いきたきのこ

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お知らせ/はり一本のサイト、デザインと内容を少し変えました。
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  1. 2006/04/30(日) 22:56:25|
  2. 心と体
  3. | コメント:2

保健所バンザイ

ふつうの鍼灸師さんは、保健所に行くのは、
1回くらいだと思います。
だけれど、私は、引っ越しで、その住む土地土地で、
鍼灸の開設届けを出したり、ひっこめたり、しなければなりません。
だから、いろんな保健所に行きました。

私、保健所の人って、優秀ですばらしい方ばかりと思う!ほんと。

ただ、まれ~に、
マレーに、
そうでない方もいるのかも。
私は、たまた~ま、
まるで宝くじの1等に当たるような確立で、
それも何回も、当たっただけなんだわ。
と、思います。
おもいたい。

ある保健所
私:「鍼灸の開設届けだします。」
保健所:「ここ書いて。テキトー、テキトーでいいからね。
テキトーで、ハイハイ・・・」
ハイオワリ。
すばらしい。
こういう方を、仕事のテキパキできる有能な方というんだわ。
ホラ優秀ですばらしいでしょ。
しかし・・・

ある保健所
私(電話):「開設届けだしたいんですけど、持っていくものは・・」
保健所:「係の者が、夕方まで帰らないので、わかりません」
私:「えっ」

(よかった~いきなり行ったらたいへんだった・・・
しかしサルでもできる事務手続きと思うが・・・)

ある保健所
私:「開設届けを・・」(鍼灸師免許をさしだす)
保健所:「あ、鍼灸師の免許書の原本と、
その写しがいるんですよ。そこのコピー機でコピー取ってください」
私:コピー取って、免許とともに差し出す。
保健所:免許証と、そのコピーをジ~ッと見ている。
ジ~ッ。
私:?????????

・・・免許と、その写しと、一言一句違ってないか、
指でなぞって確認していた・・・

・・・今、そこのコピー機でとったコピーだよ・・・

ある保健所
私(電話):(今度は引っ越すので廃業手続きをと)
「鍼灸師の廃業手続きのことでお聞きしたいことが・・」
(電話してから行かないとたいへんだから)
保健所:「お名前は?ハイお待ちください」
・・・それから5分間・・・
・・・待たされる。
・・・まだかいな。
・・・まだかい!
どこいったの?
まさか、私の書類さがしてるの?
どうやらそのよーだ。
保健所:「ハイ、お待たせしました。で、ご用件は」
私:(それ先に聞いてよ。)
「持っていくものは、コレコレでいいんですよね」
保健所:ハイ
(5秒で済む話だよ・・・)

ある保健所
私:「開設届けを・・・」
保健所:「あっ、あの~、治療室と待合室の、面積ですけどね・・・」
私:「8帖と6帖ですよ、
法規で必要な条件(治療室6.6㎡以上、待合室3.3㎡以上)は、
余裕で満たしてますけど」
保健所:「8帖と6帖って、何㎡でしょうか」
私:「わかりません」
保健所:「帰って巻尺ではかってきてもらえませんかね~」
  1. 2006/04/26(水) 09:09:45|
  2. 憤怒
  3. | コメント:3

こうしてみるとまるでいつも怒っているようにみえるが(また憤怒カテゴリ)

時々、道具を送っていただく業者がある。
でも、そこ、さほど頻繁に注文しているわけでもないのに、
注文したものと、違う商品が届いたことが
これまでに、3度ほどあった。

1度ある事は
2度あるな
と思ったら、
3度あった。

3度ある事は
4度あるかもしれない。

だから、メールやファックスだと心配なので、
口頭で、頼むことにした。
特に、今回は、引っ越しているので、
新しい住所に変わりましたので、と念を押しながら、
それから、
商品も、
間違えないように、
○○って商品は、こういうものですよね、と確認しながら。

どきどきハラハラしながら、商品を待った。

商品は来なかった。

・・・以前の住所に届けられたのであった。

転送してもらった。
きょう、ようやく、手元に、届いた。

3度ある事は4度ある、
4度ある事は
5度ある
ってことは、
・・・ないよね、
・・・まさかね、
と思いつつ、

どきどきハラハラしながら、
包みを開けると、

注文したのとは、別なものが入っていた。

私も、
たびたび、こういうことに似た失敗を
しでかすので、
一瞬、
自分自身が
しまった!と思ってしまう。

人の失敗まで、自分の失敗と思ってしまう、
じぶんがかなしい。

私みたいな人が、その会社にもいらっしゃるのであろうか。


  1. 2006/04/22(土) 15:29:45|
  2. 憤怒
  3. | コメント:2

モニターの皆様ありがとうございました。

ようやく、バッチフラワーレメディの、プラクテショナーコースの
課題を提出し終わりました。
協力下さった方に心よりお礼申しあげます。

 大変でした。
なにしろ、規定の文字数が多い。
 書いても、書いても、まだ書かなくちゃならない。
 そこで、句読点を、できるだけ、増やした。
 そして、段落を、たくさん、変えた。
まだ、足らない。
そのために、朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べて、
と、いったふうに、状況説明を、ていねいにした。
つまり、くどくど、書くことを、心がけた。
 まだ、足らない。
 そうすると、それは、パット見の印象は、
まるで、ショージ君の、エッセイの、ように、読みやすい、
余白いっぱいの、論文に・・・
・・・いいえ、真面目に取り組んだつもりなのですけれど・・・

セッションをさせていただいて、
レメディって、こんなに効くものなのか、と改めて、驚きました。
セッションは一応3回位と考えていたのですが、
また使いたいと、再度のセッションを希望される方も多いのでした。

心の不調和があまり大きいとき、
こんな状態では、何をしたってダメだ、
こんな、「お花の波動?」なんて、ヤワなものじゃあ。
と、思ってしまいますが、
そんなときこそ、レメディを飲むといいのです。

レメディを作られたバッチ博士は、細菌学者で、お医者さん。
数々のワクチンも作られましたが、
それらのワクチン、これまでの蓄積である論文を、
ぜーんぶ捨ててしまい、
39種類の、自然の植物から、自然な方法でレメディをつくり、
これで、すべてであり、完成されたものである、とされ、
2つの著作のみを残されました。
医師免許も剥奪されてしまいますが、それにも動じず、
ハーバリストとして、患者に一銭のお金も請求せず、
片田舎で一生を送ります。

博士の遺された著作は、
「なんじ自身を癒せ」
「トウェルブヒーラーとその他のレメディ」
2つ合わせて、100ページにも満たないペラペラの本です。
私はこの本を2冊持っており、
その1冊は、傍線だらけになっています。
生きていくうえで、また、治療において、
重要なことが、ギュゥッと凝縮されており、
何度も目を通すべき本だと思い、折に触れて開いています。
(これらは、バッチ博士の遺産、と言う題名で、
バッチホリスティック研究会から出ています)

自然はシンプルなので、
人間の身心は、シンプルなもので治るようにできているのです。

「お腹がすいたから、庭からレタスをとってきて食べよう。
恐怖心から病気になったので、ミムルスを飲もう。
こんないいかたができるくらいに、簡単にしたい。」と、
博士はおっしゃっています。


また、自分の身心は、自分自身で舵取りできるようにできていること。
だから、レメディは、誰でも、自分の意思で、
気軽にとることができます。

フラワーエッセンスと呼ばれるものは、
このバッチ博士のレメディに始まり、
現在は、たくさんの種類が存在していますが、
わたしは、この、博士の考えに魅力を感じ、
バッチフラワーレメディだけを扱っています。

  1. 2006/04/14(金) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ
  3. | コメント:0

トラウマの解消

引っ越しのグチに、トラウマの解消という言葉を出したので、
すこし。

ショックなこと(強い、恐怖・怒り・悲しみ・驚き等々、また事故などの物理的ショックも含めて)
が、あったとき、
繰り返し、そのことを思い出してしまうことがあります。

また、まるで、それがなかったかのように
忘れてしまうこともあります。

どちらも、その人自身を救うための、
心の合理的な働きのように思います。

何度も、何度も、同じことが頭に出てくる、
それはある意味、浄化の作用として、
そういうことが起きていると思うのですが、
行っては戻り、いつまでも同じ場所に
心がとどまってしまうことがありますね。

これを一歩進めて、
書いてみる、
人に話してみると、
その出来事が、急速に変わっていくことがあります。

それが、終わったこと、過去のこととして、
整理がついていくのです。

その、出来事の「渦中」に自分がいたのが、
その、出来事を「外」から見る自分に。
自分の位置が変わっていくようです。

ただ、人に話す場合、聞きたくない人もいるわけで、
相手と場所を選ばなくてはなりません。

自分ひとりでできるのは、「書くこと」でしょう。
文章を書くのが好きでなくても、
「クッソー、ムカムカ」のように、自分だけが
わかる感情を書いてもいいし、
バツやうずまきなどの図形だってかまいません。

前、カウンセリング講習で、こういうお話を聞きました。
カウンセリングで、
ひとこともしゃべらない、クライアントさんがいたそうです。

丸1年。
無言を共有するだけの、カウンセリングが続きました。

ある日、カウンセラーは、
「感情日記」を書いてみることを提案しました。
その日の感情を、自分なりの表現で書きつづるものです。

クライアントは、日記を書き始め、
そのノートを持ってきました。
ぎっしり書きこまれていたのは、意味のわからない図形。

「これはどういう意味?」とカウンセラーが聞くと、
彼は、堰を切ったように、その図形について説明を始めました。

ひとしきり話したあと、一言。
「ほく、もう大丈夫な気がします。
明日からやっていけそうに思います。」

1年間の無言の時間と、
感情日記、
そして、それを、客観的に説明することで、
彼の心は癒され、前進を始めたのでした。

私も、サイトをやめようかと思っていたのですが、
書くことにより、自分が助かる面があるので、
ぼちぼち続けようかと思います。


  1. 2006/04/09(日) 00:00:00|
  2. カウンセリング
  3. | コメント:6

ハダカ経絡図

今回も、さほど、怒ってはいない。
でも、憤怒カテゴリー、いいな~。
相変わらず、筆がすすむったらありゃしない。

さて、夫もわたしも、本屋めぐりが大好き、
週に2,3回は本屋に行ってうろうろする。
この、人影まばらな、この街にも、
本屋はあるのであろうか。
ドライブしてようやく見つけた1軒。

よくある、チェーン店の○○堂で、あまり期待はしなかった。
がらーんとでっかい店内には、客が3人ほど・・・
こんなひとけのない本屋ってあるだろうか。

ところが、一歩入って、ピーンときた直感がある。
ここいいかも。

まず、入口付近。
ここは、特に売りたい本を
置くのだろうが、

平積みになっていたのは、
「大人のぬりえ」
それも、多数。

今、静かなブームだというのは聞いたことがあるが、
この農繁期、
「あら、きいちのぬりえ、なつかし~、ぬってみようかしら」
などという、優雅あるいはのんきな大人が、
この田舎町にいるのだろうか。

疑問であるが、
このセンス、好きである。

ぐるり1周してみると、
ここ、古本屋?
ちがうよね、というような
品揃え。
マニアックといえばマニアック。
たとえば、なぜか70年代フォークの音楽教本が、充実の品揃えだったり、
クルマのチューンナップの本が、やたらとたくさんあったり、
(これは土地の若者のためのもの?)

わたしが魅力を感じたのは、
植物図版大全(CDロムつき)で、ロココ調やら、
アールデコの、花の飾り模様のサンプルが、
いっぱい出てるやつ。
そんなの買う人いるの?
でも、同じ本が何冊も積んであるって、
このお店の人、何考えてるの。

「ほしい」
「でも、この本買って、どうするつもり?」
「どうもしない」
「じゃ、やめようね」
(自分の心の中の声)

あと、見つけたのが、「東洋医学入門」という、
かなり昔に刊行されたと思われる文庫本。
これ、すごい、
ツボを示すのに、本物のモデルさん、
(ニッコリきれいな女性。すっぱだか)
をつかってある。
大事な場所は、バラの花で隠している。しゃれた気配り。
本当の人体の写真をつかった経絡図って、
ありそうで、あまりないのだ。

わたしも、写真をつかった経絡図本を持っているが、
これ、モデルが、普通のおじさん。

著者「モデルやとう金がないんだよお、
ここは友人のよしみで、人肌ぬいでくれよ」
著者の友人「よわったなあ、しょーがない、じゃやるか」
と、いうやりとりが想像できる。

でも、モデルのおじさん、友人を助けるつもりなら、
覚悟をきめてほしかった。
でも、プロじゃないから、そこは、恥ずかしかったのでしょう。

「股間付近は、カンベンしてくれよぉ、やだよぉぅ」

と、いうことで、
この本、全身の経絡図のはずが、
大腿部(もも)が、載っていない。
(この部位だけ、シロウトが描いたような図で、
お茶をにごしている)。
なんと片手落ちな、経絡図であろうか(怒)
人体の写真で、生きた経絡を学びたいと思っていた
鍼灸学生(購入時)は、がっかりした。

ここの本屋、これから、週に数回、足をはこぶことでしょう。






  1. 2006/04/05(水) 22:34:39|
  2. 憤怒
  3. | コメント:0

台湾本

(憤怒といっても、今回そんなに怒っていなけど、)
憤怒カテゴリーを設けてから、筆(?)がすすむようだ。

台湾では、読めないくせに、鍼灸の専門書も買ってみた。
ようやく家の中も落ち着ちついたので、
さて、と目次を見て、興味のあるページを探そうとすると、
?!。
ページ数がついてない。

さすが、おおらかな台湾。
裁断もおおらかで、肝心のページ数の部分が、ちょんぎれてる。
この裁断って、5ミリ、いや、それ以上のずれだな。

だから、わたしも、64ページだと、このあたり?と
おおらかに、
目星をつけて、開いて見ている。(見るだけ、読めない)

おとといから、ラジオ中国語講座を聴きはじめた。
初歩から、これっぽっちもわからない。

以前スペインに旅行したとき、
ワア、スペインってすんばらしい!と興奮し、
帰国して即、興奮さめやらぬまま、
カルチャーセンターのスペイン語講座に
通い始めた。

でも、いつも講習中、寝てしまった。
ラジオは、1年くらい聴いた。(聴くだけ)

その成果は、いまだに、
「ビール下さい」と
「あたし、アンタの顔、ちょっと、好きよ」
しか、言えない。
(コレ、スペイン人に、これだけは覚えておきなさいと
教わった、初めてのスペイン語・・・)

おととい始めた中国語も、おなじような予感がする・・・
「わからない度」は、スペイン語より高いので、
あと数日、もつかどうかだ。


台湾では、このようなものも買った。
羅盤というやつ。
わたしの台湾での買い物で、一番高価なもの。
羅盤
引っ越して、早速、これで家具の配置でも
考えようと思って、見てみると、
自分の勉強したものと、違っていて、
見方がわからない!!ぜんぜん!!!
・・・ガックリ・・・

でも、方位磁針がついてるから、いいか・・・

って、
それなら、コンパスを買えばいいだけの
話だったじゃないか。(怒)

この、羅盤、どうすればいいの?
かざっとけばいいの?
また、ごみを増やしてしまった・・・
  1. 2006/04/05(水) 10:08:28|
  2. 憤怒
  3. | コメント:0

そして引越しの悲憤

これまでも、家具は引越しによって壊れた。

自分としては、ずいぶん勇気を出して買った、
イタリア製のソファは、支柱が折れ、
数年使っただけで、ダメになった。

そのときは、引っ越し屋さんに、文句を言わなかった。

何に腹が立ったっといって、
そんなに壊れやすいつくりの家具を売っている
家具メーカーに腹が立ったのだ。(怒)

今も、デパートの家具売り場で、そのソファを見かけると、
買っちゃだめだよ、このソファ!と、思う。

だけど、面倒を嫌って、文句を言わないのが、
日本人のわるいところ。

ブラインドが折れて使えなくなって、かなしいではないか。

今度はちゃんと伝えよう。
こういうこと、とても苦手だが、引っ越し屋に電話を入れた。

引っ越し屋さんは、絶対に、あやまらなかった。
あやまったら否を認めることになり、
保障が大変だからということだろうか。

本当に当社がつけた傷だと、確たる証拠があるのか?
注意は徹底しているので、傷はつくはずがないのだが?
どういう状況でついた傷か知りたい、等々、
ごたくを並べる。
エンエンと。

長い、話が長い。
わたしはただ、傷がかなしくて電話しただけ。
「もういいです」と電話を切ろうとすると、
わずかながら、返金してくれることになった。

返金なんてどうでもいい。
立派でなくても愛着のある家具に、
どんどん傷がついていくの、
かなしい。


  1. 2006/04/04(火) 00:00:01|
  2. 憤怒
  3. | コメント:0

引越しの苦悩

これまで、人の役に立つことだけ、書いていこうと思っていたけど、
憤怒カテゴリーをつくって、なんだかうれしいです!

引越しの憤怒はいっぱいある。

またまた増えた、家具の傷。
ざっくりと、無残。
木製ブラインドは、折れていた。
かなしい~。もう使えない。
「大事なものは下手に梱包しなくていいですからね。
そのほうが、気をつけて運ぶから。」
などと、業者の言葉を信じてはいけないです。

ラクラクパックを使えばいいのに、との声もありますが、
そんなの使っていたら、引越しのたびに、目玉飛び出る。
中古車1台買える位の料金ですよ。
(会社からは引越し代は、一部しか出ないのです)

押入れのふすまが、はまりません。

立て付けが悪く、柱には、5ミリ以上すきまがあいてます。
トンカンと、柱にクサビを打ち込んで、
やっとのことではめたものの、
こんどはビクとも動きません。

だから、今は、ふすまは、すべて、はずした状態。
けっこー使いやすいわぁ!

でも、とてもビンボーなかんじです・・・・・・

お風呂の排水溝は、ふさがりそうなくらい、詰まっていました。
汚物を、取れる分だけ、素手でかき出したが、
ここ1年や2年の汚物じゃない。
石になっているんです!
これ、薬物で溶かす方法ないですか。

あと、出てこないものがあります。
気になって気になって仕方ありません。
引越しに立ち合わなかったから・・・
なにがどこへいったやら・・・・・

まあ、こんなもん、マシなほうだけどな!

がっくりとくずおれて、
立ち上がれなくなるほど、
汚れきった部屋に引っ越したことがあります。
水洗トイレに、ウジがわいていた、あの衝撃は忘れられない。
(このこと、身近な人には繰り返し話しています。
トラウマの解消のためなんだわ、きっと。
もしかしたら、前にも書いたかな?
聞く人にとっては、しつこいと思うけど。)

あと、お風呂のジャバは、まだやっていませんが、
あれも、やるとねえ・・・
毎度、かなりショックを受けますね。

もう慣れたけどな!

(更年期女性の話におつきあいいただき、ありがとうございます。)
[引越しの苦悩]の続きを読む
  1. 2006/04/04(火) 00:00:00|
  2. 憤怒
  3. | コメント:0

たのしい車屋めぐり

(更年期が始まってきたせいか、
さいきん怒ることが多い。
そこで、ストレス発散に、「憤怒」カテゴリーを設けました。)

やはり、車を選ぶには、
何件もまわったほうがよいことがわかりました。

しかし、いくつかまわったけど、
どこも、営業マン、営業がヘタ。

たとえば、慇懃無礼というのか、
「じっくり考えて選ぼうと思います」と言ったとたん、
どの人も、にこやかで丁寧だったかと思うと、
「あっそー、今すぐは買わないの、じゃ、サヨナラ」という態度に
豹変するのです。

バカだね。
ここからが、腕の見せ所じゃないか。
こちらは、情にほだされて即決してしまう男と、
値引きも要求できない、おとなしく気の小さい女。
ちょっと押されれば、言い値で買ってしまうのに!

また、自分の扱っている車の知識がない。
車オンチおばさんの、私の方が詳しいってどういうこと!?
(だんだん怒り増してくる)

先を考えてないね。
私がおとなしい人でよかったね。
顔の広い、おしゃべりおばさんだったら、
「車買うの?あそこはダメよ」と
ふれ回ってるよ。
そしたら、数多くの潜在的購入希望者を、失うことになるんだよ。
(さらに怒り増してくる)

そんな私も、ついに買う車を決めました。
「買うので、よろしくお願いします」と電話で伝えました。
担当者が不在で、折り返し返事ということだったが、
待てど暮らせど、電話がありません。
(せっかちだから、ここですでに、買う気失せる)

半日後の返事は、
「他に商談中の人がいるので・・・
今すぐ、契約に、店まで出向いてくれるなら売ります」
出向けとね・・・
その店は、かなりの遠方なので、今すぐは無理だというと、
「じゃ、残念ですが・・・」とのこと。
(ここで、とっととその車の事はあきらめた)

それと、しゃべり方がイヤ。
「○○でですね、ウン、それでこーですね、ウン」と
言葉の合間に、「ウン」挟む癖。
言葉遣いに注意せよ。(怒)

しかし、次の日、
「商談中の話は流れたので、お宅はどーですか?」ときた。

ウチも、いいですわ!

こちらが完全なる購入の意志を示しているというのに、
たぶん、遠方のため、
(営業マンの方から、ウチに契約手続きに来るのが面倒だったのね)、
当てにならない客の方に期待をしたのです。
残念でした。
二兎を追うもの一兎をも得ず。

そして、バカな私も、知恵を得ました。
車を見るときは、今すぐにでも買いそうなそぶりを見せること!
札束とか印鑑をちらつかせればいいのかな!

(更年期女性の話におつきあいいただき、ありがとうございます。)
  1. 2006/04/03(月) 16:43:00|
  2. 憤怒
  3. | コメント:0

水戸のお気に入り場所

水戸に行った。
なつかしい~10日ぶり。

なぜ行ったかというと、
自転車を忘れてきたからです。

引越しに立ち会う夫に、
自転車わすれないでね!!!と、
ひとこと言っておくべきでした。

話は違うが、
夫は、ずいぶん前に、
新しい職場の名刺をつくったのですが、
住所が、印字されていないのに、
つい数日前、気づいた。
名前と、郵便番号しかない名刺って・・・
人に渡すときは、いちいち、住所を書きこんでいるようです。

このように、ぬけてること、多い。
よく、似たもの夫婦と言われるが。、
(水戸では、私も、なにかと、ぬけていたこと、すみませんでした。)

さて、水戸では「ノン」でパンを買い、
長崎屋でサザコーヒーを買い、
「レストラン イイジマ」で、ランチして帰ってきました。
ここの日替わりランチ、997円で、
サラダ、スープ、デザート、飲み物がつくのです。
肉屋さんだけあって、おいしい肉料理が多く、
夕ごはんがいらなくなりそうなくらい、
ボリュームもたっぷりだし、雰囲気もいいです。

いままで、水戸で、
土曜の朝といえば、
散歩しながら、夫と一緒に、
白神こだま酵母パンの店 「ノン」で、パンを買い、
近くの公園で食べ、
そのあと、「アトラス」でひと泳ぎ、
そのあと天然温泉のお風呂、
というコースが多かったな・・・
そして、時々、イイジマでランチしたな・・・

「ノン」のパンは、今まで食べたパンの中で、いちばんおいしくて
飽きませんでした。
ふわふわなのに、もっちりで、素朴だけど洗練されている。
食パン1枚で、おなかがいっぱいになります。
顔なじみになったせいか、
いつも、パンを1,2個おまけしてくれました。
1個150円するパンを、そんなにおまけしてくれていいのだろうか!?

今日も買ったら、また、1個おまけしてくれました・・・
いいお店だった・・・

また、これまで9か所のスポーツクラブに通い、
スポーツクラブ評論家になれるくらいよと(勝手に)思うが、
水戸のアトラスは、設備の点では、日本でも、トップクラスでは
ないでしょうか。
すばらしく快適でした。
民間のスポーツクラブなのに、
プールが12コースもあり、塩素臭がなく、透明な水は肌にやさしい。
歩くプール、ジャグジーつき。
室内にはアロマの香り。
お風呂は、天然温泉!露天風呂もあり、
広いサウナはテレビつき。温度もちょうどいい。
パウダールームも立派で、風力強い、ドライヤーと
消毒されたクシが置いてある。

特に、土曜の午前中は、人も少なく、一番いい時刻でした。
ひとり、お日さまを浴びながら、
露天風呂に入るのはゴクラクでした・・・
ここのお風呂は、私たちの銭湯がわりで、毎日通っていました。

というわけで、イイジマ、ノン、アトラス、は、
水戸でお気に入りの場所でした・・・

  1. 2006/04/01(土) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:3
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