いきたきのこ

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ダルメシアンちゃん

これは何3

なんだろ、と思っていた草。
こんにゃくだったんだ!
こんにゃくか!
野草図鑑に載っていないわけだ。
楽しい庭!
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  1. 2007/06/29(金) 20:20:50|
  2. 木草花

キセキレイちゃん

ちちち、つぃーつぃと、鳴き交わす声が聞こえます。
台所の窓からよく見かけていたのだけれど、
キセキレイのつがいだと思います。
(シッポがピコピコ上下する、お腹が黄色の鳥)

どうやらウチの屋根に巣作りしている様子です。
きせきれい
(屋根のてっぺんで、私を警戒している)


庭に下りては、枯れ草や枝を拾い、
ひろったものの、
「ん、これちょっとちがう、しっくりこない」
とそれを置き、
また、たんねんに探し回り、
拾っては、また、置く。

「そっちの枯れ枝もこっちの枯れ枝も同じだよぉ。
もっと効率的に作業したら?」
とせっかちな私は思いつつ、お菓子をつくりながら
台所の窓から見ています。

先日選定したミカンの木に残っていた実、5,6個で、
オレンジピールをつくりました。
(実はスカスカでもうだめだった)

オレンジピールと、ブラックチョコレートの
お茶請けを、
以前往診したお宅でごちそうになったことがありました。

おお、これはおしゃれ!と思ってまねしてみたのです。
この組み合わせ、どちらもほろ苦ーくて、
大人の味です。

それと、ゼリーはコラーゲンで美容によさそうなので、
よくつくります。

「これ、なんだと思う!?」
「杏仁豆腐でしょう」
「ちがうんだなそれが!、これなんだ」
(と、大瓶を取り出す)
「へえ~」
(それを言わせたくてHさんにも出した)
それは、ビワの種の焼酎づけ。
ビワの葉湿布の講習を受けたときに、
湿布エキス用につけたものです。
種を2つ割りにしたせいか、杏仁豆腐そっくりの
すごーくいい香りがします。
食べても薬効があると思う。
オレンジピール




[キセキレイちゃん]の続きを読む
  1. 2007/06/27(水) 00:00:00|
  2. 虫 動物

ありじごくちゃん

納屋の内外に、スキーのストックでちょいと突いたような
くぼみが多数あって、
気にもとめていませんでしたが、
これはもしや、アリジゴクってやつ!?

アリジゴクって、ウスバカゲロウの幼虫。
これはとても珍しいものなのではないですか?
ありじごく

と、写真をとっていると、
ぶろろろろォ!と、聞きなれた音が頭上に・・・

頭上数10センチにあった、スズメバチの巣に入っていきました。
空き家かと思い、放置していたけど、そうではなかったのです。

こんなカワイイトックリで一杯やりたいね!
すずめばちのす


近所に住む(といっても車で1時間位)鍼灸学校時代の同級生の
Hさんが遊びに来てくれたので、来るなり、
「ねーねー、この巣、どーしたらいいと思う?」と聞くと、
「こーんなのカンタン!殺虫剤貸してみな!いますぐやってやる」
というのです。

「スゲー勇気あるー」

「こんなのあたししょっちゅう殺してるよ、
こんなたった1この穴じゃなく、
もっと穴がいっぱいあいた巣のやつ。
コロリとカンタンに死ぬよ」

「えっ、穴がいっぱい・・
コロリとカンタンに・・・
Hさん、、そ、それスズメバチじゃないよ、
ミツバチなんじゃ・・・」

・・・殺虫剤がわずかしかなかったので、
丸腰スズメバチ退治は中止となりました。

そして、今日、プロの業者の方に来ていただき、
巣を撤去してもらいました。
サナギが育ってた・・・

もう、かわいそうなんて言っちゃおれん、
ペットボトルに砂糖、酢、焼酎、カルピスウォーターを入れた
誘引剤をつくり、しかけました。
  1. 2007/06/26(火) 00:00:00|
  2. 虫 動物

これはなに

yamayuri.jpg

ピントが合ってないけど、本日やまゆりが咲きました。


はやいとこ、刈り払い機を買って、草刈すると、
庭はとてもきれいになると思うのですが、
今は、はびこり草(ヤブカラシ、ヤブマオ、チヂミザサ、ハチク、ハルジオン、
スギナ、タデなどなど)だけ、ていねいに取り除いています。
こつこつ毎日やっていたら、
あの、超はびこり草、ヤブカラシが
ほとんど見当たらないくらいになりました。

やまゆりの花も、ホタルブクロの花も、ほうずきの実も、
みな、草に埋もれていましたから、
一網打尽に、刈り払い機で刈っていたら、見られなかったでしょう。
それと、さほど好きではないけど、
希少なクマガイソウも刈っていたでしょう。
話によると、野生のクマガイソウ発見!となると、
新聞記事になるほどだと聞いたけど、
うちのは野生だな。

あと、これはなんだろ?わからない、という草木も、
超はびこり草かもしれないけれど残しています。

これなんだろ。(ピントあってない)
穂が出てかわいい、紫色の花。
これは何


これはなに?木だとおもうけど。ピンクの小さい花。
これは何2


これは、何?ダルメシアンもようの茎から葉が出てきた。
これは何3


愛用の、山と渓谷社の図鑑を何度も見たけどわかりません。
どなたか知っている方がいたら教えてください。
メールアドレスは前と同じです。

  1. 2007/06/23(土) 00:00:00|
  2. 木草花

ふくぞー

今日は、ヨメナの葉の上で、新たに人面グモに会いました。
前と比べると、モノクロだし、
かなりコミカルな顔です。
似顔絵をかこうと、
急いで、紙と鉛筆を持ってきたのですが、行方不明に。とても残念。

・・・あの人に似てました、
もぐろふくぞう。

毎日夜になると、アシダカグモが出てきます。
(あの特大グモ)
今日は茶碗を洗っていると、目の前の壁にでてきました。

何度出会っても、ぞぉ~っとしてしまいます。

だけど、いいかげん、わたし、このひとに慣れなきゃ!と思いました。
それで、顔を近づけて、じい~っと見てやりました。

クモはかたまって動かない。

目のあたりは、スキーゴーグルをかけたみたいに黒くて、
あとはジミーなグレー、背中はしゃれたもよう、
足が長くて、
モモ(?)が、むきっと太く、
そこがきもちわるいけど、
いやいや、よくよく見れば、そんなにきもちわるくない!

ムカデに比べれば。
ムカデに比べれば、恐くも、きもちわるくもない!

慣れてやる。慣れるんだ。

クモはそうとう緊張していたらしく、
わたしが目を離したほんの一瞬のすきに、どこかにいなくなりました。

まだまだ、いろいろな初めて見るムシに出会うのですが、
図鑑がほしい。
でも、ムシの図鑑って、種類別にたくさんありすぎる。
ひとまず、クモの図鑑から買うか!?

ゾウムシって奴も、バカげていて面白いなあと
思っているところです。
  1. 2007/06/22(金) 00:22:10|
  2. 虫 動物

ムカデちゃんきのうのつづき

あの、氷殺ジェットというのは、
しゅーとやると、
ムカデはもだえ、
縮み、
白く凍りつき、ひからびたようになります。

だが、そのあと、しばらく放っておいたら、
黒々、
ツヤツヤ、
ぞろり、とした、
もとの、姿に解凍されてしまいました。

チリトリに取って捨てるにも、
この、フレッシュなゾロリ感が、
どうにも、ぞわぞわし、
もう一度、氷殺ジェットをたっぷり噴射して、
完全にとどめを刺し、
ひからびた姿にして、窓の外に捨てました。

それが、今日昼頃見たら・・・・・
まだうごめいている・・・・

怪物だ・・・

春!春!虫、と書いて、うごめく、と読む。
よく考えられた文字ですね。
暦の上では、夏ですが。
みんな、活動シーズンなんだね!

今夜からは、部屋にテントを張って寝ることにします。
tento.jpg

  1. 2007/06/18(月) 20:45:41|
  2. 虫 動物

ムカデちゃん

まったく生きた心地がしません。

こんなことってあるのでしょうか。
前回、オレンジの危険色について書いたと思ったら・・・

これをムシが知らせるというのか、
深夜、カサ、ピチ、パタという、
かすかーな音に、
ハっと目が覚めました。

本能的に危機を感じ、飛び起きて、
電気をつけたら、

いま、まさに、
「いいですかぁ?おじゃましまーす」、と、
戸のスキマから!、体を曲げてゾロゾロゾロと、
マクラ元の方向へ!、
特大の!ムカデが向かってくるところでした。

私が生まれてからこのかた見たムカデの中で、
最大級でした。
全長30センチ位に見えました。

「這う虫氷殺ジェット」と「キンチョール」を
すっとんで持ってきたら、
すでにムカデの姿はない、
方向からすると、押入れの中。
こんな真夜中、押入れからふとんを出して、スノコを上げて、
退治をしなければいけないのか?
頭はさえざえし、もう眠れません・・・・

仕方なく、インターネットで調べると、
ムカデ忌避剤、殺虫剤はもとより、ムカデ用蚊帳まであります。
ゾ~、ふとんに!ムカデが!というのはよくあることなんだ・・・
ムカデに困ってる人ってたくさんいるんだねえ・・
ムカデ用蚊帳、買わなくてはいけないかも・・・
と感心していると、

また、カサ、ピチ、パタという音が。
私が、座っているざぶとんのを脇を、
さっきのムカデが這っている!

ところで「這う虫氷殺ジェット」は、
マイナス40度で虫を凍らせて殺すというもので、
クスリを使わず、自然でいいわあ、
凍らすならあまり残酷という感じもしないし、と思い、
買ったものです。
「噴射2秒で虫の動きを止め、3秒でとどめを刺してください」と、
説明書には書いてあります。
シューとやって、カキーン!一丁あがりというイメージ、
勝手に持っていたのです。

ところが、実際は、ムカデはじっとして、
噴射を浴びつづけるわけはない。
当然、すばやい動きで逃げまどう。

そして、浴びたら、もだえ苦しむ。
うわあ、ぎょわぁぁぁと。
とどめを刺すには、
そのもだえる姿の一部始終を見続けなくてはなりません。

シューとやっている時間は永遠にも思えます・・・

さて始末してみると、ムカデ30センチなんて、おおげさな、
15センチくらいのヤツでした。
だいたい、倍に見えるね!ムカデってやつは!

まだ全身が緊張している、
つぎ、なに出るか。
眠れそうにありません・・・




  1. 2007/06/18(月) 02:53:41|
  2. 虫 動物

みかんちゃん

夏ミカンの木を剪定してみました。
剪定って、木にとって、散髪のように、
気持ちのいいものではないでしょうか。

おお、風が通る、サッパリシター!、と。

その証拠に、夏ミカンの木には、
すごい怖ろしげなトゲがありますが、
私にはツメを立てませんでした。
(私が注意深くなったせいか?庭仕事ではいろいろ
痛い目にあったし・・・)

ところで、オオスズメバチには、その後数回、庭で
遭遇しました。
ひや~!、と私は逃げました。
オレンジと黒って、危険!の色なんだ。
工事現場みたいに。
(でかムカデだってオレンジと黒。)
しかし、軒下にはやってこないようです。
オオスズメバチも、私に遭遇し、
「ヒー、コワー、クスリをシューするおばさんだ!くわばらくわばら」と
思ったでしょうか。

そうだとありがたい。

こんど来たら、誘引ペットボトルをしかけるよ。
カルピスに溺れて死にたいか?!
やだろう?!
だからくるんじゃないよ!

と、強く言っておきました。
  1. 2007/06/17(日) 00:00:00|
  2. 木草花

ハエちゃん

うちのハエは、米がすき。

自然いっぱいの中で、あまりリッチな生ゴミも食べたことが
ないのか?

こないだは、土鍋(このごろ土鍋で米を炊いている)の中まで
入って米にうずもれていた。

それが、クッキーを焼いて、
バターやバニラエッセンスの香りを漂わせても
思ったほど寄ってこない。

ハエA「あいや~、米だ米だ、
やっぱす、ぬっぽんずんは、
米だなや~、
なんぼうめんだば!
おら、こめがすぎだぁ~!」
ハエB「んだんだ!おらも、でえすぎだぁ~!」等言いながら、
(何弁!!?東北弁ぽい・・・)
米だけで、狂喜乱舞しているようだ。

青虫も、思いのほか、バジルにつかない。
街のベランダでつくっていたときは、
あっという間についたのに。
「なに、ばんづる!
ほっただ、ハイカラなもの、おら、すらねえ!
やっぱす、きゃんべづが、いづばんだべさ!」
(すみません、東北弁しか知らないので・・・)
キャベツについたら、ふみつぶすよ!
  1. 2007/06/16(土) 11:21:05|
  2. 虫 動物

コビト舞踏団

(人面グモのつづき)
人面グモちゃん、今日はどうしてるかな?と
庭のユリの葉をめくってみると、
彼はおらず、
小さい小さいクモの子供たちうじゃうじゃいました。

どうみても、男が白塗りした顔だったけれどあれは。
「彼」じゃない、
人面グモはママだったのね。

クモの子も、親の顔(?)に似るのだろうか。

白塗りの顔がわらわらと踊る、
クモの子たちの、暗黒舞踏団を見てみたい。

実際見てみるとわかるけれど、
葉をめくってみると、米粒より小さい顔があるというのは、
一瞬コビトがいると思って
とてもびっくりします。

あのクモママはどこへいったのでしょうか。



  1. 2007/06/15(金) 00:00:00|
  2. 心と体

竹ちゃん

庭には、すてきな竹やぶがあります。
でも、生えすぎなのです。
だからコツコツと、ノコで切っています。
しかし、切ったら、
かぐや姫が出てくるかもしれない、太い孟宗竹。
そして危険な傾斜地。
何度もすべって転びました。
このところ、とみに、バランスを崩すと、
もとに立て直せなくなった気がします・・・
老眼鏡もかけ始めたし・・・(100円ショップの)

ぎこぎこぎこと
3分の1くらい、ノコを入れ・・・
その時点で、
あ、これは私には無理のようです・・・と、気づきます。

でもこのまま、中断することもできません。
あとにはひけない。

「無理!無理だよっ!」(自分で自分に)

「お前にはムリ!絶対ムリもうやめな~!」
ノコが重くなってきたけど続けるしかない。

「ムリだよ!うあぁぁぁ~!!」

と、絶叫しながらノコをひく。

(私の絶叫が聞こえたのか、あんた、ここに越してきた人?
と、ご近所の方がやってきました)

汗ダク。疲労困憊。
おそらく、ハエたたきをするときと同じように、
非常に無駄な力を使っているのです。

最初はたけのこが生えて喜んでいた。
でも喜んでいたのは3日ほどだった。

竹とのつきあいかたはまだよくわかりません。

すてきな竹やぶ
takeyabutonaya.jpg

  1. 2007/06/13(水) 00:00:00|
  2. 木草花

整理整頓 きのうのつづき

父の言う、整理方法は、こうでした。

①まず本全体を、大きさ別に、平積みにする。
これだけで、どれを、どの段に入れるかが決まる。

②そのとき、どの辺に、どのジャンルの本があったか、
ざっと頭に入れておく。

③大きさをそろえ、ジャンルも大体まとめて、
本棚に入れる。

④本の順番等、細かいところを調整してできあがり。

私は非常に驚きました!
生まれてこのかた、このような頭の使い方をしたことが
なかったからです!
(まあ、本を整理しようとしたこと自体が、ありませんでした・・・)

ただ漫然と、モノを右へ移動し、
左へ移動し、
やっぱり、右に戻し、
片づかず、
疲れて、
お茶にして、
ついでにお菓子も食べ、
すると眠くなり、うたたねし、
ときどきは本格的にねむり・・・

結局、見苦しいものは
見えないように、どこかにつっこむか、
おおいをするか、
それが私のかたづけでした・・・

このような頭の使い方をしていれば、
勉強もできたでしょうに・・・

さあ、他のものの片づけは、この応用だ!
たとえば、このパソコンの下の棚には、
カゴがいっぱい並んでいます。
この中には、文房具や手紙、領収書、ミミカキ、爪きり、巻尺
などのこまごましたものが、
入っているはず。
しかし、どのカゴに、何を入れたか、
忘れました・・・
棚

あと、黒いつづら(?)があります。
これは一応裁縫道具入れとして使っています。
半端なボタン、糸くず、布着れ、壊れたアクセサリー、
使ったことのない編み棒、ガラスのかけら
などもごっちゃりと、
入っています。
この中からものを出すときは、
ガラガラかきまわして探すわけです。
黒いつづら


これらは、いつかは機能的に整理したいと
ずーっとずーっと思っているのです。

しかし、片づけなきゃねと思うと、
頭がぼうっとなってきて、
どうしたらいいかよくわかりません・・・
  1. 2007/06/12(火) 00:00:00|
  2. 心と体

整理整頓1

前にも何度も書きましたが、
整理整頓が苦手です。

でも、ぐちゃぐちゃで平気なわけではなく、
いつもキチンとしている人になりたいという夢を持っているのです。

そして整理整頓が下手だからといって、
だらしないわけではない、

整理整頓ができないということは、
おつむの整理整頓ができないということで、
単に頭が悪いだけなのです。

(だらしないことと、
頭が悪いことと天秤にかけて、
どちらがマシかわからないが)

だから、これまで、結婚後9回の引っ越しでは、
荷物の片づけは、発狂しそうに大変でした。

私の片づけ方は、

①部屋中にモノを、どばっと広げる。

②端の方からていねいに、よく考えながら
整理を始める。

③とても大変で疲れる。

④ちょっと一休み、懐かしい本など出てきて、
読み始める。

⑤ついでにお茶をいれて飲む。

⑤ちょっとのつもりが、ものすごく時間がたっていて
ああ!もうたいへんだ、これじゃ永遠に終わらないと思う。

⑥うわあ、これだけの荷物、こんなに!もうっ、耐えられない!

⑦めちゃくちゃに詰め込んで、おわり。

妻が整理が下手なら、それを補うように夫が整理好きだったら
良かったけれど、夫も整理整頓など全くしません。
ただし、おつむの整理はできているので、
ぐちゃぐちゃなりに、どこに何があるか
きちんと把握しているところが、
「ないない・・アレがコレが」
と、いつも言っている私より、りこう。

「その点、お父さんは、片づけの天才だよね!
才能って、
やっぱり、ない人より、
ある人が、
適材適所で、発揮する、
それってすばらしいことだよね!
・・・あの本、本当に困っていて・・・・」

先日、両親が遊びにきたとき、
整理整頓が、趣味のように大好き!で、とても上手!な父に、
ずうっと、あとで、あとでと引きのばしてきた、
本の整理をお願いしました。

すると、私なら何日かかるかわからないところが、
あっというまに、美しく本が並んだのです。
そして、父は、片づけ方の極意を教えてくれたのです。
つづく
  1. 2007/06/11(月) 13:49:56|
  2. いいたいように言う

人面グモ (きのうのつづき)

さっそく写真にとってみましたが、うまくいきません。
人面グモ


手書きにしてみたんですけど、(実物は暗黒舞踏の人みたいな顔だけど、少しかわいくかいてみた)
人面グモの絵

ごていねいに、髪の毛や目鼻は黒くて、唇は赤。
神様の茶目っ気を感じます。
白いストッキングをかぶって上に吊り上げたら、こんな顔になりますね。
  1. 2007/06/10(日) 10:29:43|
  2. 虫 動物

みどりちゃん

今日、庭のユリを見ていて、葉っぱが
1枚まるまっていたので、
虫がついてるんだと思い、めくってみたら・・・

顔があった!
白塗りのピエロみたいな顔!

思わず「ひゃっ!!」といって飛びのき、
うそだろ、いまの・・・
ともう一度見てみると、
やはり、白塗りの顔、赤い唇・・・・

緑色の、米粒ぐらいの小さなクモなのですけど、
背中に顔があるんです!!!

インターネットで調べてみたら、
あった!!!
これだ!!!
みどりちゃん!!!
http://www.kochinews.co.jp/0701/070110headline02.htm

明日うまくいったら写真とってみます。
  1. 2007/06/09(土) 21:03:50|
  2. 虫 動物

ぴーひゃら

今、テレビがなくて、新聞もまだとっていないので、
情報源は、AMラジオのNHKのみです。

ほかの局やFMは、
DJの方々が、常に元気ハツラツ!というのか、
ハイテンション!というのか、
うるさいというのか、
気分がすぐれないときもあろうに、
大変なお仕事だなあ、ごくろうさまなことです、

「だけど、もっと普通にしゃべってくれてもいいんだが・・・・」
と思い、NHKに変えると、
アナウンサーがフツーにしゃべっているのでほっとします。

うちにはリン子というけたたましい女が住んでいて・・・
(リンナイリン子)
いまどきのガスって、しゃべるのね。

チャンチャラチャラチャラチャラララララララ
チャラリラララララチャンチャラチャチャラララ
チャラララララララ・・・という
軽快な音楽とともに、
「お風呂がわきました!!!!」と、
やけに、はしゃいで言います。

そのたびに、
風呂が沸いたくらいで、そんなにはしゃがないでちょうだいな。

「うるせっ!だまってろ!」と
リン子を思わず叱ってしまうのだけれど・・・

私が20代位の頃は、世の中がそうだったのか、
若いせいか知らないけれど、
周りがやたらピーヒャラしていたような気がします。
「君、おとなしい・・・暗いねえ!
もっと盛り上がろうぜ~!いえー!」等言われると、

「私も、ヒマワリみたいに快活で、
ピーヒャラキャピキャピした人間に生まれつきたかった・・・」
と思い、かすかに落ち込んだものだが、
今となっては、そういうのは人にお任せしたいというか、
御免こうむりたい。
ヒマワリじゃなくて、モウセンゴケあたりがいい、
と思うのですから、年はとるものです。

でも、どんなに気分がすぐれなくても、
板前さんみたいな商売は
私レベルの、ひくいテンションじゃ困るね、
いつも威勢良くいてほしいね!
(と、勝手なことを言っている。)

  1. 2007/06/09(土) 00:00:00|
  2. いいたいように言う

野草たち

ここは、人の出入りが少ない場所で、前住んでいた方が、
あれこれいじりすぎていないせいか、
庭は、野草がいっぱい。
それも私の好きなものばかり。
外にでると、必ずなにか発見ができるので、
つい庭をぐるぐる何周も歩いてしまいます。

今花盛りなのは、私の好きな、雪の下、
私の好きな、子持ち万年草、
私の好きな(以下略)立波草、地獄の釜のふた、
このコモチマンエングサ、タツナミソウとジゴクノカマノフタは、
家の周りにたくさん這わせたいと思っています。
(そうやって株を掘っていたときにトカゲをまっぷたつにしてしまった)
ちょっとは好きなヒメジオン(その前はハルジオンだらけだった。
茎が中空で、ニクニクしいかんじ(主観)がハルジオンです)、
スミレもいっぱいだった。
ドクダミとみずひきは大好きだけれど多すぎるほど。

ふきと明日葉は食べ放題。(くる日もくる日も、きゃらぶきを食べているが飽きない)
食べられる野草では、破れ傘(珍しいと思う)、うど、つりがねにんじんも生えてる。

木陰にはふたりしずか、
エビネや紫蘭(これらもとんでもない場所に生えているから、
野生ではないかと思う)

タンポポは、西洋のではなく、関東タンポポだし、
ペパーミントでなく日本の薄荷も発見。
このひとたちを侵食しないためにも、
へたにハーブは植えない方がいいと思う。

ほおずき、いぬほうずき、笹ユリ、天南星、あやめ、冬イチゴ、
はなみょうが、やぶみょうが?

そして、珍しいものとしては、熊谷草!
これは絶滅危惧種のようです。
大切にしなくては。

と、ざっと私がわかるだけでも、これだけあり、
そして、これからどんな花が咲いていくのか、
ウハウハします。

今日の客人はキジ。
こいつ、前来た時、オクラの種を食べたね!
つっついていた場所を見たけど、
そこのところだけオクラが生えてこない。
それと、スズメバチが一匹旋回しているのを見た。
家にはまだ寄ってきません。
この家に来たら、えらい目にあうんだよ。
覚えておいてね!

ハエタタキ

欠けたおしゃれなハエタタキ
これ、2本で90何円だった。
  1. 2007/06/08(金) 20:07:03|
  2. 木草花

うさちゃん

今日の客人は、うさちゃんよ。
庭にぴょんぴょんやってきた。
妹の飼っている、ピーターラビット、ピッピちゃんにそっくりね!

「なにこれ、うめえなこれもぐもぐ
うめえうめえよもぐもぐ・・・」
と、私の植えたキューリの葉を食っている。

うさちゃん・・・

うさ公、
うさ公の野郎、
と呼ぶようになるのも遠くはないと思う。

以前、千葉にいたとき、狩猟の免許を発行する事務所で
短期バイトしたことがある。
そこへ、ハンターのおじさんがやってきて、
「わりーんだ、サル、あいつらはほんとーにわりい奴らだよ!」と
言っていたことを思い出す。
なによサルが悪いのそんなに悪いの?サルに悪気はないのよ、
と内心思ったことを思い出す。
(話は変わるが、免許申請者の整理をしていたら、東北の申請者で、
とても若い茶髪の女性がいた。
女マタギか!
かっこいいな。)

夕べはゴキブリを2匹、きっちり始末したけど、
今まで
「見なかったことにしよう・・
あとはゴキブリホウ酸ダンゴに任せて・・」
だったことに比べれば、大変な成長だ。
しかし、ハエタタキが欠けた。
まだ冷静さが足らず、
「えいっ!えいっ!」とチャチなかけ声と、
無駄な力が入ってしまう。
修行不足・・・

今夜は、カマドウマが出た。
最も苦手な虫といえばこれだ。
バッタやミミズはつかめる、毛虫もまあ大丈夫、
だけどカマドウマは・・・
なにが苦手かわかんないけど、苦手!
殺すのはかわいそう、でも、つかまえたとして、飛んだら!
・・・見なかったことにしようと思った。
そして今、私のふとんの脇に、
大グモがいる。
どうしたものか。
私の顔をまたがないことを望む。

  1. 2007/06/07(木) 00:37:48|
  2. 虫 動物

ハチちゃんつづき(動物たちとのふれあい)

ジェット噴射でハチがぽとりと落ち、
そこで、とどめを刺す、ということを想像してたけど、
そうではなかった。
どっかに飛んで、逃げちゃった・・・

そういえば、納屋でも
ブロロロオ!という、
排気量の高いバイクみたいな羽音を聞いたなあと、
見てみると、こっちにも!
シュー!して、
見ると、またまたもう1個!
こちらはおうちづくりが進んでいて、カワイイトックリ大。
ここはお住まいなのかしら、お留守かしら・・・

お風呂場でも聞こえてたのよねえ・・・
ブロロロロオって・・・
あの音は、遠くで草刈している音や、
ヘリコプターの音にも似ており、
空耳だったらいいんだけれど。
と、見ると、風呂場の外でもオオスズメバチがうろうろしていた!
風呂の中から、観察していると、
ほんっとうにでっかいハチだ。
うっかり草むしりでもしてて刺されたら死ぬかも。
網戸ごしに、シュー。
逃げてった。

逃げてっただけじゃ困るんだけど。
このハチにはちょっとやそっとの殺虫剤じゃ効かなさそう。

この家は、
ほかに、ひとかかえあるスズメバチの巣が2個あるけど
(こちらは使用済み)、
スズメバチに好かれるうちなんだなあ。

駆除を頼もうにも、ハチの本拠地がわからない。
ほんきでこわいよう。
どーしたらいいの。

動物とのふれあい・・・
ハチ退治で、大グモを2匹ほど死なせてしまった、
クモにはいじわるするつもりがなかったんだけど、
悪いことをした。
クモもでかいねえ。
大きいのは胴体がトノサマガエルほどあり、
こんなの初めて見た。

ああそういえば、トカゲにも悪いことした。
1度はベニヤ板の下にいるのを気づかず、踏んずけて
半殺しにしてしまい、
つぎは、スコップで穴を掘っていたら、
まっぷたつになってた。

心が痛む、
つうか、ぞ~っとする。
ひょえ~

納屋には間違いなく、チューチューネズミが
住んでいるしなあ・・・・

みなさん、
できるだけ見てみぬふりをしたいから、
自由にしてていいから、
お願いだから
私の目の前に出てこないでください。
おねがいです。
  1. 2007/06/05(火) 14:59:24|
  2. どーでもいい

ハチちゃん

虫との共存の日々が始まった。

家の中を、オオアリがぞろぞろ歩いている。
ときどき、背中までのぼってくる。

朝起きたら、私の下で巨大グモが死んでいた。

テーブルの上をムカデが這っている。

夜、寝ながらスタンドをつけて読書していると、
蛾が顔にたかる。
ハエにいたっては、常時6匹ほど、
私の周囲を舞っている。

虫との共存といっても、
どちらかというと、こちらの生活を優先したい。

最初は1匹1匹、外に逃がしたりしていたが、
今はハエタタキで、苦しませぬよう、一撃必殺である。
申し訳ないけど、
「アリの巣コロリ」も、しかけた。

ところで、玄関の軒下に、
大きなハチが巣をつくり始めた。
「困るよ君!」
と言って、
とりあえず手元にあった、
足湯用黒酢、
木酢液、
シダーウッドのエッセンシャルオイルをまぜ、
スプレーしてみたら、
ハチは「やあだ、なにすんのよぉ、」と
両手で振り払うような仕草をしながら、
退散していった。

巣を落とし、一件落着と思いきや、
また次の日、巣作りを始めている。
またスプレー、
逃げたと思うと、
また、巣作り。この繰り返し。

朝、巣をのぞくと、ハチが巣にはりついて、
丸くなって眠っている。
だんだん、ハチがかわいくなってきたりして。

だけどこの大きいハチ、なんて種類なんだろ?

調べてみたら、
「オオスズメバチ」
であった。

・・・・・・無知って、恐いもの知らずネ!・・・・・・

「ハチアブダブルジェット ハチ直撃7メートル」
を買ってきた。
明日の朝、ハチの寝起きを襲う予定。
もちろん、完全武装の服装で。
(今までは普段着のまま、至近距離からスプレーしてたのだけど)

こわいよう。
できるかな?
  1. 2007/06/04(月) 19:24:53|
  2. 虫 動物
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