いきたきのこ

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じょい子の成長

犬が、社会の中で、学んで成長していく姿は、人間と同じなのでしょうね。

もともとは、「妹キャラ」だったジョイスですが、
うちに預かり犬スパークがやってきたときは、
しっかりお姉さんをつとめていました。
くいしんぼのくせして、
ゴハンの後は、
「アタクシ、もう十分頂きましたわ」
とでも言うように、
さっと自分のクッションに引っ込んでみせました。
「あのね、あのオバサンは、あまりしつこくおねだりしてると、怒り出すわよ」と、
ジョイスに輪をかけた、くいしんぼのスパークに、お手本を見せているようでした。

それが、マーシィーが、来た時は、また、妹キャラに。
ゴハンのおねだりは、しつこくなり、
ドライブすると、「早く降りて遊びたい」と、クンクンうるさい。
イラつくと、ガウガウ言ったり・・・・
駄々っ子の妹になりました。
そして、今はまた、一人っ子に戻り、とても静かなキキワケヨイコです。
otonasiku otonasiku2

犬好きなお客さんがいらしたときは、居間につないでいることもありますが、
それ以外は、ついたてのかげにつないでいます。
「アレッ、犬がいたの?」と驚かれるほど、おとなしくしています。

犬づきあいをさせて、社会性を身につけていくことは、
犬を成長させるんだなと思います。
本当は、子犬のときに、親犬や兄弟と十分に接することが
大事なのでしょう。
預かり犬スパークは、多分群れの中にいたのか、
他の犬に対するあしらいは、落ち着いたものでした。
その点、ジョイスは犬づきあいは、慣れていませんでした。
最初の頃、ドッグランは、おびえきって、入ることさえできず、
入ると、恐怖のあまり、大パニックを起こし、逃げ惑うばかりでした。
今春の、オフ会のときでさえ、まだ、平静さを保つことができず、
ムダに走り回っていましたね。
もちろんシッポは下がりっぱなし。
(↑最後に柴丸兄ちゃんがそばにいること気づいて、ホッとし、
みつめあう姿は、猛烈にカワイイんですけど・・・)

マーシィーがいたときは、運動のため、週に2回はドッグランに連れていっていましたから、
ビビリジョイスも、大分、犬慣れしました。
でっかい犬にも、落ち着いてごあいさつできるように。
goaisatu
先日など、まったくの初対面にもかかわらず、ビーグルと気があってしまい、
激しいプロレスごっこに興じていました。

ジョイスの好きな犬種は、柴犬、コーギー、ビーグル。
これらをみつけると、あれっという顔で、寄っていきます。
柴犬は、柴丸先生だと思うらしい。
コーギーは、以前、しつけ教室で遊んでもらったことがあります。
ビーグルは大きさが遊ぶのにちょうどいいらしい。

ジョイスの記憶力は、抜群です。
多分、私以上だと思います。
2,3度ウチに来た人の車の音も覚えているらしく、聞き分けます。
いつもの郵便屋さん、宅急便には反応なし。
以前に、かわいがって下さった方の車の音がすると、様子が変わります。
初めての車だと警戒態勢に。
どうしてわかるんでしょうかね。
こんなに賢いのだから(親ばか)、仕込めば、いろいろと覚えると思う。
だけど、なんにもしていない飼い主。
これは、犬の才能をつぶしてはいないだろうか・・・と、
教育ママなら考えるかもしれませんね。

以上、たんなる、我が家の犬自慢でした。
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  1. 2008/11/28(金) 00:00:00|

お勉強すきじょい子

ジョイスが、言葉をしゃべれなくて、字が読めないのが
不思議に思えるときがあります。
黙っているけど、本当は、できるんじゃないのか・・・・
私はベラベラベラベラ、いろいろ話かけているけれど、
長いセンテンスすべてを、理解しているのではなかろうか・・・・

「シバマルの写真見てみる?」
「ウン」

「ほら、ココにいるでしょ」
「アアッ!シバマルニーチャン!!」
horakoko

「ここにもいるでしょ」
「アアアッ!!!ニーチャン!!!」
kokonimo

写真を識別しているみたい・・・
そして、「ナルホドネ・・・ソノボタンヲオスト、画面ガ、ウゴクノネ」
と、ジョイスは、私の手の動きと画面を見比べてる。
naruhodone

moumutyuu
モー、夢中。

もしかして、簡単なパソコンの操作くらいできるんじゃあないの?
ジョイス・・・

ところで、千葉わんの、里親募集ページを見て驚きました。
ジョイスと色違いで、カタチは、頭からシッポの先まで、似ている犬がいました!
前から見ても、後ろ姿も、そっくり。
里親募集中!めいちゃん
同じ犬種の雑種ダ!
ジャックラッセルとビーグルっぽいんです。
きっと、りこうで、陽気で、ひとなつっこい良い子ですよ!
  1. 2008/11/22(土) 00:00:00|

しあわせのごはん

くるひもくるひもさんまさんま。
とっても新鮮なさんまが、近所の魚屋で、12尾500円  なので、
去年もそうだったのですが、この時期、さんまばかり食べているような気がします。

もちろん、煮ても焼いても刺身でも、おいしいけど、
私がよくやるのは、新鮮なうちにおろして、
から揚げして、
甘辛いタレにつけておく。

どんぶりに、(ごはん茶碗ではなく、あくまでどんぶり)、
ほかほかの新米をホックリよそって、
さんまとタレをかければ、
おいし~い、と絶叫してしまうほどおいしい。
毎日毎日食べて、まだ飽きません。

貧乏人は、うな丼よりおいしいと思う。
タレが残っても、タレだけでもおいしいんだから・・・

残った、頭、シッポ、骨(身もたくさんついてる)は、
圧力鍋で、お酢も加えて、煮ればやわらかくなり、
コラーゲンたっぷりの、ジョイスのエサになります。
内臓少々しかゴミは出ません。

今日のジョイスのゴハンは、
ダイコン葉とごはんを、やわらかく煮たのに、サンマ、と、
まさしく、残飯ごはんですが、
よろこんで食べます。
ダイコン葉を食べると、ジョイスのオシッコが近くなる。
jyoisukuttakutta
クッタクッタ

昨日から猟が解禁。
エルちゃんは、お仕事張り切ってるかな?ma-sixi-kuruma
  1. 2008/11/17(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

読書の秋。

なんということでしょう。
アマゾンで、またもや、同じ本を2冊注文してしまいました・・・・
2度目です。

懲りない奴・・・

文庫本でよかった・・・・

これが、1万も2万もする鍼灸の本だったら・・・・
と青ざめます。

その後、またマーケットプレイスから、文庫本サイズの本が到着・・・・・
ええっ!まさかまさか、同じ本を、3冊注文したとか・・・
それも自分なら、ありうる・・・・
と、心臓がどきどきしました。

別の本でした。
昨日注文した本なのに、もう注文したことを忘れている・・・・

その本を読んでいると、
なぜか既視感・・・・
これ、読んだことある・・・?
あるような・・・?
やっぱりある??
と思いながら、最後まで読みました・・・
otodasuaomusi
関係ないですけど、この虫、10月ごろ庭で発見したんですけど、
親指より太い、でっかい青虫で、
鳴くんですよ!!!
というか音を出すんです!!!
カチカチカチ!と。威嚇音でしょうか。
なんなの!?こんな青虫いるの!? [読書の秋。]の続きを読む
  1. 2008/11/15(土) 00:00:00|
  2. どーでもいい

告知

ma-sixi-youhukuつかの間のお座敷犬

ブルブル寒い!というほどでもないけれど、ウスラ寒い。
でも、薪ストーブはがまんしていました。
灯油の節約という意味もあって導入した薪ストーブですが、
いまは、灯油よりも、薪がもったいないのです。ma-sixi-meiwakuメイワク・・・

木を探し、
交渉し、
もらって、
運んで、
切って、
割って、
積んで・・・・
と、この苦労を考えると、薪は宝物です。
(買った薪ばかり使っていたら、目ん玉飛び出る)

この中で、薪割りが一番大変そうに思えるかもしれませんが、
薪割りは楽しくて、
大変なのは、切る作業と、積む作業。

チェーンソーは、給油ごとに、刃の目立てをしなければならないし、
木は、太すぎたり、硬すぎたり、節があったり、製材所の背板のようにバラバラだったり。
ヘンな姿勢を保つので、
腰は痛い、手はしびれるで、こたえます。
持ち上げて、
積んで、かがんで、積んで、かがんで・・・・
と、積む作業もかなり腰にきます。

しかし、ついに今シーズン初の火入れをしましたら、
やはり、苦労が吹っ飛ぶほど幸せです・・・・
ジョイスは特等席を陣取り、寝てばかり。jyoisuneru
いつでもお湯がわき、
煮込み料理は、勝手においしくなり、
洗濯物は、すぐ乾き、
紙クズは、つっこめる。
灰は、肥料や、クレンザーがわりに使える。ma-sixi-amaeruアマエル


ネズミのおかげで、あちこちの隙間をふさぎ、断熱効果も高くなったようで・・・

しかし、来年分の薪を今から集めなければなりません。
生木はススが出るばかりで、全然暖かくないのです。
薪ストーブ用の薪は、最低1年は乾かさなければ、
熱効率は非常に悪いのです。

jyoisubennkyou
パソコンでベンキョーするじょい子
jyoisubennkyou2
YouTubeみてる。本当に真剣。

そんな、わけで、

家から遠くない場所で、
●広葉樹で、
●腕くらいの太さで、
●腐ってなくて、虫もいなくて、
●できうるならば、45㎝の長さに切ってあって、
●たくさんあるけど、こんなのいらない、好きなだけ持ってって!

という、都合のいい薪は
なかなかないだろうけど、
ありましたら、
ご一報ください。





  1. 2008/11/13(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

イングリッシュセッターのエル

しずかです・・・
100匹いた犬が、1匹になった位、しずかです・・・
それくらいエネルギーにあふれている犬が、マーシィー(本名エル)でした。

飼い主さんが見つかると、今まで謎だったエルちゃんの、
本当のところがわかってきます。
エルちゃんは、人間にも、犬にも、あまりフレンドリーではありませんでした。
いじめられたのかな?と私は思ってました。
ちがう・・・
エルちゃんは、もともと独立心のある、わが道をゆく、気の強い子だったようです。
見破れなかった・・・
最後まで、ジョイスにはうなりつけていました。
(でもドッグランで、ジョイスがキャインキャインといったとき、
大丈夫?と駆け寄ってきてくれたんですよ。
こういうとき、犬っていいなあと思います。)

エルちゃんの両目の下には、傷がありました。
これも、ケモノにやられたのか・・・人にやられたのか・・・・
と、私は思っていました。
実は、両目の傷は、強い猟犬の証。
ためらいもなく深いヤブに分け入ってゆく、勇気ある猟犬のしるしなんです。
顔がキレイなセッターは、猟犬としてダメだそうです。

おなかに子供がいると大変なので、何度もエコーの検査に行きましたが
エルちゃんは、不妊症で子供は産んだことがないそうです。
本当は、拾って、熱が出ていなければ、すぐに不妊手術をする予定でした。
やらなくてよかった。

エルちゃんは8歳だそうです。
特に保護したときは、やつれていたのでおばあさんに見えました。
8歳といえば、もうシニアの領域、
狩りなど、もう引退なのでは?、と思えばさにあらず。

3,4歳では、落ち着きがなくて使い物にならず、その後も何年も訓練し、
エルちゃんくらいになって落ち着いて(エ!これで、落ち着いてんの!?)初めて、
役に立つ猟犬となるそうです。

先日、ドッグランで、1歳弱のイングリッシュセッターを連れている方に会いました。
「お散歩、大変でしょう?」と聞くと、
「はい、毎日3、4時間です」とのことでした。

やはり・・・・。
そうでしょうそうでしょう。
3、4時間でも足りないかもね。

その方が、○○ちゃん、オイデ~と呼びました。
すると、一直線に・・・・飼い主のもとに・・・走っていきますよね、普通の犬なら。
しかし、セッターの○○ちゃん、なぜか、30度ほどずれて、あらぬ方角に走ってく・・・・

やはり・・・。

イングリッシュセッターって、マーシィーでなくても、
オツムのネジがちょっと・・・・
はずれてるようです・・・・

イングリッシュセッターについてネットで見ていたら、
ここ のページが適切に説明しているように思いました。
いったん猟となったら100キロから200キロ走る・・・・(10キロや20キロじゃないですよ)
晩熟の傾向、いつまでも子供っぽい・・・
(ドッグランで会った方の、以前飼ってい+たセッターは、15歳で死ぬまで、
パワフルなままだったとおっしゃってました)

私は、エルちゃんのこと、
おおざっぱで、鈍感で、おマヌケで、騒々しい犬という、
家庭でのごく一面で見た部分しか、とらえることはできませんでした。
しかし、その走る姿は美しかった。
飲みこみの悪い犬と思っていたけれど、猟に関する訓練では違うのかもしれない。
きっと猟で獲物を追っているときには精悍で、
すばらしい切れ味を見せる、才能あふれる犬なのでしょう。

飼う覚悟はあったけど、飼うのは大変な犬です。
見た目の好みに惑わされず、
犬種の特性をよく知ってから飼うということは、重要なことですね。

嵐が過ぎてった・・・・
なんか、すごかった、
あの小さなセッターは・・・・・
  1. 2008/11/09(日) 00:00:00|

バイバイ、えるちゃん

マーシィーを拾って、警察に届け、3ヶ月が過ぎ、
マーシィーは「拾得物」ではなくなり、
さて、不妊手術の予約を入れようとしたその日。

飼い主さんが見つかりました!

良かった。捨てられた犬ではありませんでした。

今日、届けてきました。

お宅にうかがって、マーシィーが手塩にかけられ、
愛情を注がれてきたことが、わかりました。

獲物をバリバリ回収する、大変に有能な猟犬だそうです。

やさしくおとなしそうな風貌とは裏腹に、
マーシィーから猟欲を取ったら、なにも残らない、
マーシィーはそれくらいのスゴイ猟犬だとは、私も思っていました。

しかし、マーシィーが、飼い主さん宅で、
他の飼い犬たちに、ガンを飛ばしまくるのを見て、
私、マーシィーを見くびっていたと思いました。

本当に、風貌とは裏腹に、うかがい知ることのできないほど、
つよーい犬なのではないかと・・・・
なんというか、「女の意地」、というか、
「猟犬魂」みたいなものを持った犬・・・

散歩のとき、よく震えていましたが、
あれはこわがっていたのではない、
興奮しすぎて武者震いしてたんだ、とも・・・・・
そうして、外でいったんリードをつけると、
何を話しかけても無視していたのも、こわがっていたのではなく、
「私の猟への思いを邪魔するな」という抵抗だったのではないかと・・・
優雅なお座敷犬におさまる犬ではないんです。

肛門腺の炎症は、刺さっていた種を取り除いてからは順調に回復し、
今は全然臭くもなく、お尻を気にするそぶりもなくなり、
なぜか耳や口まで臭くなくなり、毛並みまでもよくなりました。

朝から晩まで、私に、「お願い、私を狩りに連れてって」と
目で訴え続けてきたマーシィー。
これからは、マーシィーは、本来の才能を生かし、
野山を駆けめぐり、思う存分、お仕事ができます。
それがマーシィー(本名えるちゃん)の一番の幸せだと確信します。

近所なので、いつでも会えます。
えるちゃん元気でね!
  1. 2008/11/07(金) 00:00:00|
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