いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

鎮魂の白いベール

Mさん「いきたきのこに書いてありましたけど」

「実は・・・」

私「えっ・・・」

Mさん「あの、おじさんには、かなしいストーリィがあるんですよ・・・」

と、治療を受けながら、Mさんが、語り始めました。

あのおじさんは、(ちょっと前のブログ参照)
高校生の娘さんを亡くしてから、
あのカッコをするようになったそうです。
あの制服は、娘さんの形見だそうな・・・

私「そうなんだ・・・」

ところで、こーいうおじさんもいますよね、
ああいうおじさんもいますよね、というお話になりました。
いいですね・・・地区伝説・・・

スポンサーサイト
  1. 2011/11/11(金) 00:00:00|
  2. どーでもいい

オシャレスナップ

1日のなかで、一番楽しい時間は、
犬の散歩。

平日は、ゆっくりできないこともありますが、できるだけ毎回、
違ったコースを歩きます。
散歩というより、徘徊。
ふらふらとあてもなく、入ったことのない路地や、小道、
あぜ道、草むらを歩きます。

この日、一宮の、川岸を歩いていると・・・

ママチャリのおじさんとすれ違いました。
うっすらと違和感を感じたのですが、
そのまますれ違い、
しばらくして、

「いまのおじさんは、制服(女子用ミニ)を着ていた・・・」
ことに気づきました。

紺の制服に、きんきらのベルト、それに
マリア様がかぶっているような、白いベールをまとって。

しかし、違和感がうっすらだったのは、

髪型はふつう、かけてるメガネも普通。

「いつものシンプルコーデに」、

「ベールときらきらベルトで、ちょっとだけ変化をつけてみました。」


といった、さりげなさ。

がんばってコスプレしました感が、ない。

着こなしている。

だから、セイタカアワダチソウとススキの茂った、
一宮町の土手に、
なんら違和感なくマッチしていた!


オープンテラス・・・?
mominokiann

mominokiann2

こちら近所のおそばや屋さん、もみの木庵
廃校になった小学校でやってます。

mominokiann3
中は、小学校のまま。

ここもオサンポコースの一つですが、
ここはヒルがすごいらしいので、林の中に入ってはイケナイ。


  1. 2011/11/08(火) 00:00:00|
  2. どーでもいい

くやしい

L・O・V・E







inu

なにしろ、
これからは、
犬小屋を外に置いて、
外に寝させようか!!

と、かんがえる!





サツマイモが、全部イノシシに食われた!

前回、夜中の2時に、ジョイ子が、室内で急に吠えだしたのでどうしたかと思ったら、
第一弾。
畑が荒らされていた。

今朝見たら、残りが全滅。
そういえば、深夜ジョイ子が、ウロウロクンクン落ち着きがなかったっけ。

これまで、ご近所は被害にあってたけど、
我が家だけは、イヌの気配があるから、
ケモノがやってこないと安心していたけど、
イノシシにはなめられたね!

くやしい。くやしいものですね。もうちょっとで収穫だったのに。

こうなると、今後は、タケノコもアブナイ。


イヌにパトロールをお願いしたい。

ハートのクッションの上で、ヌクヌクさせている場合ではない。
  1. 2011/10/02(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい

ゆかいなまんがひさしブり(でも絵を描くのが面倒)

ゆかいなまんが

しゅー
(圧力なべが蒸気を吹いている)

私「なに煮てんの?」




夫「ソバ




私「えっっ・・・」


夫「日本そばだよ


私「えっっっ・・・(独創的・・・)
・・・で、あとこの汁は・・・・なに?」

(鍋の黄土色の汁の中に、ジャガイモ、ナス、トマト、豚肉等が煮えている)


夫「つけめん。ソバを、この汁につけてたべる」


私「・・・・ホー・・・(独創的・・・)」



私「ずるずる・・・あっ、なにこれ、うんまい」


夫「そうだろうそうだろう。和洋折衷というかオリジナル」


私「ていうかそれもちょっとちがうとおもうけど、ぜんぜんよくわかんないけどうまい」


でも、毎日毎日わたしが「うんまい、うんまい」と言っていたら、
夫どんどん料理が上手になって・・・・


今は、帰ると、コロッケとか、ラタトゥユとか、アクアパッツァ?みたいの?だとかが
できてます。


中には、必ずニンニクが多量に入っています。

今年はニンニクが、くびかざりにできるほどうまくできました。
ninnniku
  1. 2011/07/29(金) 00:00:00|
  2. どーでもいい

ダッテニッポンジンだから

夫の誕生日に、めったにしない、外食を。

外食するなら、絶対はずれのないところ。
ナチュールさん、←リンク シェフのおすすめコース3500円

こちらのお店は、とてもめだたなく、
やってるんだかやってないだか、わかんないようなかんじで、
お客さんが入っているのを見たためしがない、というお店です。

でも、これが!
感動的に、ていねいなお料理。
必ず満足できます。

今回は、前菜は、むらさきのジャガイモと、イノシシ肉を揚げたの。
モッツァレラチーズとトマト。
シュー生地の中に、ナッツとレーズン入りのクリームチーズが入ってるの。

トマトが、ただ、ひときれお皿に乗っているだけなのに、
雑な主婦の自分にはできないような、どうやったのこれ?
いや本当にただ湯むきして、切っただけなの?なんでおいしいの?
と思わせる、なにか秘密のあるおいしさ。
大事に食べたくなるような、味の濃~い、トマト。
イモの揚げたのも、ただ揚げだけなのでも、やっぱりシロートとは何か違うのです。
それは、野菜そのものに秘密があるのか?
使っている野菜は、もちろん自家製のものです。

メインは、スズキに夏ミカンソースがかかっている、ナントかというもの。
そのスズキも、シェフが漁港で選んで入札したもの。
添えられている、さやえんどう、ただソテーされているだけなのに、
なんでおいしいの、なんで自分がやるとおいしくないの。

それと、パスタ。
イノシシ!と、シカ!のミートソース。

イノシシとシカは、シェフが仕留めて!?、解体した!、地元の!、
野生のイノシカです。

イノシシとシカもこんなに私に喜ばれて、本望でしょう。

パスタは手打ち麺。

パンは、自家製、天然酵母の、
ちょっと酸味のある、パリッと歯ごたえのあるやつ。

デザートも必ず満足してしまうのですが、
メロンスープの中に入った、ブランマンジェとココナッツミルクアイスクリーム、
グリーンが、見た目も夏らしい涼やかな一品。

ご主人がたった一人で、すべてやっているので、時間もかかるのですが、
せっかちな私も、このときは、ワクワクどんなものがでてくるのか、
楽しみにしながら待てます。

コーヒーは有機。
出てくる水も、カルキ臭くなく、おいしくて、
これもミネラルウォーターか、浄水された水を使っているのではないかしら。

これだけ凝っているにもかかわらず、何の自慢も説明もなさらない、
寡黙なご主人。

ガサツな私も、
なにごとも、ひとつひとつをいつくしみ、
丁寧にこなしていく、という大切さを
襟を正す思いで、
感じさせられます。


そんな中、
居酒屋のように、
お酒を一気に飲み干し、ドンドンおかわりする夫。

パスタと
スープだけは、
すすらないで、
おねがい、
と100万回言っているのに、
日本そばの勢いで、パスタを盛大にすすりこむ夫。

でも、お誕生日だから、ゆるす。
  1. 2011/07/13(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい

ほんとうにどーでもいい

いつものように、庭のドッグランで、メリーがギャンギャン吠えているものだから、
いつものように、「うるさいっ!!!」と怒鳴っていたら、
ジョイスが脱走してました。
スゴイ、脱獄囚のように、深い深いトンネル、
全身がすっぽり入る穴を掘っていた。
ゴメンネ、メリーちゃんは、ちゃんとお知らせしてくれたのに。

また、桑の実のなる季節がめぐってきました。
桑の実は、私も大好きですが、犬達も大好物なのです。

これまたスゴイことに、ジョイスは、木を判別する。
天才でしょうか。

桑の木があると立ち止まるのです。
そして、木に飛びついて、実を食べるんですよ!

ずいぶん、こちらのブログを書いていませんでした。
最近の変化としては、更年期です。
「命の母」を飲んています。
それから、耳アカがたまらなくなりました。
年をとると、耳アカがたまらなくなるものなのでしょうか。
もうひとつのブログの方は、ちゃんと更新しています。
こちらは、ヤギ日記となっております。
ヤギの「やぎ男」は、なかなか肝っ玉の座ったヤギです。

  1. 2011/06/06(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

すいません

私 「ちょっと、質問があります。
かかってきた携帯電話をとるには、どのボタンを押したらいいの?」
「コレだっけ?」と、
夫に質問しました。

「ばかやろう!!

それは受話器を置くマークだろ!!

電話にでるには、

受話器があがってるマークだろ!!!!」


と、言われてしまいました。
携帯電話は、非常時のために持っているだけで、
使い方がわからないし、覚える気もないのです。

ミクシィに入会するには、携帯アドレスが必要とのことで、
一時的にメール機能をつけましたが、使わないのですぐにやめました。

今日、珍しく、2回も携帯電話が鳴ったのですが、
間違えて、切る方を押してしまったようです。

どうもすいませんでした。
  1. 2011/05/19(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

まるちん

希望に満ちたニュースが知りたい、
恐怖に陥りすぎる情報や不安はいらない見たくない、
そして、そのようなことを煽りたくない、
と思うのですけれど、

自分のオツムで考えること、
自分の感覚で感じることを大事にしたいと思うと、

ものすごくこわい。

明日をも知れぬ命と思うくらい。

今いるところに、住めなくなること、
新鮮な、野菜や魚が、食べられなくなることだって、
まったく空想の世界ではないという現実。

私が、こわいこわい、別の発電所も、もうやめたほうがいいんじゃないの、
ローソクの生活でいい私、と言っていると、

夫が、
「お前はいつも奇をてらった考え方をする。
へそまがりなんだよ!
原発は日本には絶対に必要なものなんだ。安全なんだよ。
そんなこと言うやつぁ、電気つかうな。」
というんだけど、

「安全」、「大丈夫」「絶対に必要」って、これ、洗脳?

こんな恐ろしい事が起こって、今も安全と思い続けられるのって・・・

人間って、知らず知らずのうちに、
自分の考えじゃないことでも、
繰り返し聞いているうちに、
それがふつうだ、もっともだ、その通りと、
しっかりと心に植えつけられてしまってることは
多々ある。

爆発や津波なら、見て感じて本当におそろしいとわかる、
でも、目に見えなくて、近くにいても、痛くもかゆくもない、何らダメージも感じない。

洗脳と放射能、これほどおそろしいものってあるでしょうか。

私、この子(←リンク)、ものすごくまともな感覚の持ち主で、
この若さで自分の考えをキチンと表現できていてすごい、と感心してしまったのですが、
そう感じる人もいれば、異なる感想を持つ人もいるようですね。

あとはこういうの(←リンク)を、自分なりの感覚で見ることもあってもいいのではないでしょうか。

それで、今日新聞で見たけど、
チェルノブイリ解体に100年。(←リンク)
使ってない原発に年間102億円かかるという… 

事故から25年もたってるんですよ。

そして、3480人が今も働く…
廃炉になった原発の安全管理のために!ですよ。

解体まで、あと、100年かかる…

孫、ひ孫の代まで……・・・

じゃあ、日本のは…?

………・・・


・・・・・・・・・・・
心がプルトニウム色になっているのは私だけなのでしょうか。


これは、うちの薪ストーブ工事をやってくれた会社からのメール。
国の人口や事情は違うと思いますけれど…

~デンマークのエネルギー事情~

1970年前半のエネルギー自給率はわずか2%。(*日本はこの時、24%)

オイルショックが追い打ちをかけ、国民は危機感を覚える。
そこで30年をかけて自給率100%を目指す計画を立てた。
その時議論になったのが原発を推進するかどうか?
安全が立証出来ない原発には国民が『No!』

政策としては
北海油田の開発。
風力発電をはじめ、
わら、木屑、廃棄物は貴重な再生可能エネルギーに。
家畜糞尿はバイオマスガスに。
太陽熱(ソーラーではない)を利用し地域暖房に。
それらのエネルギーを高効率に活用するコジェネレーションを普及。
高断熱な低エネルギー住宅に補助金を。
エネルギー税の導入。

その結果
30年を待たずして、1997年にエネルギー自給率100%を達成。
2010年では150%とも言う。(*現在、日本は7%,原発を入れると18%)

さらに2030年までには風力で50%をまかなう計画。

(*ちなみに食料自給率は現在なんと、300%です)




そして、こんなときに、治療室移転となってしまいました。

もしも明日世界が終わるなら、私は今日リンゴの木を植えるだろう

とマルチンルターさんが言ったそうです。

この言葉に、私はよく励まされます。
こう思えるかどうかって、
その人の運命の分かれ目くらいに、大事なことだと思います。
  1. 2011/03/31(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

ポパイオバサン

そういえば、ずうっと昔のこと、チェルノブイリの事故後、
それに関する本を読んだことを思い出します。

その本を周囲の人に回し、
「こわいねこわいね、原発」と言っていました。

その本は、誰かの手に渡ったまま、どこかに行ってしまいました。
本の題名も覚えていませんし、
私自身も1度、サラリと流し読みしただけでした。


でも、なぜか、たった一文だけ思い出すのです。



「人々は、 知らずに、 食べ続けた」

というような文だったと思います。記憶違いかもしれないけど・・・
地元の村人のなかには、
何も知らずに、そして、知らされずに、
汚染されたものを食べ続けた人もいたことでしょう。


その当時、私は、
「なんということだ、
知らないってこわい、
情報がないって、こわい。」と強く思ったような気がするのです。



しかし、いまになってみると、
これほど情報が氾濫している現代にあっても、

自分は、


本当のことを、


な~んにも知らない。



知らない・・・そのことに、震え上がる思いがします。

そして、情報を知らなかった村人と同じように、食べ続けるし、
いままでと同じ生活をする、
それ以外の選択肢もない。

理にかなった話、
確かな裏付け、
より、
本能的な感覚の方が正しい場合がある。
それを信じるしかないということになります。



ところで、これまで野菜は、できるだけ有機野菜を食べましょうだとか、
食べ物には、ちょっとは気を使ってきたつもりでした。
でも、そんなチマチマしたことは、
いまや、水泡に帰したんじゃないかと思います。

地元の直売所でさえも、ほうれんそうが売れ残っています。

私は、率先して
ほうれんそうと、かき菜を、買い、
毎日食べております。
  1. 2011/03/30(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい

難しいお年頃

人生の先輩である患者さんがおしゃるのです。


「80になるってこういうことなのね、わたし、しらなかった・・・」


そうなんですね、年をとるって、すべてが初体験。

そして、わたしも思うのです。

「更年期って、こういうことなのね・・・」

先日も、整体教室のときに、人生の先輩が多いので、
どーでした?更年期は?と、うかがうと、
皆さん、「顔からやたら汗がでる」と一様におっしゃっていました。

その症状はまだ出ませんが、やたらイライラするし、
体調も変化を感じます。
先日書いたブログ、消してしまったけど、
そのときにとった、自分の態度は、
われながら「更年期のオバサンそのもの」
このオバサン、なんでこんなにイライラしてんの?と
相手の方は、わけがわからなかったことでしょう。
あとで反省しました。

別のブログ
に書きましたが、
更年期と思われるいろんな症状、
自分自身にハリをして、とても効きました。
鍼は更年期には非常に役立ちます。)

本当は、オバサンたるものは、
小学生からオバサンなのですが、
見た目の愛らしさや幼さに、それは隠されており、
真のおばさんになっていくにつれ、
その人の性質が濃縮され始め、いい意味で個性、
またはアクのようになり、際立ってくるというか、
ニオイたってくるというか、
特にオバサンでも、後半(初老?)にさしかかった、
自分のような、オバサンというのは、
そうなってきますね。

ふと、小学生からオバサンで、思い出すのは、
仲良しだった、mちゃんですが、
遠足のおやつを買う時には、
「一緒に買って分けよう。そうすれば、予算内でいろんなお菓子が食べられる」
と、アイデアを出し、
小4で、卵焼きが、すごく上手に焼けた。
今は、すごくしっかりしたオバサンになっているであろうことは確信できます。

ホンワカ、もの柔らかなオバサン、
かわいくチャーミングなオバサン、
色香のかおるオバサン、
などはそれなりにすてきですが、
自分などは、ちがうようなきがする。

どのような方向性で、後半(初老)のオバサンをやっていけばいいのか?
このオバサン、どこへ向かうのか?

たとえばファッション。
若者のファッションは、一律で、あまり見分けがつかないんですけど、
後半のおばさんとなると、様々に個性が出てきて、
おもしろいといえばおもしろい。

このように分類できる。

①若い頃の流行で、時が止まったオバサン

②がんばって今の流行についてきてるオバサン

③どんなときも、わが道をいくオバサン

④投げたオバサン


私は④ですが、
気がつけば、全身、ファッションセンターしまむら。

しかし、しまむらのティーン向けの服を着るのも、
さすがにムリ感、
かといってエルダー向けのを着るのはあんまりなことで、

とても、難しいお年頃だと思います。

こんなことを書くと、
何を着ていても、
「この人、今日着ている、コレもしまむら?」
と思われてしまいそうですが、



思わないでくださいね。






  1. 2011/03/27(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい

更年期の叫び

つづきも、長々と書いたのですが、
やはり、ブログで
「バカ」
とかいう言葉を使いたくないので、
消しました。

しかし、

「融通」


「機転をきかせる」


「塩梅」


「自己判断」


「適当に、アレする」


「ごく当り前に、考えられる常識にのっとって」






「自分のオツムで考える」

ということが、
できないかね!!!!
と、
どなりたい。
  1. 2011/03/24(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

おばさん哀歌

おばさん、パンを焼いていた。

毎日せっせと焼いていた。

国産小麦をつかってさ。
こねて、発酵、オーブン入れて。


ときどき、ライ麦なんかも入れて。
オレンジピールや、クルミも入れて。



おばさん、いつも言っていた。



「自分で言うのもなんだけど。

これほどおいしいパンってないよね。

もちもちっとして。

飽きがこない。」




しかしおじさんこう言った。






daburusohuto


その後、おばさん、やめちゃった。


パンを焼くのをやめちゃった。


ーーおばさん哀歌おわりーーー



それで、今、去年庭でとれたみかんでつくった、
オレンジピールが、大量に余ってるんですよね。

もう、今年のみかんも収穫を迎えようというのに。

この物資不足の中、オレンジピールは、
お茶受けに役立ってます。

夫は、
「こーいうもんは、ベロがひりひりしてきて、
たくさん食えるもんじゃない」
というけど・・・
  1. 2011/03/21(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

そんな中で、わたしの夢がかなった

朝、夫が犬の散歩をしてくれたので、2度寝したのがよくなかった。
夢見がわるかった。


まず、外につないでいた犬達に、「ゴリラ人間」が襲いかかる夢をみました。

「うわぁぁぁぁ」と叫びながら、助けに行く。

ゴリラは、一教(合気道の技)で抑え込めるかしら?と、思いながら。



近づいていくと、その「ゴリラ人間」は、





着ぐるみを来た、




エスパー伊東」だった。

と、いう夢と、

窓の外を眺めていると、









「死の灰」
が降ってきた。ついに。

ひらひらと大小の紙吹雪のように。
こわくてこわくて、
らせん階段を降りながら
(なぜか、サンダーバードに出てくるような近未来的なお屋敷に住んでいる)
たいへんだ!、たいへんだ!と夫を呼びに行く。
愛する夫と犬と死ねるなら本望と思いながら・・・

これは、あまりのこわさに、それ以上は見ないですぐ目が覚めました。
実際に、私は戦慄する現実に、恐れおののいていますので。
単純なものです。


そんな、中(どんな中?)、
私のホームページをご覧になって、
何か、お気づきにはなりませんか!!!!?








罫線が引いてあるでしょう!!!??

永年の私の夢。
それは、ホームページビルダーで、罫線をひくことでした。
(2月25日の日記参照)

そしたら、なんと、ずうっと昔、仕事でお世話になっていたコピーライターのFさんから、
突然に、メールがあり、
「罫線のひきかた」をご指南くださったのです!!!

Fさんとは年賀状のやりとりはありましたが、
かれこれ四半世紀!!お会いしていないのです。
(でもお変わりないと思う。)
もう本当に感謝感激!
しかも、四半世紀前に描いた私のイラスト詩?を持っていてくださったらしい・・・
ありがとうございました!!!

そして、今日、岩手の実家に郵便物を出しに行ったら、
あて先を見た、総野郵便局のお姉さんから、
「岩手のお宅は大丈夫だったのですか?」とお見舞いの言葉を頂きました。
人のやさしさが身にしみる今日この頃ですね。


  1. 2011/03/19(土) 00:00:00|
  2. どーでもいい

おばさんあせる

デマやパニックが少ないのはいいと思います。
現代の日本人はすばらしい。

でも、私はこの世の終わりの恐怖感に近いものを味わっています。
SFみたいな世界が現実化している。

カラスたちは今日も鳴いていました。

夜になって、夫がいません。




まさかまさかまさか。


まさかまさ・・・













夫:「夜釣りしてきた」




「ハァ~、イヤイヤ、2匹しか釣れなかったなあ~。ジョイスとメリーにやってくれ」


otto







「しかし、なんでだろ?」






「誰も人がいなかったけど・・・・」


私:絶句。


日本人は、ここまで平和ボケしてしまった。
危機を感じる本能も消滅してしまった。

自分が津波に呑みこまれる寸前まで、
「わお!すげーすげー♪」と、携帯を向けていた人はいたことでしょう。

人間ってそういうものです。
本当に痛い思いをする、そのときまでは、わからない。

何度、痛い思いをしても、時間がたてば忘れる。

そうして繰り返してきました。

人類ってそういうものなのです。

私もそうです・・・

愚かな人間なんだわ・・・

  1. 2011/03/16(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい

こんな、わたしにできること

長年のなやみがある。

長年、ホームページビルダーを使っている。

ホームページも、ずっと放置してきたけど、ちょっとずつ改良を加えています。
しかし、何年ビルダーを使っていても、使える機能はちょびっとだけ。
わからないし、マニュアルもどっかいっちゃったし、知るのもめんどくさい。

でも、どうしても知りたいことがあるんです。

それは、

罫線をひく方法なんです。

ただ、ただ、
わたしが一番使いたい機能は、罫線をひくことなんです!!

罫線さえあれば、
わたし、幸せなんです!

それが、できない。
やり方がわからない。

とてもかなしい。

ホームページもコンテンツを増やすと、どんどんごちゃごちゃしてきます。
罫線が使えないおかげで、すっきりしません。

「表を挿入」、っていうのがありますが、それを使うと、
ヘンな、影のついた、枠がつくんですよね!!!

なんで、表に影をつけるわけ!?

なんで、ただの棒線じゃ、だめなわけ!?

なんで、わたしは、罫線のひきかたがわからないの!?

とても、はらがたつ!!!

こんな、わたしに、


ただひとつ、


できること、

それは、



「水平線の挿入」


水平線の挿入、水平線の挿入、
水平線の挿入・・・・・

いま、わたしのホームページ
水平線だらけなんですよね・・・
  1. 2011/02/25(金) 00:00:00|
  2. どーでもいい

まぼろしの、デイジー

昨日書いた、おいしいもの話ついでに。

あなたは、マルハチニロ北日本を知っているか!?





カンヅメ売ってる会社です。





あなたは、「缶詰なんてどこもおんなじだ」、とは思ってはいないか!?


私があの、驚愕の、「茹で小豆の缶詰」と出会ったのは、
そう、
五井のスーパー、マルエツであった。

私、小豆、好きで、よくお菓子で使ったりする。
このときも、いつもの、よくある茹で小豆の缶詰のつもりで、買ったの。

手作り桜餅の中身に使ってみたの。
(↑この桜餅って、桜の葉の塩漬けさえあれば簡単なんですよね)

うーん、この、鼻にぬける、あずきあずきした香り!!
今まで、買っていた小豆とは違う!と思い、見たら、
「デイジー食品工業」と、ある。
どっか、富良野方面の会社。

うーん、デイジー、すごい!

名前も、ものすごくかわいい!


あなどれない!



そして、このデイジーの主力商品は、にんじんジュースらしい。
のんでみたい!


と思っていたら・・・・


・・・・デイジーつぶれちゃったらしいの。


アア、


あの、茹で小豆との出会いは、


私の青春の1ページの、


ささやかな、


思い出として


心の片隅にのこってる。



あの風味と舌触りは、



もはや、


夢にみることしかできぬ幻の味・・・・




以来、あの、茹で小豆にも、にんじんジュースにも、出会えず・・・・数年・・・・




ところが!

その後、マルハニチロ北日本という会社に吸収されたことが判明!


そして、ついについに、私は出会いを果たしたの。



生協宅配のカタログで。

「ふらのにんじんジュース100」!!!!


にんじんジュースなんて、それも100%なんて、
あまり積極的には飲みたいと思わないでしょう!?

それでも、飲んでみてほしいの。


おどろく。

こ、、、、、これがにんじんジュースなのか?、と。


期待を裏切られた、


いんや、


期待をはるかに超えた、


まったく新たな衝撃とも言うべきか。


歓喜に満ちた、喜びを感じるの。


のどが。


この、感動あふれる、ふらのにんじんジュースには、
そんな魅力があるの。



そして、そして、あなたは、
コーンの缶詰なんて、どこも一緒、と思っていないか!?

これが、ちがうのよ。

食べ比べてほしい。

「マルハニチロ北日本の」と、「別の会社のコーン缶詰」と。






まあ、ヒマだったら・・・。
  1. 2011/02/15(火) 00:00:00|
  2. どーでもいい

麻薬入り

我が家の食卓には、だいぶひんぱんに、おからの煮たのが登場します。
安いし、好き。

以前は、おから中毒になったことがあります。

府中に住んでいたときです。

新町商店街というところに、
トーフ屋さんがあって、
そこで、調理して売っている、おからの中毒となったのです。

これが、毎日食べていても、飽きないのです。

もう、その味が、私の舌にしみついているので、
その他のどんなおからを
食べてもおいしくない。

うちでつくるのは、激しくまずくはないけど、
素材も味付けも、毎回デタラメなので、あの味には全く及ばない。

タダのおから。
油揚げと、あとシイタケと人参が入っていたかなあ?
この、ごく平凡な、おそうざいに、
麻薬のような調味料がふりかかっているみたいなおからなんだわ、
ありゃあ。
お取り寄せできたらお取り寄せしたいくらい。

ついでに、もうひとつ、何度食べても飽きないものといえば、
岬陽軒のシウマイ弁当ですね。

あれにも、麻薬の粉がかかっている。
タケノコの歯ごたえ、あんずの酸味、
マグロの煮たののしょっぱさ、ゴハンのモチモチ感、カリカリうめぼし、
おいしいシウマイ。

なんてことないおかずなのに、
なんで飽きないんだろう!
本当に神秘です。

それで、毎日食べていると、(←横浜で会社勤めのとき、毎日のように食べていた)
煮物の味は、毎日微妙に違うの。

ちょっとだけ塩辛さが強かったり、甘かったり。
そこが、またいい。

お昼時で、お弁当が必要で、
そこに、岬陽軒のシウマイ弁当があったら、絶対に買いますね。

あとは、食べたいものといえば、
水戸の伊勢屋という団子屋のみたらしだんご。
そばを自転車で通りかかった時に、ショーユの香りに誘われて、
ふらふらと入ってしまったのがきっかけ。
これが、とてもレトロなお店で、箪笥にこけしが飾ってあるような店。
これまた、みたらし団子。ふつうの。
でも違う、何かが。
甘さが少ないのかな?
そして、そそらせる、あのショーユの香りがちがう。
ナンカチガウ。

あと、思い出した、相模原の、お稲荷さんとか、のりまきも売っている、
庶民的な和菓子屋さんで、売っていた、
肉まん。

あれ、あの肉まんが、ちょっと変わっていた。

普通の皮じゃなくて、
おまんじゅうの、やわらかい皮で包まれているのです。
フカフカした肉まんとは、またちがうのです。
しっとりしていておいしい。
それで具がギッシリと入っていて、確か100円くらいだった。

あれ、食べたい。また食べたいなあ。
  1. 2011/02/14(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

さいきん流行のペット

コロちゃんコースを、

オサンポしていたところ、

告!




という立て札が。




この川で、



動物を、



解体するな!


とありました。

そうよね、

この田んぼの用水路で、
シカを解体するって、
ルール違反だべ!



ところで、ここ界隈で流行っているペットは、



ニホンザル。!?


ナナちゃんのおとうさんが、
肩に、ニホンザルをのせて、
回覧板をとどけにいらっしゃいました。
  1. 2011/02/02(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい

何百回考えたことか

今、市販のホットケーキって
甘すぎずおいしいですね。
甘みの入ってない、パンケーキの素なんていうのも、あるのですね。

ホットケーキを食べるときに、
考えることって、

それは、

もちろん、
毎回、
決まってますよね。




ちびくろサンボのことですよね。

食べながら、色彩が目にうかぶ・・・

みどりいろのかさ、(だっけ?)だとか、
サンボの黒い顔とか、
きいろい、トラ。

きいろい、ホットケーキ。

あれはおしゃれな童話だった・・・


あとは、たまーに、ぐりとぐらのことも考えますね。

かんがえてると、
ホットケーキが、
グッとおいしくなるんですよねぇ・・・
  1. 2010/12/18(土) 00:00:00|
  2. どーでもいい

臨時収入

kikuimo
キクイモが豊作。
シャキシャキキンピラ、煮ても茹でてもすぐに柔らかくなりおいしい。素揚げにしても。
土の香りのする野趣あふれる味で大好き。
血糖値の気になる方におすすめの野菜です。血糖値を下げるらしい。
よく荒地に咲いてますね。ひまわりを小さくしたような黄色い花も家を飾ってくれました。

トウガンも毎日食べ続け、むくみ知らず。ラスト2個となりました。
こんなにでかいの、勝手に生えたんですからね。
このほか大量収穫のシソの葉や実は、韓国風タレにつけこんだり、シロップにしたり。
シソの抗菌作用も、ほんとにすごい。すご~くもつ。
東京にでかけるときは、おにぎりに巻いて、バスの中で食べます。
拾った栗を渋皮煮にしたり、秋はおいしいものだらけ。
キクイモ、トウガン、シソ、あとミョウガ、ウチで豊作だったものは、
特に育てたわけではなく、勝手に生えてきたものばかりです。

そして、花盛りの黄色い小菊。
これは、いすみ市の元気堂鍼灸院のひしぬまさんに、頂いたひと鉢。
挿し芽でどんどん増えました。
ブンブンミツバチの憩いの場となっております。

ところで、これは、治療のとき患者さんに着ていただく治療着。
tiryougi
私がつくりました。
もうずいぶんたつので、いいかげん、ちゃんとした治療着を買った方がいいと思っている。
それに冬はちょっとヒヤッとするかも。アイロンも面倒。
しかし、自分で言うのもなんですが、カワイイのです。
ものすごーく安い、ファブリック用の生地でつくったのですが、(1枚1000円もかかってない)
ガバガバ洗いまくっているのに、あまり色もあせないので、つい使い続けてしまっています。

ところで、先日、誕生日を迎えたのですが、
夫が「お前は49」だというので、49だと思っていたら、
なんと本当は48歳になったらしい。

この前、針灸のセミナーで、うっかり受講料を多く払いすぎ、お金が戻ってきて、
別に得したわけじゃないけど、まるで臨時収入のようにすごーくうれしかったのですけど、
完全に49歳、
自分は完璧な49歳、
と思いこんでいたのが、
実は48歳だった、
わずか1歳、
この、1歳、
これ、自分が時間を逆流して、若返ったみたいで、
まるで臨時収入のようにうれしかったのでした。

しかし、1歳若返ってみると、今の老眼は少し納得がいかない。
  1. 2010/11/15(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。