いきたきのこ

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はずかしい

こないだ、ぬか喜びをしたのがはずかしい。

それと、このごろ、鏡をあまり見ないのが
いけないと思います。

数日前、エリ付きの花模様のシャツを着ていたのですが、
エリが、内側に入ったまま着ていませんでした?
半日気がつきませんでした。

あと、数日前、東京から、水戸まで、
社会の窓を、
全開のまま、帰ってきてしまいました。

あと、その前の東京のセミナーでは、
フルネームの名札を、家まで、
正々堂々、つけて帰ってきてしまいました。

あと、胴着を裏返しのまま、合気道の稽古をしました。

このようなだらしなさは、夫も同じで、
旅行に行くと、よく、羽織を裏返しに着ています。
羽織ですよ。
大柄なので、ゆかたが、ふくらはぎ位の長さになっているうえに、
背中に裏地がビラビラ出ている羽織を着ている姿は
本当に珍妙です。
そのまま食堂で夕食を食べていて、気づかない私も私です。

私は、洗濯物は、裏返しになっていると、
裏返しのまま洗濯し、
裏返しのまま干し、
裏返しのままたたんで、
しまいます。
すると、それを夫は裏返しのまま着ます。
着て、脱ぐとき、こんどは表になります。
めでたしめでたし。 [はずかしい]の続きを読む
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  1. 2005/11/30(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

やっぱり

あんまりあやしいことを書いても、と思って
削除しました・・・
  1. 2005/11/29(火) 12:52:00|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

サケ

夫がかぜでセキがでるので、そうそう、
かりん酒が、あったんだったと、戸棚をごそごそすると、
そうだ、びわ酒もあったのだ、これもセキによさそーだ。

お灸は、いろいろあって、
びわの葉を肌にあてて、その上から棒灸をする
びわの葉灸は、大好きなのだけれど、
生のびわの葉はそう簡単に手に入らない。
びわの葉エキスをひたした布でも代用できるので、
つくっていたのを忘れていた。

びわの葉を焼酎につけたびわの葉酒と、
びわの実を焼酎につけたびわの種酒。

のんでみたら、びわの種のお酒がおいしい!
杏仁豆腐みたいな、いい香り!
おしいのは少々の苦味。
エキスを十分に出そうと、種を二つ割りにしてつけたのだが、
割らないでつけたほうが、苦味が出なかったかも。

今日は、うちにお酒がきれているので、
ついつい寝酒に飲んでしまったが、
これはお灸用ですので。
しかし使う前になくなってしまうかな?
  1. 2005/11/25(金) 00:08:40|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

おしらせ

26日土曜と27日日曜は、
メールにお返事ができません。
  1. 2005/11/24(木) 12:12:37|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

さびしさ

先日、日立での、「べてるの家」の当事者研究発表に行ってきました。

べてるに価値観をひっくりかえされてから
何度かイベントに参加していますが、
毎度自分が助けられています。

「当事者研究会」
病気の研究というと、普通、お医者さんがやるものですが、
べてるでは、病気の人自身がやってしまいます。

A子さんは、「サトラレの研究」

A子さんは、統合失調症で、
自分の考えていることが、すべて人に知られてしまう、という妄想、
サトラレがあります。

Å子さんはいつも孤立感を持っていました。
人に心をサトラレてしまうのが怖いから、
ますます人に会うのが怖くなり、
ひきこもってしまうようになりました。

A子さんが、自分の病気の研究をしていくと、
まったく逆説的なことがわかりました。
他人と交流がなく、孤立感が強いとき、サトラレがでるのです。

さびしいと、サトラレがでる。
A子さんのさびしさは、他人の心に侵入し、
サトラレという形で現れていたのです。

「サトラレ」は、
実は「サトラセ」だったのです。

それがわかって、A子さんは、「サトラレサイン」というものを
つくりました。
親指をぐっと立てるポーズです。

妄想が起きて苦しくなると、サトラレサインを出します。
すると、そのサインを知っている仲間が、
同じポーズで返してくれます。

言葉は交わさなくても、
今の苦しさを共有してくれている人がいる、
それがわかるだけで楽になるのです。
会場への電車の中でも、ソーシャルワーカーの向谷地さんと、
サインを何度も出し合いながら、きたそうです。

この話を聞いていて、私はショックを受けました。
「私の中にも、同じように、さびしさがある!」
と、急に気がついたからです。

さびしさという感情(ハンドバッグ←感情はわるくない参照)は、
誰でもが、持っているものではないでしょうか。

だけれど、たくさんの人に囲まれて、
生きている生活の中で、
そんなことは、
あまり気づきたくないものなのでは・・・

そうして、「さびしさ」というキーワードを、
ここしばらく考えていました。

すると、テレビで毎日のように見る、
わけのわからない犯罪や事件も、
その事件を起こした人の「さびしさ」
という観点からみると、
わけのわからない、わけでもないなあ、
という気になってくるのです。

さびしさというのは、
言葉を変えれば
「自分の、存在そのものを、認めて欲しい」という、
関係で生きている、
人間の根源的な欲求である、と思います。

さびしいから、ストーカーする。
さびしいから、食べ吐きする。
さびしいから、万引きする。
さびしいから、お腹が痛くなる。
さびしいから、ひきこもる。
さびしいから、意地悪する。

今まで考えもしなかった、
私の中の「さびしさ」というハンドバッグを
だいじにだいじに、扱ってみようと、
つい数日前に、思ったところです。

べてるの講演会できいてきた、
ひとつひとつが格言のようだけど
生身のすごい体験から出てきている言葉を、
もっとここで書きたいけど、書ききれません。

何日か前、感情を、ハンドバッグ、と表現したのですが、
べてるでは、ネガティブな感情を
「お客さん」と呼ぶようです。

「お客さん」が来ると、
こういうお客さんが来たけど、どうしたらいいだろう?と、
「お客さん」には、しょっちゅう応対している、
その道ではプロである仲間に相談するわけです。

べてるには
「自分自身で、共に」
という合言葉があるようです。
人や、なにかに依存することなく、
自分が自分の面倒をみる、
でも、ひとりではない、
とても意味深い言葉です。


  1. 2005/11/18(金) 00:00:00|
  2. カウンセリング
  3. | コメント:0

背中がかゆい

患者さんが、冬になってから皮膚が乾燥し、
夜になると、背中がかゆくてたまらないとおっしゃいます。

手の薬指爪のキワ、
足の薬指爪のキワ(どちらも小指側)に
刺絡してみては?と、申し上げました。

1週間続けてみたら、かゆみはなくなったそうです。
(私はかゆみに関する治療はなにもしませんでした)

  1. 2005/11/17(木) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
  3. | コメント:7

感情は悪くない

誰でも、不愉快な感情がわいてくることがあります。

バッチフラワーレメディには38種類の感情があります。
その中には、こんなの私とは違うわ、
と思うものもあるかもしれないけれど、
実は、人間として生まれた以上、私たちは
ありとあらゆる感情を持ちうるのです。

その中で持ってはいけない感情はひとつもありません。

たとえば「あんな奴、死んじゃえばいいのに」という思いが
あるとしたら。
多くの人は、
あまりそういうのは持ってはいけない感情と思い、
いかんいかんと否定したり、
無視したり、
または、そんな感情に蓋をして、
本当に気づかなかったりするでしょう。

もちろん、死ねばいいのに、と思って、
その人を本当に殺してしまったら問題でしょうが、

本当の問題は、
そういうネガティブな感情を持つことでなく、
その感情を、ないがしろにしてしまうことです。

私は、自分の本当の感情を、
一生知らないままで終わってしまったとしたら、
一見どんなに立派で尊敬され、幸せそうな人生を送ったとしても、
これはえらいことだと思いました。

でも、そういう人はたくさんいると思います。

感情というのは、常に変化しているもので、
その人の本質そのものではありません。
だから、いろんな感情を持って、
それを認識したとしても、
まるで、それが自分そのものであるかのように、
支配されてしまうのは得策ではありません。

私は、あるカウンセリングの先生が言った
「ハンドバッグ」という言葉が、とても気に入っています。

感情は、ハンドバッグ。
「自分そのもの」ではないけれど、大切な自分の持ち物。
手放すこともできるし、ていねいに手入れすることもできる。

とてもいや~な感情が起こったとき、
それを否定して、
もっと明るい健全な心になりましょう!、と思っても無理です。
ハンドバッグはその存在を認めてほしいからです。
わけのわからない苦しさ、
あるときは、精神や体に現れる不調や病気で、
ハンドバッグは、自己表現してくることがあります。

「私、今、ねたんでるんだ・・・」
「いじけてる」「かなしいんだ」「おびえているんだ」
「にくいんだ」・・・・
そんな思いを、自分の大切な持ち物として認め、
そっと持つ。

すると、そのいや~な感情は、認めてもらったと喜んで、
変化してくるみたいです。
けっして悪いふうにはなりません。

バッチフラワーレメディは、他人のために勝手に選んで処方しても
よく効くのだけれど、
本当は自分で認めた感情に対して、自分で選ぶともっといいです。
自分自身の感情に気づく、とても大切なチャンスだからですね。

つづく




  1. 2005/11/15(火) 00:00:00|
  2. カウンセリング
  3. | コメント:0

もぐさのつくりかた

治療には、いろいろな種類のもぐさを使っていますが、
その中の一部は、自分でつくったものです。

岩手山のふもとで採ったヨモギでつくりました。

つくりかたは、カンタン、
干したヨモギの葉を、ミルサーにじゃーんとかけます。
すると、ふわふわの繊維と、粉ができます。
粉をふるい分けたら、その繊維がもぐさです。
繊維を細かくすればするほど、高級なもぐさです。
そのほうが、マイルドな熱になります。

ただ、採ってすぐだと、市販の高級もぐさよりは
熱感は強いのです。
本当は、干して数年おくといいのです。

今うちにあるのは、3年モノのもぐさです。

霊山岩手山の、きれいな空気の中で育ったヨモギで、
心をこめてつくったもぐさは、
きっと霊験あらたかだろう!と思い、
ここぞというときに使っています。

あまりたくさんはつくれません。
ミルサーが加熱して壊れてしまうおそれがあります。
  1. 2005/11/10(木) 00:00:00|
  2. 鍼灸治療
  3. | コメント:0

おしらせ

勉強の秋!ということで、
11月はいろんな講習会があり、
特に日曜は、メールにお返事できませんので
よろしくお願いいたします。
  1. 2005/11/06(日) 08:21:36|
  2. どーでもいい
  3. | コメント:0

魔境

いつもように、
笠間と益子の秋の陶器市に行き、
また、すてきなものを
イロイロと得てきた。

それはまあいいのだが、
ブレーキとアクセルを踏み間違えて事故を起こした話を
たまに聞く。
そんなバカな事するかよ!!!と思うが、
いつだったか、とても疲れていたとき、
わたしもやったことがある。

車を駐車場にバックで止めようとしたところ、とまらない。
ブレーキを踏んだらもっとバックする。
かろうじて、足をペダルから離し、パーキングに入れる理性が
残っており、車は止まった。

あたまが、ボォ~っとしていた。

さて、益子には、とても洗練された品物が置いてあり、
カフェもやっている、
「スターネット」というとってもおしゃれなお店がある。
私は、この春以来、あそこにはぜんぜん行かない。

だって、春の陶器市のとき、あそこで、よそのおば様の車に
自分の車をぶっつけちゃったんだもん。

他人の車にぶつけるのは、年に一度の恒例行事となっている。
いつものように(慣れてる?)、
おば様に、平身低頭、謝った。

一部始終を見ていた人が、
「アンタ、逃げりゃよかったのに!
あんなの、ぶつけたうちにはいらないべ!」と言った。
私もそう思った。が、
ちょっとボンネットがへっこんだだけでも、
怒る人もいる。
その方は、怒る方だった。(それがフツーか)

魔がさす、という言葉があるが、
あのスターネットの脇に、池があるが、そこには、
そういういたずらな、魔、という奴がいて、
私のヌけた頭に、入り込んだにちがいない。

そういうわけで、スターネットには行かない。

おととし、ぶっつけたけたときは、
八王子のスポーツクラブの駐車場であった。
思い切って大胆に、高級車にガガガとぶっつけた。

あそこの駐車場にも、魔、がいた。
その車を止めた場所の、まん前にある柱の角に、
立派な、高価そうなお数珠が、置いてあった。
なぜなんだか知らないが、数ヶ月ずっと、
誰も取り除けずに、置きっぱなしだった。
気味が悪いな、なんなんでしょうと思いつつ、
いつもその数珠を見ながら、
車を止めていた。

ありゃ、魔よけだったんでしょう。

ぶつけたとき、
いたずらな魔が、ケケケと笑っているのを感じました。
やられたね。

というか、単に、ボォ~っとしていたのですね。
魔のせいにしてはいけませんね。

高速道路を逆走というニュースをきく。
そんなアホな!!!と思うが、
私もポォっとしてるとやらかしそうなので、
それだけは避けたいと思います。





  1. 2005/11/04(金) 18:52:30|
  2. どーでもいい
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