイプとおごられるタイプ。

なぜか、私は圧倒的に後者で、
いい年になっても、人のお世話になることが多すぎるのでした・・・

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  1. 2010/06/28(月) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

ジョニー

我が家の周りでは、そろそろホタルが見ごろです。

ホタル観賞に必須!!!なのがこれですよ!

hirusagari
ヒル下がりのジョニー。
お買い求めはこちら。

昨日も、ウチの障子に、ヒルがとまってんですよ!!!

えぇ!!?なんで!?


ヒルが!?



障子に!?

だれだよ!!??部屋にもちこんだのは!!!?
と、イヌたちの足をくまなく確認したけどいなくて、
ギャァーーーーーーー私のふくらはぎから血がタラタラ、そしてもういっぴきくっついていた。
えぇ!?ジーンズの中ですよ!
こういうことがないように、外に出るときは必ず長靴、それにジョニーをくまなく吹きつけなくてはいけない。

ヒルが人体に取りつく瞬間を見たことはない。
私には、ヒルがすごい勢いでジャンプするか、神秘の瞬間移動をするとしか思えないんだ。
ちがいますか!?

ところで、人間の五感は、年をとれば敏感でなくなっていきますから、
お灸の熱さとか、ハリの刺激に対する感覚もそうだと思います。

でも、経絡への感覚は、そうではないらしい。

今治療させていただいている、80代後半の方は、
今まで治療した方の中でも最大級に敏感で、
ハリを近づけただけで、
「お腹の奥までひびきます」
「足の先までしびれが伝わっていきます」

ステンレス鍼から、銀鍼へ、
そしててい鍼に変えて治療をしました。

これがてい鍼です。
teisinn
これは触れるだけのハリです。
この2本、大きさは同じなんだけど、
1本は4万円、もう一本は7万円でした。

金製なのです。
買った年がちがうと、時価がちがうのでした・・・

金のてい針で、初めて治療を受けたときのことを覚えています。
まだ鍼灸学生でした。

確か三陰交に、先生がハリをされて、とてもあたたかくて、心地よい響きが上がってきたので、

「なんなんですか!?これは!?気持ちいいのですが!これは何をしているのですか?」

と聞いたら、いろいろ教えて下さいました。そして即購入したのです。

近所だったので、あてずっぽうで入った治療院でした。

たった1回治療を受けただけでしたが、
今でも、とても親切で丁寧な先生だったなあ、しかしいろいろ教えてくださったのにお礼もしないまま・・・
と、思い出すのです・・・(相模原方面で、やさしい鍼灸治療を受けてみたいとお考えの方にはいいかも)

金のハリは、とてもあったかくてやさしいのです。
プラチナのハリは、もっとシャープな感じがしますよ。
私にはとうてい買えませんが。
  1. 2010/06/27(日) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

身をもって知ってみる

梅雨といえば、ムカデ。

・ムカデは、夫婦仲がよい。
・1匹いたら、もう1匹いると思え。
・ムカデは、上から降ってくる。
・ヘビ殺しジョイスは、ムカデは怖くて殺せない。

…我が家の格言でした。?


梅雨と言えば、梅。

梅酒ってあまり飲まないのよね・・・そして梅干しは実家に期待。

というわけで、酢と氷砂糖で漬けたのと、
梅ジャムを大量につくりました。

酢と氷砂糖で漬けるのは、簡単だし、とても利用価値があります。

醤油やオイルなどと合わせて、ドレッシングに。
タレに。お漬物に。
水でうすめてジュースに。ゼリーに。

梅ジャムは、人によっては酸っぱすぎるかも。
だから、肉と合わせた料理に。カレーのチャツネがわりに。
味噌と混ぜて梅味噌に。
便利です。



さて、ここ数カ月、週に1~2度、鍼灸治療を受けています。
受ける立場になる、これほど勉強になったことはありません。

たとえば、鍼灸治療で、症状が少し、軽くなったとします。
治療する側からすれば、「良かった、ちゃんと改善してますね」と喜びます。

しかし、患者側としては、良かった、と思っているとはかぎらないんですねぇ・・・



まだ、治らない。
こんなにも、症状が残っている」
と、思っているかもしれない。
なにしろ一刻も早く症状が消えてほしい、できることなら完璧に消えてほしい一心なのだから。
良くなった面よりも、残っている症状に気持ちが行ってしまう。
そういう心理・・・私がそうだったんですね・・・

また、継続して治療を受けることに伴う体の変化、
どんな感じがするか、体にどんな反応が起きてくるか、
これも、よくわかりました。

外科医がすべて、手術を体験したことがあるとは限らないけど、
私が人に施している治療法、ツボは、すべて自分が体験したものだけです。
そういう面では、受ける側の気持ちはよりわかるのではと思います。

鍼の刺激によって、体が変化する過程で、瞑眩(めんげん)といいますが、
症状が一時的に強くなることがあります。
私もそれを体験しました。
これは、好転反応なのですが、鍼灸に信頼感を持っていない人だったら、
ハリをしてから悪化した、ハリは怖い、となってしまうかもしれません。
鍼灸をあまり知らない方には、よく説明する必要があると思いました。

あとは効果の出方。
治療直後に、変わりがないなあ、効いていない、と思っても、
2~3日後に「あれ?、症状が改善している、体調がすこぶるいい」と、気づく。
鍼灸による体の変化は、刺激にもよりますが、即効な場合もあれば、少しずつの場合もある。
そして、何日も続くんですね。
鍼の効果が、日数がたってから出ているのに、
直後に変化がなかったために、
鍼は効かなかったと思われてしまう場合もありますから、
これも説明した方がいいですね。

そして、治療していただくことによって、さまざまな治療方法を、教わった知識だけでなく
どれが本当に効くのか、効かないのか、
体で知ることができたし、自分でもいろいろ調べたし考えました。
これが特に大きな収穫です。

自分としては、治療が進化してきているのではないかと・・・

あと、慢性症状があって、ちゃんと治したい方。
通うのは大変ですけど、症状が悪化したときだけ治療に来るのではなく、
あまり大きく間隔をあけずに続ける方がいいです。
  1. 2010/06/22(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

めも

昨日は鍼灸の勉強で東京、今日はカウンセリングの勉強で埼玉。

鍼灸は、さらに可能性が拡がりそうだし、カウンセリングも自分の気持ちを原点に戻してくれます。

今日も、自分の今いる心の位置を確認でき、
ふらついていた心を俯瞰してみることができました。

シータヒーリングは、かるがると心がラクになる。
去年その魅力にひきつけられ、熱心に取り組みましたが、
ラクになり、
しかし、また、あらたに、自分の嫌な面、だめなこと、見たくないこと、に出会う。

そこで、私はシータヒーリングだけでなく、カウンセリングの必要性を感じたのでした。

カウンセリングは、自分の心の物語を言葉に出して紡ぎ出す作業。

自分の嫌な面を見ないようにして、良いところだけ見る。
あまりに認めたくない部分は、ナシにして、潜在意識に入れ、気づかず、正当化できる自分だけ認める。
それはそれで、生きていくための心の働きではあります。

ただ、ここの勉強ではカウンセリングを学んで年季の入った方が多いですが、
自分を深く見つめ続けた人ほど、謙虚になられていて、
普通は人に知られたくない、自分でも見たくない、
自分のみじめでカッコわるいところを認めて、それを語っています。

見たくない、みじめ、ダメ、どうしようもない自分がいる、
だから、OK.
それがある自分だからこそ、OK.

みじめさん(ネガティブな感情)、私からいなくならないで、また、でてきてね。
でてきてくれてありがとう。
いてもいいよ。
いや、いてもらわないと、困る。
あなたがいるから今の私がいる。

ダメ、それだからこそ、大丈夫なんだよ。

ネガティブな感情に市民権を与えてあげる。

それで順調。

今日のメモでした。

  1. 2010/06/21(月) 00:00:14|
  2. カウンセリング

スズメバチはバカ

鉢植えで育てていた、グミが、ひしめきあうほどに実をつけて、
「そろそろ食べごろだわ」(渋いけど大好物なのです。)

「でも、ちょっと待て」

「あと1日たったら最高潮に熟すだろう」

と、思って・・・・


次の日・・・・・


グミの実、1個もなくなっていた!!!!!

ツグミの奴も、私と同じことを考えていたらしい・・・



そして、スズメバチは、いつもの場所(玄関の真上!)に、
巣を作り始めました。
スズメバチの女王様の寿命は、ネットで見ると1年らしい。
すると、毎年、同じ場所に巣づくりするのは、
女王様のDNAに
ここんちの玄関は巣づくりに最適!、
ということが組み込まれているのでしょうか。

ここ3年間、
キンチョールや、ハチアブダブルジェットを吹きかけられているのですから、
いいかげん、ここの玄関は危険だと、覚えてもいいのではないでしょうか。

こちらは、3年ともなると、スズメバチが単独でいてもこわくもなんともない。
単独でいるとかわいいもんだ。
特に、女王様が、眠っている姿。
これはとってもかわいいんですよ!
  1. 2010/06/16(水) 00:00:00|
  2. 虫 動物

奥義・・・?

私は合気道の初段を持っていますが、下手クソです。

今まで、5か所の道場を、転々としてきましたが、
稽古方法は、ほとんど同じです。

師範が、まず上級者を相手に、お手本をやってみせる。
その後、道場生が組んで、その技を繰り返し稽古する。

私のように、頭も体もボーッしながらやっている人間は、
どんなに先生の動きを目をサラのようにして、形だけマネしようとしても、
技は、全然効いていない。
師範は、こまごまとしたコツは教えない。
運よく研究熱心な上級者に当たると教えてもらえるけど、
道場が変わると、また微妙にやり方が違っていて、
やっと体が覚えた動きを直される・・・

ある道場では、師範が、
「なんでこんな簡単なこともできないの?おっかしいねえ」
と言って、笑って見ているだけ。
(見て悟れってか?そんなの私にゃ無理だと思い、その道場はすぐやめた)

だから、合気道は、問題意識を持って自分で研究しながらやっている人は、上達するけれど、
私のように受け身でやっていると、永遠に上達しないようなのです。

そんな、自分でも、初めて合気道の面白さがわかってきたのが、水戸の道場。
先生が、とてもシンプルに、一番効く体のさばきの角度、動きをわかりやすく教えてくれて、
技も効くようになり、がぜん楽しくなってきました。

しかし、また引っ越しをし、
もう、同じようにできる道場はないだろうなあ、見よう見まねでやってても、
うまくなれないし・・・
もう合気道はやめるしかないかなあ・・・と思っていたのだけれど、やりたい。

そして、思いきって、まるっきり異なった流派の合気道を、
初歩の、5級から、始めることにしたのです。

これが、私の体に身についている水戸流とは、
対極といえるほど、技のかけかたが異なっている道場でした。

水戸の合気道は、他の合気道と違い、特に、技がキツイものでした。
強烈な衝撃と痛みがあり、思わず「ムギュ!」、「グエッ!」という声まででてしまう。
多くの人が、慢性的に手首を痛めているほどでした。

しかし、こんど始めた合気道は・・・・・・

気がつくと?、
投げられている。

なんで投げられたのか?

わからない。

なんの抵抗もなく、衝撃もなく、痛みもあまりない。

なんでかわからないけど、
まるで骨抜きになったように無力になる。

人のやっているのを見ると、
まるで、わざとフニャフニャになって、投げられているように見えてしまうほどですが、
フリをしているわけではない。
ほんとうにフニャフニャになっちゃう。

しかし、「なんでか、わからない・・・」
これはもちろん神秘のパワーではなく、
ちゃんとしたコツがあるんですね。

そのコツを、先生が懇切丁寧に教えてくれる。
これが私には驚きでした。

指の微細な動き、
見ているだけではわからないくらいの、微妙な体重のかけかた・・・・

(はぁぁ~~、

そうだったのか!!!


知らなかった・・・・


こんなことまで教えてくれるの・・・


・・・スゲースゲー・・・・)


と私は心の中でつぶやきっぱなしでした。
だから、合気道を初めて数日!の初心者でも、上手に技をきめているのです。

なんてこった・・・私は何年かかってもできなかったのに・・・
それにも驚き・・・

おかげで、これが、いま、鍼灸治療にも生かされてきています。



多分、鍼灸もキャリアの長さではないですね。
肝心のことを知っているかどうかだと思います。
これは机上の勉強では身に付きません。

昔(今も?)の職人の世界なんか特に、
「見て覚えろ」だの
「これを身につけるのには、ウン十年」だの、
そういうのもあると思うけど、
コツを知ってさえいたら、短期間で覚えられるものもあると思う。

鍼灸にも秘密がもっといっぱいある。
そういうこともあって、今は、毎週のように
鍼灸のヒミツを知るべく、東京まで出かけています。

少しずつ、パワーアップしていますので。

どうぞよろしくお願いします。
  1. 2010/06/14(月) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

適切な日本語

いまが、クワの実の最高の食べどき。
あま~い。
触れると、ほろりと落ちそうな、まっくろな実が、たわわにみのっています。

今朝、散歩は夫がしてくれたのですが、
「すご~いぞ!
2匹とも、のっつりだした」

の、のっつり・・・?

犬のエサは、このところ作るのをさぼってドッグフードにしているのですが、
ドッグフードにすると、フンの量が増える。

おまけに、昨日、クワの実を散歩の途中にどっちゃり食べた。
だから、のっつり出たようなのです。

のっつりとは・・・・

津軽弁で、たくさんという意味らしい。

けど、もっと、微妙なニュアンスがあるようだ。

コロコロのフンだと、のっつりとは
言わないらしい。




「もっと・・・ウェットなかんじ・・・?」




ほぉ~。




のっつり・・・・



これに見合う日本語は他にあるものだろうか。
いや、ない。
  1. 2010/06/10(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

クワの季節

このところ、生ハーブ風呂に入るのです。
ドクダミ、ヨモギ、ミント、ローズマリー、干したミカンの皮など、
ドッサリ布袋に入れ、いい香り、お湯もハーブ色。
ミントは発汗作用がありドワッと汗が出てきます。

散歩のコース、コロチャンコースには、大きなクワの木があり、
今、小粒だけとあまーい実が食べごろ。
犬達も私も大好物で、ガツガツ夢中で食べる。
今日も長いこと、クワの木の下で道草食いました。

鼻ほじるオヤジと犬
oyajitoinu

餌食となったヘビと犬
hebitoinu

プロレス、オモチャの取りっこ、オニゴッコ、いつものお遊び。
puroresu

omotya

多分世界一幸せな犬達だと思う。

このごろ犬は一日庭にいるので、好きなお客様が来ると、
ジョイスがスゴイ遠吠えをするようになってしまった。
「がおーん!がおおおーん!がおおおおーん!」
これは、「コッチキテ~、アタシと遊んで~、コッチキテ~!」と言っています。
ちょっとやかましいけどお許しを。

ところで、
千葉わん
で保護されたもーちゃん
という犬、ジョイスに顔そっくり。
いい犬親さんがみつかりますように。
  1. 2010/06/03(木) 00:00:00|
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