いきたきのこ

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うぐいすちゃん

ウグイスが絶好調ですが,うちのウグイスは,
「あ~,ドッコイショウ!」と鳴きます。
どうしても,そう聞こえる。
その後のさえずりは,
「チリ取れ,チリ取れ,チリ取れ,チリ取れ」といいます。

ウチからちょっと歩いたところにいるウグイスは,
「フゥー,ノムヒョン!」と鳴き,
その先のウグイスは,
「ホー,ほちょちょゲッチュー」と鳴きます。

それにしても,ふくろうは,
「ゴロスケ,ホッホー」か,
「ボロ着て,奉公」と鳴きますね。

今日の散歩では,2メートル以上の長ーいモノが歩道に落ちており,
ヘビか?と思ったら,


腸でした・・・・・・・・・・・・

このごちそうをジョイスが食べたらたいへんなので,
足早に通り過ぎました。
先日は,海でネコの頭蓋骨を食べたジョイ子です・・・

ブログを長く放置すると,レーシックがどうたら,お肌がどうたらだの,
余計な広告が出てしまって嫌ですわ!
穴埋めにかきました・・・・
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  1. 2009/04/29(水) 00:00:00|
  2. 虫 動物

ゆるせない

鍼灸以外にも,いろんな勉強の場にでかけることがあります。

何年か前,ある,ヒーリングの集いに行ってみたことがあります。
病気の人はヒーラーのところに行ってヒーリングしてもらうのですが,
ある重度の自己免疫疾患の方が歩み出ました。

その方は,何かに対し,
とても「許せない」という感情を抱き続けているようで,
そのことが病気にも関係していると,思っていらっしゃるようでした。

詳しい事情はわかりませんでしたが,その方はその許せないという内容を
ヒーラーに語ると,
ヒーラーは,
「そのことは,もう手放しましょう。許しましょう。」と言いました。

数十秒・・・・いえ,数分の沈黙の後,

その方は,「・・・・・・嫌です。」
「・・・・・・絶対に許せません。」
と,言いました。

もう一度ヒーラーが「許しましょ」言いましたが,
その方はがんとして,「許せません」といい続けました。

後で,一緒に行った友人と,
「・・・あの人・・・許せませんって・・・」
「・・・うーん,許せませんって・・・すごかったねえ・・・・」
と,ただただ,許せない,という思いの強さに,圧倒される思いでした。

今はちょっとだけ,そのときのことに関する考え方が,(自分としては)進化してきています。
もしかして,許せない,という思いで病気になったとしても,
それが天罰ではないし,ネガティブな思いが引き寄せたものでもないのです。

これは今は断言できますが,
誰かのことが許せない=自分のことが許せない
ということなのです。
あの方は,どうにもこうにも許せない,という思いを持つ,自分自身を
許す必要があったのだと思います。

そのことは簡単ではありませんが,できなくても,ウソでも,
自分自身に,許してあげるよ,と言ってみるのです。
つい先ごろ,その効果を実感したことがあったのです。

インナーチャイルドという言葉があります。
私のことですが,
つい3年ほど前,カウンセリングの実践訓練で,
自分の中にイメージされた子供(自分自身)はボロボロでした。
非常に不快感を催す,乞食のような姿に見えました。
自分自身であきれ果てました。
とうてい,抱きしめたり,やさしい声をかけたくなる姿ではありませんでした。
むしろ,顔をそむけ,お前なんかあっちへ行ってしまえと言いたくなりました。
しかし,それをガマンして,抱きしめてあげる作業を,事あるごとに続けました。

そして,この4月,犬達をホテルに預け,あるセミナーに参加したのです。
そこで,たまたま,インナーチャイルドを
イメージの中で抱きしめ,あやす,というワークがあったのです。
そのワークでは,泣いている方がたくさんいましたね・・・中には号泣している人も・・・

んで,仰天しました。
私の中にイメージされて出てきた子供は,
血色の良い,ニコニコ笑顔のかわいい子だったのです!
いやー,驚いたし,うれしかったですねぇ・・・・・
ちょっとは自分で自分を育てられたんだなあと思ったから・・・

そのセミナーに参加したことはとても不思議な経緯で,
セミナーでも不思議なことがあったのですが,
それはまたいつか,気が向いたら・・・・




  1. 2009/04/24(金) 00:00:00|
  2. 心と体

大工のゲンさん・・・

このところ更新が渋りがち。

書きたいことがたくさんありすぎて,書けなくなっていました。
ところで,茨城新聞社ということろで,「いばいぬいばねこ写真集」というのが出版されています。
これがまた,ほんとーうに素朴そのもの,
飼い主さんが撮った,まったく気取りのないスナップ写真集なんです。
以前水戸で治療をさせていただいていた関係で,
うちのジョイスも「県外編」に加えていただきました。(ありがとうございました)

うちのじょい子は,正確にいえば,「外房犬」。
めり子は,君津保健所で捕獲されたそうなので,「内房犬」ですね。

しかし,写真は,なぜか猫の写真の方が,圧倒的に面白みがありますね。
まったくカメラ目線になっていない,身構えてない感じがいいんでしょうかね。

写真集で私が気に入ったのは「大工のゲンさん(8歳)」です。
写真はピンボケ・・・
ピンクの毛布を抱いてものうげに寝てる,
味のある,茶色の雑種犬・・・
手作りらしい犬小屋・・・
そして犬小屋には赤や青のアサガオがからまっている・・・

これは,撮った人の方がまるっきり身構えてないんですよ。
犬の方も,見向きもしてないし。
きっとそれがいいんだな・・・daikunogenn


  1. 2009/04/23(木) 00:00:00|
  2. 心と体

治療着

気にしない方もいると思いますが、
自分が鍼灸治療を受けたとき、
肌が露出して恥ずかしいなあと思ったことがあるので、
治療室では、治療着を用意しています。

速乾性のスポーツウェアを使っていたんですが、
これが、首や肩が大きく開かないので、
ンマーッ使いにくい。

自分で選んだとはいえ、
使いにくい使いにくい、と思いながら、
いつまでも使い続けていたなんてバカみたい・・・

そしてようやく、治療着をつくることにしました。
tiryougi
これは、金色の花火みたいな模様が入っています。
アラ面白い。
余り布で、タンクトップもつくっちゃおう・・・・

kussyonnkaba-
最初につくった試作品は、このオレンジの犬のクッションカバーと同じ布なのです。
試作品とはいえ、一番手間がかかっていて、もったいないので、これも使用しまーす。


  1. 2009/04/16(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

牛追い

オバサン、タチ悪い。
オバサンがいけないんですよ!

途中に牛小屋がある、散歩コースがあるんです。
今日はそのコースでした。

最初の頃こそ、ジョイスはビビッていましたが、
もっとビビルのは牛の方です。
うちの犬を見ると、そりゃもうあわてふためいて、すっ転んだりするんです。

犬を近づけて、それを面白がって見ていたのが、
この、タチの悪いオバサン・・・・
牛さんのお乳のためにも本当に良くないことをしていました。
本当に反省しています。
だって、今日・・・・・

いつになく、ジョイスがすごい勢いで、牛たちに突進!!
そして威嚇したんです!!!
(言うまでもなくメリーも・・・)


そうしたら、

ビックリした1頭の牛が・・・・



ポーンと・・・・・・





柵を飛び超えて、

外にでちゃった!!


あわわわわ、どうしようどうしよう。

夫も一緒にいたのですが、夫に犬を持たせて、
オバサン、牛を捕まえようと思った。

「うしちゃんうしちゃん、オイデオイデ」と
草でつって、
どこもつかむところがないから、鼻輪か、シッポをつかもうと思ったのです。


そのうちに、牛さん、隣の民家の庭を闊歩し始めました。
そこで、工事している大工さんに聞くと、牛の持ち主は留守という。
携帯で、呼び出してくれました。

オバサンは、牛の正面に仁王立ちになり、ボーダーコリーのようににらみつけ、
オマエ、こっから先にでるんじゃない、でるんじゃないよ、と
心のなかで、つぶやき続けること、数分・・・・

持ち主さんが帰ってきました。
「オレァ、牛なんかつかまえたことないよ。
だいいち逃げたことなんかないんだから」とおっしゃる。
縄を持った持ち主さんのそばで、オロオロ手伝おうとするオバサン・・・・
「危ないから、どいてな」

そ、そうですよね、そんなでっかい牛をオバサンが捕まえようとするなんて、
それもシッポをつかもうなんて、なんと無謀なことをしようとしていたことでしょうか。
はたと気づくオバサン・・・

牛ちゃんは、縄をかけられ、イヤダイヤダとかなり抵抗していましたが、
なんとか柵の中に入ってくれました。

ああ、あせった・・・
肝を冷やすとはこのことだ・・・・

牛ちゃんが、道路に出て、タッタカ駆け回っていたら、
どんな騒ぎになっていたことだろう・・・

(それもちょっと面白いが・・・・)
  1. 2009/04/11(土) 00:00:00|
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