いきたきのこ

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ただいまじょいちゃん12キロ!

じょいちゃん12キロ

先日獣医さんに薬をもらいに行ったところ、犬の体重が、12キロになっていました。
海を散歩していたら、わあ、きれいな犬~!といわれました!

昨年8月、うちにきたときは、8キロでした。
初めてこの犬と、お見合いしたとき、「本当にこの犬でいいんですか?」と
言われました。
そのとき、かすかに、
「この犬で本当にいい?
・・・ウーン・・・そうねえ・・・
写真で見たよりはるかに貧相だわねえ・・・
ジョイちゃん12キロ3
毛並みも悪くてバーサンみたいだしねえ・・・・」
と、思ってしまったことは事実でした。ジョイちゃん12キロ2


以前は、他の犬がこわくて、ドッグランに連れて行けば、大パニックになってしまったり、
海も怖くて仕方なかったジョイス。

ドッグランやらしつけ教室やら、いろんな所につれていってるうちに、
今は、自分より大きな犬にもシッポを振って挨拶できるし、
海では、波と追いかけっこ遊びができます。
体格は、運動をたっぷりさせているので、けっこうマッチョです。
そして、きれいな犬と言われるとは!

ジョイスは、空き家につながれたまま、置き去りにされていた犬でした。
この犬と一緒につながれていたポインターがおり、
こちらは、もっと悲惨で、瀕死の状態だったようです。
その犬も、すっごくきれいな犬となり、
http://blog.livedoor.jp/cafebonefree/
里親さんもみつかったようです。
よかったよかった。

ジョイスは太ってはいないものの、心雑音があるので、
心臓のことを考えると、やせ気味位にダイエットしたほうがいい、と
お医者さんに言われました。

このくいしんぼの犬をダイエットかあ、難しそう・・・
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  1. 2008/01/31(木) 00:00:00|

使い捨てハリについて

ほとんどの鍼灸院は、使い捨てのハリを使っているのではないかと思います。
私のところでも、すべて使い捨てです。
治療を受ける方の中には、ハリは使い捨てですよね!
と治療前に確認される方もいらっしゃいます。

しかし、使い捨てだから衛生的、
使い捨てでないならそうではない、
ということは、絶対にありません。

高価で、使い捨てにできないハリもあり、
また、それは非常に高い効果をあげることから、
適材適所に、こだわりをもって使っていらっしゃる先生方もいます。
もちろん、そのハリは高圧滅菌器で、完全にウイルスなどの
微生物を殺滅させてあるものであることは、
言うまでもありませんので!

さて、昨日も、鍼灸治療を受けてきました。
肩から、肘に向けて、20センチほどの金のハリを4本打っていただきました。
長いハリとなると、細いのでは刺さりませんので、ぶっとい。
見た目は、ハリというより、針金ですね!
このハリは1本ウン万円、いや、ウン十万円するのかな!

受けた感想は、
すこぶる効く。
ハリガネが刺さってるのは、気持ちはよくないけど、
やはり、こういうハリでないと、治せない疾患はあると思う。
今の自分の体の状態はそうだと思う。

私には、こういうハリを扱う技術と予算と、
この大きさのハリの入る大型滅菌器がないので、
今のところ導入はしていませんが、
使い捨てでない特殊針は、さまざまあり、
その存在意義はとても大きいものです。
使い捨てでないからといって敬遠されませんように。
むしろ、人一倍勉強なさっている先生であると思います。

わたしの体の不調に関しては、おいおい書いていきたいと思います。


  1. 2008/01/30(水) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

ところで

以前、「楽園の時間」という雑誌で、ウチを紹介していただいたのですが、
(今も、たまに書店においてありますよ)
今度は、「古民家スタイル」という雑誌で、紹介されました。
壮麗、重厚、高そう!な古民家が紹介されている中にあって、
ウチだけかなり異質、というか、質素・・・
「奇跡の再生」という(多分意味がわからないと思う)見出しがついていましたが、
その意味は、
「再生しようもないくらいボロボロだったし、再生する価値もないと思われるのに、
よくぞ再生したもんだ、こりゃ奇跡だ」
ということなんですね。
「愛犬ジョイスと奥様」 の写真も出てます。

廊下ビフォー(天井にコウモリちゃんがとまっています)
こうもりちゃん


キッチン!?ビフォー
キッチン


浴室ビフォー これはこれですてき
浴室


奇跡の再生工事?
奇跡の

変わり者と言われようと、私はこの家がすごく好きになってしまったのですよ。
アフターがごらんになりたい方は、ぜひチカ治療室へ治療を受けに
いらしてください。
  1. 2008/01/27(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい

治療を受ける立場

私、二黒土星は、昨年度は注意が必要な年でした。
五黄土星という星に同会する年で、
五黄土星というのは強烈に土気が強いのです。
とくに張り切りすぎ、やりすぎはいかん!年。
あまり動き回ってはいけない、引越しにも向かない年ですが、
私の場合、毎年のように転居を繰りかえさねばならなかった立場から、
しっかりと土に根を張る場ができたということで、自分としては良しとしていました。
また、災難も、他から受けるより、
自業自得に注意しなければならない・・・・
「おさえておさえて」と自分に言い聞かせながらの昨年でしたが、
張り切りすぎ、自業自得でちょこちょこと、体を故障し(と、ここまではどうでもいい話)
やっぱり体に不調を感じ、
自分で治療するのはもうこれ以上は無理と思い、鍼灸治療に通いはじめました。

長さ30センチほどのハリを4本打たれ、横たわっていると、
まな板の鯉、いやバーベキューの具になった気分か!

隣のベッドのおじさんが、
「いやあ、このつらさが取れるんだったら、どんなことだってするよ」と
おっしゃっているのが聞こえてきます。

治療者の立場だったら、軽く聞き流したでしょう。

しかし、このときは、患者の立場。
非常に胸に迫る言葉として、共感している自分がいました。
なおるんだったら、なんでもやってほしい。
お願いします、とすがる気持ち。

治療を受ける立場になってみると、治療する側からはわからない、
いろんなものが見えてきますね。

私が、いままで治療をしてきた方々は、
笑顔で治療を受けていたけど、
病気をかかえて、どんな気持ちだったのでしょうか。
そして、それに応えられる治療ができていたのかどうか。

患者の立場になってみると・・・
すごく気持ちがへこんでる!
あれこれ先生に訴えたい!
とにかくなんとかしてほしい!
しかし先生も忙しいのだから、あまりグチグチ言って
困らせるのも気が引けて、10のつらさを6位に表現してしまう!
話を聞いてもらうとほっとする!

体調が悪くなった時点で、
心の状態も、平穏ではいられなくなっているから、
普段は明るくさわやかに振舞う人も、
愚痴っぽく、陰気になっているかもしれません。
それで、当たり前なんです。

そういう人は「困った患者さん」として、
歓迎されない場合もあるでしょう。

しかし、そりゃ、ないね。
やっぱり、体の調子が悪いと、
心も健康でいられなくなるのは当然です。

まあ、病気になってまでも、つらいのに明るく振舞ってみせるような、
「いい人(常識人)」タイプは、多いでしょうが、
(本当に前向きな気持ちを保てる心の強い人は別として)
そういう方も、ここでは無理しないで、本音を出して、グチグチしていいんですよ、
という場を、チカ治療室では、つくりたいものです。










  1. 2008/01/24(木) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療

図画工作

今日は雪。
割れた窓には間に合わせでアクリル板をはめました。
小学校の図画工作を思い出し、
セロファンであそびました。
ステンドグラス

たのしいね。いろいろつくってみよう。
  1. 2008/01/21(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

あやまるということ2

だいぶ前、2006年!?ホームページに書いた、
「あやまるということ」
http://www.geocities.jp/dokdam/zakki31ayamarutoiukoto200612.htm
の続きです。
長いこと、つづきを書かなければと思っていたのですが、
自分のことを書くのは気が重く、伸ばし伸ばしとなっていました。

私のやらなければならなかったこととは、
自分自身にあやまることでした。

いままでまったく自覚がありませんでしたが、
カウンセリングを学ぶうちに気づいたのは、
どうやら自分は、自分を罰し、責める傾向にあるということでした。

ときどき「わたしってダメ、わたしのバカバカ!」
と、やっていると、
夫がフシギそうに、
「なんで自分を責めるんだ?別にダメで、いいじゃないか」
と、言うのです。

このとき、初めて、
「ハァ~、世の中には自分を責めない人がいるんだ」、
と思ったくらい、
自分を責めることが当たり前になっていたので、
自覚さえなかったわけです。

遊んだり、ダラーっとしているとき、
どこかにそういう自分を責めている自分がおり、
何かを頑張っているときには、
そんな程度じゃダメだと、責めている自分がいる。
なにをしていても、心から楽しめず、苦痛を伴っている感じが
ありました。

それをあやまりました。

自分に、つい、「このバカ!」と、思うたびに、
「あっと、ごめんね!つらい思いをさせてきちゃったね。
いままでもずうっと、こうやって、いじめつづけてきたんだよね。
だめであたりまえなのにね。
それが今の正しいあんたなんだよ。
本当にいじめてゴメンね。」と。

自分で自分にあやまる、
これは、とても新鮮な感覚です!
自分自身を、鼓舞したり、叱咤激励することはあっても、
あやまった経験のある人は、
あまりいないのではないでしょうか。

あやまってみて、初めて、
何十年もの間、味わわなくてもいい苦痛を味わってきたんだなあ、
もっと楽に生きられたのになあと、
気づいたのでした。

そうして、その後はとても日常生活がラクになりました。
普通に呼吸しているのさえ、ラクになったという感覚です。

自分が自分にあやまったということは、
つまり、
自分に、
今のそのままで、生きていていい、
という承認を与え、
許したということでした。

人は、誰でも、人の役に立ちたい、とか、
やりがいとか、
成果や実績などを求めると思います。
それは、究極は、
自分がこの世に存在している価値を
確認したいからだと思います。
それは、自分が成長、向上するための動機づけともなるでしょう。

しかし、
もしも、何もできず、役立たずの、ろくでなしであったとしても、
生きていい価値には、何の変わりもないのです。

どんなにスバラシイ人間となり、
他人や世間から、高い評価や賞賛を受けたとしても、
もし、自分自身が、自分の存在価値を認めていなかったら、
決して、満足感は得られないことでしょう。

逆に、良きにつけ悪しきにつけ、
どんな状態の自分であっても、自分の存在を尊重できる人は、
幸せです。

自分を責める癖は、なかなか抜けません。
今も、事あるごとにあやまっています。
徐々に、大手を振って、ダメな自分でいられるようになってきました。

そうして、今まで目クジラたててきた、さまざまなことが、
気にならなくなってきたようにも思います。
どうやら、自分を許すと、人を許すことができるようになってくるようです。

私以外にも、知らず知らず、自分で自分を罰している人は、
少なくないのではと思います。
過食や拒食、自傷行為、モノや人への依存も、
そのひとつだと思います。

今の自分が生きていることを、自分で承認できるか否かは、
自分がなにがデキルか・デキないか、
なにかを持っているか・いないか、以上に重要なことです。

万が一、
健康、大事な人、能力、財産etc.
自分の大切なものを失ったときに、
それでも、自分の足で立っていられるかは、
それにかかっているといっても
過言ではありません。










  1. 2008/01/20(日) 00:00:00|
  2. カウンセリング

モズちゃん

朝、モズが、窓からのぞいてるなあ、というのは気がついていましたが、
いったいどういうつもりだったのか、まではわかりません。

日中、いきなり、玄関土間で、バッシャーンという音がして、
急いで見ると、
玄関の窓が割れていました。
玄関窓

風もなく、ぶつかるものもない。
下には、モズの色(茶とグレー)の、羽がたくさん散っていました。
もずの羽

ナニナニどしたのどしたのどしたの



モズが体当たりしたのか?
ウチにおよばれしたかったのか。
いたずらが過ぎたのか。
この寒い日、風通しのいい家が、ますます風通しよくなってしまいました。

この、素通し窓をどうしよう。
カラーのアクリル板でも入れて、
ステンドガラス風にしたらカワイイかも。



  1. 2008/01/14(月) 00:00:00|
  2. 虫 動物

おともだち

近所にとてもやさしい年配の方がいらっしゃいます。
うちの犬はこのおじさんが大好き。

散歩中、おじさんの軽トラが通りかかると、
うちの犬は、車に向かって飛んでいきます。
すると、おじさんは、
必ず、わざわざ軽トラを止め、
車から降りてきて、
「いまからおさんぽかぁ?よかったなあ。いってきな。」とか、
「おかえりかぁ?寒いから早く帰って、おまんまいっぱい食わせてもらえ」
と、犬に話かけてくれるのです。

犬はもう、うれしくってうれしくって、たまりません。
シッポは、ブンブン、振り切れてすっとんでいきそうな勢いです。

うちによくいらっしゃる郵便屋さんも、
犬が好きらしく、なでてくれます。
犬はまた、大喜び。

お散歩の通りすがりに、まあカワイイと、一言言われると、
その後しばらくの間、
ジョイスの顔が、にかにか~しているのが
わかります。

犬のお好きな方は、うちの犬に会ったら、
一声かけてくださいますと、
ジョイスは天にも昇るように喜びます。

この季節、うちのジョイスがシッポを振ると、
あまりに振りが激しすぎて、
風がきて寒いんですけれど。

  1. 2008/01/11(金) 00:00:00|

ダイエット 正月はくったくった

ヤバイ、マズイ、太っちゃうう~
と思いながら、お正月の料理を食べましたか?

なぜ、おいしいものを食べる幸せに、
罪悪感を持ってしまうのでしょうね。

特に女性ならば、気にする体重。
相変わらず、ダイエットに関する情報は氾濫しています。

努力と根性さえあれば、誰でもやせられると思います。
しかし、目標の体型になるのはいいけど、
肝心なのは、それを維持することではないですかね。
がんばって、厳しい食事制限や、運動でやせたとしても、
それを、ズーッと、続けられるんでしょうかね。
リバウンドするよりかは、
はじめからダイエットなんかしないで、自分に合った、
ほどほどの体重をキープするほうが、いいのでは・・・

そんな私は、もちろん年末年始、食べまくり、ゴロゴロしていました。
しかし、固い意志を持って、
「引き受け気功式ダイエット」は実践していたのです。
(わたしのホームページでご紹介しています。
http://www.geocities.jp/dokdam/kanjyasannniosusumesono5daietto.htm)

わたしの固い意志とは、
・絶対に罪悪感を持たず、心からおいしいと思って、
食べたいだけ、おかわりする。
・このケーキは!このモチは!この天プラは!このヨーカンは!
やせる薬だ、食べれば食べるほど、やせちゃうわあ!どうしよー!
と、思いながら幸福にいただく。

以上2点です。

正月が明け、
やっぱり、オソルオソル・・・
体重計に乗ってみました・・・・

変わりなし!

想念の力とはすごいです。
マキストーブピザ
薪ストーブピザ
マキストーブパン
薪ストーブパンと、薪ストーブであぶったスモークチーズと、薪ストーブで煮た牛スジ煮込み
(このところ、やたら薪ストーブ調理にはまっている)
とりの丸焼き
夫のつくったとりの丸焼き(手前はでかいダイコンの2つ切り)
  1. 2008/01/09(水) 00:00:00|
  2. 心と体

おしらせ

ブログ2
http://tikatiryou.blog123.fc2.com/も、
書きたいものがたまったまま、放置してますが、
よろしかったらご覧くださいね。
  1. 2008/01/08(火) 21:13:03|
  2. 心と体

腰痛=その理由を知る必要はない

夫が、急に腰痛になりました。
腰が板のようで、そらすことができないようです。
「なんでこんなことになったんだろ。
こんなこと、今までなかった、
なんでだろ、なんだろ、」
と、しきりに言います。

思い当たるフシがないのに、この時期、腰痛。
一応「冷えたんでしょ」と、言っておきました。

腰痛に限らず、病気になると、
「なんでこうなったんだろう、なにが悪かったんだろう」と理由を
探したがります。

実際、理由を知る必要は、あまりないんですよ。

腰の骨を折ったとか、明快な理由があるときは、
もちろん安静が一番、という対処法がわかりますが、
人間の体は精妙で、普通は、体の不調がおきる理由なんて1コじゃないんですから。

理由がわからなくても、治ればいいわけです。

夫の場合も、3日連続の鍼灸治療で、
ほとんど痛みが気にならないくらいになりました。

特に、明快な理由がない腰痛の場合、
「①運動や姿勢が悪かったのか・・・」
「②体がゆがんでるのか・・・」
「③ヘルニアか・・・」
「④トシなのか・・・」
「あれか、これか」

「アレカ!」という理由とか、
坐骨神経痛などという病名を見つけると、
同じ動作をするのに恐怖感を感じたり、
原因と思われる運動ができなくなったり、
体のゆがみを気にしたり、
年ならば不可逆的と、
かえって、腰痛に対する恐怖感が強まってしまいます。

①運動やら姿勢のせいで腰痛になったなら(怪我でないなら)筋肉痛。
休めばなおる。

②体がゆがんでない人なんて、いませんよ。

③年齢が高いほど腰痛の人が多いかと思うとそうでなく、
心身とも充実した世代に多いというデータがある。つまり、加齢と腰痛は関係ない。

④椎間板ヘルニアは多くの人にあるもので、腰痛の理由付けにならない。(これもデータあり)

・○○神経痛という病名がありますが、それは、病名としてもっともらしいですが、
「とくに問題はなくて、理由はわからないが、なぜか痛い病」という意味ですよ。

慢性の腰痛を、「持病」と呼ぶ人もいます。
でも、これは持病ではないんですよ。
筋肉痛が何度も繰り返しているだけなのですから。

夫は、うちの本棚から
「腰痛放浪記 椅子がこわい」夏樹静子 新潮文庫
を取り出し、読み始めました。

これは作家の夏樹静子さんが、
原因不明、自殺を考えるほどの
壮絶な腰痛に苦しみ、完治するまでの体験記。
あらゆる治療を受けても治らず、
結果として、心療内科に入院して完治するのです。

本人としては気力も充実し、明るく前向きな性格。
心と腰痛が関連しているとは、本人はまったく自覚が
なかったのですが、
潜在意識のつらさは、体の痛みとして現れていた。
そして、小説家である夏樹静子を(一時的に)捨て、
本名の出光静子として出直すことにより、
腰痛が消えるのです。

これを読んで、夫が
「オレの腰痛も、心因性かぁ?」と、聞きました。
「そーそー、お仕事、きっと、たいへんなのね、自分では自覚してなくても」
と言っておきました。

腰痛のお困りの方には、ほかにも本がありますので、
貸し出しをいたしますし、資料もお渡ししますよ。
  1. 2008/01/08(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸/腰、下肢の症状

お正月

こころと


イヌ2匹を外につないでおいたら、
人の気配がしたらしく、ジョイスがやかましく吠えたてました。

ここちゃんは無言。
サスガ!
秋田の雑種!
野犬の娘!
泰然としている・・・・

と、思ったら、足が、プルプルと、小刻みに震えていました。

この犬、こう見えても大変なお嬢様。
すごい美食家。
ごはんはちょっぴりしか食べられないし、骨ガムも噛めないのに、
食卓でクッキーを食べていれば、ちょーだい、と寄ってくる。
(ジョイスは、バニラの香りのするお菓子が、おいしいものだということさえ知らない。)
「あげないよ!」と、どなったら、びびって、逃げました。
どなられたこともないらしい。

プロレスごっこも、一応はジョイスの方が、下手に出てみせるものの、
ここちゃんが不器用なお嬢様だとわかって、
完全にナメきっており、
わざとケンカを売って、有効技を繰り出しては、遊んでいます。
ここちゃんのひめたら
ここちゃん(お嬢様)の姫タラを、かすめ取ろうと狙っているジョイス(海千山千の女)

お正月には、うさぎのぴっぴちゃんが遊びにきました。
ぴっぴちゃん
ぴっぴちゃんを狙っているジョイス(何時間もケージの前から動かなかった)

飼い主が、私の妹だとちゃーんとわかっていて、
オネガイ、
アノカゴカラ、
アレ、ダシテチョーダイ!と
妹につきまとい、おねだりしていました。

オトモダチ!と思っているのか、
ゴチソウ!なのか、
オモチャ!なのか・・・・
ゴチソウや、オモチャだったら困るので、
出しませんでした。
子供には無抵抗

子供には無抵抗2
子供には無抵抗(立場をわきまえている海千山千の女)

[お正月]の続きを読む
  1. 2008/01/04(金) 00:00:00|
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