いきたきのこ

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あきれすぎた

新聞を読みながらお茶を飲んでいた。

その茶碗は、吟味に吟味を重ねて買った、
大大お気に入りのものだった。
笠間の陶炎祭りで、会場を
ぐるぐるぐるぐる周り、これだ!と買ったものだった。

新聞を見ながら茶碗をテーブルに置いた。

置いたつもりが、そこにテーブルはなかった。

つまり、茶碗を空中に持ち上げ、
そしてぱっと手を放し、
茶碗を床に落下させたのであった。

このようなことが有り得ようか。

わたしなら有り得るのであった。

・・・金継ぎして直そうと、まだ、
とっておいてある。

たとえばさ、
かわいい、サボテンかなんか、
植えたら楽しいんじゃない?
ね、ね、
(と、自分に言っているところ・・・)
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  1. 2007/07/30(月) 00:00:00|
  2. 憤怒

ジャコウアゲハちゃん

お客さんが来ると、
あまりに手入れされていない畑にあきれて、
草むしり等してくれる。

最初は、手当たりしだいに野菜を植えてみたものの、
どうやら私は、野菜作りには熱意がなく、
その周囲に生えているクサの方が大事らしい。

「あっそれはゲンノショウコぬかないで」
「ヨメナは刈らないで」
「ああ~、オニアザミ踏まないで・・・
春から見守って(放置して)きたオニアザミ・・・」

自分が食べる位は不自由しないものの、
野菜の出来はひどい。
さほどおいしくない・・・
くつろぎのだいこん
くつろぎのダイコン

ところで、うちにはあまり見たことがないようなチョウチョが
やってくる。
クロアゲハ、アオスジアゲハ・・・
中でも、ステキなのは、ジャコウアゲハ。
黒で、下の羽はしっとりつややかなベージュ色、
渋いセンス、粋なお姐さん風。
ヤマジョロウともいうらしい。

いま思うと、
野菜農家じゃないんだから、
こんな、食べても食べなくてもどうでもいい野菜をつくるのに、
キャベツのアオムシを取って踏んづけだり、
虫のついたミカンの枝を払ったりするより、
きれいなチョウチョが楽しくひらひらする庭のほうが、
楽しいのではないか。

来年は、虫や野うさぎやキジのエサ用として
野菜をつくることにしよう。
  1. 2007/07/25(水) 00:00:00|
  2. 虫 動物

のろのろと

ようやくホームページを改変しました。
ずっとうだうだしていました。

勝浦(私の住んでいるあたり)はインターネットが
つながるのが、とてつもなく遅いので、
(わたしのパソコンだけだろうか?)
ここに来てから、パソコンを開くことがあまりなくなりました。
特に凝ったホームページだと、
画像やらが出るのが死ぬほど遅いので、その間トイレに行ったり、
お茶飲んだり、歯をみがいたり、まだつながらない・・・・
結局イライラして待ちきれなくて、見られないでおわり。
そんなかんじなので、
わたしのホームページは、
できるだけすっきりつくりました。
(というかいろいろ細工するのが、
わたしにはむずかしくてできないだけでした)
[のろのろと]の続きを読む
  1. 2007/07/22(日) 21:38:33|
  2. どーでもいい

だからなにカズラなのよ!!?

これ、なんて名前だろ?と、かねがね思っていた植物が、
植木屋さんにありました。

鉢に名前がついていなかったので、
「これ!なんですか?」と、
お店の人に聞くと、
お店の人は、隣の鉢・○○カズラというのを指し、
「ああ、それは・・・これの仲間ですね。
ナントカカズラね」
と言いました。

「ああそう・・・カズラ系ね・・・」
と、わたしは仕方なしにつぶやいたのでした。
(なんだよカズラ系って。)
  1. 2007/07/09(月) 13:03:55|
  2. いいたいように言う

あめあめ

雨がふらないかなあ。
ここに来てから、雨がふるのが楽しみで仕方ありません。

雨どいが、ないので、

雨が、軒から、
雨雨雨雨雨・・・・・
雨雨雨雨雨・・・・・という形に滴ります。

大降りになると、
ドタバタ
ジタバタ、と、
屋根に、雨が当たる音が、
うるさーい。

うるさーい。
ラジオも聞こえやしない。

うるさくて、
とても愉快。
楽しくなる、やかましさ。

雨の日の屋根裏部屋から。
屋根裏部屋から

  1. 2007/07/06(金) 22:13:41|
  2. どーでもいい

なつく草

そういえば、
以前、ベランダのプランターで
ハーブを育てていたとき、
何かわからない芽が生えてきたことがあります。

なんだろな?と思い、育ててみることにしました。
抜かずに放っておいただけというのが正しいところですが。
放っておいてもどんどん大きくなりました。

それは、イノコヅチという草に成長したのでありました。

秋になると、
種がつき、
洗濯物を干したり、とりこむたびに、

イノコヅチは、わたしに、
ねえねえ、アナタアナタアナタアンタ、と、
べたべたべたと、
しつこく、
私の着ているフリースにまとわりつき、
種をくっつけるのでした。
その種は、むしっても、洗濯しても、
しっかりとフリースの毛にしがみついているのでした。

そのフリースを着て、いろいろな場所へ行きました。

そのイノコヅチの子だか、孫だか、ひ孫だかは、
全国各地いろんなところで、
秋になると、
アナタアナタアナタアンタァと、
いろんな人にまとわりついていることでしょう。


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  1. 2007/07/03(火) 00:00:00|
  2. 木草花
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