いきたきのこ

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おしらせ

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<おしらせ>
チカ治療室です←リンク


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  1. 2013/01/01(火) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

4月に移転します。

今の治療室、これ以上ないほど、癒しの空間ではあるのです。

しかし、

「場所がものすごくわかりにくい。」

「道が悪すぎてクルマが入れない。」

「ヒルがこわい。」

「サルや、イノシシがこわい。」

「シカをひきそうになった。」

「夜はこわすぎて行けない。」

「怪しい治療室なのでは!?」

等々の声があり、
また、バリアな、家。

足の悪い方が多いにもかかわらず、
玄関の敷居をまたぐだけでも、大変。

土間玄関の段差は、ますます大変で、
窓から這って、お入りになる方もいらっしゃったほどでした。

そんなこんなで、いすみ市に移転を決意いたしました。

こんどは、とてもわかりやすい場所です。
国吉、ミニストップ曲がってすぐの赤い建物(元新清ハイツ)。
新清ハイツ隣、
森の美術館、ななめ向かいです。
帰りには、スーパーランドでお買いもの。

正面は、ヤギの放牧場!
いま、カワイイカワイイ、子ヤギちゃんたちがいます。

そのヤギは、レンタルもできまーっす!

いすみ市のみなさま、こんにちは。
どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2011/03/25(金) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

体操教室

前回のつづきを書こうと思いましたが疲れそうなので、またこんど。

jyoisuno
ジョイスのシッポって長くて、フッサフサで、ほんとうに見事なんです!
ピンと立ってて歩くとフッサフッサとゆれる。すてき。
いつも見とれてしまいます。
でもいつからこうなったんだろ。souiya
そういや昔は、普通のビーグルっぽいシッポだった。(多分1歳位の頃、実家のお嬢様ここちゃんと)


昨日は、月に2度の体操教室の日でした。
体を鍛えるとか、運動する、という目的ではなく、
体を快適にするということが目的です。

いままでは練功をメインにやっていたのですが、こんな頻度で、
見よう見まねでやっていても面白くないかも…と思い始めました。

できるだけ簡単で、疲れなくて、モノグサでもできて、家に帰ってからも思い出してやれて、
体がラクになるもの、と考えてちょっと変えました。
ラク過ぎて、途中から眠い眠いとおっしゃる方も・・・
私も自分で毎日やっているのですが、これをやってから、冷えるとうずく膝が痛くない、
特に寝る前にやると、足がポッカポカで眠れるのです。

なにしろ私は、運動は好きですが、あまり運動センスはない・・・
体はものすご~く硬い・・・
だからこそというか、そういう人でもできて、楽になるっているのを
提供させていただこうと思い、更に工夫していくつもりです。

私も合気道や水泳の前には簡単なストレッチしかやってこなかったんだけど、
知らなかっただけで、もっと簡単で体のほぐれる方法があったんですねえ・・・
  1. 2010/10/28(木) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

恐ろしくも怪しい治療院

アタシ、ジョイス。
atasijyoisu
趣味は食べることと掘削業務、
自慢は肉球のデカさです。
顔もデカイです。
特技は、ヘビ狩りと、遠吠え。
妹は、うるさいからダイキライでーす。

アタシメリー。
      atasimeri-yo

趣味は食べること。
特技は、おスモウ!
それと、絶叫し続けること。
あとバッタつかまえる。
小顔美人といわれるノ。
おねいちゃんはエバリンボだからダイキライでーす。

ふたりとも、人がダイスキ。
でも、お客様がいらしたときは、ダイニングテーブルの下で、
静かにしてることになってます。

バリアフリーでないので、時々お客様が上がるのに難儀する土間です。
        domadesu
今、飾ってある海の絵は、私が10代のときに描いた日本画です。



agarikamati
あがりかまちに鎮座している、トラ?とイヌ?です。
下のマットは患者さんに頂いたものです。自閉症の方の手作りだそうです。
素晴らしい色彩センス。

obi
ついたてにかけてあるのは帯です。
これも患者さんから頂きました。妹さんの形見だそうで・・・
オレンジや赤はインテリアのワンポイントとして使っているのですが、ぴったりでした。

その左の絵は、山本容子さんの銅版画です。ご鑑賞ください。
その奥や、トイレの前には、私の日本画が飾ってあります。

       yuuguredoki

夕暮れどきの治療室。

モズの声。シカの声。

木々のゆれる音。





  1. 2010/10/20(水) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

コワイ鍼灸院

当治療室は、奥まった場所の突き当たりにあり、
通りすがりで来る方はいないのです。

当治療室の存在を知り、
どんな治療院なものか「下見に」
ということで、何組か訪れて来た方はいらっしゃいました。

しかし、その「下見」
に来た方で、
その後、治療を受けに来た方は
いない・・・

やっぱり!?


治療院らしからぬ・・・


あやしい・・・・

やっぱ、ヤメトコ・・・

と、なったのでしょうか。

特に、夜、初めていらっしゃる方は、
かなりスリリングだと思います。

暗闇のなか、チロリン村キャンプ場に、
蛍光灯の街灯が
ひとつ・・・・

数十メートル行って、
ぽうっと、もうひとつ・・・

そこで右に曲がります。
すぐ道が二つに分かれますが、右の細い、ジャリ道の方を上がります。

そこで、こう思うことでしょう。

ヤバい。
道まちがった。

ドンドコドンドコ暗い森。

で、出る。

こういうとこって、
絶対、
出るよね~。
と、思う。

ヤバい。
このまま行ったら戻れない。


どうかご安心ください。
その道が正しいのです。

yoruno


その恐怖に耐えて、100メートル、
ヤマンバが待っていそうなおうちが見えてきます。

ようこそいらっしゃいました。

yoruno2
吹けば飛びそうな戸を
ガラガラと開けてお入りください。
ネズミちゃんも時々やってきてました、土間玄関です。

(実際は、夜間初めての方は、チロリン村キャンプ場までお迎えに上がります。
間違えてそこからまっすぐ行ってしまうと、
本当に戻れなくなる。
妖怪か、ケモノに出会う期待、大です。)

  1. 2010/10/18(月) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介
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