いきたきのこ

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カウンセリングとシータヒーリング

今日は健康体操の日だったのですが、雨の中、遠くから来て下さった方もいました。
ありがとうございました!
tutini
土に穴掘ってねると気持ちいいんだヨネー

jyoisudakko
おとっつぁんがアタシをダッコするの嫌なの。
メリーが激怒して、アタシにカミツクから。

ところで、カウンセリングは、今は、30分単位(4000円)でやっています。(初回は1時間)
最初は、じっくりやらなければならないように思っていました。
でも、鍼灸治療も同じですが、心も体も刻々と変化します。

鍼灸で、今日はこういう治療をやったから、
次回はこんな感じになっていることだろう、次回はそれを重点的にやろう、
と思っていても、予測通りになったことはありません。
カウンセリングも、「こんなんでいいのかな?たったこれだけで…」と思うけれど、
カウンセリングだけでなく、変化する日々の生活の中で、どんどん心も変わっていって、
それでいいんだと思うようになりました。
利用される方も、短時間の方が、「今日、ちょっとだけ…」という気楽さがあるようです。

先日カウンセリングのT先生が
「自分が本当は何に悩んでいるか、気づいたら、その人は治る」というようなことを
おっしゃっていました。
なんと深い言葉なんだろう、と思いました。

いろいろ困ったことが起こって、
「自分は、本当は、何を悩んでいるのか?」
これが、実はわかってないことがあるんですね。
というよりも、ほとんどわかっていないことが多い。(私も含めて)
それを知っていくのがカウンセリングかもしれません。
本当にわかるには時間がかかる。
自分の本当の心もみたくない。
だってわかるのはつらいから。
そういうのを、ちょこっとずつ気軽にやっていければいいと思います。

その点、「べてる」は、その悩みがわかりやすい。
「幻聴さん」に悩まされたり、「お客さん」(マイナス思考)がやってきたりと、
はっきりと現実の苦労として、それに直面せざるを得ず、
悩みをごまかしようがない、
それをべてる流の言い方だと
「いい悩み方」してるねえ、
「いい落ちこみ方」してるねえとでもいうことになるのでしょうか…

シータヒーリングも用いていますが、
これはカウンセリングとは異なったところに、アタマのスイッチが入り、
それで考えてもみないことを思いついたりするのですが、
今は、その中でも、
ご本人も、こちらも、納得がいき、理解できるところだけを取り上げて、
お気軽&コツコツ地道なセッションとなっています。

また、セミナーをやってみて、場の雰囲気が、とてもいいものになるのを感じました。
1対1のカウンセリングより、
この場の力がもっといいものを生み出すように思いました。
べてるのキャッチフレーズ「自分自身でともに」のように、
共通の苦労を共有する場ができるといいと思いました。

セミナーを受けて下さった皆様、またご感想をお寄せいただけると幸いです。

もうしばらくしたら、「カウンセリングを普通の日常生活に生かす」を
やろうと思っております。
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  1. 2010/03/24(水) 00:00:00|
  2. カウンセリング

また花粉症

meri-hizamakura
メリーちゃん腕マクラスキ。

ウグイスのさえずりに助けられながらの治療です。

ウグイス、
竹がサヤサヤゆれる音、
ぱたぱた雨の音、
聴いて、
ウトウトするだけでも、
治療効果があると思うんです。
今年、我が家に来るウグイスは、歌がとても上手です。

ところで、私の花粉症歴20数年、
それが、昨年の秋より、症状が、まるっきり出ません。

スガスガしい青空のように、空気のよく抜けわたる私の鼻~
目もかゆくなく、メヤニでベタベタにならない~
体も軽い~

家の周囲は杉だらけです。
今年の花粉が少ないだけなのかもしれませんが、
それだけでないとしたら、
胆嚢洗浄の効果だと思います。

花粉症は、花粉がわるいんじゃない。
花粉症は、
体に異物が蓄積されすぎて、
他の、本当は害にならないものに、
過剰反応するようになってしまった体なのだと思います。
そのほかのアレルギーもそうだと思います。

約半年前に行った胆嚢を洗浄するプログラム、
緑のエンドウ豆大の、胆石(?)コレステロール塊(?)が100個以上出ました。
あんなものが、体にたまっていたら、アレルギーにもなるわ、と思いました。

そして、その第二弾をやりました。
今回は、グリーンの美しいビーズ(!?)のようなものが数十粒が出ただけで、
期待したほどの感動はありませんでした。
やっぱり前回やったので、胆嚢はきれいになったのかもしれません。

そのあと、よもぎ蒸しで汗を流し、
ハリキュウやって、
寝る前には、ひまし油湿布、と、究極のデトックスをやりました。
ひまし油湿布はあと、1週間ほど続けます。
ひまし油というものも、別名「キリストの御手」と呼ばれるほど、本当に素晴らしいもので、
私は肌のケアにも使っています。
ひまし油湿布は、すんごく眠くなるのと、腰が不思議と軽くなります。
神経の鎮静にもいいでしょう。

胆嚢洗浄は、どういう仕組みかわからないけど、胆道が開くんだと思います。
このデトックス方法は、アレルギーの人にはとてもいいものだと思うのですが、
すべての人にお勧めできるものかどうかはわかりません。
胆石のある方が、これで胆石を排出できるなら、本当にすばらしいものだと思います。
私は固い石は出ませんでしたが、出た方もいるようです。
興味のある方は、個人の責任のもとにやって下さいとしか言えません。

ひまし油は、どなたにもお勧めできます。

あと花粉症の方には、鼻の治療があります。
ただ、これを受け入れて下さったのは、嗅覚障害の方だけで(とてもよくなった)、
それ以外の方は拒否されます。
ほとんどの方は激痛で泣いてしまうので…
激痛があるのは、鼻に炎症があるからで、
炎症がなければ痛くないのですが、
(私はこの治療をやっても、今は痛くなく、晴れ渡る青空なのです。)
1,2日続けてやると、だいぶスッキリするのですが、
みなさん、激痛と、鼻づまりなら、鼻づまりの方を選ぶのでした…
私も、嫌がる方にはやりませんが、
痛くても、鼻をスッキリしたいという方はお声をかけてください。

花粉症は、(その他アレルギー、アトピー等も)
出すもの出すのが基本です。

ミカン収穫mikann

mikann2
ハァ~、むいたり、しぼったりするのが手間で、
マーマレードはさほと作るのが楽しくない。
ジューサーほしい。
  1. 2010/03/23(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症

じぶんの研究

納豆の香り高いコーヒーを飲んで、聴きに行ったのは
べてるの「レッツ当事者研究」です。
ここでの当事者とは、精神病の当事者ですが、
医学的な病名を問わず、誰でも苦労は起きるもの。
→当事者研究

誰もが自分の苦労の主人公で、
誰もが自分のスペシャリスト。
これを、意外とわすれがちです。

自分の苦労を、専門家や周囲の人に、丸投げせず、
かといって、かかえこまず、
自分自身で、そしてともに、研究しましょうという試みです。

べてるの講演会は、これまで何度も行っているけれど、
実際に、当事者研究がどのように行われているのか、ぜひ知りたかったのです。
本人にしてみれば、深刻な悩みなわけですが、
私は何度も爆笑してしまいました。
いつもながら、とてもなごやかな雰囲気に包まれていました。
また、本や講演会で知られている、べてるの有名人の方々がいらっしゃるわけですが、
その方々にも新たな変化があって、
まるでリアルなドラマを見ているような…

今回、新しい発見は、
心を深くみつめなくていいんだ、ということと、
詳しい話を聞いたり、話したりする必要もないということ。

カウンセリングでも、どうしても、見たくない、知りたくない、
自分自身というのがあって、
そこを避けたくなるものです。
その心を見つめるというよりは、眺めるのですね。

すごく得るものがありました。
ミニセミナーに参加くださった方には、
べてるのことをちょこっとお話しましたが、
この「当事者研究」を何かの形で生かしていければと考えております。
  1. 2010/03/17(水) 00:00:00|
  2. カウンセリング

秘伝のコーヒー

出かけた先で、とてもお腹がすいていたし、急いでいたので、
ちょうどあったすごいレトロな喫茶食堂みたいなところに入りました。

ランチメニューは、チキンライスセット、ナポリタンセットなど。

こういうところで頼むので無難なのは、カレーライスだと
私は思っております。

その近くには、馬券売り場があるせいか、それ目当てらしい
おとうさんやおじいさんばかり。

食券を買い、数字の札と引き換えに、
カレーと、しなびたトマトとキャベツのサラダと、コーヒーのおぼんを受け取る。

そして、こういうところのコーヒーは、麦茶のようなものや、
インスタントコーヒーみたいのと決まっているけれど、
ここのは、いまどきっぽい、アワのたったコーヒーでした。

カレーを食べている間も、かんじる。

香り高いコーヒー。

香り高い、
というより、
におうコーヒーというべきか。

わたしはおなかがすいていたので、夢中で食べながらこんなことを考えていた。


「とてもレトロ。この店は、少なくとも25年前も、ここにあった店だと思う。」


「そして、ここのコーヒーを入れる機械も、年季が入っているように思う。」


「よく、うなぎ屋さんとかで、創業以来、ずっと継ぎ足して、
使い続けられている秘伝のタレ、というものがある」


「コーヒーも、大豆も、どっちも豆だ。」


「コーヒーも、熟成されるとこんな香りを放つのであろうか。」


まったく初めての味のコーヒーでした。


すごい。




ナットーの香りのするコーヒーって、
初めて飲んだ。


(でも、ひとくちふたくち飲んで、
加熱してあるとはいえ、こういうのを飲んで大丈夫かと思い、残しました)


  1. 2010/03/14(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい

アート鑑賞

じょい子とめり子のボーイフレンド。
警戒心の強いふたりが珍しく気をゆるした性格のいいコ。
種類が(犬種の混じり方が)ウチの犬たちに似ている。
bo-ihurenndo
このときは脱走中。連れて帰りたいくらいかわいかったけど、
近くで飼われていることが判明。

bo-ihurenndo2
しかしさいきんまた、そのお宅にいません。
もらわれていったのか・・・
それとも行方不明・・・?


さて、イヌは、絵画鑑賞ができるものだろうか?

それは、できる。
うちのじょい子ならできる。

私は感心しましたね。

美術番組で、
日本画ですよ、
日本画の、「サルの図」がテレビにでてきたら、
じょい子は走り寄ってきて、穴があくほとみつめていました。

イヌは、音楽鑑賞ができるか?

できますね。
うちのジョイ子はできますね。

水前寺清子の365歩のマーチですね。
これは、イヌのシッコのときに、外れた音で私が歌い、
わんつーわんつーのかけ声で、シッコさせるのですが、
これが、正しい音階でテレビから流れてきたときも、
じょい子は、おや!こりゃいつもの曲だ、と、じっと聴き入っていました。

ウチの犬は天才なんです。

メリーはといえば、これが、また、まれにみるりこうな犬で。


大変に忠実で、真剣で、いちずで、
しつける人がしつけたら、どれほどのことを覚えるだろうかという、

どれほどの能力を秘めているだろうかという、

ダイヤの原石のような、すばらしく有能な犬なのですが・・・


しつける人いないので・・・・

原石のままで・・・

いつも鼻をならして、おばさんにダッコされているのでした。


以上、犬自慢でした。

  1. 2010/03/11(木) 00:00:00|

もとはといえばニンゲンがわるい

昨日、夫が散歩に行ったら、ワナにシカがかかって暴れていたと…
ワイヤーが締まるワナです。
今日もいたそうです。
昨夜の雨の中、どうしてたんだろうか。

そこは、うちから数百メートルも離れていないところなんです。
とても景色も良く素敵なところ。
以前は、このワナに首をひっかけて、犬が死んでいたこともあった。
このワナおそろしいです。
テッポーで、一発でズドンのほうがいい。
猟師さんはやく連れて行ってください。おねがいです…

ところで、近所の方が、ナナちゃんくらいのハクビシンを見たと言ってました。
ウッソーナナちゃんって…
鶏小屋を守ってる犬のナナちゃんは、
ジョイスくらいの大きさですよ!
ハクビシンって、肉も食べるのでしょうか?
亡きご長寿犬コロちゃんは、ハクビシンに足を噛まれたそうです。

おそろしい、
ハクビシンが肉食だとしたら、
メリーなんてぺロ~りだわ。
以前、アタマだけ残してシカを食べきったケモノは、巨大ハクビシン…あなたなの!?

近くにワラビがたくさん採れるところがあるらしいけど、
ダニ・ヒル・マムシ・ワナ・テッポーがこわくて山には入れない。
自然がい~っぱいなのに、山を散策することができないとは残念なことです。
  1. 2010/03/05(金) 00:00:00|
  2. 虫 動物
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