いきたきのこ

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めりたん1周年

メリーのメリーは、メリークリスマスのメリー。
meri-


テッポー玉メリーが、うちにやってきて約1年たちました。

とっても素直で単純な性格のメリーですが、
私がメリーを理解するまでには、しばらく時間がかかりました。

強気で、負けず嫌いに見えて、
実は、こわがりでやさしい犬だとわかるまで、
イラッ!と、させられることもしばしば・・・

そして、メリーは心に不安をかかえた犬でした。

新しい飼い主に引き取られた犬って、
どのくらいで「この人が、家族、ここが、我が家」と感じるのでしょうか。

ジョイスは、よくなついてくれたけど、とても私に気を遣い、
完全にリラックスしているなあと思えるまで、半年くらいかかったと思います。

そして、メリーはもっとかかった。
こう見えて、繊細なメリー。
ジョイスが急病になったときは、私の血相を変えた様子に、パニック状態にもなりました。

最近になってようやく、「家族、我が家」と感じてくれるようになったんじゃないかな・・・

むやみと吠えなくなり、モーレツにけたたましい犬から、ふつうにウルサイ犬へ…

犬にとって、保健所で過ごすことは、想像以上にこわいことで、心に傷を負うことなんだと思います。
メリーは、君津保健所→富里愛護センターと、比較的長くいたんだと思います。
メリーに関する書類には、「よく吠える」と書いてあったけど、
オリの中で、朝となく昼となく「出して!出して!こわい!こわい!」と、
メリーは絶叫しっぱなし!だったことでしょう。

犬も、心に受ける傷は、人間となんら変りありません。
そして、それを回復させるのには、ゆっくり、やさしく……

それは、人間の、恐怖症やパニック障害と一緒で、
どんなに、「落ち着いて、こわくないよ、大丈夫だよ」、と説得されでも、
どんなに、「大丈夫なはずだ!」、と思っても、大丈夫じゃないように、
繰り返し、安心を与えられ、
少しずつ、少しずつ、「大丈夫だ」と思えるようになっていくのだと思います。

私は今年、シータヒーリングに出会い、
それによる、心の軽くなっていくスピードに、魅せられました。

しかし、一目編み、ほどく。そしてまた編む。
そんな、プロセスも、忘れてはならないものだと、改めて思ったのです。
そこで、いままで積み重ねてきたカウンセリングを大切にしていこうと、改めて思いました。

自分の心の声をていねいに聴く、それは奥深く、長く、一生かかる探求ともいえます。
そして、自分の心の声を、いちばんちゃんと聴いてあげられるのは自分自身だし、
そうしてあげなきゃかわいそうです。
そんなわけで、自己カウンセリングの方法をお伝えしようと思い、ミニセミナーも始めました。

なにか心にひっかかりがあって・・・そして、自分の心を知りたい、
そんな方は、ぜひ利用していただければと思っています。
横浜でのセッションも続けていこうと思っておりますのでよろしくお願いします。
meri-
メリーのふともものとこ、とくにココの毛がビロードみたいで、
とても手触りがイイ・・・
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  1. 2009/12/24(木) 00:00:00|
  2. カウンセリング

きょうふのできごと

o-namennto
去年100均で買った木のオーナメントなんですけど
お気に入り。
o-namennto2
トイレの窓にもかざりました。


お隣のキャンプ場は、獣よけに、敷地の周りにネットを張っています。

シカ、サル、イノシシ、ノウサギ、タヌキ、ヤマドリ、キジ、
ハクビシン、カメ、カニ、ヘビ・・・・

イノシシ以外は、散歩中、ごく普通に出会います。
25センチくらいの、カメには、年に3回ぐらい会う。
カメも散歩をするらしい。
会う場所はまちまちだけど、たぶんおんなじカメ。

それと、ジョイスは、散歩中にも、目にもとまらぬ早業で、
モグラをつかまえることがありますが、
そのモグラが、道路を横断しているのを見たことがある。
まるで、巨大なケムシでした。

ウサギは、3回くらい、同じ道の曲がり角に立っていた・・・


さて、そのキャンプ場のネットに、シカがひっかかったらしいです。


らしいんですが・・・・・・・・・・・・・・・・



ひっかかっていたのは・・・・・・


シカのアタマだけだったそうな。


胴体は・・・・・・・


喰いつくされていた・・・・・


aigannken


アァ?
アタシ?

アタシじゃないから。
アタシただの愛玩犬だから。




  1. 2009/12/20(日) 00:00:00|
  2. 虫 動物

教養番組

犬には、散歩のほか、昼と夜のシッコタイムがあります。

ここで、面白いんですが、
じょい子は、絶対に、メリーより先にオシッコをしません。


「アタシは、すぐオシッコしちゃうような子供じゃないわ。
オシッコタレじゃないのよ。」

「エ~、オシッコってのはね、」

「まず、ニオイをかいでイロイロ調査しなくちゃならないの。」

「草のフワフワ加減。そして、水はけのいい場所でなくてはね。」

「そんでもって、昨日やった場所とは違う場所でね。
よくよく場所を吟味して、それで初めて・・・」

はいはい・・・構えて・・・
(構えを中断し)

「ん!?ところで、今、シカの鳴き声しなかった?」

ちょっと!


長いんだよ!

寒いんだよ!




ところで。

ジョイスの教養のために、
「野生のオオカミ」
という番組を録画しました。

1時間半かぶりつきで見るじょい子・・・

この番組で、オオカミが小動物を、
ピヨーンと跳ねて、つかまえるシーンがあるのですが、
それをオスワリして見ていたジョイス、
なんと、
一緒に腰を浮かせてとび跳ねた!

お料理番組も好きで、舌なめずりして見てるんで、ちゃんとわかってるんですね。
いつも、私の料理を見ているジョイスですから。
ドラマも、ストーリーを理解してるのではあるまいか?

メリーは、テレビの画面は、まるっきり認識してません。

「みんな、どうしたの?
アタシの方を見てないじゃない!
ちょっとちょっと、アタシアタシを見て見て、カワイ~でしょ~、ネエネエッたら~」
と、トンチンカンなことを言っている。


ジョイスは、パソコンの静止画像に映っているものも理解しています。
つくづくりこうな犬です。こんなにりこうな犬がいるものだろうか。(親ばか)

ジョイスは、賢いし、シッカリしているし、几帳面で、ぬかりないので、
ちゃんと言葉をしゃべれて手先が器用であれば・・・・

お客様の、おもてなしをしたり、
それから、事務的なこともテキパキこなしてくれると思う。

それから、
「えっ?ツメキリがないって?この前、2番目の引き出しに入れたじゃない」とか、

「おばさん、出かけるのはいいけど、ちゃんとお財布持った?」
「ハンカチ持った?」
「ガス止めた?」とか、

「あら、今日、燃えないゴミの日じゃない?」とか、

「今日は、建国記念日で、おやすみよ」とか、

教えてくれると思う。


そして、私が料理をしていると・・・

「ちょっと、それじゃダメじゃない、
アバウトすぎるんだなあ・・・
ちょっと包丁貸してみて、野菜のみじん切りっていうのはね・・・」
とか言う・・・

そしたら料理も任せよう・・・

iyasikennnosigoto
いやし犬のお仕事中。

puroresu
朝・昼・夕・夜の、プロレス興行。
  1. 2009/12/17(木) 00:00:00|

心配するってこと

うちの犬ジョイスが、危篤状態だったとき、
つくづく思い知らされました。
自分のエゴを。

ジョイスを見ていて、心配で心配で仕方なく、そしてもうすぐ死ぬと言われて悲しかった。

そう感じながら、これぞ、エゴ!と思っている自分もいました。

要するに、ジョイスのことを思いやっているのではなくて、
自分がつらいんです。
苦しむジョイスを見ている自分が。
そして、早くこの苦しみから逃れたくて仕方ありませんでした。

当事者(犬)からしてみれば、
自分のことで周りが嘆き悲しんだり、あわてふためいたりする様子は、
うれしいな、とは思えないでしょう。
むしろ、どうしたんだろう、とかえって不安になることでしょう。

「心配する」・・・っていうのは、いかにも相手のことを思っているようで、
実はネガティブなエネルギーを送っているのじゃないかと思うのです。

それというのも、
「心配する」って、
「いま、わるいことが起こっている!」「これからわるいことが起きるにちがいない!」という
想定のもとに起きる思いだからですね。

もっというと、当事者の力(治癒力とか)を、信頼していないということです。

そして、当事者(犬)にしてみれば、他の人が苦しむことは望んでいないのです。

結局、私にできたことは、大丈夫、大丈夫、おりこうさんおりこうさん、と
声をかけ続けることだけでした。

先日、
ある方から、
遠方に住む息子さんのことが心配で眠れないというお話や、

別な方からは、逆に、
自分の病気のことで家族が悲しんでいる、
というお話をうかがいました。

本当に、それは、どうしてもそんな思いになるだろうなあ、私だってそうなるだろうなあ、
と、思う一方で、
当事者にしてみれば、
一番欲しいものは、
悲しまれたり、心配されたりして、「わるいこと」、を想定されることより、
「自分のことを信じて、本当に思いやってくれている」、という実感だと思います。

大丈夫!という安心感や、
そして、「善いこれから」、を信じて見守ってもらってるという、
「心配」
よりは
「信頼」。

そんなエネルギーを送られた方が、
きっとうれしいし、力になるんじゃないのかしら。

そんなことを思い知らされたジョイスの一件なのでした。
  1. 2009/12/16(水) 00:00:00|
  2. カウンセリング

おしごと

当治療室でも、癌の代替治療のひとつとして、
鍼灸とシータヒーリングを併用されている方がいらっしゃいますが、
ガンの辞典
でも、シータヒーリングが紹介されています。
また、シータヒーリングの本が発売されています。
とても詳しく書かれた本なので、
興味を持っていた方は一読されると、シータヒーリングについて
ほとんどのことはわかると思います。
以上ご紹介でした。

ウチの周りは、夜になると明かりもなく、漆黒の闇なので、星がよく見えます。
ゆうべは、庭で、アウトドア用のベッドに横になり、流れ星を見ました。

林では、パキッ・・・と、ケダモノが枝を踏む音が聞こえて、ちょっとこわい。
さむいし、
ということで、途中からは、メリーを連れてきて、私のお腹に乗せました。
これが、具合がとてもいい。
メリーはとてもおとなしく、周囲に目を配り、
お腹がほこほこあたたかい。
短時間でしたが、13個ほど見ました。
10個目が、空を横切るような、ながーいほうき星でした。


そしてきょうも・・・



tonakaisann
トナカイさん・・・

tonakairyouri
「トナカイのソテー・パイ包み添え」のレシピを覚えようと真剣なジョイスと、
忠犬ぶりをアピールするメリー。

アア、いそがしいいそがしい。犬たちたゆまず仕事中。

iyasikenn
これは、「いやし犬業務」という、
我が家の犬の、重大な任務だそうです。








  1. 2009/12/15(火) 00:00:00|

お嬢様への道

ことしのクリスマスリースは、ひいらぎに万両の実、あおきの実。
kotosinori-su

天使のクルクル
tensino

ガツガツ娘
gatugatu

犬のお料理の盛りつけには、気を配っていますの。

保護された犬はほどんと、
食べっぷりはすさまじいものがあると思いますが、
ibukuro
目の色変えて食らうスパーク(現ゆずひこ)

メリーちゃんは格別です。
お皿に頭突きする勢い。お皿を移動させても絶対に頭は離しません。
どんな大きな塊も丸呑みするので危険です。
毒や石を入れても、このときは夢中ですから喰ってしまうことでしょう。
なぜそんなに大慌てで食べるのか。
保健所では、そうしなければ他の犬に食べられてしまったのでしょう。
メリーちゃんの喉には見合わない量を一気に呑みこみますから、
必ず途中で、ウッウッウッと、喉を詰まらせてしまいます。

だから、盛りつけを考えたのです。

いかに食べにくくするか。

まず真ん中にリンゴの塊を置きます。
そして、器のフチに、張りつけるようにゴハンを入れます。
ゴハンの中には、丸呑みできないように、煮干しを差し込む。
あとは今日のメニューは肉野菜炒め。

今まではおじやっぽく煮込んだものが多かったのですが、
これに変えてからは、ガツガツ娘たちのお食事時間は、数十秒から、数分に!

ジョイスも瀕死になるほどの飢えを体験してきた犬ですが、
今や我が家で蝶よ花よの生活をしているうちに、
ご飯は噛んで食べるようになりました。
メリーにかすめ取られても、ボーッっとしてるこのゆとり。
これお嬢様の証。

いつか、メリーも、喉越しだけでなく、歯ごたえ、味も楽しみながら優雅に食べるようにきっと、なりますわ。
って思うんですの。

でも、ふたりとも、シカのフンを見つけては食べるのはどうかと思うんですの。
  1. 2009/12/11(金) 00:00:00|

また戦いが始まるのか!?

じょい子もめり子も!
jyoikomomerikomo
そんなとこで寝てばっかりいないで!


terebibakka
そんな近くでテレビばっかみて、
目がわるくなるでしょう!?
(トラに夢中)



お仕事してくれなきゃ困るよ!


sigototyuu
↑土間で、仕事中・・・・・・


ことしも、奴らはやってきた・・・・

朝から、カリカリカリカリという音で、起こされるんですよ!
ネズミに!

ジョイスは、「ネズミ」という言葉はしっかり理解していて、
それを私がとても嫌がっていることも知っています。
「ジョイス、ネズミだよ、警備をよろしくタノム」と言うと、
「ハイわかった!」と、言う。
メリーは、まったくわかってないが、ジョイスの真似をしてがんばっている。

nezumi
↑ううう、去年の、このような状況だけは、避けたい!!!!

君たち、リッパなネズミ捕り犬になってクレ!!!
  1. 2009/12/07(月) 00:00:00|
  2. 虫 動物

なにが問題か、誰の問題か。

神よ、私にお与えください

変えることのできないものを受け入れる平静な心を

変えることのできるものは変える勇気を

そしてそれらを見分ける知恵を


という有名な祈りがありますが、
人間関係では、これの逆をしたくなることが多いのではないでしょうか。

コントロールできない「他人の問題」が、変わることを望み、
コントロールできる「自分の問題」を変えることができないのです。

これに関することを、「境界線」という視点を通じて、先日の講習会でやりました。

人間関係でトラブルがあったとき、
他人と自分との間の境界線がわからなくなってしまうことがあります。

シータヒーリングのセッションでも、人間関係でのお悩みがあったとき、
多くの方に「他人との心の境界線を引く」という呼び覚ましをやりました。

これだけで、心が軽くなる方もいるのですが、
そもそも「境界線」に対する捉え方がわからなければ、意味がないなあと思いました。

もしも、境界線を引く、と聞いて、
他人を拒む塀、とか、バリアととらえてしまうと、
良くない意味に捉える方もいるかもしれませんし。

境界線を引くとは、
どこまでが、他人の問題で、
どこまでが、自分の問題か。

どこまでが、他人の責任で、
どこまでが自分の責任か。

自分の限界、他人の限界、

他人の権利、自分の権利など、

自分の領域、他人の領域を理解し、尊重することです。
そして、その境界線は、許可があれば、出入りできるし、位置も変えられるものです。

たとえば、他人から嫌な目にあい、
とても不愉快になったとします。

ここで線を引くと・・・・・

他人が嫌なことをした事実は、他人の問題。

それを、その人がどう扱うかは、こちらでコントロールすることはできません。

それがわかると、

「なんであの人はああいうことをするのか」
「なんであの人は心を改めないのか」
「なんであの人はあやまらないのか」
「なんであの人は反省しないのか」
「なんであの人に天罰が下らないのか」

ということは、本来、自分の境界線の外に出すべきことだとがわかります。

自分が変えることできるのは、自分の領域内のこと。
すると、

その人とのトラブルの中で、

「そこで起きている自分の問題」は何か?
という方に、心をシフトすることができます。

それは、「変えられない他人の問題を、自分の境界内に持ち込み、かきまわされていること」です。

そこで、自分に変えられることで、自分の心を楽にすることは何か、です。

相手に、「あやまってほしい」と伝えるのか、
それとも仕返しするのか、
許すのか、
忘れるのか、
…その他いろいろ自由ですが、
こちらが、なかなか難しいものなのです!!
相手を憎み続けるのが、一番簡単だったりします!!

そして、自分の権利を大切にするように、他人の権利も尊重するのは、こちらの責任です。
あやまってほしい、と伝えたとして、
相手が、自分の思う通りになるかどうかは、手放さなければなりません。
これが、なかなかできないものです。

でも、それが境界線を引くということです。

自分の敷地が、ボロボロになったのをそのままにしたまま、
他人の敷地に対して、あのキタナイ敷地をきれいにできないものかと
そっちの方で思い悩んでしまうことが往々にしてあります。
自分が不幸せなのに、他人を幸せにしようとするとか。

それ以前に、自分の敷地の管理が必要なのです。
自分をいつくしむとか、幸せにさせる、心安らかにさせる、とか、
そういうことは、自分の境界の内のことですね。
  1. 2009/12/02(水) 00:00:00|
  2. カウンセリング
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