いきたきのこ

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嗅覚障害

Sさん(47歳)
2年前、蓄膿症手術。
一時的に嗅覚が回復したが、今は、においが全くわからない。

4回の治療後(12日後)
「ん?ネギってこんなに臭かったっけ?」と、食事をしていて思ったそう。
嗅覚が、ご本人の自覚では、4割程度にもどった。

5回の治療後(16日後)、5割程度に回復。

頭部にハリを打つと、鼻がスッと通るのがわかるそうです。

ご自宅でも、自分でもできる方法を試されています。
これが、涙が出て、ちょっと(人によってはかなり)痛みを伴うのですが、
チャレンジされているのがすばらしい!です。

風邪をひいて一時的に、においがわからなくなるだけでも、
食事がおいしくなく、味気ないのに、
それが2年(それ以上?)も続いていたのは、
様々な面で、ご不便だったことと思います。

ところで、Sさんの主訴は、手指のしびれでした。
嗅覚の回復の方は、
あまり期待されていなかったかもしれません。

鍼灸が、このようなものに効果を発揮することを、
知っていただければと思います。

またSさんには、手指のしびれのほか、
股関節が開きにくい(あぐらがかけない)という症状も
ありました。
(つづく)




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  1. 2008/09/18(木) 00:00:00|
  2. 鍼灸/鼻の症状

ふたつの懸案事項

暗くなるまで、ドッグランでたっぷり遊んだ後の夕ごはん。
食いしん坊のジョイスがなぜか気もそぞろ、あらぬ方角を見ています。
んん!?気配!?

土間に行くと、

でました。

やはり・・・夜半、土間で聞こえるパキっ、カタっと言う音は
空耳ではなかったか・・・・
そしてラップ音でもないのでした。

「ネズミ~!ネズミ~!ジョイス来て!ネズミ!」
こんな緊迫した声色のとき、
ジョイスは、ビビリで警戒心が強いので、決して来てはくれません。

ドレ・・・・
imagoro
今頃、調べにきても遅いんだよっ

バリバリ猟犬のマーシィはというと・・・・
マーシィーオバチャンは、早寝早起き。
夕ごはん後は、
今日の業務終了!とばかりに、
いったん寝たら起きません・・・
すぐ庭先で、えたいのしれないケモノが、ギャオギャオいっててても、
ゴキブリが出てきてドタバタしていても、グッスリ寝込んでいます。
(たぶんドロボーが入ってきたとしてもね・・・)
gu-sukaすやすや、グースカピー


ネズミは、正々堂々、玄関の敷居の下から出て行きました。
ここにもあったか!ネズミの出入り口!
あらゆる穴をふさいで、ふさいで、ふさいで、
ふさぎまくっていたのに。
くずおれそうな私。

またも、はいつくばって、画鋲を打った厚紙を貼りまくりました。
migurusii画鋲だらけで見苦しい玄関。





・・・・・猟犬たち!
君たち!
なんとかしてくれんかね!


さて、お散歩のとき、2頭の犬の見ているものは異なります。

ジョイスの視線は足元。這う動物を注視。

マーシィーの視線は、頭上。小鳥を見てる。


そして私の視線の先に、ネコがいる、というとき。
私はテレパシーを送ります。

「ネコ・・・お願いだ・・・アッチへ行ってくれ・・・
犬たちが気づく前に・・・・」

しかし、下を見ていた猟犬、上を見ていた猟犬の視線が
1点に集中する。
そして、ネコは、犬たちと目が合って、初めて、背を向け走り去るのです。

それを見た猟犬たちは、もう大変です。
はひーはひー(ジョイス)
キーキー!キーッ!(興奮しすぎて叫ぶマーシィー)
制御不能。
今日の散歩では、運悪く、朝夕4回も、ネコに遭遇してしまい、
参りました。

ネズミ問題・・・・・・

犬たちの、ネコへの過剰反応・・・・・

このふたつをいっぺんに解決する方法が、
ひとつだけある・・・・


それは、ネコを飼うことではなかろうか。
  1. 2008/09/17(水) 00:00:00|

ルビー色のハーブティー

rubi-iro

このごろ毎日飲んでいるのがこれです。
ルビー色のハーブティーといえば聞こえはいいですが、
要するにシソジュースですね。
冷蔵庫で冷やしておきますが、私はできたての熱いのを飲むのが好きです。
シソの葉を煮出し、酢(私はリンゴ酢。すっぱいのが好きなので多めに)をいれると
こんなふうに美しい色に変化します。
甘みを加えて出来上がり。
ゼリーにしてもきれい。
防腐力が強いので、その日のうちに飲みきらなくても、何日ももちます。

魚やカニの中毒に、シソがいいといいます。
私は犬が下痢したとき、犬のゴハンに入れてました。
シソは食欲増進、健胃、利尿、解毒、鎮痛、精神安定、貧血、出血、水虫、防腐
などにいいそうです。
不眠、神経症などの漢方などにも用いられています。
飲んでみると、確かに、ほっと心が落ち着く感じです。

シソは、このヤブ・・・konoyabu
じゃなかった、畑に、こぼれ種で育ったのがイヤというほど生えているので、
このほか、佃煮にしたり、消費するのに必死です。
去年つくったシソ味噌も、まだあるというのに・・・
ゴーヤも、犬ともども、セッセと食べています。
ma-sixiniwade
庭に出すと、がぜんアクティブになるマーシィー。ma-sixiniwade2
先日、ジョイスとモッテコイ遊びをやってみせたかいがあり、
マーシィーは、ドッグランで、他の犬と一緒に、投げたボールを追いかけるようになりました!
まだ、くわえることはしませんが、前足でネコみたいに転がしてみたりしてます。
ajiritexi
才能を見込まれ?アジリティ指導を受ける?ジョイス。



  1. 2008/09/15(月) 00:00:00|
  2. 木草花

魚の目

マーシィーは、時折、魚の死んだような目をします。

はじめは、体調が悪いからかと思っていたのですが、そうでもないようです。

人と接するとき、そういう目をするのです。

人間に対しては、すぐに腹を出し、どこを触っても無抵抗ですが、
どうも甘えてるのとは違う様子。
「ごめんなさい、もう、降参しますから、いじめないで」という意味で、
身を任せているかんじです。

ノーリードで、距離をおいているときは、
こちらをじっと見つめることもあるマーシィーですが、
近くにいるときや、リードをつけているときは、
どんなに声をかけても、かたくななまでに、こちらを見ません。

私の方から見つめると、
「私、たった今にも死にそうです」、という、
覇気のない、焦点の合わない目になり、
そして半眼になり、
しまいには目をつぶるか、
顔を背けてしまいます。

うちにいらっしゃるお客様も、よくマーシィーに声をかけて下さいます。
マーシィーは、たまに、尾を振ることもあるものの、決して目を合わせず、
「聞こえてません。ワタシカンケーありません。」
というそぶりです。
アサッテの方角を見たり、草のにおいをかぐフリをしたりしています。

体罰式の厳しいしつけを受けてきたようで、
ほめられるのも、
ごほうびも、
遊ぶ、というのも、よくわからない様子。

今は、オヤツを与えるときは、必ずこちらの目を見させるようにしています。
「マーシィー!」
「ん?なあに?」
という、普通のことができるようになるといいのですがねえ。

ゆうべは、マーシィーの目の前で、
キャアキャアと死ぬほど楽しそうに、ジョイスと、モッテコイ遊びをやってみせました。
(ジョイスは、うまく乗せれば100回でもやります)

マーシィーは、見えてません、聞こえてません、興味ありません、というふうに、
自分のお尻をなめたりしていました。(実はチラチラ見ている)

私が「ハイ~!モッテコイ~!
うっほほ~!ジョイスすごいねぇ!
天才だねえ!おもしろいねえ~、ハイ~!モッテコイ~!
オオ~っ!ジョイス~、すばらしい!」(・・・疲れた・・・)
と、おおげさに騒いでいると、

マーシィーは、ついに、おもむろに、
とっとこ、と寄ってきて、




「・・・アタシ、オスワリ、できます・・・・」
と、言いました。

だめなんだなあ、マーシィー、オスワリだけじゃあ・・・・
楽しく遊べないとねえ・・・

[魚の目]の続きを読む
  1. 2008/09/12(金) 00:00:00|

取り扱い注意犬

小さな入り江があり、
その場所は、行き止まり。
後ろは切り立った崖、前は海なので、
人さえいなければ、犬を放して遊べます。
irie1水辺にゴロリンチョ。ワックワク。
       
               
            irie2ヒャッヒャ、キタヨキタヨ、波が~


irie3キャーッ、ジャブジャブ~

         irie4ウヒョウヒョ、キャッキャ、

ジョイスは棒取り遊びも大好きで、波打ち際に立てた棒を
取ってくるスリルを楽しみます。
このように、キャッキャと無邪気な遊びをしている頃、

J:「ところで、マーシィーオバチャンは?」
M:「もちろん!狩りに、レッツゴー!」

私:「え!?ち、ちょっと!」
[取り扱い注意犬]の続きを読む
  1. 2008/09/08(月) 00:00:00|

マーシィーオバチャン

「オバチャン、なに見てんノー?」
「オバチャン、吠えてるノー?じゃ、アタシも」
「オバチャン、ドコ行くノー?」
「オバチャン、待ってー」
と、妹キャラのジョイスは、マーシィーオバチャンの動向に興味があります。
賢いので(親ばか)、マーシィーの行動から学んでいることもあるような気がします。

先日は、室内で、ジョイスが、急に立ち止まり、
マーシィーがするような、ポイント動作(?)
(獲物をみつけたときに、そのまま凍結したように動かなくなる)
をしているのです。
マネしたのかな?
その視線の先には・・・・・・

床にとまった小バエが・・・・・

プッ、
ジョイス、ムリムリ。
マーシィーなら、確実にパクっと食ってしまいますが。
時にはハイジャンプして、羽虫を食べてしまうのです。
狩りに関しては、マーシィーとジョイスは、
百戦錬磨の玄人と、赤子のようなものです。

できるだけおしっこを我慢させないため、昼と寝る前、オシッコに庭に出すのですが、
マーシィーはオシッコタイムをいまだ理解していません。
(1ヶ月以上たつのに・・・・)
「えっ!狩り?狩り行くの?キャッホゥ!」状態となり、
ジョイスもそれにつられて、獲物探しタイムとなってしまうのです。
オシッコをしてくれません・・・・
このごろオシッコは、朝夕の散歩だけになってしまいました・・・

マーシィーは、こんなにジョイスがオバチャン、オバチャンと、言っているのに、
ジョイスを敬遠しています。
ジョイスのことは、どうってことない小娘と思っている一方で、
ちょっぴりコワイようです。
犬同士のつきあいに慣れていないのかもしれません。

私がジョイスに、ヤッチャイナ~とけしかけると、
「オバチャン、噛んじゃうヨー、ガブガブ~」と、
ふざけて首筋に噛みついたりするのですが、
マーシィーはやめてちょうだい、とオスワリしてしまって、
ノリが悪いです・・・・
obatyanntte
J:「オバチャンって、小顔だけど、脳味噌もチッチャイノー?」
M:「あんたの顔がデカイのよ」


  1. 2008/09/07(日) 00:00:00|
  2. 心と体

騒々しい犬

ジョイスが、ハイテンションだけど、静かな犬なのに対し、
マーシィーは、臆病で控えめなのに、
なぜか騒々しいのです。

彼女は、朝も早くから、
トッテットッテットッテットッッテ!!・・・・・・(足音。もっと静かに歩けないのか)
タッポンタッポンタッポンタッポン!!・・・・・(体をなめる音。たるんだホッペがゆれる)
バタバタバタバタ!(頭を振る音。耳がゆれる)

その音に、

おさんぽはまだ?
まだ?
まだ?
まぁだっ?!!!
と、いう無言のプレッシャーを感じ、
寝起きの悪い私が、ノロノロと着替え始めると、
じたばたじたばた!(反復横飛び)
ハッハッハッハッ(息づかい)
フンガッフガッフガッ(興奮と喜びが高まってきた息づかい)
クッシュン、クッシュン!
きゃーうぅ!!
(興奮しすぎて、必ずクシャミと悲鳴)
じたばたじたばた!!!

その間、ジョイスは、
「ハ?きのうドッグランでいっぱい遊んだデショ。
アタシ疲れてるノ・・・もうちょっと寝かせて・・・」と、
まだクッションの上に横たわってます。

一歩外に出ると、マーシィー、獲物の追跡!小鳥たちの動き!に、もう夢中。
犬というよりは、ネコ科の動物にリードをつけてるみたいです。
その動きは恐ろしく俊敏。
アッチ行ったり、コッチ行ったり。
気が急いて、シッコ途中で、シッコ垂らしながら駆け出すことも。

その、散歩中、アイコンタクトはできません。
こちらから、声をかけたりして注意を喚起し、こちらを見させようとしても、
かたくななまでに振り向かず、完全に無視します。
オヤツを見せてもオヤツと認識しません。
手からオヤツをもらったことがないと思います。

今まで、呼びかけられたり、見つめられたりするのは、お仕置きされる時だったのかな?
見つめられると、恐いのかな?
呼ぶと、そっぽを向くか、目をつぶるかで、
決して目を合わせません。
まるでジョイスと私の存在が、
なくなってしまったかのよう・・・
(ジョイスの方は、時折、マーシィーの顔を見たり、ちょっかい出そうとしたりするのですが)

でも、今朝、オシッコのとき、初めて、私の顔を、ジーっと見つめてくれました。
ちょっとしたことでしたが、うれしかったのでした。
annntayobawari
ジョイス:アンタ、おなか、ツルツルだったのに、産毛生えてきたネ。
マーシィー:ちょっと、ガキのくせに、アンタ呼ばわり、やめてくれない?
ジョイス:ゴメン、これからは、オバチャンって呼ぶね。

イングリッシュセッターは、たくさんの運動量が必要な犬だそうですが、
本当に、この犬は活動的で、単なる愛玩犬として飼ったらかわいそうだと思います。
  1. 2008/09/06(土) 00:00:00|

天才犬オーナー

いすみにドッグランがあると聞き、早速行ってみました。
アジリティ施設の充実したところです。
オーナーさんのもとには、
競技をするという、カワイイポメラニアンちゃんたちがいました。

ジョイスのことは、かしこいかしこいとは思ってましたが、
オーナーさんが、ちょっとオヤツで誘導すると、
ジョイスは、もちろん恐るべき集中力で、
すぐに、障害物をこなしはじめました。

すごい、この子は物覚えがいい!とほめられ、

(やっぱりね・・・
ジョイスは、アジリティに関して、天才的な才能を
持った犬なのかも・・・)と、
思ったバカ飼い主です。

しかし、残念なことに、
飼い主の方が、
アジリティ覚えさせるなんて、メンドクサ~・・・と思っているので、
ジョイスの天才的な才能は、
開花せず、しぼむ運命にあるようでした・・・・

そして、もしかして?オバカチャン?
と思っていたマーシィーに関して、
驚くべきことがわかりました。

マーシィーは、1歩外に出ると、狩猟本能丸出しになってしまって、
お散歩も、難儀することがあったのですが、
なんと!!

マーシィーは、実は!

リードなしで、側歩行できる犬なのでした!!!
リードつきのお散歩の方に、慣れていなかっただけみたいなんです。

側歩行は、コマンドなしで、できるんです。
私が、自分のももの側面をたたきながら歩くと、それにピタっとくっつき、
歩調をあわせて歩きます。
ここのドッグランに来て、初めて気がつきました。

そして、手を下に向けただけで、左について、座る。
前のももをたたくと、正面に、こちら向きで、ピタッとひっつき座る。

私の胸をたたくと、ひょいと両前足を、私にかけます。

オーナーさんが、えらい、「正面停座」できてるじゃない、とおっしゃったので、
ハアア、私のマタの間に座るのは、「正面停座」というものだったのか、
と、知った次第です。
もっと近う寄れ、というしぐさをすると、もっとにじり寄ってきます。

なんのコマンドもわからない犬と思ってたので、
今まであまり何も指示もしなかったのですが、
今も、私の足元にいなさい、というしぐさをしたら、
足元に寝そべった。
いまも、おとなしくそのままにしています。
オバサンびっくりしたわ、マーシィーちゃん!


neeannta
ジョイス:ネエ、アンタ!
マーシィー:・・・・・・
 neeannta2
ジョイス:あそぼうヨっ!
マーシィー:・・・・・ 
neeannta3
ジョイス:あそぼうヨッたら、あそぼうっテバ~
マーシィー:・・・・・・
neeannta4
ジョイス:アアン、もうっ、ツマンナイ、
マーシィー:・・・・・・
neeannta5
ジョイス:ツマンナイィ~、ツマンナイィ~~(ゴロゴロゴロ)
マーシィー:無視・・・・


  1. 2008/09/04(木) 00:00:00|

治るのか治らないのか

何年か前ですが、電話がありました。
「○○病は治りますか、治りませんか」

その方は、だいぶ差し迫った気持ちになられていたようで、
シロか!?クロか!?、という返答を求められていたようです。
私は、その病気の治療をしたことがなかったので、
やってみなければわかりません、といった、グレーの返事しか
できませんでした。
「それなら治らなかったときのショックがいやなので、やめときます」
とおっしゃって、電話は切れました。

問題が起こったのなら、それを、なおす、
病気が起こったなら、それを、なおす。
と、いうのが、通常の、発想です。
鍼灸師の立場としては、患者さんの訴える愁訴をできる限り緩和するのが、
普通は、その範疇なのですが・・・

時折、必要を感じて、患者さんに貸し出すカセットテープがあります。
私が勉強させていただいているカウンセリングスクールの、
W先生の講演テープです。

その先生は、14年間、重度の神経症に苦しんだあげく、
高名な精神科のお医者さんに
「あなたは人格に問題があるから治らない」、と宣告されます。

その後、現在のカウンセリングスクールを主催されるT先生に、
カウンセリングを受けることとなります。
W先生は、聞くのです。
「私の病気は、カウンセリングで治るでしょうか」

T先生は答えます。
「100パーセント治るよ」

「しかし、あなたの治ると、僕の治るは、違うかもしれないね」

「あなたは、足がなくなった人が、
足がはえて、元通りになるようなことを、治るととらえているかもしれない。」

「僕の治るというのは、足はないとしても、
あった時以上の人生を、あなたが送れるようになることだよ」

W先生はそれまで、
人生に挫折があってはならない、
問題があるのは良くないことだ、
という価値観を持たれていました。

ここで、まったく未知の価値観と出会うわけです。
そうして、本当に治って、現在は
同じように病んでいらっしゃる方々をカウンセリングされています。

また、別の話ですが、
あるお医者さんのところに、娘さんをつれた親御さんが来ます。
両肩にあるアザを治してほしいというのです。

お医者さんは言います。

「お嬢さんは天使だったんですね。
これは天使だったときの名残ですよ」
お医者さんは、そのあと、治療方法について説明しようとしていたのですが、
親御さんは、もうその言葉だけで十分というように、
娘さんを連れて帰られたそうです。

「われわれが人生の意味を問うのではなく、
問われるのだ」、
といった意味の名言があります。(フランクル)

病気なり不調なり、
ある課題を与えられたとき、
その問題を、
問題がなかったとき以上の、宝に変えられるかどうかは、
「病気を治す、治さない」以上の、重要なことだと思います。

まあ、これは鍼灸の範疇ではありませんけど・・・・
  1. 2008/09/03(水) 00:00:00|
  2. 心と体

ベトナム料理

うーん、クサーイ。
マーシィーちゃん、クサイわ。

クセカマリ~=(津軽弁で、クサイニオイの意。)

(クサイときには、この言葉の方が似つかわしく思う。)

(私は高校のとき2年半ほど、青森に住んでいました。)

これって、肛門腺のにおいかな?

ジョイスもたま~に匂っているときがあるけど、
ジョイスのは、もっと磯っぽい、

そうね・・・・

白いゴハンに合うような・・・・・・

和風のカマリかしら・・・

しいて言えばイカ塩辛・・・・


それに対して、マーシィーのは、和風じゃないわね・・・・

もっと熟成した・・・・

そうね・・・・

ニョクマムのカマリ・・・・?
これには、生ハルマキ・・・・?

今日は、マーシィーも元気なことだし、ワクチンを打ってもらいに
病院に行き、オシリもしぼってもらいました。
どうも、炎症を起こしていたらしく、出たものには、血が混じっていました。
また抗生物質を出されてしまった・・・
つい先日、オデキみたいのが、いつまでもジクジク膿を出していて、
抗生物質が出されたばかりなのに・・・
その前には、高熱で抗生物質だったし・・・

やはり元気なようでいて、マーシィーちゃん、あちこち体を
痛めていたのね。

(ちなみに、オデキは、私が太いハリを刺して、
無理やり血膿を絞り出して、薬を飲ませずに治してしまいました。
こちらの方が早いです。次の日にはジクジクがなくなった。
人にはおすすめしませんけど・・・)
  1. 2008/09/02(火) 00:00:00|

OSANPO

naniomou
「おとなしいのねえ」
「かしこそう・・・」
「まだ具合悪いのかな、元気ないわねえ・・・」
と、お客様に言われるマーシィーちゃん。
昨日は、ナナちゃんのおとうさんに、
「よう、元気なのか?バーサン。」といわれちゃったわねえ。

「マーシィーちゃん・・・
その理知的な瞳で、なにを想うの?・・・・・」
と、考えていた私。

今ならわかるわ。
あなたの考えていることすべて・・・・・



だってアンタ単純だもんね。
アンタが朝から晩まで考えていること、
それは、O・SA・N・PO!!!
のことなんだもんネー!!!

元気がないなんて、とんでもない。
おさんぽの、リードをつなぐ前のウォーミングアップで、反復横飛び100回。
昨日、大多喜のドッグランでは、1時間余り、
ずぅーっと、走り続けていましたね。
ずぅーっと、休まずに、ですよ。
野に放したら、きっと獲物を追って、30キロでも40キロでも走っちゃうんでしょうね。

ジョイスはあっけにとられるのみですね。
ジョイスもかなり活発な犬ですが、100メートルダッシュを数本で、
くたばってます。

そして、マーシィーちゃん、おさんぽから家に帰ってきたら、
なにを考えるかといえば、
もちろん!
ふたたび、O・SA・N・PO!!!
のことなのよネー!
私が、玄関に向かおうとすれば、
「ナニ?ナニ?おさんぽおさんぽ??」
って、おどっちゃうんだもんネー!

いま、行ってきたとこでしょう?
行かないってば・・・・

kouhunnsuruお散歩前、興奮するマーシィー(前足ジタジタ、かなりうるさい)、しらけるジョイス。


マーシィーは、細かいことにこだわらない、
ノンキなわんこのようです。
体に掃除機かけられても、平然としているんですよ。
ジョイスの方がよほど繊細ですね。

体や、首輪は、なぜかマーシィーだけが汚れる・・・・
足が長いのに・・・・なんで?
今日もクチャイわ~
「ニオイノンノ」をシュッシュしないとネ~。


ma-sixi-ha
ジョイス:ナニナニ、トカゲいるノー?
マーシィー:無視
ジョイスはマーシィーと遊びたくてたまりません。
でも、マーシィーは、人や犬と、遊んだり、じゃれたりってことは、
まだわからないようです・・・
  1. 2008/09/01(月) 00:00:00|
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