いきたきのこ

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おしらせ

26日より、メールにお返事できないと思います。
みなさま、どうぞよいお年を!
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  1. 2005/12/25(日) 21:07:52|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

女の子

花を買っていたら、
小学校2,3年位の女の子が、ふたり、やってきた。
「花、ください。200円ぶんで。」
「あかるいかんじので」と、女の子。

お店の人は、「200円じゃ、たった花2本だけだけど、いいの?」
と言っている。

それでもお店の人は、
黄色いガーベラ1本と、
ピンクのスイトピーと、
レースフラワーで、
あかるいかんじの、小さな花束をつくった。


二人で、100円ずつ出しあったのだろうか。
誰にあげるのか?

カワイイ。
  1. 2005/12/20(火) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

痛く、苦しいとき

「痛いよ~、苦しいよ~」と言っている人がいるとき、
なんと言ってあげるのがいちばんいいのでしょうか。

カウンセリングの実践練習に通い始めてから、
9ヶ月目になりました。

数えてみたら、練習とはいえ、
100回以上、カウンセリングしてもらっていました。
(私も、同じ数だけカウンセラー役をやったわけですが)
少しずつ、心が温められて、変容し始めてていることを
感じています。

「痛いよ~、苦しいよ~」と言っている人がいるとき、
そばにいる人は思わず、

「大丈夫、もうすぐよくなるよ!」
「あなたなら乗り越えられる、がんばって!」
と、激励したくなったり、
「その痛みを緩和するには、こうすればいいんだよ」と
アドバイスしたくなったり、
「うんうん、わかる、わかる、私も以前痛かったのよ~」と、
同調したくなります。

私は、つらそうな人を見るとおせっかいが焼きたくなります。
でも、カウンセリングを受けているうち、
それが自分の問題(依存性)による、未熟さゆえであることが
わかってきました。
おせっかいも依存のひとつなのですね。

カウンセリングの上では、
激励されたり、アドバイスされたり、同調されると、
台無しになります。
それはカウンセリングを受けてみるとわかります。

なぜなのか。

人間は、たったいまの、そのままの自分を、
丸ごと認めてもらいたいのです。

苦しいなら、まずは、その苦しいままを認めてもらいたい。

だから、私が「苦しいです」と言ったとき、
「うんうん、
(あなたの苦しさはわかりようもないけれど)
あなたは、今、苦しいんだよね」と、言ってもらえると、
とてもしっくりきて、安心するのです。

励ましやアドバイスは、求められているなら必要ですが、
カウンセリングで、それをされてしまうと、
それは、まるで、子供が転んで、
自力で起きられると思って、
起き上がろうとしているところに、
横から手が出て、抱き起こされてしまったときみたい。

「じぶんでやれたのにぃ!」というような思い、
あるいは「やっぱり、自分では起きられないんだ」という無力感を
感じるのです。

苦しむのも、その人の大切な権利なんです。

この勉強会の、最初6ヶ月くらいは、
カウンセラー役は、
こちらの思いは一切横に置いておいて(難しいです!)、
ただ、ひたすら、聞かせていただく、
「傾聴」のみの、ロールプレイでした。
不思議な事に、クライアント役は、
聞いてもらっているだけで、心が癒されていくのです。

身体的苦しさも、精神的苦しさも同じで、
病床にいる人が、苦しんでいるのを見ると、
見ている側も苦しくなり、つい、
「大丈夫だよ、苦しくなんかないよ、がんばって」と
言いたくなってしまいます。

でも私が病人の立場になって考えると、
「あなたはいま、苦しいよね、苦しいんだよね」と言って、
そばに、よりそっていてほしいと思います。

そして、今の勉強会では、そこから1歩進んで、
「支持」というのをやっています。
私は、まだ支持する側は、うまくできません。
でも人にやってもらうと、
あたたかいものが、
ドッと自分の中に流れ込み、
帰りのバスの中では、
まるでハッピーエンドの感動映画を見たあとのような、
胸がいっぱいの感覚です。

カウンセリングというのは、まだ一般的なものではありません。
受けたいと思っても、どこへ行っていいかわからないでしょう。
その場合は、やはり身近な信頼できる人を探すしかありません。

そのときに、最初にその人と約束をするといいでしょう。
「今から、15分、私は愚痴をしゃべる。
聞いていて、不愉快になるかもしれないし、
何か言いたくなるかもしれないが、
この時間だけ我慢して、
絶対に何の意見もはさまないで(ここが大事)、
ただ、うんうん、そうだよね、とだけ言って、聞いてくれ」
これだけでも、だいぶ、楽になります。 [痛く、苦しいとき]の続きを読む
  1. 2005/12/16(金) 00:00:00|
  2. カウンセリング
  3. | コメント:4

39度を超える熱と下痢

体調が悪いと、患者さん(ムッキーさん)よりメールをいただきました。
ひどい下痢と寒気、節々の痛み、そして熱だそうです。

それで、自分でできる、
熱や下痢を楽にする刺絡の方法と、梅醤番茶はどうかと、
お返事しました。

すると、お見事、刺絡をすると39度を超える熱が、37度代に下がる。
(熱は、また上がりますが、2,3時間は確実にもつそうです)
下痢もおさまってくるとのこと。

一時は、インフルエンザではないかと、心配されていたようですが、
「スカっと治りました」と連絡いただきました。

熱も下痢も、体に必要があるから起こっている現象であり、
体の大掃除として、大切なことですが、やはりつらいですね。

これを刺絡のように、薬とは違い副作用のない方法で、
少し体を楽にしながら自然に治すと、後がとてもさわやかです。
(梅醤番茶も、風邪のとき飲むと、体にしみわたるように
おいしいです。)

風邪で苦しいと、なんにもやる気が起こらなくなるものです。
私も、今年、風邪ばかりひいていて、そういうとき、
鍼灸治療をすると楽になると思いながらも、やるのは
おっくうなもの。
(それでも、何度もやってみて、確かに楽になるので、
患者さんにもおすすめできるのですが)
そんな苦しい中、
ムッキーさんの好奇心とチャレンジはすばらしいです!

え?こんな簡単な事で?ほんとかいな?
と、いうような、
自分でできて、つらい体を楽にする、
自然な方法は、まだまだあります。

それを、ふーんと言って聞き流すこともできるし、
ものは試し、で、やってみることもできるんです。
とても具合が悪いと、何か特別な薬とか治療を受けないとまずい!
と思ってしまいますが、
案外と人間の体はシンプルです。
やってみた人がトクするのです。

ムッキーさんのホームページ
http://mucky.hacca.jp/
で、体験記をご覧下さい。
初老日記12月12日、13日分に書いてあります。
(他の日記も読ませます。
オッサン君というすてきなだんなさまがおり、
オッサン君の独り言は、めちゃくちゃ面白いです。)



  1. 2005/12/14(水) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
  3. | コメント:6

口角炎

夫の唇が荒れています。
風邪をひいたあとであることと、
暴飲暴食のせいかもしれません。
口の角が切れていて、痛いといいます。

私「ハイ、口あーん!とやってみて。」
夫「あーん、痛いよ!そりゃ、切れてるんだから」

手の人差し指の親指側、
足の1指の2指側、2指の中指側を井穴刺絡。
ものの3分の治療(治療というほどでもないけれど)。

私「ハイ、口あーんしてみて」
夫「あっ、痛くない、全然痛くない、あれ?
なんで?へぇ~へぇ~フシギ」

朝にそれをやり、
夜まで、なんども「あーん」とさせましたが、
まったく痛みがありません。
切れてる所そのものが、急に治るわけでは
ないけれど、
不快感がなくなるのはいいと思います。
  1. 2005/12/10(土) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
  3. | コメント:0

続、背中がかゆい

この季節に、体がかゆい方は多いようです。
で、多くは、肌の保湿だとかケアを考えると思うのです。
あとはカイカイを起こしているらしい原因を排除するとか。

でも、副交感神経を抑える治療をすると、
かゆみが止まるということは、
中枢のことを考えてみるのもいいと思います。

かゆみをとめるために、鍼灸治療以外でできることは、
逆に交感神経の方を興奮させるということです。

いま、思いついたのは、水風呂。
私は花粉症です。
かゆみも花粉症も、(あと喘息も)
副交感神経の亢進で起きるという、
考え方としては同じなのですが、
それが、水風呂にはいると、お見事!
そのときだけは、す~っと鼻水がとまり、
鼻がすっきりするのです。
(ただ、その場かぎりで、そのあとなまぬるい部屋で
くつろぐと、また鼻水は出てきます)

しかし、この季節、それは無理!と思うので、
乾布摩擦、冷水摩擦、汗をかく運動などをやったら
どうでしょうか。
あと、あっつあつのお風呂に
さっと入って、さっと出る。(気持ちよくなるまで入らない)

そうだ、足湯は、どうでしょう。
これもあたためるのが目的ではないので、
熱いお湯にあちっ!と短時間入れるだけ。
(お風呂も足湯も、熱めといっても
やけどするほどにはしないでくださいね!
高血圧や心臓疾患が気になる方はやめといてくださいね!)
その場だけでもかゆみは、止まるのではないかなあ・・・

そして、甘いもの、お酒、退屈、ダラダラ、は
かゆみを亢進させます。

あと、体洗うのに、界面活性剤を使ったボディソープの類や、
お風呂用の固形せっけんは
肌がかさかさになるものが多いですね。
ふきん洗い用せっけんの方がまだましです。
せっけんについて詳しくは、せっけんの項参照。
  1. 2005/12/09(金) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
  3. | コメント:0

引き受け気功

少し前に東京で受けた気功の講習を、
ぜひ、また受けたいと思っていたところ、
幸運にも、水戸でやるというので、行ってきました。

治療家で、敏感な方の中では、
患者さんの「邪気」を受けて、自分のほうが具合が悪くなったり、
エネルギーを出して、疲れてしまったりすることがある、
ということをききます。
それとは、関係ないかもしれないけれど、高名な治療家が、
あまり長生きでなかったりします。

私は、「病気はよくないもの」、とか、
「邪気」、という概念を、持っていません。

でも、たいしたこともしていないのに、
いつも、消耗した感じがあるし、
ほんとに、自分はエネルギーがないなぁというふうに思います。

しかし、今回受けた「引き受け気功」。
文字通り「引き受ける」、という単純明快さ。
それを、拍子抜けするほど、
わかりやすく説明していただいただけで、
元気が出てきました。

よのなかには、闇と光が、あるわけだけれど、
光は闇を照らす。
闇も、「光に変わる闇」として、引き受ける。

その発想は、
「自分の身を、すり減らして、他人に与える」、とか、
「他人の悪い気を背負い込む」、
という発想より、はるかに大きいスケールを感じます。

「引き受ける」とは、本当にいい言葉です。
病気も、いやな気持ちも、すべて、
「引き受けます」というと、
具合が悪くなるどころか、
ドンドン、自分が大きく、
無尽蔵に豊かになっていく。
そして、周囲をも豊かにさせる。

私は東京に出かけると、とても疲れ、肩がこっていました。
しかし、
排気ガスも「引き受けます」
ラッシュ時の、人々のイライラを、「引き受けます」
となりを歩くオッサンが、
「げぉっ、げぉっ、カ~ッ、ペッ!」っとやると、
(今までは、ゲッ!やめてよと、顔を背けていたけど)
「あなたの、そのカゼウィルス、引き受けます」と思うようにしたら、
とても体が、楽になりました。

大嫌いな人や、苦しい病気に対しても、
「そんな悪役を引き受けてまで、私に教えてくれている。
好きにはなれないけど、これ以上嫌いにはなれません。」

「ガン(癌?)ちゃ~ん、パー(パーキンソン?)ちゃ~ん、
気づいてあげなくて、ゴメンネー、おしえてくれて、ありがとう、
あなたを引き受けるよ~」
というと、
ガンちゃんや、パーちゃんなど、病気が、「わかってくれた」と思い、
役目は果たしたと、いなくなる。

それは、子供の非行に対する、親の態度でも、同じだということ。

引き受ける、というのは、
「闇」、病気や悪と、
「戦う」、「乗り越える」、「対決する」、
という、二元的な考え方でなく、
それを包み込む、照らし出す、愛情あふれる一元の考え方です。

私は、これを聞いて、易や、キリスト教のことを思いました。

何人か、お誘いしたのですが、
スゴイ気功を受けて、体がよくなる!とか、
特別な修行で気のパワーが身につく!
という期待を持っていたら、
ちょっとちがっていたかもしれません。

引き受け気功の藤谷先生は、「一家に一人気功師を!」と、
全国をまわっており、本当はすごい治療ができる先生のようですが、
藤谷先生がが治した、
というふうにはしたくないとおっしゃっています。

いちど考え方がわかり、
気功の動作(恐ろしくシンプル!)がわかれば、
あとは、特別な修行なしに、
自分のことも、家族やペットや家庭菜園の植物に対しても、
自分自身で、できるんです。
簡単なのですから、あとは、ものは試し、やってみるしか
ありません。
それも、勤勉にやる必要はなく、
「不規則ただしく」やればいいのです。

1年間1日も休みなしというのに、
あの先生の、体の色ツヤのよさを見ると、
百聞は一見にしかずと思うのですが。

真理は単純、体を治療するのも単純、と思います。

鍼灸治療をするとき、
これまでは、天地の気を受け、
自分と、患者さんの間の気をめぐらす、というイメージを、
持ってやってきたのですが、
そんなちいさいものじゃなく、
もっと垂直的な力を得られたような気がします。

帰りには、先生のおっしゃるところの「米のお薬」
(お酒)を
買いました。

(引き受け気功の講習会、水戸で来年2月にもあるそうです)




  1. 2005/12/08(木) 00:00:00|
  2. 心と体
  3. | コメント:0

ゆかいなまんが

私のホームページをごらんになっていたらしい、
鍼灸師さんから、突然メールがあって、
「ゆかいなまんが」
http://www.geocities.jp/dokdam/yukainamanga.htm
の、バックナンバーが読みたいと
おっしゃるのです!

読んでいた人がいたんだ!
そんな奇特な人が!
と、びっくり。
でもうれしい。
さっそく送っておきました。

これは、結婚してから、10数年、チラシの裏紙にかいていた
マンガでした。
人に見せるつもりもなく、内輪に見せて
よろこんでいました。

だけど、以前、絵の個展をやったとき、
冗談で、ギャラリーの片隅に
置いておいたら、完売しました。
(と、いっても3部!)

でも、他に読みたいという方がいても、
(いないと思うけど)
コンビニにコピーしに行くのがおっくうなので、
このチラシの裏紙マンガは、まぼろしのものとなるのです。
  1. 2005/12/07(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

どーでもいい

さいきん、わたしがやった、ばかなこととしては、
水戸から3時間かけて、東京のセミナーへ行ったら、
やっていなかった。
(前もあったね、八王子から横浜まで行ったのに
やっていなかったこと)

1週間、間違えてた。
くやしいので、八重洲ブックセンターで、
本を1万5000円分買って、(1万5000円以上だと
ティールームのタダ券がもらえる)
カレーを食べて帰ってきた。

それから、旅行して、旅行先に、
大大お気に入りの、カシミアのショールを忘れてきた。

こういうことは、誰かに言いたくなって、
「そうよね、そーいうことって誰でもあるよ」と
言ってもらいたくなるものだが、
身の周りの人は、慣れっこになっていて、
聞いてもあきれを通り越して、
無関心である。

でも東京からの帰りのバスでは、意味もなくくたびれて、
いつになく、熟睡できた。
どうやらいびきをかいていたらしく、
時々、「んがっ」という自分の声を聞いたような気がする。

カシミアのショールも、もどってきた。ほっ。

なんてったって、その前の旅行では、
おみやげと財布以外、
全部(!)、
宿に忘れてきた。
それより、マシ?
家に着くまで(!)
気づかないわたしもわたしだが、
夫も夫だ。
  1. 2005/12/05(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

どーでもいい

スプーン2


スプーン3


厚さ3ミリ弱、スプーン曲げねじり。(百均、ステンレス製)
しつこいですね。
  1. 2005/12/03(土) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

力づくで。

スプーン

ひま人ですね!
力を入れれば、誰でもできますね!
[力づくで。]の続きを読む
  1. 2005/12/01(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0
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