いきたきのこ

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シータヒーリングヒーリングに出会ったきっかけ⑥あたり?

わずかの間でしたが、鍼灸の研修をさせていただいていたとき、
ハンドヒーリングもずいぶんさせていただきました。
心を無にして、邪気を受けるだとか、エネルギーを使うだとかということは、
頭にないつもりでしたが、これが・・・

ヒーリングをすると尋常ではないほど、気分が悪くなるのです。
ハリより、ハンドヒーリングの方がずっと気楽なはずなのに、とても苦痛なのです・・・

スタッフの方々は軽やかにたくさんの患者さんをこなしていて、
私は補助的なことをやるだけなのに、こんなことではまずいと、
平然としたフリをしていたのですが・・・

ある日、ほかの研修生が、
私を見るなり、心配そうに
「だ、大丈夫ですか・・・」と言うのです。
その方は、いろいろと「観える」人のようで、
私がイロイロと「うけて」しまっていることがわかったらしいのです。

「受けるってなにがですか?私は霊感もなにもありません」と言うと、
私の場合、なにしろ弱すぎて、何を受けても跳ね返す力がないんだとのこと・・・・
このときは、自分が弱い弱いとはわかっていたものの、
心底ガク~っとしてしまいました。

そのようなことを、ある鍼灸の先輩の先生に話すと、
「リコネクション」という本を教えてくれました。
その本に書いてあった「受け取るだけ」という感覚でやるようになってからは、
ヒーリングが格段に楽になりました。
そして面白いことが起こるのです。
患者さんの体が動きだすんですね。
(リコネクションというのは、私は本を読んだだけで、
セミナーを受けたこともなく詳しいことは知りません)
暇なとき、研修生同士でヒーリングのやりっこをすることがあるのですが、
「パワーアップしましたね」と言われたのです。
痛かった方の足が、勝手にビクビク動き出して、痛みが取れたとのことでした。

ヒーリングをするとき、特に説明もしないので、
ヒーリングを受けていることさえ気づいていない方が多かったと思います。
とにかく私はヒーリングは疲れる、と思っていたので、横に立って軽く手をかざすだけにしてました。
それでも、ほとんどの人が、体のどこかしらが動き出すのです。
浅い夢でも見ているのかな?と思っていたのですが、
不自然な、妙な動きもあるのです。

たとえば、足先だけがバイバイするように揺れたり・・・
面白かったのは、骨盤が、かなりのスピードで、
ガタガタガタと縦ゆれを始めたことがありました。
つまり、右足が長くなったり、左足が長くなったりするのです。
いやー、いつまでゆれつづけるのだろー、コリャすごいと、ぼーっと見てました。
あとでマネしてみても、できないような動きです。
「いまの動きはなんだったんですか、どんな夢を見ていましたか」と聞きたかったのだけど、
患者さんは何事もなかった顔で帰っていかれました。
だから、結局、ヒーリングの効果自体は、どうだったかはわかりません。

で、なにが書きたかったかというと、体が動き出すとかそういうことではなく、
肝心なことが書けなかった、えーと、だらだらと長くなったので、つづく・・・
(いったいいつになったら本題にはいるのか・・・)
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  1. 2009/06/29(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリングってどういうものか?(ジョイス先生のおはなし)

「きっかけ」ばかり長々として、進まないので、ちょっと話題を変えます。

シータヒーリングに出会って1ヶ月ちょっと。
私は最初、これは、
アファメーション(肯定的宣言)による暗示法
だと思い、それで十分だと思っていたのです。

たとえば、
「人生は無味乾燥でむなしい」
という思考を持っていた人が、
「人生はワクワク楽しい冒険だ」と、
口先だけでも断言できたとしたら、
何かが変わっていく、と思うのです。

しかし、そういった方法は、もう既にいろいろあります。

シータヒーリングの一番の特長は、
脳波がシータ波(深い瞑想状態)に数十秒でなってしまうこと。

そして、「存在の根源」
(万物の源、絶対的真理、というか、すべての創造主、というか、一番上にいる神様といえばいいでしょうか)につながります。

ヒーリングは、セラピストではなく「存在の根源」によってもたらされるわけなので、
安全・確実なのです。

私は、シータヒーリングとは、無宗教の人でもできる「最強の祈り」と、とらえています。

始めたばかりの頃は(と、いっても1ヶ月しかたってない・・・)
シータ波にはなっておらず、ベータ波(普段の生活の脳波)だったと思います。
この問題、どう捉えていいのか・・・と、アタマでどうしようどうしようと考えていたみたいです。
しかし、カウンセリングで使うアタマとは別のところを使うのです。
もちろん、お話をお聴きする姿勢はカウンセリングと同じですが・・・

自分の頭で考えず、「存在の根源」にお任せして、直感だけを働かせます。
そうすると、人智を超えたものが、
「降ってくる」んです。

今日も鍼灸治療中、「この方の症状の原因はなんでしょうか」と
存在の根源に尋ねたところ、まったく思いもかけない答えが返ってきて、
ほんとびっくりたまげました。

お試しセッションも、少しずつさせていただいてますが、
こんな難しい問題はどうにも解決しようがない、たった1回セッションをしたって
どうもならないだろう、と思うようなことも、
信じられない(良い)方向に展開していきます。
今日のセッション中にも、とんでもなものがでてきました。
ついてこれる方は続きをどうぞ。
[シータヒーリングってどういうものか?(ジョイス先生のおはなし)]の続きを読む
  1. 2009/06/26(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

④のつづき⑤ね。熊がでた。

ところで、前回の記事を書いている途中、
シータヒーリングの実践会に行きました。
そこで、おまけとして、「自分のパワーアニマルに出会ってメッセージをもらう」
というワークがありました。
ちょっとファンタジックで遊び心がある試みだなあと、楽しみました。

なんでも4匹の動物が自分を守ってくれているそうです。
私を守ってくれていたのは・・・・

(誘導催眠の中・・・)
私の正面に、コウモリ、右にカラス、左にワシ(なんか空を飛ぶものばかりだなあ・・・)、
そして、後方に、巨大なクマがいました。
そのクマは茶色で、野生動物らしくちょっと荒れてダマになった、毛の具合まで感じました。

どうやら、今メインとなって、私の後押しをしてくれているのが、そのクマなのです。

クマからのメッセージは・・・・・

「見極めなさい」

でした。

そのワークが終わったあと、インストラクターが、
「誰かクマが出た人いますか?」と言ったので、ハイと手を上げたところ、

「クマというのは、ヒーリングを意味します」
とのこと。

ホォ~!!
「ヒーリング」を意味する、どでかいクマが、私の後押しをしてくれてる・・・・
へぇぇ~。

次の日の治療の心強いこと!
クマちゃん!助かるわぁ。
  1. 2009/06/25(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリングに出会うきっかけ④

(前回のつづき)
フォーカシングというカウンセリング技法がありますが、
これは、体のちょっとした感覚に注意を向けて、それと対話します。
たとえば、自分の肩こりと、話ができます。
私は、肩こりとお話ししてみたら、肩こりが消えた、という経験をしたことがあります。

つまり、光を当てていなかった感情(潜在意識)に、たんに気づいただけでも、
それが原因で起こっていた体の不調が消えることがあるのです。

私は、自分の病気の意味についてよく考えることがありました。
自分としては、抑制していた感情が、白斑というカタチになって暴走しているのでは、と、
解釈していました。

さて、鍼灸の先生からいただいた紙ですが・・・・(前回のブログ参照)

そこには、「白斑」の病気について、
スピリチュアルな意味が書いてありました。
それが、リズブルボーさんの、「自分を愛して」と言う本のコピーだったのです。

この本は、「スピリチュアル版・家庭の医学」ともいうべき本で、
さまざまな病気が50音順に書いてあり、肉体的意味だけでなく、
その感情的なレベル、精神的なレベルについての説明がなされています。

こういう本を探してたんだ!と思い、リズさんの著書は、すぐさま全部取り寄せて、読みました。
リズさんの本はスピリチュアル系に分類されるのでしょうが、
この方はセールスの世界で生きてきた方で、
きわめて現実的、明快、誰にでもわかりやすく、理路整然としていて私好みでした。
(どの本もスピリチュアル系苦手な方にもおすすめです。)
そして、白斑について、もうちょっと詳しく知りたい、と思っていたところ、
近日中に来日セミナーがあることを知り、申し込み、実際に質問することも、かなったのでした。
(5月6日の日記参照)
質問内容については割愛しますが、なぜか私は思ったのでした。

「この病気治る。なんの根拠もないけど。」

尋常性白斑は、自己免疫疾患という説もあると書きました。
自己免疫疾患と言われる病気は他にもいろいろありますね。

その意味するところは、まあ、わかりやすいですね。
自分の細胞が自分の細胞を壊してしまうんですから。

自分で自分をいじめてる、責めてる病気なんですね。
なるほどねえ・・・
自分を責めてたのねえ・・・・なんで自分をいじめるかね?
こんな白マダラの体になるほどに。

セミナーの内容もわからず、受講したわけですが、
セミナーの題は、「たましいの声を聞きなさい」
はからずも、そのメインテーマは、「許すこと」
それまでもさんざん、カウンセリングで、自分を許す、他人を許すということについて
取り組んできたつもりでしたが、また、しっかりと取り組むことができました。

さまざまなワークがありましたが、そのひとつが、直感を試すということ。
知らない人とペアを組んで、その人がどんな人か、どんな親か、
どんな子供時代だったかetc.直観力で、みるわけです。

そしてそのとき、私のことを「あなたは、スターパーソンといって、もと宇宙人ですよ」と、
私と組んだ相手がおっしゃったわけです。(過去のブログ ウチュージンの項参照)
それ以外のことも、よく当たっていて、本当に驚いたのですが、
面白いことに、私が相手に直感で言ったことも、ほとんど当たっていたのです。
ホォ~、直感ってたいしたもんだ、直感をもっと信じていいんだ、と思いました。

その方は、私に面白いことも言いました。
「あなたはミドリイロで、ヒーリングの才能を持っている」と。
もちろん、私の職業はご存知ないままですよ。

ミドリイロって、何が?

あれ?それって前にも聞いたことがある?

水戸で治療していた頃、Mさんが、
私のことを、
「緑のオーラを持っていて、ヒーリング力があるらしいので、治療を受けに来た」とかなんとか、
おっしゃってませんでしたっけ?

(きっかけ、ばかり長いねえ、いつ本題に入るんだとお思いでしょうが、気長な方はまた、ご覧ください)
つづく




  1. 2009/06/24(水) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリングに出会うきっかけ③

私は尋常性白斑という病気を持っています。
白斑ができたのはおそらく20年以上前で、痛くもかゆくもないので、
全く気にもせず、放置していました。
段々広がってきたので、一応は皮膚科、漢方、鍼灸も試してみましたが、
それで治ることはありませんでした。
この病気は、メラニン細胞が破壊される病気で、
ストレスに関係しているともいわれ、自己免疫疾患という説もあるのですが、
確実に治せる治療法はないようです。
マイケルジャクソンや森光子さんもその病気と言われているようですね。

それが、ここ勝浦に越してきてから、急速に白斑が拡大してしまったのです。
全身・・・特に、顔が。
普段から肌のケアには無頓着で、鏡もよく見ないのですが、
ある日鏡を見たら、すでにオデコのほとんどは、白くなってました・・・
増えゆくシミ・シワに加え、白斑とは。
さすがにオバサン街道まっしぐらの私も、気になりはじめました。
ムラなく白くなるならいいんですけど、
水玉もようですから・・・
前髪を下ろし、髪型を変えましたし、
スッピンでいることも少なくなったし、帽子をいつでもかぶるようになりました。
長年、愛好してきた、スイミングと合気道は、
厚化粧をしてできるスポーツではありませんし、できなくなるかなー、
温泉にも行けなくなるのかなあ・・・と思いはじめました。

慣れない、山奥(?)でのひとりぐらしをここ2年、勝浦でしてきました。
(この4月からは単身赴任だった夫が帰ってきてくれました)
ひとりで、竹を切ったり、畑をつくったり、薪を割ったり、スズメバチやネズミと戦い・・・・
そして、ジョイスという犬がやってきて、パートナーになってくれ、
それはモー、楽しくて楽しくて!しょうがなかったのですが、
人生の大変化ですし、思いのほか、気を張っていたのも影響したのかもしれません。
体の故障も多かったのです。

手のしびれが取れず、自分でも治せず、鍼灸治療に通いました。
そこで、ついでに、先生に「白斑がひどくなってしまって・・・」と言うと、
先生は1枚の紙切れを下さいました。
(そんなことより、シータヒーリングって、そもそもいったいナンなのよ?そっちを知りたい、
と思われるかもしれませんが、もうちょっとおつきあいください。)つづく
  1. 2009/06/22(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリングに出会うきっかけ②


(前回のつづき)
私はカウンセリングを学び、
2年間、実践練習もしてきました。
(そのスクールは3年次まであるのですが、通えない状況だったのでお休み中)

これは鍼灸の仕事に活かすため、という口実はあったのですが、
本当は、自分の心の弱さをなんとかしたくて、のっぴきならない思いで始めたものです。

そのカウンセリングは、特別な技法を使うものではなく、
相手がどんな状態であってもジャッジせず、ただひたすら受容し続けるというものです。

人はこの世で生きていく上では、「ありのまま」ではいられません。
自分がこの世で生きていい、という、承認、確認が欲しいんです。
そして、いろいろな仮面や鎧を身につけていくわけです。
それで、本当の自分がわからなくなってしまう人もいるのです。

「なんの条件もつけられずに、ただ受容される」
繰り返し、その体験をすることを通し、
人は、ようやく本当の自分でいいのだと知り、
本当の自分へと変わっていきます。

受容というのは、相手に同意することでも同情することでもありません。
もしも、「私はさっき人を殺しました」とクライアントに言われたら、
自分の思いは横に置いといて、
「その人が人を殺さざるを得なかった」その思い、行動をただ認めるということです。

私はクライアント役をするとき、いつも正直に自分を語っているつもりでしたが、
実は、違いました。
本当のみにくい自分を知られたら嫌われる、
みっともない自分を出したらダメな奴と思われる、
と、無意識に自分をつくろってしまうものなのです。
だれでもそうですね。
こわいんです、本当の自分を知られるのが。
他の人にもそれを感じました。

ようやっと、本当の自分に近づいてきた、と思われたのは2年目に入ってからでした。

私の目から見れば、人格的にも社会的にも立派で、尊敬に値するような人が、
子供のように素直な姿に変わっていくのもみました。
それは「尊敬される人、立派な人」である以上に、すてきな姿だと思いました。

私は相変わらず「弱い心」をもったままでしたが、
その弱さを「克服」するのではなく、
それを大切な自分の一部分として認められるようなり、
うそっこの台にのぼっていたのを、本当の自分に降りていくということが、
負けではなく、またダメなことでなく、そんなに怖いことでないことを知りました。

それらは確実に自分の糧となりましたが、
結果思ったのは、
「カウンセリングって本当に大変なものだ、そして、とても時間がかかる。
簡単に手を出すものではない。」
ということでした。

鍼灸の仕事ではちょっとした会話の中に取り入れているつもりでしたが、
生かしきるのは無理でした。
なにしろ、ハリを打っているときには、相槌をうつのにも精一杯、
頭の中はハリのことで、いっぱいいっぱいなんですから。

それを補う意味で、バッチフラワーレメディを取り入れていました。
こちらも、私が心の弱さを持っていたために、
すがるような思いで、自分のために使ったのがきっかけです。
とても助けられました。

レメディは「感情」に作用するもので、うまく合ったものを選ぶと、とても楽になります。
でも、これは、「顕在意識」への作用なのです。
しかし、私達の心と体に、本当に影響を及ぼしているのは、
「潜在意識」の力なのですね・・・

ていねいに、感情の変化とつきあいレメディを変えながら、
たまねぎの皮をむくように、心の奥を探っていくこともできるでしょうが、
簡単ではありません。
また、どのレメディを使うかのアドバイスだけにとどめていたので、
もどかしさがありました。

でもどこかで、心の世界にもっと関わりたい思いが、ずっとあったと思います。

どんなふうにして、体と心のために、
役に立つことができるのか?
そう考えているときにシータヒーリングに出会ったとも言えます。

(長いなあ・・・
いつ本題に入るんだ!?)
つづく
  1. 2009/06/21(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリング 心と体の関係のほんとうのところ

ゴンタくん、我が家のドッグランにあそびに来ました。
くいしんぼゴンタくん、落ちてる竹の皮を食べるのに夢中・・・・
gontakunn

ジョイス嬢ちゃんダッコタイム
(と、言うには大分おとなになりました。悟りを開いた、老成した女、とも言われています・・・)
dakkotaimu


いままでも、ホームページで、さんざん心と体の関係について書いてきたのです。

誰しも、体の症状が、心と関係する、ということは、感じることがあると思うのです。

しかし、「病気は心の持ちようだから!」
かと言ったら、そうでもないのですよ。

だって、プラス思考!で、明るくて!やる気マンマン!生きる意欲にあふれてる!のに、
病気になる人もいるでしょう。

身体症状に関係している「心」というのは、
実は、「潜在意識」のことだと思うのです。

だから、顕在意識で、「ポジティブになろうなろう!」と思ったり、
「病気なんてふっとばせ!元気にいこう!」と思っても、
そう簡単にはいかないんです。
心の奥深く、潜在意識のことは、自分では気づきようもないのですから。

病気なら、治したいに決まってると、思いますよね。
普通。

だけど、もしかしたら、どういうわけか、自分では気づけない心の奥~の方で、
「私は病気である方が幸せである」
「私は生きる価値がない人間だ」
「人生は苦しみの連続だ」
「私は罰を受けなくてはならない」
というような思考が潜んでいたとしたらどうですか?

治るものも、治らなくなります。

鍼灸には子供を授かりたい、という思いでいらっしゃる方も多いです。
もちろん、本心からそう思っているのは間違いないのです。
でも、もしかして、もしかして、
潜在意識の中で、それをブロックしているものがあったとしたら・・・
デキるものもデキなくなる場合だってあるのでは・・・
と思うことがあるのです。

そんな潜在意識に気づき、それを自分にとって有益なものに変えられるのが、
シータヒーリングの魅力だと思っています。 





  1. 2009/06/18(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリングに出会うきっかけ①

まんまるふたつ
mannmaru

夫が、「この春から、おまえ、すごい変わったな・・・・・」
と、言うのです。

生活は平常通りなのですが、
自分としては、この4月あたりから、たった2ヶ月ほどの間に、
自分の人生が、激変してしまった(良い方向に)・・・といっても言いすぎではないのです。

自分の心を、瞬時に変えることって、できると思いますか?

病気が、瞬時に、治ると思いますか?

それは、可能です。

事実だからです。

私は、理論よりも、事実を信じます。

たとえば、鍼灸にもいろいろと、「なーるほど」という理論があるのですが、
その理論通りにやっても、治らないことがあります。

私がハリを教わった王先生はこうおっしゃいました。

「ハリ、なぜ効くか、ワタシワカラナイ。
でも、効く。
効けばイイ。」
この先生すごい!と思い私は師事しました。
実際、王先生のハリは、理論がどうあれ、よく効くのでした。

自分の人生が激変したと感じさせられたことも、どういうことなのか、
不思議としかいいようがありません。

そのきっかけは、私の病気でした。
発症して20数年・・・・

この病気なんなの?
この病気には、どんな「意味」と「価値」があるのか、
と自分なりに考えてきました。

それらが不思議な感じで解き明かされていく中で、
偶然シータヒーリングに出会い、約1ヶ月。

たった1ヶ月なのに、もうモニター募集をやろうと思っているんですから・・・
実際は、3日間のセミナーを受講した次の日から、
少しの方にお試しセッションをさせていただき、その中の、ある方の人生、
多分、ガバッと変わり始めてます・・・・

シータヒーリングは、
人の人生そのものを、信じられないほどスピーディーに、時には瞬時に!、
変化させることもできる方法です。

すでにいろいろ下書きは書いてはいるのですが、どこからアップしたものか・・・と思っていたのですが、
とても長くなりそうで・・・
やはり順を追って書いていこうと思ったので、そうしようと思います。
長くなりそう、つづく

  1. 2009/06/15(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

もうひとつおしらせ

鍼灸治療の患者さんは、 
病気を治したい、体の不調を取り除きたい、という目的でいらっしゃいます。
鍼灸師の役割は、それらを少しでも改善していくことです。
それ以上でも以下でもない、と思ってきたのですが、
自分としては、なんだか、それだけでは物足りないのです。

「この病気、この不調になったのは、
この人にとって、どんな意味があるのだろうか・・・・・」

「意味があるとすれば、病気が、この人に人生に、どんな益をもたらすのだろうか・・・・」

という、そっちの方を、考えてしまうのです。

私自身も、命には別状のない、ちょっとした病気を持っていますが、
それは、東西の医学でも、あまり「治す」ということはできそうにない病気です。
いやだなー、治したいなー、治らないかなーと思ってきたのですが、
それと同時に、上に書いたこともずーっと考えていました。

病気を
「悪いもの」「取り除くべきもの」ととらていると、
病気がもたらす問題点、害悪、障害ばかり見えてきます。

しかし、「その人は、必要があって、その病気を得ている」と考えますと、
その病気を得ることによって、

「病気が、結果として、その人の人生に豊かさを加える」
「病を得ることを通じて、その人が幸せになる」

ということも、可能ですよね。
その方が、今は苦痛を感じているかもしれないけれど、
その苦しみにも、意味と、価値をみつけることができますよね・・・・

当面の苦痛は、
鍼灸治療や、バッチフラワーレメディ(感情に作用し、本来の感情を取り戻すためのもの)
で、楽にすることはできます。
でも、余計なことかもしれませんが、
それで、新たな病気や苦しみを、生み出す根っこがなくなったわけではありません。

その根っこに近い部分で、役に立つことができないかと、ずっと思ってきました。

そこで出会ったのが、シータヒーリングです。
今後シータヒーリングも提供していきたいと思っています。
もうちょっとしたら、モニターを募集しますのでよろしくお願いします。

  

 






  1. 2009/06/11(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

ウチュージン

前受けたリズブルボーさんのセミナーで、
偶然隣合わせた方から、不思議なことをいくつか言われたのですが、
その中のひとつが、
「ひと目みてすぐわかった」

「あなたは、宇宙人の生まれ変わりなんですよ」

「は?、なんですかそれは!?」
そしてその方に教えてもらった本、
ドリーンバーチュー著「アースエンジェル」
という本を読むと、まさに私は宇宙人にあてはまるのです。
目立つことを何より嫌う。
好むのは実用的な服で、ほとんどメイクもせずヘアスタイルも気にしない。
人から協力を頼まれると進んで助けようとするが、普段は人と距離を置き、
ときに冷たい印象を与える。
本質は地球人を助けようと言う気持ちだが、そもそも宇宙人には感情がない、
感情面でも関わりあおうとは思っていない。などなど。

夫に「ウチュージンだと・・・」というと、
「ソーダロウ、ソーダロウ、お前ニンゲンの分析するのすきだもんな」という。
私は、ニンゲンのことが、情緒的に理解できないので、分析したがるのかもしれません。
ただ、最新テクノロジーが好きだということや、自分の故郷がなつかしくなる、
というウチュージンの特徴は、あてはまりませんでした。

その後、別のセミナーで、「私も宇宙人だといわれたことがある・・・」という人に出会ったのです。
その方は「嫌ですよね・・・宇宙人なんて・・・・天使や妖精の生まれ変わりって言われた方が
すてきですよね・・・・」とおっしゃるのです。

私:「え?そうですか」

その方:「だって、やじゃないですか。宇宙人なんて」

「タコみたいのとか」

私:「ハッ!」

私:(宇宙人って、カッコイイ宇宙人しか想像してなかった)

「アメーバみたいのとか」

「鼻の穴がひとつとか?」

「土偶みたいのとか!?」

やっぱり、いやだいやだ、宇宙人はやめとこう、と思いました。


またまた、その後、わたしはウチュージンだと言われたことがある、という人に3人も会いました。
その中のひとりの宇宙人に、
私の宇宙人時代をリーディング(?)していただくと・・・・

その方:「とてもテクノロジーのすすんだ星、二つの星の間に、戦争が起こっている。
核爆弾みたいな爆発も起きていて、そこから地球に逃げてきた。
もとの星とは打って変わって、緑の中で、自然と戯れている。
それはヒューマノイドで・・・・」

私:「ひゅうま・・・・それは、ニンゲンのカタチをしてるってことですか!?」

その方:「そうです」

私:(ホッ)

その方:「腰ミノひとつの姿で、楽しそうにしてます・・・・」

私:(それだそれだ、それは私だ・・・・)

やっと納得がいきました。
ハイテクノロジーが嫌いで、もといた星に帰りたい、という気持ちがないのは
そのせいなのですね・・・・

この宇宙人説は採用したい気持ちです・・・・
この宇宙人はどうやら地球が気に入っているようですね。
私は自然破壊、などのニュースを聞くと、胸が張り裂けんばかりにつらく感じるのです。

ちなみに夫は、妖精系じゃないだろうか。
妖精といってもいろいろある。
ティンカーベルみたいのだったらいいけど・・・・


[ウチュージン]の続きを読む
  1. 2009/06/07(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい

エゴイストとは

5月6日に書いたエゴイストに関する内容の続きです。
turesyonn
姉妹ツレション

8~9年前、初めてカウンセリングのセミナーを受けた後、
そこで知り合った方に誘われて、お芝居を見に行ったことをふと、思い出したのです。

井上ひさしさんの「父と暮らせば」という、後に映画にもなったものです。
だいぶ内容は忘れてしまったんですが、
戦争中だったか終戦後の話で、
女の人が主人公なんですが、お父さんの亡霊と暮らしている。(だったか?)

その女の人は、「自分は生きる資格はない」と思っているんです。
なぜなら、親友が死んじゃった。
その親友は、主人公より、なんでも優れていて、やさしくてすばらしい人だった、
そのすばらしい人が死んだのに、ダメな自分が生きてるなんて、納得できないというのです。
(だったか?だいたいそんなかんじ)。
筋書きからいくと、友達思いの心優しい主人公なのです。

しかし、私はなんとなく、主人公にマイナスの感情を引き出されたのです。
特に、セミナーで、Being(生きているそのもの、ありのまま)の価値について教わった直後ですから、
この人はDoing(優れているかいないか、できるかできないかといったこと)に
価値を置いているのだとに気づいたのだと思います。
(しかし、マイナス感情を引き出されたということは、自分自身の中に、そのような要素があるということです)

リズブルボーさんの本を読んで、
相手が自分のことを幸せにすべきという考えが、エゴイズムだとすると、
まさに、この主人公は「エゴイスト」ということになるのです。

よく考えてみればおかしいのです。

自分より優れた人が死んだ=自分が生きてる価値がない
あの人が幸せになってたら、自分も幸せになることができた・・・

自分の幸せを、他人が幸せか否かということに、決めさせているのですから。

でも、
「自分は他人を幸せにできない」
「他人も自分を幸せにできない」
という厳然とした事実があります。
だって、どんな状況でも、
「本人自身」が、「自分は幸せ」、と自覚しない限り、
幸せではないんですから。

でも、「自分は他人を変えられない」
「他人は自分を変えられない」
ということはわかっても、
意外と、このことは(私も)わかってないことが多いんです。

人の幸せを願って、一生懸命何かをやったとして、
その人が喜んでくれないことや、幸せにならないことに不満を感じるなら、
「自分には人を幸せにする力があり、そうなったら自分が幸せになれる」と思っているエゴイスト。

「あの人が○○してくれたら、私は幸せになれるのに・・・」
「あの人が幸せになってくれるまでは、私も幸せになれない」と感じているとしたら、
他人に自分の幸せを依存するエゴイストなんですね。

私にとっては、これは新鮮な事実でした。

ひとりひとりが幸せになりたくて生きているんだから、
自分が自分の幸せに責任を持たなければならないし、
他人がどーこーしてくれるわけでもない。
そして自分も、他人の幸せをどーこーすることはできないのですね。

誰かが、不幸のとき、自分だけ幸せになったらまずいんじゃないかと
思ったりしませんか。
そんで、そのとき、ひとりだけ幸せそうにしていたら、あの人はエゴイストと言われるかも。

しかし本当のところ、不幸な人と一緒に不幸になっちゃう人がエゴイストであり、
(自分の幸せを他人に依ってるわけだから)
むしろどんな状況下でも、幸せになれる人の方が、
自分の幸せは自分でつくりだすことができ、
他人の幸せは他人の幸せに任せる、わきまえのある人である、
という捉え方はできないでしょうか。
koutoubu
後頭部が白富士姉妹。
ふとい白富士(姉)、暗雲にかこまれた白富士&クドイ柄の天使の羽4枚(妹)

  1. 2009/06/06(土) 00:00:00|
  2. 心と体
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