いきたきのこ

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患者の立場とは

昨日の話の続きです。
以前、鍼灸の先生に、治療を断られた話を書いたことがあります。
そのことに対して、私は、かなり腹がたっていたのだと思います。
今も、思い出してもいやな気持ちになります。

しかし、そのときのことを思い出すと、
患者となろうとしていた私は、
ウソを言っていたなあ、と思うのです。

「別にたいしたことでもないと思うんですけど・・・・」と。

本当は、もっと相談したい体の不調があったのに、
そのときは、言わなかったのです。

人は、この人になら話しても大丈夫、この人なら聞いてくれる、と
わかってからでないと、本当のことは話しません。
患者という、心身ともにデリケートな立場になったのなら、なおさらです。

ここ最近、患者として鍼灸治療に行く機会があるのですが、
本当に患者の立場になると、心理状態は、微妙だなあと思います。
それを感じられるだけでも、他の先生の治療を受けることは、本当に勉強になります。

「症状は、どんな感じですか?」
「どのようなときに症状が起きるんですか?」などなど、
ちゃんと聞いてもらえるだけで、ほっとして、うれしい。
それが、もしもハリであまり改善されなかったとしても、
かなり大きく癒される感じがするものだなあ、と実感しました。

体調の悪い人は、どのようにつらいか、どれほど不調なのか、
いちいち家族や友人に話して聞かせる機会などないでしょう。

それができる場としての、治療室のありかたもあるんだなあと思います。
 
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  1. 2009/01/28(水) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

わたしの疑い

べてるの家の講演会は、もう何度も行っていて、どこでどんな話を聞いたか、
ほとんど忘れてしまいましたが、
( こちらなどに感想を書いたことがあります)
茨城の講演会で、精神科医の川村先生がおっしゃった、ある言葉だけは、よく思い出すのです。
(そこに来ていた聴衆は、お医者さんや看護師など、精神科に携わる医療関係者が多かったと思います。)

「患者さんが、治療を受けるにあたって、いちばん注意していることは何か、ご存知ですか?」

なんでしょう?

答えは、全く想像もできなかったものでした。

「決して、本当のことを言わないこと」

だそうです。

なぜなら、本当のことをお医者さんに告げたら、
薬を増やされるかもしれない。
入院させられるかもしれない。
この人は問題だ、と思われるかもしれない。
と、患者さんは用心するのです。
これは、精神科の患者さんに関する話でしたが、
他の診療でも、当てはまる面はないでしょうか。
鍼灸の患者さんでも・・・

鍼灸の治療後、「どうですか?良くなりましたか?」と治療者が聞きます。
本当は、全然良くなっていなくても、
「まるっきり良くなってません」
と、本当のことを言うでしょうか。

そう言ったら、何か痛いハリを追加されるかもしれない、と
危惧する人もいるでしょうし、
また、サービス精神の旺盛な方なら、治療者に気を使い、
ついお世辞のような感じで
「あぁ、良くなりました・・」と言ってしまうことがあるのではないでしょうか。

と、いうのは、私自身が治療を受けるとき、そんな場合があるのです・・・
私だけでしょうか・・・

ですから、私が治療した後は、
「どうですか?
最初の痛みを10とすると、今は数字でいくつくらいですか?
それとも全然変わっていませんか?
お願いします。
正直におっしゃってください」
と聞きます。
これは、正直に答えていただいた方が、
そのときやった治療が、その方に合っていたかどうか確認できるし、
もしもそれでだめなら、別な、より適した方法を選択できるからです。
内心、「でも全然変わっていなかったらどうしよう・・・
わざわざ治療に来ていただいた意味ないじゃない・・・」という思いもありますが、
やはり正直に言っていただいた方が、今後の治療のためになりますので・・・・
  1. 2009/01/27(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

恐怖のデカ犬

お休みの日はドッグラン。
meri-mate
「マテ」をやるメリたん。犬笛の呼び戻しも覚えました。
広くて人の多いドッグランで、時折メリーは私を見失ってしまいますが、、
笛を吹くと飛んできます。
大声を出さなくていいし、音が人にはあまり聞こえないし、犬笛は便利ですね。

そして、またも、秋田犬のイナ君(シッコ中)に再開!inakunnsikko
イナ君は、ドッグランもこれが2回目、他の犬とも遊んだことがないそうで、
ジョイスとメリーが初めてのおともだち!(?)なのです。
inakunnnirinori
イナ君ノリノリ!立ちあがっちゃってます。


inakunnnorisugi

つうか、イナ君も、まだ加減がわからないので、ノリ過ぎですかね。
ジョイス、すっころんでいます。

実は、イナ君イナ君、かぁわいい、おともだち~!と喜んでいたのは私だけで、
この間中、ジョイスとメリーは、
ぎゃいんぎゃいん、ぎゃわわわわん
と恐怖の叫びを上げっぱなしでした。
まさにロックローズ状態です。

イナ君は、人も苦手だそうですけど、
いっぱい触りまくってしまいました。

[恐怖のデカ犬]の続きを読む
  1. 2009/01/26(月) 00:00:00|

恐怖に関するレメディ

うちのジョイスは、臆病な犬です。

窓に映る自分の姿がコワイ。
ゆれる洗濯物がコワイ。
見慣れぬビニール袋が道に落ちているとコワイ。
風でガサガサっと草が鳴るとコワイ。

自分で小枝を踏み、その端っこが、跳ね上がっただけで、
ジョイスの方が、おびえ、びよ~ん!と飛び上がってしまう。
暗い夜道で、無灯火の自転車と出くわしたときも、
グわっ!と変な声を上げ、
1メートルくらい飛び上がってしまいました。

また、他の犬をこわがります。
相手が友好的にしていても、です。
これは、他の犬に襲われた経験があるからではなく、
ただ、わからなくて、こわいのでしょう。

これらは、えたいのしれないコワさです。
理由はないけど、なにか、わけのわからないものが怖いのです。
そんなときのレメディが「アスペン」です。

また、ジョイスは足を怖がります。
こちらは、蹴られた経験があるのかもしれません。
ジョイスを足でナデナデしようとすると、飛びのいたり、
ウ~ッといったりします。

このように、理由がわかるような、特定のものが怖いときには、ミムラスです。
(ミムラスは、内気なときにも使います。)

これらは、経験を積むことによって、克服できると思い、レメディは使っていませんでしたが、
いまだにビクビクすることが多いので、
飲み水に、「アスペン」を加えてみました。

すると! 

散歩でガウガウ犬、はなちゃんはなちゃん2
に、会ったところ、


ジョイスが、ガウガウっと、はなちゃんに飛びかかっていったではありませんか!


「前から、アンタのこと、シャクにさわっていたのよ!」
(と、言ったかどうか)


はなちゃんもびっくりしたことでしょう、ごめんね。

今までは、離れた場所からガウガウいうか、無視するか、
飼い主さんにじゃれたいために、
周囲を跳ね回っているだけでした。

メリーに強いところを誇示したかったこともあったでしょうが、
これは、初めての反応だったのです。

はなちゃんもはなちゃんで、もう会って1年以上になるというのに、
いまだに、会うとすごいガウガウなんです。
もう、これは、「絶対に咬みつくわよ!」という形相です。

(でも、おばちゃん、もう知ってるのよ・・・
はなちゃん、本当はビビリお嬢様なのよね~
だから、おばちゃん、今は、平気でナデナデしちゃうし、オテ!と言っちゃうの。
はなちゃんは、歯をムキダシにした、恐ろしい形相のまま、
オテをしてくれたりするし、尻尾を振ってくれて・・・
乙女心は複雑なのヨネー。)

レメディの話に戻りますが、
恐怖を感じて問題行動を起こす場合がありますね。

過度の緊張状態で、理性を失ってしまい、
とほうもない行動に出そうな感じなら、チェリープラムです。
チェリープラムが適するタイプは、普段は不安感を表に出さないので、
怖がりには見えないかもしれません。
爆弾をかかえているような感じですかね。

同じパニック状態になるのでも、
こわばる、立ちすくんでしまう、固まってしまうようなおびえには、
ロックローズを用います。
これは、周囲にも、それとよくわかる恐怖状態です。








[恐怖に関するレメディ]の続きを読む
  1. 2009/01/25(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

恐竜映画のアレ

いまなお、止まない、メリーの首筋カミカミ攻撃。
ジョイスが、心底、イヤそう~な、顔をしているにもかかわらず。

メリーを見てるとアレ思い出しますね。
ジュラシックパーク。
アレ、ナンだっけ、アレに出てくる、コワイ肉食の恐竜。
動きが機敏で、カミツク奴。凶暴なの。
まさに、動きはアレですね。        (・・・・アレアレって年寄りですね)

kowaikaoこえぇんだコレが・・・

ジョイスとしては全然油断ができないんですよ。

マーシィーが来て、隣のクッションに寝るようになったとき、
ジョイスは、ヘソ天で、寝ていることがありました。
ジョイスは、ものすごく警戒心が強いので、それ以前ひとりで寝ているときは
そういうことはありませんでした。
マーシィーおばちゃんには、安心していたのかな・・・

そして今は、絶対に、寝るとき、メリーを寄せつけませんし、
ヘソ天なんて、無防備な姿勢になることはありません。
いつ襲われるか、わからないから・・・・
そして、今日も本気で、メリーにガウガウ怒りました。
もちろん、メリーはそれに対して、メラメラと怒りの炎を燃やした目で、
にらみつけています。

2頭の仲は、本格的に険悪になってしまうんじゃないか・・・
と、心配になってきました。

ところが、今日夕食後、久しぶりに、ジョイスがメリーに遊びを誘ったのです。
そのときの誘いはいつもよりも、控えめで、やさしい感じでした。
そして、ジョイスは、ずっと頭を下にして、下手になって、じゃれているのです。
カミツキ恐竜状態、調子に乗ると本気咬み、のメリーに、
このようにゆとりを持って相手することは、
勇気のいることだと思いますけど・・・
へなちょこジョイスでも、自分の方が上だという意識が出てきたゆとりでしょうか。
「アノネ、プロレスゴッコっていうのは、本気でやらないのよ。
こんなふうに楽しくやるものなのよ。」
と、おねえちゃんがおしえているふうでした。

ところで、時々、犬にマッサージするんですけど、
メリーは、なにしろ、肩が凝ってるんですわ。
ガキのくせに、首や肩が緊張してるんです。
もう、そんなにつっぱる必要ないのにねえ・・・

メリーがいかに恐ろしい犬であるかということばかり
書いているようですが、
メリーは人間には従順で、なにをされても無抵抗、
ベッタリダッコがだぁーいすきな、超甘えっこです。
犬のお好きな方は、思う存分なでくりまわしてくださいね。
gatturito
ガッツリと、のどぶえをかみちぎる!?
  1. 2009/01/22(木) 00:00:00|

やっぱりまだまだだ・・・

と、昨日は、ちょっと、いいことを書いたものの・・・

メリーの目じりが切れて、血が出ています。
ジョイスにやられたのです。

ジョイスとメリーのバトルが少なくなったのは、
ジョイスが相手をしなくなったというのもあります。
だって、しつこく首ばかり咬まれるのは・・・
甘噛みでも、ときどき痛いと思う。
ああいうジャレ方をされるのは、さぞ不快だろうねえ、と見ていても思う。

どっちかといえば気の短いジョイスが、よくガマンしていましたよ。
ジョイスの方は、口は開けて見せるけど、一切牙はあてていませんでした。

でも、そんなジョイスも堪忍袋の尾が切れたんだね。
今日は2回も、本気で怒りました。
メリーがキャン、キャン、キューンというまで・・・
血まで出ちゃって・・・・

そこまでされたら、シューンとなって反省したり、
オズオズと低姿勢になったりしませんかね!?

普通の犬ならね・・・・

しかし、メリーは、座卓の下に逃げ込み、シッポを丸めながらも、なお、
ナニスンダお前、コノヤロウ的な顔をしてるんだよねえ・・・

どこまで・・・・
  1. 2009/01/20(火) 00:00:00|

うちの子になったメリー

ゲゲッ!
メリータンは、うちの子になったのね・・・・!?

いつのまにか、トライアル期間が過ぎました。
千葉わんという愛護団体から、犬をもらい受けるには、1ヶ月のトライアル期間があります。
いい制度ですね。
飼いたいと思って飼っても、あまりにも先住犬と合わなかったり、
どうしても飼うには難しい問題に気づくこともありますからね。

メリータンは、手放しでカワイイ~、イイコ~と思える犬ではありませんでした。
アラアラしくて、いつも不機嫌な雰囲気を漂わせていて、
人や犬の、神経を逆撫でするようなところがありました。
ジョイスには、いきなり飛びかかり、首や足を執拗に咬むわ、
やたらとギャンギャン鳴くわ・・・

メリータンは、迷子だったんじゃない・・・・・
たぶん、飼いきれなくて捨てられたんだ・・・・
つきあうほどに、そういう思いがつのっていました。
私の知っている範囲の「犬」とは何かが違う・・・
個性的・・・(良くない意味で・・・・)
私も、ずいぶんイラッ!イラッ!としてましたね・・・・

と、過去形なのは、メリーたん、普通の犬になってきたんです。
目が別犬のよう。
柔和になってきました。
ibikikaite3
しおらしい面も出てきて、吠えることも減りました。

ジョイスとも、バトルらしいバトルがありません。
これは本当に、レメディを使いはじめて以来ずっとです。

そしてレメディを選ぶという行為が、
メリーが本当はどういう子なのか、再認識するきっかけになりました。
ただ行動を見えていれば、たんなる「ワガママな逆切れ犬」なんですよね。
でもこれは、ヘザー「愛情に飢えた(精神的に)子供」なんだ、と。
そう理解すると、どういう対応をすればいいのかがわかってきました。

十分にかまってあげること、
しかし、ここのおうちでの生活がどういうことなのか、やっていいこと、いけないこと、
そこは厳しくビシッとわかってもらうことですね。

メリーがやってきてから、ジョイスの成長ぶりも目を見張るものがあります。
ググッと大人になってきたのです。
昨日もドッグランへ行ってきました。
ジョイスはドッグランに頻繁に行くことで、犬世間をずいぶん知って、
落ち着いて犬と対応できるようになったのですが、
メリーのためにもいい体験のようです。
この世はメリー様の天下でないことがよくわかるでしょう。

メリーが他の犬に追いかけられると、必ずジョイスが救いに来ます。
割って入って、メリーを守ろうとするのです。
毛を逆立てて、多少ビビリながらも精一杯・・・・・

あの、妹キャラだった弱虫ジョイスが・・・・・
(感無量・・・・)

inakunn
秋田のイナ君(ウンチ中)に会いました。
ドッグラン内で秋田犬に会ったのは初めてです。
オスイヌがいると危険のようですが、
このとき、たまたま広場にジョイスとメリーだけだったので、
ドッグランデビューだそうです。
しかし、ジョイスとメリーにはそうとう怖かったらしく、
遊びたくてイナ君が、トットコ追いかけてくると、
2頭ともギャインギャインと断末魔の叫び声をあげていました。

inakunn2
こわばるジョイスとメリー





  1. 2009/01/18(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

アグリモニーのジョイス

バッチフラワーレメディには、タイプレメディといって、性格のタイプに用いるときと、
ムードレメディといって、一時的な感情に使うことがあります。

あるレメディのタイプにあてはまるからといって、それで問題なければ、
それを飲む必要はありません。

さて、ジョイスのタイプを、あえて、当てはめるとしたら、
「アグリモニー」だと思います。

このタイプは、明るく陽気。
ユーモアがあって、楽天家に見えるかもしれません。
周囲との調和を大切し、波風をたてないようにするので、
内心には、悩みや苦しみなど、ネガティブな感情があっても、それを外に見せません。
(先に書いたヘザーのように、自分のことをしゃべらずにいられないのとは逆ですね。)
他人とうまくやっていける社交家です。

これがマイナスに働くと、自分の苦しみを軽視したり、
心の不安から逃げようと、薬物や刺激のあるものに頼ったりする場合があります。
内面が混沌としているのに、表面は「いつも笑顔で」。
プラス思考であるのはいいですが、
ホンネの陰の部分から目を背けているとしたら
それは苦しい状態でしょう。
外では、前向きで明るいのに、
夜は悩みで心がいっぱいになり、眠れなくなったり、
アルコールやドラッグで、いやな感情を覆い隠そうとしたり・・・
これでは、体にも不調をきたしてしまいますね。

ジョイスが、預かりのおかもとさん宅から来て、
初めて散歩したときのことを思い出します。

ジョイスはニコニコしていて、私を振り向き、振り向き、
歩調をゆるめて歩いてくれました。
うちでは、オモチャを出すと、実に楽しげに、駆けずり回って、
何度もモッテコイ遊びをしてくれました。

急に環境が変わり、本当の心の中は、不安でいっぱいだったに違いないのに・・・
これが、アグリモニーの状態です。

ジョイスにはとても繊細なものを感じたので、
あまり強く叱ったことはありません。
とにかく安心感を与えることがいちばんだと感じました。

そして、今のジョイスは、
私に対して、愛想ナシ!
散歩もグイグイ引っ張ります。
一般的なしつけ、という点では、それではいけないのかもしれませんが、
これはジョイスが、ここのオバサンちの子として、
内面に安心感を得たことでもあると思います。
空気のよめるジョイスですから、
正月遊びにきた叔母が、リードを持ったときは、気を使って歩くスピードを落としていました。

さて、アグリモニーが、調和のとれた状態になると、
光もあるけど、影もある、
自分のあるがままの事実を軽視せず、深く見つめられるようになります。
また、心をオープンにし、悩みがあるときは、人の助けをかりることもできるようになります。

(他人に助けを求めようとしない別のレメディに、ウォーターバイオレットがあります。
こちらは、他人から介入されるのを好まず、プライドがあり、
自分で解決したいので、そうなるのです。)

特に必要を感じなかったので、ジョイスにアグリモニーを飲ませたことはありません。

ジョイスに必要と感じたのは、アスペンとミムラスでした。
アスペンとミムラスについてはまた書きたいと思います。
  1. 2009/01/15(木) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

犬の友情

きょうも、満足げに、いつまでも、ダッコされたままのメリーたん・・・
meri-dakko
ホリホリジョイス・・・horihorijyoisu


レメディを飲ませて以来、朝のバトルが本当に、なくなってしまいました。
しんじられません。
時折のプロレスも、すぐに終わってしまい、観客の私には物足りないほどです。
ウ~ンン~(チキショー、ムカツク~)
という、メリーの不満げな声も減りました。
ホリーを加えてから、2頭の距離が縮まってきたように思います。

休みは2日続けてドッグランに行きました。
1日目はレトリバーのゴンタ君と遊んでもらいました。
ゴンタ君はおだやかなので、ウチの2頭も遠慮がないです。
ジョイスは、実は、慎重で、大変に臆病なので、
飼って最初の頃はおびえきってパニックになってしまい、
ドッグランへ入ることすらできませんでした。
少しずつ経験させ慣れていき、今はドッグラン大好きですが、
レトリバーは大きいせいか、こわがっていました。
しかし、ゴンタ君のおかげで、レトリバー種にも慣れ、
楽しく遊べるようになりました。

さて2日目は、犬がたくさんいる大きいドッグラン。
メリーには初体験です。どんな反応を示すのか。

リードを離すと2頭とも、すぐに私から離れ、遠くに行ってしまい、
犬や人にあいさつしまくっています。
積極的で社交的な、ふたりです。

そうこうするうちに、メリーたんが、犬に追いかけられはじめました。
なんと、あのメリー様が、ビビっているではありませんか。
ジョイスから追われても、絶対逃げないメリー様が、
尾をまいて、逃げています!

メリー様も、フツーにビビルの!?
(ちょっぴりほっとしたような・・・)

と、見ていると、ジョイスが後ろから、心配そうに追っています。
助けようと「ウォン」などと吠えてるのです。

以前、マーシィーとドッグランへ行ったとき、
ジョイスが追われて、「キャイン」と叫んだら、
いつもはジョイスを完全無視しているマーシィーが、
心配そうに駆け寄ってきたことがあります。

けっして仲がいいいと見えない犬同士でも、危機では助けようとする。

人間だったら、見過ごすかもしれないのに・・・

困っている仲間は助ける、というのが、本当は、生き物としてのの本能なのかもしれませんね。

ところで、メリーを追っていた犬は、なつきちゃんと呼ばれていて、
ん?と思ったのですが、うちに帰って確認したら、
やはり!千葉わんで募集中
キリリとしてカッコイイおねえちゃんわんこでした。
お声をおかけすればよかった・・・
  1. 2009/01/14(水) 00:00:00|

ジョイスねえちゃんありがとう

ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん
今日は、散歩タイムがずれこんだせいか、
メリーが、治療中に、吠え始めてしまいました。
ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん
止まらない・・・コリャまいった・・・・
うるさいっ!と私がドスをきかせた声でどなると、一瞬黙るものの、また、
ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん
ヒィー、うるさーい、うるさすぎる・・・
これはまずい。



すると、ジョイスが、

がおぉぉぉぉぉ~~~~ん!
がおぉぉぉぉぉ~~~~ん!

と、遠吠えを始めてしまいました。
エ~ン、ジョイスまで・・・・

いや、ちがう、ジョイスはメリーを黙らせようとしてるんです。

治療を中断して、
メリーとジョイスを離してつないでいたのを、
一緒にしました。
すると、ジョイスが、
ガウガウガウッ
と、一喝し、あとは、
しーーーーん。

それ以降、鳴き声はしませんでした。
ありがとう、ジョイスおねえちゃん。
ほんと助かった。
どうなるかと思ったわ。

このとき、メリーには、ヘザーとインパチェンスのブレンドを飲ませたばかりでした。
メリーは、つながれていたのが不満で吠えていたわけですが、
この時、どのレメディが必要だったのでしょうか。
[ジョイスねえちゃんありがとう]の続きを読む
  1. 2009/01/11(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

ヘザーのメリーとは

メリーがヘザーの状態だとわかると、
メリーに対する理解が変わってきます。

メリーは、散歩中に出会う犬にも、ことごとく、
相手が攻撃的であろうが、逃げ腰であろうが、
ウーン、とか、ワンワンといって、そっちへ向かっていくのです。

遊びたいのか?ケンカを売りたいのか?

今ならわかります。
「メリータン、ここにあり!」
とにかく、あらゆる人や犬とかかわり、自分の存在をみせつけたいだけなんです。

メリーは、ジョイスとのバトルが大好きです。
預かっていた子犬のスパークも、ジョイスに、よくちょっかいをしかけ、
プロレスごっこをしたものです。
スパークとジョイスのバトルは、犬社会の節度とか、遠慮があり、
見ていて、遊びのなごやかさ、ほほえましさがありました。

でも、メリーのそれは、なにか違うのです。

ジョイスもイラっときてるし、私も・・・

メリーたんは、ジョイスに、どんなにとっちめられてもへこまない。
かえって、逆切れして、飛びかかっていく。
「メリーたんはー、お前をやっつけてやるぞー!」
なんというか、まだモノを知らない子供みたいな、
自己本位、傍若無人さがあるのです。
さすがのプロレス好きのジョイスも、ヘキエキした顔をみせることがあります。

こう書くと、ほんとうに困ったわんこのようですが・・・

ヘザー=愛情に飢えた子供 と理解すると・・・

メリーたんは、人間に反逆するつもりはサラサラありませんから、
(甘噛みや飛びつきはありますが)
とにかく、かまって、かまって、かまいまくってあげると、大満足。
今も私の膝の上で、ネコのようにおとなしく眠っていますが、
ダッコされたり、イイコイイコされたりしてれば、シアワセ。
どんなにしつこく、なでくりまわされても、いじくられても、全然メイワクがらない。
むしろうれしい。

愛玩犬としては、最高!!なんです。

どなたか里親になりませんか?




(いま、預かりのう~さん、そして、ラックくん、ジヴくんの青ざめた顔が目に浮かびました・・・
う~さん、うそです。)

セッターのマーシィーは、ジョイスのことは完全に無視し、
存在さえ、ないかのように、ふるまっていました。
メリーはその逆で、常にジョイスの動向を気にして、見ています。
他者と、常にかかわっていたいメリーは、
人や、犬の友達とつきあって、これからいろいろ学んで、
いろんな人や犬と楽しくやっていける犬になれると思うんです。

さて、レメディを飲ませて3日め。
本当に信じられない思いなのですが、
この3日、今まで欠かさずあった、朝のバトルがないのです。
2頭とも、食後はくつろいでねそべっています。
鍼灸治療中の吠えもなし。
1日のうちには、じゃれっこもあるのですが、
あまり白熱して興奮しすぎないうちに終わります。
オシッコタイムもジョイスと同じ4回に減らしましたが、そそうはなし。

犬の水にレメディが入っていて、ジョイスも飲んでいますから、
インパチェンス(セカセカイライラ落ち着きがない)がジョイスにも効いていると思います。
私も飲んでいます。

[ヘザーのメリーとは]の続きを読む
  1. 2009/01/09(金) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

「メリー様」改め「メリーたん」にレメディ

メリーは、保健所からの書類には推定1、.2歳とあるのです。
リッパな成犬です。
しかし、まるで子犬のような印象があります。
行動も、体も・・・
今は6、7回は外に出していますが、
しょっちゅう家の中でオモラシ・・・
以前預かっていたスパークが推定7ヶ月でしたが、
精神的にも、それ以上に幼い感じ・・・・

やたらと吠える犬です。
しかし、警戒吠えはしません。
鳴くのは、ジョイスとのケンカに負けたときと、
呼ぶときです。

私が、立ち去ろうとするとき、
メリーの視界から消えたとき、
けたたましく鳴きはじめます。
生まれつき、よく鳴く性癖を持っていると思うので、
それはどうにもなりませんが、もう少し静かにしていただきたい。
治療中にぎゃんぎゃんいわれて困ります。
(あまり鳴かないジョイスまでが、つられて、
がおぉぉ~~ん、がおぉぉぉぉ~~んという
すごい遠吠えをはじめちゃってビックリした・・・)

バッチフラワーレメディを飲ませようと思いましたが、
なんと吠えているのか?それによって、使うものは違ってきます。

ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん←なんて言っているのか?

①「このオレ様(一応メスなんですが)の視界から消えたら承知しないぞ。こっちへ来い」

だったら、バイン(自信家で、自分のやり方で人を支配したがる)なのです。
私は最初これだと思ったのです。メリー様と呼んだくらいで。
心のバランスが取れていれば、よきリーダーになれるのですが、
マイナスに働くと暴君。
しかし、メリーとつきあううちに、これではないとわかってきました。

[「メリー様」改め「メリーたん」にレメディ]の続きを読む
  1. 2009/01/08(木) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

ご連絡

5日メールで治療のご予約をされた方、
どういうわけかメールでのご返信ができませんでした。
大変恐れ入りますが、
・お名前
・ご連絡先
・ご希望治療日時
・現在のお体の状態を
ご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
  
  1. 2009/01/05(月) 19:28:28|
  2. 鍼灸治療

ジョイスの恋

ニギヤカなお正月。
メリー様は、人にひっついていられれば幸せ。
安心して眠ってしまいます。
meri-syougatu3

子供も大好き!だいたいにして自分が子供、いや幼児?なのだから・・・meri-syougatu

シアワセ~meri-syougatu2


ジョイスも、人に囲まれ、そこそこうれしい。jyoisusyougatu
でも・・・

それ以上に会いたかったの!
カレに!







pippi
それはうさぎのピッピちゃん(オス)です。

食い入るように熱い視線で見つめています。

すきすきすき・・・
pippi2

むしゃぶりついて、食べちゃいたいくらいよ・・・・pippi3

見ていると、どんどん目はランランと輝きだし、クンクンと切ない声は漏れ、
息遣いは荒くなり、ベロが出てきて、
ヨダレがポタリ・・ポタリ・・・・

粘着気質のジョイス。
ピッピちゃんは、隔離されていたのですが、
12人集まった人間のうち、飼い主が誰かは、
ジョイスはちゃーんとわかっています。
飼い主である妹を、トイレでもどこでも、ストーカーのように追いまわし、
「おばさま、おねがい、うさぎさんに会わせてほしいの!」                    
得意のジャンプやら、オスワリやらを繰り出し、
しつこくせがみ続けていました。
それはもう、妹がいる間じゅう、朝から晩までです。

うさぎは、ジョイスにとってどのような存在なのでしょうか。

うーん、でも確かに、ケージを見つめて舌なめずりをしているジョイスを見ました。





 
  1. 2009/01/05(月) 00:00:00|
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