いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

犬を飼うなら

うちのは携帯カメラで、ジョイスの写真もブレブレのものばかりなのですが、
yamiagari15

おかもとさん
のブログでは、かわいいジョイスの写真が見られます。
(ゾフィーちゃんとメリーのおにごっこの動画も・・・・)
おかもとさんは、愛護団体ちばわんの、犬の預かりボランティアをされています。
預かり犬は、アルファベット順に名前がつけられています。
ジョイスはJ。
10匹目の預かり犬でした。
今の預かり犬は、ゾフィーちゃん。
「Z」ですよ!
犬はかわいいけど、かわいいだけではできない、預かりボランティア。
この方々のおかげで命が助かった犬たちがたくさんいます。

犬を飼おうと考えている方は、ぜひ愛護団体からもらうことも、考えてほしいですね。
または、いちど愛護センターの見学をお勧めします。(譲渡会もあります)
私は、ちばわんからは、1頭だけ預かりボランティアのため、愛護センターに行きましたが、
その現状を知ったら、ペットへの考えも変わるでしょう。
soine
預かり犬スパーク(これは去勢手術後で、ジョイスが心配して添い寝してます。
仲いいなあ・・・・ジョイスはメリーをこんな近くまで寄せつけませんから・・・・)

ご存じでしょうけど、愛護センターは、里親探しをする場所ではなく、殺すところです。
こちらもご覧ください。
猫はたしか、みんな処分されてしまいます。
メリーもここにいました。
メリーの場合は君津保健所→富里愛護センターですから、収容期間は長かったと思います。
すごくこわかったと思う。
そのときのトラウマはまだメリーには残っていると思います。
(シータヒーリングで解消しなけりゃいけないんだけど)
劣悪なブリーダーのところでは、ウンコまみれでケージに入れられたまま
出産マシーンにされている流行犬種の母犬もいます。
その子犬がペットショップに売られているとしたら・・・・
考えただけでもつらいですね。

今は、流行なのか、ジャックラッセルテリアとボーダーコリーをやたら見かける。
どちらも、飼うには簡単な犬とは思えません。
こういう犬たちは、すごーく運動したり遊べたりする環境でないとかわいそう。

私も、去年、イングリッシュセッターを保護しましたが、その運動量の必要性といったら
活発なジョイスどころじゃなく、
犬はライフスタイルをよく考えて飼わないと、と思い知りました。
ma-si-
保護犬マーシィー(ジョイスは、猟の上手なおばちゃんと慕っていました。
こんな体の触れる距離でリラックスすることは・・メリーとはありえませんね!)

さて、ウチのメリーは、マニア向けの犬でね・・・・
どんなマニア向けかというと・・・・・


「耳触りでやかましいギャンギャン鳴きを好む」愛犬家に向いてます。

うれしくてギャンギャン、怒ってギャンギャン、怖くてギャンギャン、びっくりしてギャンギャン
なんかわかんないけどとりあえずギャンギャンギャンギャンギャンギャン・・・とね。

たぶんメリーちゃんのおかげで、去年さんざん悩まされたネズミが出ないのよ!

ありがとメリーちゃん。

シカも恐れをなしてると思うわ。


メリーちゃん・・・・・・


ウチのライフスタイルにぴったりの犬だったのよね。
meri-nikoniko
デショッ!ジョイスねいちゃんのことだって、シンパイシタンダカラ・・・・
スポンサーサイト
  1. 2009/09/29(火) 00:00:00|

ちゅー特集

「ジョイス、げんき!?」


ジョイス:「べつに・・・・・」

yamiagari1


「ジョイスカワイイネっ!」


ジョイス:「べつに・・・・・

てか当然・・・・・」


そんなじょい子も。
岡本さんがいらしたら!

ちゅう~yamiagari2


yamiagari3
チュー!!

         yamiagari4
チュウゥ~!!

yamiagari5
チュッチュー!!!ニッコニコー!!

yamiagari6
キャッキャッ、にっこにこー!
yamiagari7にっこにこー!!!

          yamiagari8
チョーダイチョーダイ、にっこにこー!!

   yamiagari9
めりたんも~めりたんも~!にっこにこー!!


「あんだよ・・・・・」




「しんじられねえ・・・・・・」




↓弟子のジョイスに噛まれ、憮然とする柴丸先生・・・・・(ゴメンネー)

yamiagari10

Ofi-
いぬ親募集中!
超かっこいい!性格最高!オシャベリもします。犬づきあいも完璧のゾフィーちゃん。

yamiagari11
ウフウフッ、このところ、オバサンくさくなっていたのに、
すっかり子犬がえりしてしまったようなジョイ子。

自慢のふさふさシッポもピーン!yamiagari12

柴丸先生と並んで、グイグイおさんぽ~yamiagari13るんるんるん


yamiagari14バリバリげんき!!

このよーに、岡本さんが来て下さって、
こんなに元気になったジョイ子で~~っす!!
  1. 2009/09/28(月) 00:00:00|

がまがえるに注意

皆様、本当にお騒がせしました。
ジョイ子。

完全復活!!


大変ご心配をおかけしました・・・・
なんと川崎から、ジョイスの預かりをされていた岡本さん一家も
駆けつけてくださり・・・・・
ジョイス狂喜乱舞!

師匠・柴丸大先生に噛みつき、
預かり中のゾフィーちゃんをいじめまくり、
岡本さんの旦那様にキスしまくり、
おみやげのオモチャで遊びまくりです。

そのとき、私は
(最後の力をふりしぼって・・・けなげなジョイス)と
涙をこらえて見ていたのですが、

徐々に、
(ん?

最後の力?・・・・・・

けなげ・・・?

それにしては元気・・・・・・



つうか、元気ありすぎでは?)という思いに。

本当に目力や体の力が戻ってきて、
夕方はリードをグイグイ引っ張り、いつも通りの散歩を
柴丸先生、ゾフィーちゃん、メリーとしました。

多分誤診だったと思います・・・・
そうとしか考えられません。
もしも心臓の病気を持っていて、その症状が出て倒れたとしたら、
相当危ない状態であるはずで、
こんなふうに、もとに戻ることがあるでしょうか・・・・

ネットで見てみると、「ガマガエル中毒」というのがすごく似ています。
心臓にも影響するらしいし、死ぬこともあり、
危険な状態だったことは確かです。
ジョイスは、一晩中かけて、吐きまくりました。
それで、毒を出し切ったのではないかと思います。

皆様、祈ってくださいまして本当にありがとうございました!
そのおかげでガマの毒にジョイ子は勝ったのです!
多分そうだと思います。
心より感謝申し上げます。

超元気なじょい子の写真を入れたいのですが、
(今ばりばりと骨ガム喰ってます。)
とりいそぎご報告をと思い書きました。
  1. 2009/09/26(土) 18:55:35|

一晩中まんじりともせず、吐き気と戦ったジョイス。
血と胆汁を吐きます。
水を飲みたがりますが、飲んだあと吐き気でつらそうです。
見てるこっちがたまらなくつらいけど、
つらいのはジョイスの方なんですよね・・・・

朝になって、初めて、ホメオパシーの吐き気止めのイペカックというレメディを思い出し、
飲ませたら、少し落ち着きました。
こんなに具合が悪いのに、
メリーの食事の支度をしていると、「ゴハン!?」と言って、立ちあがってきます。

サ・ス・ガ!、食い意地だけは、どんなときも失わないジョイ子。
でも食べさせたら、後がつらいことを思うと・・・・
どうしてあげたらいいんでしょうね・・・

メリーも普通と違うことを察して、いつもは寝ているジョイスにも
ケンカをふっかけるのに、寄ろうとしませんし、
ギャンギャンいいません。
ただ、落ち着きなくキーキーいいながら、夫や私にしつこくまとわりつきます。
  1. 2009/09/26(土) 07:54:23|

よかったら祈ってください。

我が家のカワイイジョイスが、
今日、いきなり、
死の宣告をうけました。

今朝、庭のドッグランで、吐いて倒れ、病院に連れて行ったところ、
先天性の心筋の肥厚がみつかりました。
ほとんど血液を流せない状態のようです。
今朝も元気に散歩、メリーとプロレス、オニゴッコしていたのに・・・
無理がかかっていたんだね・・・・
フィラリアを持っていましたが、それは問題がなく、これで
長生きしてもらえるとほっとしていたのですが・・・・

今は、ぐったり寝ています。

まだ3歳くらいの若犬ですが、
寿命は仕方ないのです。
犬を飼うにあたり、死は最初から覚悟しています。
私は絶対に悔いの残らないように、毎日ジョイスと楽しく過ごしてきました。

ただ、苦しむことがないように、
穏やかで幸せで、安心して過ごせるように、
やさしい天使が迎えにきてくれるように、
よかったらお祈りお願いします。

追記
つい動転したままブログを書いて、
死の宣告と、おおげさな書きだしをしてしましました。びっくりさせてしまったらすみません。
病院ではあと数か月、危ない状態、
と、言われました。
だからといって、その通りとは限りませんね。
とにかくジョイスの健康を願うばかりです。
  1. 2009/09/25(金) 15:28:18|

アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションのセミナーを受けてきました。
予測通り、セミナーのほとんどは、動物とのコンタクトとはまったく関係ないことをやります。
自分の心のクリアリングが肝心なんですね。

ここでまた、アナトミーでは体験できなかった、貴重な体験ができました。
1番最初にセッションさせていただいた方でしたが、
丸々2時間!かけても、
その方の(益とならない)気持ちや思考パターンに
まるっきり変化が起きない、という事態が起きたのです。

実は、アナトミーを受ける前の方が、怖いもの知らずというのか、
セッションを順調に進められた気がします。
受けてからは、自分自身の内面の成長はありましたが、
セッションに関しては、むしろ、何が何だかわからなくなってしまったのです。
ここで、色々とヒントと気づきを与えられました。
グッタリとなったけど得難い経験をさせてもらいました。

さて、動物の写真を使って、実際にコミュニケーションやってみるのは、
最終日の夕方になってから、ようやく、です。
それも短時間でした。

しかし、それまで下地をつくってからやったからなのか、これが面白い!
人間よりも、やりやすいと感じました!
なんてったって動物はピュア。その世界には「悪」が存在しない。
これってすごいことですね。
ウチのジョイスもしょっちゅう、食べる目的でもなく、蛇を殺してるけど・・・・・
悪ではないんですよね。
ゴメンヨ・・・・gomennyo1
ゴメンヨー
gomennyo2.jpg
↑犠牲者・・・
    
      madamada
マダマダッ、アタシタチ獲物をさがすのヨッ!


(余談ですが・・・・・
考えてみれば、バクテリアやウィルス、寄生虫だってそうですね・・・・
人間に害を与えるときも、悪気はないんですよ。
B型肝炎ウィルスは、すごく礼儀正しいそうです。
あなたは、人体によくないことやってるのよ、と伝えると、驚いて、
知りませんでした、どーもすいませんすいません、と恐縮するらしい。
ヘルペスウィルスは、すこし性格悪いらしいです。
それでも悪気はないんですよね・・・・)

そんなピュアな動物の意識は、受け取りやすく感じるのです。

やってみた、ハムスターちゃんのセッションはこんなかんじ。
情報はハムスターの写真と名前と年齢だけです。

呼びかけても、こっちを向かない。マイペースな子なの?
・・・かと思ったら、しばらくしてこっちを向く。人見知りか?

住まいは、2階以上の高さ、窓の景色が見える。ケージも高い位置にある。
風通しがいい。

飼い主さんとの関係は?
ほどよい距離感。飼い主さんは、あまり嫌がることをしてこないのでいい。
飼い主さんのことが好き。
とのこと。
好きな食べ物は、赤いもの。プラム?姫リンゴ?そんなイメージ。

飼い主さんへの希望は?
どこかもぐりこみたい。そういう場所がほしい。ワラでおおわれているとか、穴のなかとか。

体内を観てみると、胃のあたりが黒くふくれているイメージ。
食べものが入っているのか、それとも調子が悪いのか、わからない。

と、まあこんな感じでした。
飼い主さんに確認すると
赤いものはペレットかもしれないとのことですが、
住まいの感じとか、もぐりこむ場所が現在はないこと、はその通りだとのこと。
あとは限界を知らず食べるそうでした。

次は、飼い主さんが、中学生のときに行方不明になってしまったコリーです。
これは妄想の域を出ないんですけど・・・・こんな感じ。

けっこーワイルド、毛がモシャモシャしてしまってて、なにかをくわえて
夢中で歩いているイメージ。砂利道。それも玉砂利。
詳しい情景が見えればいいけど、それはわかりません。
どうやって死んだのか?
コンクリートの上に横たわっているイメージ。
何か食べてしまった気がする。それとも保健所か・・・

それで、この犬、天国にはいません。
(ハハハ)
もう生まれ変わっているのです。

なにに生まれ変わっているかというと、そ、それは、
ヒヅメのある・・・・
野生動物なんです。
視線が高い。
タテガミは短い。ほっそりしている・・・
なんだかわからないけど、そういう動物で、さっそうとして、草原(灌木なんかもある)にいます。

↑と、こんなイメージが出てくるんですね・・・・
初めてやったにしては、こんなに色々でてくると思わなかったので、
楽しい経験でした。

それと、脳波の測定をやってもらいました。
シータヒーリングをやって本当に脳波がシータ波になるのか!?
私のは、3分間測って、ほとんどアルファ波で、シータ波はほんの一瞬でした。

しかし、これはすごいことだと思いました。
普通の状態で、即座にアルファ波になれるのものでしょうか?

おちついて・・・腹式呼吸をして・・・・呼吸を整えて・・・
肩の力を抜いて・・・リラックスして・・・・
とやってたら、3分では普通無理だと思います。
しかも、慣れない会議室で、知らない人たちがいる中ですから。

さて、このアニマルコミュニケーションをどう生かすかですか、
さきほど書いた、ハムスターちゃんやコリーちゃんのようなことは、
正直言って、ほとんど妄想・・・・でもできそう!?なことで、あまり役に立たなそう・・・

私がウチの犬のことで一番知りたいのは、
保護される前に、どんな生活をしていたのか、ということです。
これも妄想はできるけど・・
やっぱりわからない・・・それに精度のある情報かどうかは・・・??

なので、別のことで生かしていきたいと思います。
まずは、ちゃんとできるのかどうか、経験をたくさん重ねることが第一なので、
また、のちほど、無料モニターを募集したいと思います。
その際はよろしくお願いします。
  1. 2009/09/24(木) 00:00:00|
  2. アニマルコミュニケーション

サイキックアナトミー最終日

のぁ!?
のぁんてこった!

ちょっとテーブルから離れていたら、
メリーちゃんが、テーブルに上り、今から食べようと準備していたオカズを
食っているではないか!!!
こないだの、ハルサメで味をしめてしまったらしい。
おかず3品がパー!

これは、許されることではありません!
オバサンに、こっぴどく叱られました。
(オバサン激怒、メリーをあおむけ倒し、またがって、鼻ヅラに噛みつきましたよ)

しかし、そのケンマクにビビっていたのは、なにもしていないジョイスの方で、
ひどく反省してました・・・・

さて、3週間のセミナーを終えました。

こんなに中身の濃い日々は、一生のうちでもなかなか経験できるものではないでしょう。
しかし、すっきりし切れないまま終わってしまうなあ・・・と心残りのあるまま、
最終日に参加したわけです。

セミナーは、ちゃーんとうまく仕組まれていました。

このセミナーでは、参加者全員と1回ずつはセッションしようと思っていました。
でも、うまくタイミングが合わず、重複したお相手がいらっしゃいました。
そして、なぜか今まで2回、ご一緒した人と、
いちばん最後のセッションで、また組むこととなりました。

この方は、気持ちは楽勝~の1回目、
そして、思い切り泣き崩れた2回目に、
付き合って下さった方です。

シータヒーリングでは、不思議と、組む相手は、自分に最高最善の方が
必ず与えられるのです。

この、最後のセッションは、
まるで、波間に漂うわたしに、
呼吸を確保してくれながら、一緒に漂ってもらったよう。
漂って、漂って、
そして、
うまく、陸にたどりつけた!
最後にふさわしい感動的なセッションでした。
思わず、「私のブログ見た?」と聞いてしまったくらい、
ドンドン、その方の口から、これまで、ブログに書いてきた私のキーワードが出てきます。
もちろん、ブログ読んでないのです。
((とくに大きなテーマとして権威、という言葉、でました!そして私の中で納得&解決されました。)
これが、アナトミーの成果で進化したリーディングなのでしょう。
すごいです。

こんな素晴らしいセッション私もしたいなあ!、と思いつつ、
今度は、私がヒーラー役に交代。
テーマはその方の足の痛みのことでしたが、
話が進むうちに、1度目のセッションでも取り組んだ、その方の悩みの話題に。
やはり、一緒に漂いながら、
その方から、「あ!気がついた」
「あ!やっと腑に落ちた」
「あ!だから足が痛いんだ」
という言葉を聞きながら、
なんとかかんとか、岸にたどりつけたような気持ちになりました。

今回集まった24人、全員がとても仲が良く、立場個性は違えど、
お互いに尊重しあういい仲間でした。
一人ひとりのセッションが、みんな素晴らしいものでした。

セミナー中、ずっと私の耳には
「達し得たところに従って歩むべきである」
「すべてのわざにはに時がある」
という言葉がこだましていたのですが、
本当に一人ひとりが、それぞれの達し得た場所に立っていて、
それぞれにふさわしい、タイミング、チャンス、スピードで進んでいる。
高い低い、早い遅いといった、比較では、はかれない世界。
みんながそれぞれに応じた、最高最善の岸辺にたどりついた!、
という3週間の締めくくりでした。

アナトミーのテーマは主に自分自身のクリアリングですが、
もうひとつ期待していたことは、体内リーディングの強化でした。
これは、許可をもらった人の、体の中に入って中を観る、というものです。

いろんなものを観たけど、
相手の印象でつい判断したり、自分の解釈を加えたり、
相手に不安を与えるものを観ては困ると、気持ちをブロックしたりと、
まだまだやりがいのある課題です。
特に、「今からやるのは、観たものを話してみてくださいね」と言われると、
そのとたんに気負ってしまい、わからなくなってしまうのでした。

面白いことに、
会場にいない病気の方に、
全員で、遠隔ヒーリングをする機会がありましたが、
そのときのリーディングの方が、
わかりやすいのです。
なんの情報も与えられず、名前だけ聞いた方が、
アタマがまっさらで、いいみたいなのです。

たとえば、ドロドロと流れる血を観せられたことがあります。
観たものの、意味がわからなかったし、この人怪我?こんなもの観てはまずい、と思ったんですが、
その人は糖尿病でした。

あるときは、アタマが大きくて白く光っているのを観ました。
その人は、脳の病気で、脳脊髄液が漏れ、その時間に手術中の人でした。

ある時は、腰を折ってお腹を押さえる、苦悶の表情の顔色の悪い人を観ました。
この方は、うつ状態で消化器も痛めている人でした。

この、体内リーディングというのは、当たらずとも遠からず・・という程度で、
使うには、もっと経験が必要のようです・・・

セミナー中見たDVDにありましたが、
生まれたばかりの赤ちゃんは、
見たものと、聞いたものの区別がつかないそうです。

聞いたものを、目で見たものと判断することもあるそうです。

脳が経験を積んで、時間の経過、動き、形などを統合していき
普通に見える状態にしていくそうです。

今見えているものは実は、
過去に得た情報を、脳がうまく組み合わせて、見せているものなのですね。

それと同じように、脳が慣れていくにつれ、
この体内リーディングというのも、精度を増していくんだと思います。

人から体に入られるというのも、
(もちろん許可を得て、とってもやさしく、ですよ。体に影響はありません。)
なかなか、ない経験ですけど、
「あれ?今、胃に来てる!?あ、腸まで降りてきたね!?」と
わかるときがあって、面白い経験でした。

名残惜しみつつ、最後は打ち上げまで参加して帰ってきました。
打ち上げといっても、みなさん飲んでいるのはソフトドリンク、
中ジョッキを飲んでいたのは私だけ・・・
(こんな私も、シータヒーリングを始めてから、
365日!絶対に!欠かさず!飲んでいたのが、
今や、週1回ほどですから。ほんと。飲みたくなくなるのですね。)

素晴らしい体験を、皆様ありがとうございました。
これからセッションも、ぐっと進化します!

21日からは、シータヒーリング、アニマルコミュニケーションセミナーに行って、
さらに、ぐぐっと進化します!
ので、よろしくお願いいたします。
(21日22日は、メールにお返事できません)
  1. 2009/09/20(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

テナガザルのわたし

アナトミーのセミナーでは、遊び的な要素もあってちょっとした息抜きになります。

サイコメトリー、
これは、各自の持ち物を集め、誰のものかわからないようにしておく。
そして自分意外のモノを手にとって、そのエネルギーを感じ、
持ち主と、その周りの状況をよみとる。

テレパシー、
これは、送り手だけがカードを見て、その内容を
送ったり、受け取ったりするもの。

よく、テレビで見て、そんなの無理だろう!と思ってましたが、
これは自分なりのコツがわかってくると、練習次第で、だれでも上達しそうですよ!
特にサイコメトリーは、みんな、おおまかなところは当たっていて面白かったです。

今日は、午後に、クリスタルの石に囲まれて横たわり、言葉の誘導によって、
好きなところに行ったり、
会いたい存在に会ってくるワークがありました。

私は、あまりイメージするのが得意ではないと思っているのですが、
こういうワークをやると、意外にも、面白い体験をします。

私は、楽しかった過去世に行ってきました。
まずは、ヨーロッパ、フランスあたり、花火が上がっていて、お祭りのよう、
街の雑踏の中、私は子供で、ピエロの格好をしている。
次も、またヨーロッパ、同じ子なのかわからないけど、
白いサテンのフリフリドレスを着たおじょうちゃん。
美しいモネの絵のような庭園に、おとうさま、おかあさまと、ピクニックにきている。
その次は、ジャングルの中、人間なのかサルなのかわからない。
すごいスピードで、木から木へ飛び移ってる。
次は、南の島、色の黒い子供、木に登って実を食べようとしてる・・・・・
と、いうものでした。

そして、今、思い出した。
今日は、午前中、「耳」に関することをやって、
(超感覚で)聴くことへのブロックを
取ったのです。

そういえば、過去世へのワークをやったとき、
町のざわめきが聞こえていたような気がするではありませんか!

昨日は「目」のワークをやって、
確かに映像化して、「観る」という感覚も
少しずつわかってきたようなので、ちょっぴりずつですが、進化しているのかも・・・・・



  1. 2009/09/18(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

the accepted time

アナトミーのセミナーでは、どういうことが私の身に起きているかと考えると。

まず、初期には不要な怒りの感情が取れた。

半ばごろに、不要な恐れの感情が取れた。
(このときに、万歳!もうこれでよし、と錯覚。)

最後に残っている感情に気づく。

最後に残っているのは、どうやら「悲しみ」の感情のようでした。
後半の今になって、少しずつ楽になってきたところ。

昨日、今日あたりは、
「地上の悲しみ」というようなスケールの大きいものになってきて
驚き・・・・

ネガティブな感情と、ひとくくりにいいますが、
私は、どうしても、それを全部なくしちゃえ、喜び一色にしてしまえ、とは思えない。
喜び一色の世界って、単調でぜんぜん面白くない。
そういう世界で、映画を見たら、どれほどつまんないだろう。
喜びのみ、の映画だったら、ぜんぜん感動ない。

おーざっぱに言って、(また分析癖が・・・)
ネガティブと思われる感情は3つあると思います。

怒り(激憤、ねたみ、憎悪、嫉妬、憤慨、エトセトラ・・・・)

恐れ(恐怖、躊躇、ためらい、おびえ、すくむような思い、エトセトラ・・・・)

この世で生きていくために、
怒りは、大切なものを守るときなどには、必要なものだと思います。
恐れだって、危険の回避には、必要不可欠です。

憎悪とか、嫉妬なんかも、いやだなあ・・とは思うけど、
書いてみて、
私、やっぱり、これらも、あってもいいなあ、と感じるんですよね・・・・

そして、悲しみ。
悲しみは、前の2つと、少し質が違うものじゃないかなあ・・・

私だけかもしれないけれど、悲しみって、美しいものに感じるのです。
イヌやネコにも、悲しみはあると思うけど、
特に、人間に与えられた美しい感情。

悲しみにもいろいろありますね。
失望、落胆、喪失感、せつなさ、憂い、悲哀・・・・
これが、なかったら、うすっぺらい人生の気がする。

最後まで、胸の奥の、小さいズキズキが取れないのですが、
それはそれでいいんじゃないかと思うのです。

神様がいるなら、
どうして、喜びと幸せだけ、の世界をつくらなかったのか、という人がいるけど、
そんな世界、動きがなくて、
つまんなくて、映画にもならない。

善・悪が対立する二元的世界ではなく、
怒り、恐れ、悲しみ、までもが、最高裁善のために働く、一元の世界。
天国には、すべてが包括される。
そう考えると、いまも、天国。
For He says “in an acceptable time I have heard you,and in the day of
salvation I have helped you.”Behold, now is the accepted time, behold, now
is the day of salvation.

神は言われます。
「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた」
確かに、今が、恵みの時、今が、救いの日です。

この言葉が、やや深めに私の中に入ってきたのが、今日ですね・・・

昼休みに、昨日セッションさせていただいた人と話をしていると、
昨日登場した「天使」というのは、ルシファーというやつらしいとか。
これは、堕天使で、一般には、サタンといわれるものらしい。
つまり、私もサタンの一味!?

しかし、善と悪といった、二元の世界の終焉を迎えた今、

サタン=悪=善に対抗するもの という誤解が解け、

サタンの本当の姿、
光の天使である姿が、あらわされるときとか?
サタンは、本当は、陰の世界のフタをしていただけだったらしいです。

↑こんなようなかんじ?の話をしましたね。
なんかすごい話ですね。
  1. 2009/09/17(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

ゼータクタイム

昨日は「皮膚」の日。
今日は「目」の日。

昨日も今日もつらくてつらくて、強い感情が出てきて、
午後のセッションでは、組んだお相手の方とは
セラピスト役とクライアント役は交代しなければ
ならないところを、交代しないで私のためにつきあっていただきました。

セミナーもあと数日だし、
これから他人にヒーリングをやろうとしているというのに、
自分の心身のヒーリングはちっとも起こっていないようで、
自分がずっと足踏みして同じ位置にいるようでした。
でもおかげさまで、今日、楽になったことを感じられました。

みなさんセッションのスタイルは、いろいろです。

私のやり方は、とことん質問し、ご本人に話してもらう時間を長くとり、
できる限り、ご自身で考え、気づいていただく、というスタイルです。
普通のカウンセリングに近いのではないかと思います。

でも昨日や今日みたいな私だったら、
そういうセッションを受けるのは無理だったと思います。
思考もできず、話す気力もない状態でした。

そして、ただ、ずーっと、手を握ってもらっていました。
言葉もかけてもらいましたが、BGMのようで、覚えていません。
ただ、ながーいこと、手を握ってもらえたことが、
いちばんのヒーリングになっていたように思います。
それはリッチな時間でした。

それで、
私には、今後、本格的にセッションを取り入れるにあたり、
「時は金なり」のような思考パターンがあったかも?と思ったのです!
(格言って、いいものですが、
思いこみになってしまうと、
その人のためにならない場合もありますから、
注意が必要ですね)

それなりのお金をいただくのですから、限られた時間内に、
できるだけいっぱいしゃべってスッキリしてもらい、
たくさん気づいてもらい、たっぷりと感情の呼び覚まし、置き換えをして、
お得感!?を味わってもらいたいと・・・・

でも、そうじゃない場合もあるんだなあと思いました。
ただ、黙ってそばにいていただくだけで、すごーく楽になっていく。
ただ、そばで、手を握っていただく、その贅沢。

シータヒーリングは、ひとりでもできますが、
こういうのはひとりでは無理です。
本当にありがたーい時間でした。

また、私がやるセッションでは、「過去世」は、あまり登場しません。
過去世というのは、本当かもしれないし、
今の思いの象徴かもしれないし、観たり聞いたりした記憶を取りこんだものかもしれません。

あまり過去世にこだわると、
今の自分の現実から目をそらしてしまうように思い、
私の場合、使わなかったのですが、
今日のように、自分ことをあまり考えられない場合は、
やってもらうと、ソフトに婉曲に癒されていくのを感じ、
いいものだと思いました。

今日は、午前と午後は、別の方にセッションしてもらったのに、
2度とも、同じ状況の同じような天使(私!?)が登場してきて不思議でした。
天使が出てきたのは初めてです。

アナトミーでは、過去世には、ずっと王様が出てきていて、
万里の長城なんかも何度も出たし、エジンバラ城なんてのも・・・
(エジンバラには、6か月ほど住んだことがあり、
エジンバラ城は、とてもこわい、悲しい、あまり来たくないようなお城だなあと思っていました)
違う人から、似たようなことを聞くのが不思議です。




(しかし、前世といえば、
実際には、

「百姓」だった人が圧倒的だと思うけど、

テレビの霊能番組などでもそうですが、
なんで、

「みえます・・・・

あなた、


肥桶かついでますね・・・・」

という過去世がでてこないんだァ!?、

って、ちょっと、思うことあるんですけどね・・・・)

  1. 2009/09/16(水) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

グリーンピース

人が読んでもあまり面白くなさそうですが、
一応、アナトミーの記録としておこうと思い、更新しております。

週末は、また、先週末と同じく、「にわか雨感情」が訪れるということが、
何度もありました。
これは不意に訪れるので、
夫は、なにかに憑依でもされたのか!?と思ったようです。

また、肝臓浄化プログラム、レバーフラッシュを実行しました。
これは、人におすすめできるものかどうかは、まだなんともいえません!が、
すごいものです。

肝臓浄化というよりは、胆嚢と胆管の石を除去するものです。

私の場合、固い石はなかったみたいですが、
緑色の、グリーンピース~そらまめ大のコレステロールの塊?が、
でるわでるわ100個以上は出た。

こ、こんなものが胆嚢に入っていたとは・・・・・びっくりです。
他の人は、白い石や骨みたいなものが出たと言ってましたから、人によって違うようです。
食事も4食抜き、腸は完全にすっからかんになった状態。
これは、体は変わるでしょうし、感情も変わるでしょう。

しかし、今日、またセミナーに出てきて、
周囲はセッション中も、明るい笑いが起きるなか、私はますますどんよりしているようです。
もう、何も考えることもできなくなってきたので、それはそれでいいのでしょうか・・・
  1. 2009/09/14(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

センセー

セミナー中、ずっと玄米食なので、犬たちも玄米食。
犬のごはんは、夫に任せていたら、メリーちゃん、なんだかダルマみたくなってきた・・・
モーレツ早食い胃袋底なし少女なので、玄米はもっと煮ないとだめかも・・・

さて、「シータヒーリングのご感想」で、
いつも、「先生」と書いていただくのです。

実は、この「先生」と呼ばれるのは、内心、いやでいやで・・・・

でも、私も、他の鍼灸師さんを「先生」と呼ぶことはあるし、
単に、礼儀というだけで、
特別な意味があるわけでもないことは、重々承知なので、
耐えています。

そして、私はそれがどういうことなのかを、考える癖があるのですが、
シータを始めてからは、つい、掘り下げていってしまうのです。

よく考えてみると、先生と呼ばれるのが嫌なのは、
「先生と言われるには、私など、とてもとても、おこがましい・・・」
と、いう謙虚さや、遠慮が、
理由ではないようです。

もしも、私が会社の社長だったとしても、
シャチョーと呼ばれることを考えると、ゾッとするんです。

私は、
「センセーとかシャチョーと呼ばれて、喜んでいる奴はバカ。」
と、思っていて、
自分が、そのバカの一員と思われたら嫌、と思っているようです。

その裏には、
センセー、シャチョー=権威の象徴=嫌悪すべきもの
という構図が見えてきます。

権威ある存在を、極端に意識し、毛嫌いするのはどういうことかというと・・・・・

「鏡の法則」という言葉を聞いたことがある人もいると思いますが・・・・・

私自身に、権威にこだわる気持ちがあるということなんです!

本当は、権威にまどわされやすい自分なのかもしれないし、
心の奥底では、権威にあこがれる自分なのかもしれないのです。
今回のセミナーでよく出てくる、私の中の「王様」にも関係しそう・・・・

この、「鏡の法則」というのは、
多くの人が、なっかなか、認めにくいものですよ~!!!

だって、あなたが、もっとも、大大嫌いで、イヤでイヤでしょうがない人やモノが、
あなた自身を、よく示しているんですよ。
それを、認められますか?

フェミニズムを力説する女性の教授がいらしたと思うんだけど・・・

たとえば、「女は男と同じだ!女性を差別する奴は許さない!
女性だからと言って弱い立場になっていてはダメだ!」と叫べば叫ぶほど、

男女を区別しようという思いの強さ、
自分の女性性へのこだわり、
女性としての弱さ、
女性として認められないせつなさ、
女性としての自信のなさ、

などなどが、
本当は、
当人の中にあるということなんですね。

差別、ということに過剰に反応するなら、
かならずその人の中にも、差別する意識があるのです。

女性としての自分の強さを確信し、ほんとうに自信があれば、
女の立場の弱さなんて気にしないはず。

私が「先生」とと呼ばれて、何とも感じず、平然としていられる日がきたら、
権威へのこだわりが消えた日だと思います。

(でも、呼ぶとき、さんづけでも結構ですので。むしろそれを歓迎します・・・)

ところで、シータヒーリングの良さは、なんといっても、
上下関係、師弟関係、先輩後輩関係、
キャリアの長さ、できるできない、の分け隔てもなく、
みんなおなじ仲間、というところです。
今回のアナトミーのセミナーの仲間には、10代の人もいて、
年齢に関係なく、教えてもらえることがある。
みなさんそれぞれに、すてきです。
  1. 2009/09/13(日) 00:00:00|
  2. 心と体

2歩さがる

犬のシッコタイムには、
すっちゃらっちゃら~!
と私が365歩のマーチを歌いはじめると、犬たちが、ゾロゾロ玄関へと出ます。
そして、わんつーわんつーの号令で、芝生でシッコ。


3歩進んで2歩下がる~~

今日は、昨日と打って変わって、頭は痛いし、気分はねずみ色です。

今日は脳神経系の日でしたが、脳神経にかかわる思考のチェック項目で、
ひっかかるものが、今日は、過去最多。


昨日までやってきたのが、
原子、骨格系、内分泌系、消化器系、心臓・循環系、リンパ系、排出器官・生殖システム、
筋肉。
これらが、自分の内面にかかわるのに対し、
今日から取り組むものは、外とのかかわりに関連していくようです。
どっさり、課題が出てきてしまいました。
気持ちもグイグイ後退。
昼は、会場で、みんなと一緒にランチを食べるのですが、
今日は、そのあと、ドンヨリとしてきて、どうしても外に出たくなり、外へ。

内面に関しては、もう、イヤというほど
自分の心を掘り下げてきたので、
これ以上、考え事をする気力もなくなり、
帰りのバスは、ひたすら寝てきました。

来週月曜は、いよいよ、皮膚です。

セミナー会場は、とても明るく自然光がまぶしいくらいなのです。
自宅は薄暗いので気づきませんでしたが、
会場の鏡で、自分の皮膚の病気が、どうしようもなく悪化しているのを
しっかり認識してしまいました。

どんなにシータで良くなると確信していても、
これほどまで悪化しているのをはっきり見ると、無理、と思ってしまいます。

もう鏡を見るのが嫌。
もうスッピンで、人前に出ることもできないと思うと、かなしい。

合気道やスイミングを再開したいけど、
できないような気持ちになるのもかなしい。

昨日とはうってかわって、低迷きぶん。

そんなもんです。

  1. 2009/09/12(土) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

記念日

誰でも、
多かれ少なかれ、
恐怖や、
不安を持っているものです。

理由のわかるものから、
得体の知れないものまで、いろいろと。

それが、大きいと、
恐怖症、とか、パニック障害といったものになる場合もあります。

でも、本当の原因は、怖いもの、それ自体ではないんですね。

私にもありました。

これまで、やさしく徐々に、
そして、私の心の中でも、まるで筋書きのあるカリキュラムをこなすように、
このサイキックアナトミーでも、ていねいに段階を踏み、
ついに、
ついに、
今日、
その根底にある、とっても大きなものが、パカッとはずれました!

生まれ変わった気分。

こんな日が、来るとは思いませんでした。
お酒も飲んでいないのに、よろこびに酔ったような状態で、今もいます。

インストラクターHiroさん、Mayumiさん、クラスの仲間に、本当に感謝です!
いまはもうそれだけ・・・

昨日は、2009年9月9日で、999とぞろ目でした、
その意味は、

完結です。
あなた個人としての、あるいは地球全体としての大きな段階の終わりです。
そして地球のヒーリングに携わるライト・ワーカーたちへのメッセージでもあります。
その意味は「仕事につきなさい。何故なら母なる大地が、あなたを今すぐ必要としているから」です。

だ、そうです。
今日から新しい始まりということですね。




  1. 2009/09/11(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

オッサンおばさん

セミナーも充実していますが、往復4時間のバスの中で、これほど、
自分自身というテーマに毎日毎日取り組むことが
一生のうちにあるだろうか、と思います。

たいていは、行きも帰りも泣いているのですが、
これまでだったら思いもつかないような、とても不思議な涙が流れます。

今日は、生殖器がテーマなのですが、
やはり、出てくるのは男性性、女性性。

セッションしているとき、
自分自身が、まるで本当の男になったような錯覚を起こす瞬間がありました。
自分の内面は、男性的な面が、まさっていると改めて感じました。

若い頃から、オッサンギャルといわれてたなあ・・・・
(おおむかし、オヤジギャルという言葉がありましたが、
それとはちょっとニュアンスが異なり、私はオッサンでした・・・)
ただ、そのことを、帰りのバスのなかでよくよく考えていると、
ちゃんと、それには理由や意味があるんです・・・・

帰りバスの中では、アッ!あのことは、こういうこと!
アッ!あのことは・・・と、その日の内容について、後になってたくさん気づくことがあります。
セッションさせていただいた、相手の方についても、
もっとあのことをやっておけば・・・・・
あれはこういう意味だった・・・と
その後のための反省材料になってます。

  1. 2009/09/10(木) 21:00:00|
  2. シータヒーリング

ハートソング

シータヒーリングには、自分で自分にやるヒーリング、ハートソングというのがあります。

その名の通り、心臓、その他臓器にたまった感情を、声を出すことによって、
解放します。
これは、心疾患など循環器や、肺の病に、とくにお勧めできるものだと思います。
必要な方には、これからのセッションにも取り入れようと思います。

私は、以前、喉をふさいでいたブロックを取ったせいか、
(表現するということに関するブロックですね)
自分の声とは思えない通る声が出て、びっくりしました。
思えば、ブログの更新回数が、8月は過去最高、
9月に入ってからも、毎日のように更新しているのは、
間違いなく、自己表現へのブロックが取れたからです。

声を出してみると、なんとなく、自分のそれぞれの臓器にふさわしい音階があるのが
面白かったです。

私は、肺をすっきりさせるのに時間がかかりました。
肺にたまっていた何かが出て行きました。

家に帰り、お風呂の中で、やり残しをやりました。
これは、健康維持のため、ちょくちょくやるといいですね。

ついでに、わんこ用に、ハーモニカで、
メリーさんの羊、や、やまのおんがくたい、や、おおブレネリ、
(そんなのしか吹けない)を吹きますと、
わんこ達も、名調子で歌ってくれました。
  1. 2009/09/08(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

同じ思考パターンを繰り返す

今日のセミナーは、「心臓」に関して取り組む日でした。

心臓は、愛を受け取る、与える、というところにかかわる臓器のようです。

確かに、「愛に満たされる」、ということをイメージすると、
なんとなく体もあったかくなるような気がしますね。
実際に、循環器が円滑に働くのでしょう。
体に冷えを感じたり、血行不良を感じたとき、愛について考えるチャンスかもしれません。

さて、昨日も書いた、過去に取りのぞいたはずの思考パターンを、
また持ってしまうことについてです。
嫌な考え方なのに、手放した方が楽になるのに、
なじみ深くて捨てられない、そんな思考です。
私の場合、その思考を持ち続けることによって、自分のダメさ加減に対して、
言い訳が立つようでした。

往復4時間バスに乗っている時間は、考え事をするのにもってこいですが、
今日の帰り、ある思考パターンに気づきました。

それは、

「過去の自分が、今の自分のすべてを決定する」

という考え方です。

確かに、過去を教訓にしてもいいし、
過去の積み重ねを、今に生かす、
という意味においては、その考えもいいのです。

ただ、
「過去のあのことのせいで、今の自分はこうなってしまった」、
という、振り返り方だと、
過去が変更されない限り、今の不満は解消しないのです。

でも、起こってしまったことは、どうにもなりません。

実際、これまでセッションさせていただいたときも、
「そのうれしくない思い出は、過去のものとして解決しましょう」としたとしても、
それだけで、クライアントさんは、納得できないのではないか、と、感じたことがありました。

そこで、
「過去の自分が、今の自分を決定する」という考え方を、

「過去がどうあろうと、今の自分が、今の自分を決定する」
という考え方に変えました。

そうすると、一度手放した益とならない考え方を、
また、改めて、わざわざ握ろうとしたり、
今の自分の問題点への言い訳として使うことが、なくなると思ったのです。

それが、今を生きる、ということですよね。

シータヒーリングをしていると、過去世なんてものが、出てくる場合もあります。
私は、どういうわけか、いろんな方に、何度も、
「あなたが、エジプトにいたときに・・・・・」という話を聞きます。
私は、エジプト人だったのか!?
もしかして、そうだったのかもしれませんが、
その過去の出来事が、今の自分を決定するわけではありません。
自分がどんなだったか、興味シンシンではありますが、
こだわる必要はないわけです。





  1. 2009/09/08(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

心のトリックを知る

昨日、ドッグランの帰りに、にわか雨のような感情が起きたことを書いたのですが、
そのときは、なんに対するどういう感情か覚えていたのですが、
いまは、遠くのことのようでもあり、夢を思い出すようで、
無理やり思い出せば、思い出せるけど、
でも、思い出せない、という不思議感覚があります。

これは、これまでのシータによって、歴史的に解決されたものだからでしょうか。

また、ゆうべは、恐ろしい夢をいくつか見て、
うわぁぁぁ!という自分の絶叫で、
目を覚ましたので、そっちの夢は、まだ覚えています。
それは、解決できていないことなのかしら?

今日は、野菜の種をまきながら、いろいろ考えたり・・・

そうしていると、どうやら、これまでも取ったつもりだったけど、
「苦しむことが、偉くてカッコイイ!」
「苦悩することが高尚でイカス!?」
みたいな思考パターンを、(またもや)発見し、取り除きました。

取り除いたつもりで、繰り返す思考パターンがあります。
私の場合は、「苦しむことに価値がある」、みたいな考えです。
その思考を持っていると、自分のためにならないんですが、
なにかメリットもあるんでしょう。

今日は、そのへんの自分の心を掘り下げて、明日のセミナーに備えたいと思いました。

私のセッションはこんなふうです。自分にやってみます。

「苦しむことが、なぜいいの?」
「逃れられるから」
「なにから?」
「自分が責任を取らなくて済む」
(↑ここですでに、私はおかしな思考をしていますね。
苦しむことが、責任を取ることの代償になると考えているわけです。
この思考パターンを変えてもいいのですが、もっと堀りさげます。)

「なんで、責任を取りたくないの?」
「責任って大変だから」
「どう大変なの?」
「責任って、重いし、責められるから。責められて苦しい。」
(↑また変な思考をしていますね。
責任=責め苦 と、私はとらえていたのです。)

今日は、軽くこれだけの掘り下げにしておきましたが、
つまり、私には責任=責め苦を負いたくないために、
その代償(?)に、せっかく取り除いた苦しみを、また持ち続ける、
という妙な考え方があったわけです!

人は、理論的に考えているつもりで、このような妙な心のトリックが
起きており、それが悩みの原因になっていることがあります。

そこで、責任を取ることに関して、私が楽に考えられるよう、
思考パターンを置き換えていきました。
たとえば
「私には、ラクラクと責任を取れるだけの力がある。」とか、
「責任って、一人で負わずとも、必ず助けはもらえるし、もらっていい。」その他いろいろ。
(これは、とくにシータヒーリングという形を取らなくても、
私っておかしな思考をしてるんだ、と、気づいただけで、心は、変わります。)

ちなみに、夫に、
「責任を取る立場って、どう思う?」とたずねたところ・・・・・・

「気分が高揚するし、やる気が出る」とのことでした。
「へぇ~!!!なんで?」
「みんなの役にたてるから」


私の、「責任=責め苦」という考えに対して、なんたる違いでしょうか!?
こんなふうに、人は一つの言葉でも、こんなにも思考が違うんですね。

そういえば、夫は、人の嫌がることを、やすやすラクラクと引き受けてしまうのです。
たとえば町内会長とか。
私だったら、そんなの引き受けたらプレッシャーで死んでしまう・・・・と思いますが、
でも、思考パターンに気づき、変えれば!
私の、人生にも、過度のプレッシャーや苦しみを感じる必要が、少なくなってくるわけですね。
  1. 2009/09/07(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリング感想

gomenn
ゴメン、リッパなヤマカガシちゃん!
ゴメン、金色のカエルちゃん!
今、セミナーの中休み。
久々にドッグランに行ったんですが、ジョイスは他の犬と遊ぶより、
猟に夢中・・・今日の獲物は、ヤマカガシ1匹、カエル3匹でした・・・・・

そして、このごろ不良のねいちゃんになり、
自分より弱そうな犬に照準を定め、因縁をつけるという困った癖が出てきました・・・・
特に、おとなしくておしとやかなお嬢様犬が、キライらしい。
ママにぴったり寄り添った、キャバリアちゃんなどがいると襲いにいくので要注意・・・

そして、メリーの保護者のつもりになっちゃってる。
メリーが他の犬と遊ぼうとすると、あわてて割って入り、相手を威嚇するので、これも要注意・・・

そんなふうに、遊んで帰る車中で、
私の心に、まるで、にわか雨のように、襲ってきた、まるで関係ない感情!ナンダコレハ・・・・・
このセミナー期間、いろいろと感情が動くので、
休日は、あまり人に会わずに過ごして下さいと言われているのですが、
確かに、心がいつもと違う状態になっているようです・・・

と、そんなことはどうでもいいのですが、

ご感想です。
この方は3回目のセッションです。

ひとつ私の反省点です!
思考の置き換えをするとき、どんな言葉がしっくりきますか、とお聞きしたりすることがあります。
それは、こちらがわかる言葉ではなく、
ご本人が理解でき納得できる言葉が、しっかりと心に入っていくと思うからです。

ただし、何に置き換えるかは、「存在の根源」にちゃんと聞かなければならないんですね!
言葉のニュアンスだけ、それぞれの方にふさわしい形にした方がいいということです。

この方は、1回目のセッションで、
「私は○○の犠牲者である」を
ご本人のお考えをもとに、
「私は○○の飼い主である」にしたのです。
グッドアイデアだ、と思ったのですが、
それが、後に、
クライアントさんを困らせることになってしまいました。
ごめんなさい!

今回は、2時間のじ~っくりしたセッションでした。
私は、思考の置き換えをするだけでなく、
お話を、ただ、うかがうのもヒーリングのうちだと思っています。

これまで、いろいろな方にたくさんの感想をいただいたことは、
本当に重要な反省材料となり、これからに役立てていけることと思います。
感謝しております!
皆様、本当にありがとうございました!
それらを踏まえて、本格始動への準備中です。
セッションの形態は、時間の取り方など、少し変わるかもしれません。

前置きが長~くなりましたが、ご感想です。

ムッキーさん 40代

これで三度目のセッションです。




私には、モンスターの身内がいます。

もう20年このモンスターと付き合いがありますが、今までは

「この人は同じ人類ではない。○○という種類の生き物なんだ。

 だからおかしなことを言ったりやったりしてもしょうがない。

 だってこの人は○○という生き物なんだから。」

と思うことでやり過ごしてきました。

それで大丈夫なくらい、ちょっと離れた付き合いだったから。

でも実際は、1回目のセッションでわかったのですが

このモンスターとのことが原因で、体にいろんな不具合が出たのですが

それには気付いていませんでしたので、大丈夫だと「思い込んでいた」のほうが

正しいかも知れません。




でも1年前より、このモンスターがとても近い場所にやって来て

(地理的にではなく、気持ち的に。)その凶暴性や吐き出す毒に

私はあっという間に犯されて行ったのです。




このモンスターに対してどういう気持ちを持っているかという問いかけに

色々と考えを巡らせた結果、モンスターの毒に犯されている私以外の人々に

「申し訳ない」

と思っていたのです。こんなモンスターでごめんなさいと。




それは、1回目のセッションで

「私はこのモンスターの飼い主である」という考えを入れたことも原因しているようでした。

飼い主は、ペットに責任を持たなければいけませんから。

でも、それだけが原因じゃなく、もっと前から、心のどこかに

申し訳ないという気持ちがあったようにも思います。

それは、私の中にある「良い人でなければならない」という考えです。

こんなモンスターにでさえ、いえ他の嫌いな人にとっても良い人でいなければいけない。

半ば脅迫観念です。

それがセッションでわかって、自分はなんて偽善者か!と思いました。




「良い人じゃなくても、みんなあなたが好きだとわかってもいいですか」

「自分がしてあげられる最小限のことをしてあげるだけでいいとわかっていいですか」




という感じのことを,先生に言っていただいて、ものすごく目が覚めた気分でした。

そうか、いいのか!と気がすーっとラクになりました。

モンスターとの付き合いは、本当はやめればいいのだけれど

それが出来ない場合、私は最小限度のフォローだけしてあげればよく

モンスターがモンスターであることを、申し訳なく思う必要もない。

モンスターのめんどうは、モンスター自身が見ればよく

モンスターのしでかしたことは、モンスター自身が責任を負えばよく

私がそのことで思い悩むことはないのだと、当たり前のことなんですが、そのことに気付いたのです。




体の症状は、まだあります。でも、それはそれでまあいかと思ってます。

彼らがいなくなるときまで、そっと見守って行きます。

そして、モンスターとの付き合いですが、義務感という重い足かせがはずれたようです。

必要以上にモンスターを気にすることがなくなりました。




長い時間、ありがとうございました。





  1. 2009/09/06(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング感想

王様週間

サイキックアナトミーのセミナーを受けて1週間が経ちました。

セミナーで、人体と、それぞれの部位にたまる思考パターンを学び、
いろいろな方とセッションをしていく中で、
自分の益とならない思考パターンを見つけ、クリアリングしていきます。

昨日は、消化器、
セッションをやってもらう中で、あるとき、お腹がスゥーっとして、
(漢方の胃腸薬を飲んだ感じ)拡がる感じがあったのですが、
その後、健康的な食欲がモリモリ湧いてきました。

今日(金曜日)は、呼吸器、肺は、東洋医学でも悲しみにかかわる器官とされています。
悲しみに関して、何かが起こるかと思っていたのですが、今日もおだやかに一日を終えました。

どうも、「かわいそうな自分」「おびえている自分」
「みじめな自分」「ダメな自分」「壊れそうな自分」といった、
弱々しい自分は、
セミナーを受ける以前に、すでにクリアリングされていたようです。

それが取れて浮き彫りになってきたのが・・・・・・・・・・


「王様の自分」。
それも独裁的な王様。

弱い自分は、まだ認められるけど、
こちらは、あまり直視したくなく、できれば認めたくもない面ですね。
できるだけ隠したいし、そうしてきた部分です。
っていうか嫌いなんですね。そういう人。(つまりそれはあまりにも私だからなんでしょうね。)

「横暴な自分」
「残酷な自分」
「独善的な自分」
「強引な自分」・・・・
・・・・
ここ数日のブロクでもなんとなく現れていますが、うちに帰ってもそういう態度です。


1日の終わりに、特殊なカメラでオーラの写真を撮っていただきました。

このカメラは、よくわかりませんけど、通常よくあるオーラを撮るカメラとは
また異なった、特別なものらしいです。

できた写真を見て、えっうっっそと口にしてしまいました。

自分としては、
もっと淡い、ニュアンスのある色を期待していたのですけど・・・・



写真は、マッカッカ~!

鮮血のようなアカ、
ただ1色のみ!
makkakka
(これだと色が薄く映ってますがもっと濃い赤です)


第一チャクラの色ですね。

う~ん・・第一チャクラは、一番自分が弱いと
思っていた部分ですし・・・
こういうアカイ色、身に付けたこともないし、あんまり好きじゃない・・・・

夫に見せると、
「これお前じゃあない!お前の色とちがう!
顔もコワイ!」
と言いました・・・・・

それほど、私を知る他人からみても、違和感のある色だったようです。

(じゃ、私のイメージってどんな色?と聞くと、くすんだ地味~なグレーと言いました・・・)

帰りのバスの中でも、やさしい色がよかったなあ、ちょっとガッカリ・・・・・
他の人の写真は、もっと微妙な、キレイな色合いだったなあ・・・
と思いながら、
考えてきたのですが・・・・・


うーん、これがアナトミーの成果かもしれない。

この赤は王様のマントの色。
力強い色。
単純な色。

情熱の赤。
ファイトの赤。

そうそう、写真を撮る直前に、セッションのペアを決めるのに、
引いたカードが
「マザーアース」!

まさに、どっしりした母なる大地、
つまり第一チャクラを象徴するものだったことを
思い出しました。

そういう、自分ではぜんっぜん認知してなかった
(または認知したくないほどに隠してきたのか!?、地味~なグレーで)
新たな部分が、表に出てき始めているんだな、と・・・

しかし、その中の、ネガティブなものが、セッションを通じてクリアリングされてみると、
それは、自分にないと思っていた「強さ」でもあり、
「母なる大地」的なものでもあります。

これに、来週も取り組むのか!?
それとも、新たなものが出てくるのか!?
とても楽しみです。

  1. 2009/09/05(土) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリング体験のご感想

セミナーを受けて1週間がたちました。
そのことについてもまだまだ書きたいことがありますが。

シータヒーリングのご感想です。
今受けているセミナーを終えた後は、モニター期間とは、
セッションの形態を変え、さらに良い形にしていく予定です。
ですから、モニター期間でのご感想は、今のうちにアップしておきます。
この方は、アメリカから2度目のセッション。
前回はスカイプの通話の不調で文字チャットでしたが、今回は、じっくりお話することができました。



Mさん 40代 アメリカよりスカイプセッション

私は無意識のうちに家族や親しい人を言葉で傷つけてしまうクセが あるようで、
そのせいで夫ともよく喧嘩をするのですが、
なんとか 改善したいと思い、先生に助けて頂くことになりました。

私が人を傷つけるようなことを言うとき、そこには必ず「優位に立 ちたい」という目的があるようだ、
ということには、自分でもうす うす気づいていました。
特に、子供が勉強や楽器の練習がうまくい かないと、
「どうしてこんなこともできないの?」と、母が私に 言っていたことと同じようなことを、
つい言ってしまうのです。
そ んな母親にはなるまい、と思っていたのに…。

なぜ私がそんな風になってしまったのかを、先生の助けによって突 き詰めていったところ、
結局子供の頃から母親に「あんたはグズで のろまね」などとバカにされてきたことが
原因だろうということ になりました。
たぶん私は、相手をバカにするようなことを言った り、論破したりすることによって、
「私はバカではない!」
と自分と相手に言い聞かせているのですね。

そしてさらに、なぜ母が私に対してそんな風な態度だったかを考え ると、
恐らく母は祖母から同じようなことを言われ続けきたのでは ないか?ということが分かってきました。
(私が子供の頃、母が祖母にひどいことを言われて泣いていたのをよく覚えています。
祖母 はかなりきつい性格です)
もしかしたら祖母も同じように、自分の 親にバカだの何だのと言われていたのかもしれません。

そこで先生は、私・母・祖母の心の中にあると思われる傷を、まと めて癒して下さいました
(そんなことができるとは!びっくりで す)。
また、私がありのままの状態で周りから受け入れられている という感じを呼び覚まして頂きました。

セッション中、先生に「○○についてどう思われますか?」
「その 時、どうしてもらいたかったですか?」「それではどうすればいいと思いますか?」
などと聞かれるたびに何と答えて良いのやら分か らず(そんなことを一度も考えたことがないので)、
うまく答えら れないことが多いのですが、それでも心の奥にある、
閉ざされてい た部分のドアが開かれて、そこから膿が出ていくような感じ、
記憶 や考えが整理されていく感じが十分にあります。

セッション後、数日が経過しましたが、自分が以前に比べてちょっ とだけ、
夫や子供たちに優しくなったような気がします。

  1. 2009/09/04(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング感想

セミナー4日目

慣れない都会に出て、慣れない人にたくさん会う、
そんなとき、必ず私は背中がバリバリに凝り、おなかが張って便秘になり、
クタクタに疲れます。
とくに、密室での多人数のセミナー、いつもならすぐに息苦しくなり、
ちょっとでもひとりになれる時間を探しているはずが・・・・

今回のセミナーは、ラックラク、肩こりなし&快便、体調絶好調、
昼も、おにぎりを持っていくので、同じ密室にいるけれど、苦しくない、
日を増すごとに体もどんどん軽くなっていくようです。

肩が凝らなくなった、おなかが張らなくなった、便秘しなくなった、というのは、
自分の体をそうさせる、思考パターンを、
すでに取り除いていたおかげです。

シータヒーリングをやっていると、本当に、体の不調がいかに
心から来ているか、実感します。

シータヒーリングでの、通常では考えられない変化はいろいろ聞きました。
骨折が瞬時に治った、永久歯が抜けた後に歯が生えてきた、
アタマを切って血が出ていたのをシータで止めて、おまけに傷までふさがったなどなどなど
枚挙にいとまがありません。

今日は、消化器の日、
消化器にたまった感情を解放する日です。(受講生同士でセッションする)
私にはこれといった大きなものはたまってないようでしたが
(セミナー以前にさんざんクリアリングをやっててきたから)、
セッションをやっていただいた後、
おなかがすーっと拡がった感じがしました。
スッキリする漢方薬を飲んだかんじ。

午後は、消化器に関して残っているものはなさそうだったので、
とても気になっている皮膚疾患についてセッションしていただきました。
皮膚の状態は、ここ数カ月、いや、数日でも、白斑が増えているようで、
お腹に手の施しようのないほどの、無数のブチが出現しており、すごいです。顔も。
うっかり鏡を見ると、かなりのショックを受けるほどになりました。
おばさんの顔どうなっちゃうの。
これはいったいどういう現象なのか。
自分でもずーっと考え取り組んできて
(昨年は、医者にも通いました、効果がないのであきらめた)
シータもたくさんやりましたが、
いまも順調に悪化してる。

今日はセッションしていただき、おだやかな涙が流れ、
自分で気づかなかったあらたな原因にも気づかされました。
そして呼吸が楽になった。
東洋医学では、皮膚と呼吸器は密接な関係があります。
ここから、改善していけるのか?
明日は、呼吸器についてやる日です。
明日も、私の病気には重要な日となることでしょう。
今日は、消化器の解放やったせいか、家に帰って、ものすごくお腹がすき、
たくさん食べました。
↑これら、自分の覚書のためにも書いてます。

(メリーはゆうべはマーボーハルサメ盗み食いしたおかげで、
ゆうべは、ずっと、ゲボッゲヴォー、とえづいてました)
  1. 2009/09/03(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

はるさめの恐怖

今日は、奥さんは、セミナーで内分泌についてやる日だったそうです。

ホルモンは感情を運ぶ化学伝達物質・・・・
奥さんは、そういうとらえ方をしたことがなかったので面白かったようでした。

許可をもらって人体の中へ入ってみる、ということをシータヒーリングではやりますが、
脳下垂体ひとつとっても、
「冷徹に指令を出す脳下垂体」
やら、
「話し合いを大事にする脳下垂体」、

性腺にしても、
「崇高な性腺」、「困ってる性腺」、などを、
奥さんは観たようです。

ところで、奥さんは8時過ぎに家に帰ってきますが、
もちろん夕食はだんなさんが用意するそうです。
と、いっても、おかず1品・・・・、というところですが。

奥さんを停留所に迎えにいき、家に帰ると、
だんなさんは、ええっ・・・・といぶかしげな声をあげたのち、
恐怖におびえた目をしたそうです。

それにはかまわず、奥さんは、
「ちょっと犬の水ないじゃんよ」といって、犬の水入れに水を足すと、
犬たちは、
ガバッガバッガバッ!、ガバッガバッガバッ! 
(ジョイスの飲み方、3拍子で飲む)
チョベッチョベッチョベッチョベッチョベッチョベッ! 
(メリーの飲み方、なぜか器のきわに口をつけて飲む)
と、ふたりであたまを突っ込み勢いよく飲みました。

だんなさんはあいかわらずおびえた声で、
「なあ、ハルサメって、水吸うとへる・・・・?」となどとつぶやいていますが、
奥さんは、それにかまわず
「ああ、モヤシイタメもあんの、今日はおかず増えたね」と言ってます。

食卓につくと、だんなさんは、あ!
と大きな声をあげました。

これはどういうことだ!





・・・・・・・・厚揚げが入ってない!


おそらくだんなさんの身体では、アドレナリンが放出され、ぞーっと総毛立ち、
汗腺からは汗がにじみ・・・・
といった、恐怖の反応が起きていたに違いありません。

そう、だんなさんは、奥さんが朝、
「冷蔵庫の厚揚げは今日中に食べるように」と言ったことを守り、
マーボーハルサメに、厚揚げも加えていました。

なのに!それが、今は、ひとつも見当たらないのです!

どう考えても、そんなバカなことはあり得ません!

神がかりとしかいいようがないのです!







ナニイッテンノ食卓に置きっぱなしで外出したら、犬が食うジャンよ~。

と奥さんはいいました。

どうりで、しょっぱいものを食ったので、犬たちは喉がかわいたのです。

そのようなわけで、
その日の夕食のおかずは、
モヤシイタメ1品となったそうです。

ハァークッタクッタ。
kuttakutta1

kuttakutta2
  1. 2009/09/02(水) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

オカカコンブ

こんな奥さんがいるんでしょうか!?


奥さんは、いま、長距離バスで東京までサイキックアナトミーというセミナーに通っているそうですが、
だんなさんは、停留所まで車で送っていくそうです。

行く道すがらの会話・・・
奥さん「昨日はね、寄生虫についてベンキョーやったの。
寄生虫も思考を持っているので、寄生虫が体にいるとその思考を受けて、
自分の考えのように思っちゃうらしい。
寄生虫がいごこちのいい思考ね。

いいえ、と言えないとか、

利用されやすいとか、

つけこまれやすいとか、

いいなりになるとか、ね。」




だんなさん「あ?それオレのこと?」



そういば、そのだんなさんは、腸チフス
になったことがあるそうです。

腸チフスって・・・・・・

日本広しといえども・・・・・腸チフスになる人って・・・・・



貴重・・・・・・・

拾い食い・・・・・・?・・・・・・・・

奥さん「それはそうと、オカカコンブ入れてくれた!?」

だんなさん「あ・・・うめぼし」

だんなさんは、巨大な玄米おにぎりを握って、奥さんに持たせたのです。

奥さん「なんでなんで、オカカコンブ入れろっていったじゃん!
アタシ、今日はオカカコンブ食べるってきめたじゃん!ひどいひどい。
オカカコンブじゃなきゃイヤダイヤダイヤダァ!!!」

だんなさん「あ・・・(困)・・・・(怒)・・・・・」

そして、今日のセミナーでは、なんとリーディングによって、
その奥さんの思考パターンが掘り出されたのです。
それは・・・・・



私の価値観こそが絶対である」・・・・
と・・・・・



どうも、奥さんは過去世で、王様だったことがあるようです。

それを指摘された奥さんは、それは心の中で思っていたことだったので、
思わず笑ってしまったそうです。

その日、帰って奥さんがそのことを伝えると、だんなさんは、

「なるほど、それでオレは現世でも・・・・・・


(家来か・・・・・)」
とつぶやいたそうです。

  1. 2009/09/01(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。