いきたきのこ

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ありがとうございました

セミナー参加の皆さま、ありがとうございました!
(ジョイスとメリーが過剰に狂喜乱舞爆裂歓迎してしまってすいません)

皆さまを見送った後、軽い心のざわつきが……
普通は、ざわつきだけでさっと流しますが、
「ざわつき」にも理由があり、それを感じるといいんですね。
話をするのが上手じゃないなあという、「自己嫌悪」感だったり、
眠る前に、考えていると、そのほかにもいろいろ発見しました……

今回は、実は、セミナーでなにかをお教えするというより、
安心な場所をつくる、という目的を持っていたので、
話を上手にできないことが、よかったのかも、とも思いました。
今回、「自己嫌悪とのつきあいかた」というテーマで、
多分、「自己嫌悪感を克服しよう」と思って、いらした方も多かったと思うのですが、
その期待を裏切ることができたなら(?)幸いです。

ところで明日水曜3時~は、健康体操教室やってます。
これは、とても簡単な動きで体を動かすよりも呼吸が大事。
通してやると45分ほどかかり、
体があたたまってきますが、筋肉運動であたたまるというより、
内臓があたたまってくるんですね。
45分間深呼吸を続けてるようなもので、横隔膜の上下が内臓を刺激するんです。
私の場合、後半はアクビばっかりでてきます。
運動不足、運動の苦手な方、高血圧、高血糖、内臓脂肪の多い方、などに特にお勧めです。
お気軽にご参加ください。参加費500円。
といってもスペースが広くはないので、参加希望の方は一応ご連絡を。
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  1. 2010/02/23(火) 00:00:00|
  2. カウンセリング

にどね

noripi-
ノリピー海岸で、水ごりするジョイスとメリー

     meriniko
メリーちゃんは、楽しいとすぐ顔がニコニコしてしまう。
わきの下くすぐってもわらう。

umi

そろそろ、田んぼも耕され、田んぼの中は走り回れなくなります。
冬は、あたたかい季節より運動できるのです。
犬達の足に筋肉がつきました。
こないだは、トノサマガエルが冬眠から覚めて鳴いてました。
確か去年も2月の暖かい日、いきなり目覚めて田んぼからあふれんばかりに、わらわら出て
宇宙語をしゃべっていた・・
最近の雪で、ニ度寝にはいったようです。






  1. 2010/02/20(土) 00:00:00|

助け過ぎてしまう人

セミナーで「問題のある人」を通じて、「境界線」というのをやりましたが、
境界線がなくなる状態で、起こることのひとつに、共依存があります。

もともとはアル中の人の、家族を指していたようですが、
今はもっと広く使われていますね。

「問題のある人」の近くにいて、
その人を助けてあげたい、救いたい、幸せにしてあげたい、なんとかしたい、
見捨てることなんてできない、と思って、
いっしょうけんめいになる。

そう思うのは、当然ですよね。

でも、そのことで事態がいっこうに好転していない。
助ける方が、消耗していく。
それでも、わたしがなんとかしなければ、と思う。
そして、なぜあの人はわからないんだろう、変らないんだろう、
自分だけが損している、私がこんなにしているのに、感謝の言葉さえもない、
そうして、ボロボロになっても尽くそうとする状態の人、それを共依存と呼びます。

そこでは、「問題のある人」(依存症の人、問題行動を起こす人、病気の人…)に焦点が当たり、
共依存の人本人は「私は助ける人」になっているので、自分の課題に気づけなくなっています。

これが、境界線をひいて考えるとわかりやすいんじゃないかなあ、と私は思いました。

共依存の人は、
他人の庭が荒れているのを何とかしようと思って、
いっしょうけんめい掃除してあげたり、花を植えたりしようとしてる。

そして、肝心の、自分の庭を掃除したり、花を植えることが、おるすになっているのです。

そして、荒れた庭の持ち主は、「そう、やってくれるの、じゃあ、あなたに頼りましょう」
と、ますます庭の手入れを怠る。

共依存の人は、自分の庭は、ボロボロなうえに、
どんなに人に尽くし、救済を続けても、
満たされることがないのです。

しかし、共依存って、まるでビョーキのような言われ方をする場合があるけど、
そうじゃない人を探すほうが難しいように思います。

私は鍼灸師ですが、境界線がないと、鍼灸師と患者さん、
セラピストとクライアント、などが、このような状況に陥ることがあります。

いえ、むしろ、セラピー、看護や介護…、人を援助するような職業を選ぶこと自体、
もともと共依存的なものを持っている人が多いのかも?とも、思います。

共依存の場合、人助けをしたい、そのことの裏に、
実は、すごい弱さがあるわけなんですよね。

「あなたのおかげでよくなりました。ありがとうございます。」と、言わせたい。

人助けをしなければ、自分がじぶんであっていいのだと認められない。



本当は、それほどに、自分という存在に自信がないのだ…と。


そういうことも含めて次回のセミナーでやろうと思います。
  1. 2010/02/07(日) 00:00:00|
  2. カウンセリング

自分の心に光をあてる

私はカウンセリングスクールで、さまざまな集中講義を受けた後、
実践訓練の場に、水戸から東京まで毎週、2年間通っていました。
これは、3年で一応修了なのですが、私は2年で中断。
10年くらい続けている方もいて、
私は「冗談じゃない!3年でも十分すぎるくらいだ。10年も続ける人の気が知れネェ…」
と思っていました。
特に1年を過ぎるあたりで、自分と向き合うのがつらくなり、
「私はただ愚痴をこぼしに行きたいだけじゃないのか」と嫌になったものでした…
先日、同期の方と会う機会があり、まだ続けていると言っていました。
でも、今なら、続ける意味がわかります。
今年は、毎週といかないまでも、また少し始める気持ちになりました。
シータヒーリングを知ったことが後押ししてくれたのですが、
その結果、行っているセッション自体が、シータヒーリングが、メインではなく、
普通のカウンセリング中心になりつつあります。

私がカウンセリングを学んだスクールの主催者の先生は、
数年前「このカウンセリングスクールが、なくなってしまうのが夢」とおっしゃっていました。
そして本当に、スクール自体が縮小してきています。

そのぶん、スクールの大切にしてきた理念が各地に拡がっている。
ビジョンではなく、ミッション、
「スクールそのものの繁栄」ではなく、「理念が拡がること」、
それこそが、先生の夢だったわけです。
教わってきたことをこれまでもポツリポツリと、HPに書いてきたのですが、
今思えば、教わったものを丸呑みで、わかったつもりで、わかってませんでした。
でも、今は少しずつではありますが、それらを消化して、
ようやく自分の言葉に変換できるようになってきたようです。
理念を伝える一助となれば、
それをお分かちできればと思って、ミニセミナーを始めました。
私が受けてきた先生方の講義があまりにもすばらしく、1秒も飽きさせない魅力あるものだったので、
自分のような者にはセミナーなんて一生ムリ、
と思っていましたが、シータのおかげで始める勇気が出ました。
そして、やってみると、そのすばらしい先生方とは異なる、
すばらしくはないが自分の立ち位置で、やれることはあるなあと思いました。

受けて下さった方々の感想は、「自分だけじゃないんだ」という安心感が多かったようです。
また参加したい、と言っていただきありがたいことでした。

大切なことはとてもシンプルで、
そのことは重複しますが、いろんな角度でシェアしていければと思います。
2月も、やろうと思いますので、上の、おしらせをご覧ください。
  1. 2010/02/06(土) 00:00:00|
  2. カウンセリング

そんなこと知りたかぁない。

さて、ドラッグストアやホームセンターに行くと、
さまざまな殺鼠剤があるので、お悩みではないですか?

「アラ、これと、これと、アレ、どうちがうのかしら?みんな同じようなものかしらん?」

悩んでいませんか。そうですか。

ペットを買っているお宅には、「ネズレスブロック」が、私はいいとおもいますの。

これはカレールーのようなブロック状になっていて、真ん中に穴があいています。
もちろん、うちに犬がいるので、室内にまく気はもともとありませんでしたが、
薬のかけらでも家の周りに落ちていて、「拾い食い」が趣味のウチの犬がなめたら困る。
その点、これは穴ヒモを通すなど固定して置いておけるので、
去年は、床の下に入れ、どのくらい齧ったか、毎日観察していました。
(そう、いっぺんでコロリではないのです)

いっぺんでコロリのものもあります。
数十年の研究の結果!というやつで、殺鼠剤界では、革新的なもののようです。
でも、高かった。
ネズミに投資を惜しまない方にはおすすめでしょう。
私は惜しみました。

さて、通常の薬の主成分はなにか。
ワーファリンというやつです。
これは高血圧や心臓病のお薬ではありませんか。

私は、ネズミの出入り口の穴を見つけた後、その穴に薬を大量投入し、
板でふさいだのでした。

その深夜がすごかった。
がりがりがりがりがりがりがりがりがり
がりがりがりがりがりがりがり


ネズミ怒った。


やけっぱち。


絶えざる執念。


すごい勢いで、板を齧っているではありませんか!
ネズミ薬で血行がよくなったか。

もちろん、翌日には、板をもう1枚打ちつけました。

そして・・・・


我が家には再び安眠できる日々が訪れたのでした。


ネズミの執念に、ワレラは勝利した。



ネズミちゃんたちは、もっといいおうちをみつけて、
ひっこしをしたの。



そう、信じたい。


完。



↑と、おもいたい。



  1. 2010/02/04(木) 00:00:00|
  2. 虫 動物

いろいろとあった

ネズミとは、
いろいろあった。

それはもう、いろいろあった。

ここでは書き尽せぬほど…

去年ネズミは、ガスコンロの電気コードを食いちぎり、
修理代に1万円かかった。

超音波を出す機械は2台買い、
ぜんぜん効果がなかった。
(↑もう捨てた)

今年は、ネズミとりを、2つ買い、
プロ用、粘着シートを25枚!購入。
(↑使わずじまい)

本当は、ネズミとりにかかってくれることを望んでいた。

子供のころ、捕れたネズミをバケツにつけて殺すところを
見て、とてもショックを受けたことがある。
あんなことは、私にはとてもできないと思っていたが、
「そうか、どこか、山奥まで持っていってリリースすればいいのよ!」
と、思ったら、気が楽になったのであった。

しかし、あんな、いかにも、さあ、つかまえてあげますよ~♪どうぞどうぞ!
と、わかりやすい、カゴにかかるネズミは、よっぽどバカな子であり、
うちのネズミはバカではなかった。

そこで登場するのは殺鼠剤だが、
殺鼠剤というと食べたらコロリ!というイメージあるでしょう?


そうじゃないんですね。


死なないの。


クスリに強いネズミになる。


そうやって無敵のネズミになっていく。


無敵のネズミ、万歳!


書いたら、ばかばかしくなってきたので、きょうはここまでにしまーす。
nezumihusinn
これは、フンをしているのではなく、
壁からの不審な物音に、全神経を集中しているジョイス。
  1. 2010/02/03(水) 00:00:00|
  2. 虫 動物

生きる喜びを思い出す方法

「コイツ、ふけた、」だの「すっかりオバサン…」だの、
と、夫がいう。

いまひとつ覇気がないのでは!?

生きる感動がないのでは!?

人生の、イヤ、犬生の喜びを、もっと堪能してもよいのではないか!?

そんな、じょい子。

わたしが、1日500回位、「カワイイネー、イイコダネー」と、
…いいすぎたか!?

「当然でしょ。それが何か?」
といい、ぶすーっとしている。
シッポすら、振らない。

メリーが、あそぼあそぼ言っても、ああー、ウザイ、という。

kinnsi
料理番組と動物番組は、見に来る。

そういうわけで、そういうわけだからということでもないが、
散歩のときに、スキップすることにした。

これが、やってみたら楽しかった。
ジョギングだとおもしろくないのに、なんでスキップは楽しいのかしら。

そうしたら、じょい子も、楽しくなったのか、
得意のジャンプ(普段は封印している)を、たくさん繰り出し、
のってきた。
その調子その調子。
足をもつれさせスキップするオバサン、ジャンプする犬達… 
あらぁ、スキップ、スキップた~のしいわぁ…


さて、ドッグランで、ひさしぶりにマックスくんと、ジョーくんに会いました。
ジョーくんは、千葉わんで保護された生粋の野良中の野良です。
家族で巣穴で生きていたというわんこですが、前にも増して、ものすごーくかわいくなっていた!
臆病でやさしい犬なのですが、自分らしく、のびのびしてきたように見えます。
ジョーくんには、きょうだいやら、オジオバ、イトコやら、ハトコやら、よくわからないけど、
親戚がたくさんいるのですが、みーんなソックリ、おだやかなびびりっこばかり。
ひとつの犬種といってもいい。
こういうイイコ達の魅力を知っていただきたいです!
jyo-kunn


ウチの犬のことを、「いい筋肉してる」とほめていただき、うれしかったです。
愛犬達がムッキリマッチョな脚を持っているのは、私の密かな自慢なのです。
 
この日のドッグランでも、敷地内をスミからスミまで、縦横無尽に駆けめぐる、じょい子、めり子でした。

ただ、めり子ちゃんは、楽しくてたまらないラブラドールの子犬に追いかけられ、
「きゃいんきゃいん」と泣いちゃいました。
dakkosuki
ダッコだいすき、甘ったれめり子ちゃんでっす。
  1. 2010/02/01(月) 00:00:00|
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