いきたきのこ

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ヒーリングの体験会をやってみました。

先日ヒーリング体験会をやりました。
鍼灸治療を過去にこちらで受けられ、
ヒーリングは体験されたことのない方々に
来ていただきました。

実は、やりたかったのは、ヒーリングではありませんでした。
それだと、今までのモニター募集と同じになってしまう。

これまで、モニターしていただいてきたときに、もどかしかったのは、

シータヒーリングは、本当に、不思議に、1回のセッションでも、
心が楽になる、

でも、心に何が起きていたか、わからなかった場合もあったと思うのです。

まあ、楽になりさえすれば、それで、いいのですが・・・・

私が、いつも大事にしたいと思っていることが、セルフヘルプです。
自分の舵を自分で取ること。

私としては、お任せで、ヒーリングしてもらうのではなく、
ご自身の言葉でお話される中で、自分の心を自分で助けられるように、
ご本人の中で、いろいろな気づきがあるように、
質問を工夫していたつもりなんですが、
そうしていると、時間がかかる。
それで、モニター募集以降、セッション時間を、初回は1時間半に設定していたのですが・・・
それより、最初から、気づくヒントがあればいいのではないかと思うようになりました。

「なんだか、心がもやもやする」
「わけもなく、いらつく」
そんなとき、実は、「わけ」は、あるのです。

私はシータヒーリングのインストラクターの資格は持っていないので、
自分でヒーリングする方法はお伝えできませんが、
その、「わけ」に、気づく、
自分で、自分の心の声を聞く、機会ができたらいいと思いました。

体験会では、
最初に、
自分の心にどんなことが起きているかの、参考になるものを、提供させていただきました。

シータヒーリングではアレヨアレヨと言う間に、心が軽くなりますが、
この体験会では、
「心が晴れ晴れ」&「心が整理された気がする」というご感想をいただきました。

多分、シータヒーリングで、感覚的(右脳的?)に、自分の心を癒すとともに、
こういうことが心で起こってるンだ、と、
左脳での理解も、伴ってきて、いいんじゃないかと・・・

ナンカ、ココロが、もやもや、イライラ、むかむか、かなしい・・・・

無意識が、なにか言ってる・・・・

その、「無意識」の、「意識化」。
これはカウンセリングで大切なことです。

ヒーリングテクニックを使わなくても、意識化しただけでも、
心が安心してきますから。
そこらへんでのお手伝いをしたいと考えています。

また、体験会を開きたいと思っています。
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  1. 2009/11/02(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

心臓の動きを変えたのは、シータ波の効果なのか?

はげしくたたかうふたり。

tatakau

このとおり、ジョイスは、すこぶる元気で、
皆様をだましたみたいなのですが・・・・

あのとき、お医者さんは、

「もう長くない・・・」

「とても深刻な状況・・・」

「もって数か月・・・」

と、おっしゃったのです。

犬を飼うからには、いつかはこういう日が来る。
その覚悟はあったものの、私も、あの日は、ゴハンはまったく喉を通らず、
一睡もできず・・・・

血液検査では、肝機能が悪くなっていたので、
それがもしも心臓の影響で、そして、これだけ激しい症状が現れたのなら、
私も末期的だと思ったのでした。

心エコーでは、お医者さんは、「うわっ・・・これは・・・(絶句)」と言ったので、
私は絶望的な気持ちになりました。

あとは、腹水がたまってくるのか・・・
どれだけ苦しむのか・・・
と、考えると、とにかく、後は楽に・・・
・・・とそれだけ考えていました。

心電図も異常のようでした。
これといった病状にあてはまる所見ではないのだが、
普通ではない・・・と。

数か所、明らかに普通でない波形があったのと、
もうひとつは、

「心臓の動きが、安定しすぎている」
と、いうものでした。

ジョイスは、もともと、すごくビクビクしやすく、また興奮しやすい犬です。

特に、診察室では、すぐそばに、でかいボルゾイちゃんはいるし、
ネコはニャーニャー鳴いてるし、
普通、心臓の動きが変化するはずです。
なのに、変化していない、と。

しかし、これは、私は密かに、シータヒーリングのせいか、と思ったのでした。
(もしかしたら、ガマの毒のせいかもしれないけど)
ジョイスが診察室で落ち着けるように、私はずっとシータ(アルファ?)波状態で、
付き添っていたのです。

シータヒーリングを受けた方は、みんな感じられていると思いますが、
ヒーリングのとき、目をつぶっていただいた後、ぼーーっとなります。

セラピストの脳波がシータ波になると、クライアントの脳波もシータ波になるというのです。
(現在、科学的検証も始められています)

んで、スカイプや、電話でヒーリングを受けた方も、
同じようにぼーーっとなったと思いますが、
距離は関係ないようです。

ジョイスの心臓の動きが
「安定しすぎていた」のは、
もしや、ジョイスもシータ(アルファ?)波状態になっていたのではないか?
と思ったのでした。

日常でも、犬には、よくヒーリングをしますが、
ごはんの後なんかだと、犬はすぐに、眠りに落ちます。
それも、
まるで麻酔にかかったときみたいな(麻酔にかかったときも脳波はシータ波になるそうです)
息してる?と思うくらいの深い呼吸になったり、
レム睡眠で、手足や目をピクピクさせたり、
という状態になります。
ジョイスの診察室での状態もそうだったのだと思いたい。

さて、本当は、全快したのかどうか確かめるなら、もういちどお医者さんにいかなけりゃなりません。
でも、私、まだ勇気がでません。

ところで、本当の原因だと思っているがまがえるの毒ですが、
これは、
せんそという漢方も使われているものだそうで、毒薬です。
強心作用があるものらしいです。
ウチにも、カエルは、ウジャウジャ住んでいますが、(そして、トカゲも蛇もウジャウジャ)
ガマは、死ぬくらいの毒があるそうなので、要注意ですね。
万一、口にした恐れがあるなら、まずは水でよく洗うことらしいです。
  1. 2009/10/13(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

皮膚、愚痴る

夫の体に、恒例のぶつぶつ、カユカユが出てきました。

これは、ときたま出るもので、特に右わき腹、ちょうど肝臓のあたりに出ます。
夫は、大酒のみだし、これまでは、ストレスがかかったときに出ると思っていたのですが、

せっかくですから、シータ波になって、皮膚がいわんとするところを聞いてみました・・・・




したら、こんなイメージを感じました。



hihu

・・・だってよ!と、夫に伝えました。

したら、


hihu2

夫は、非常にめんくらい、
驚いた様子で、





いやぁ、わりいわりい!
ほんとわるかった、
わるかったねえ、
オレの皮膚!


と、心から、皮膚にあやまったのです。




・・・・そしたら、

次の日、

ブツブツが、消えちゃいました・・・・・



アナトミーで、習いましたが、皮膚は、かわいがられるのが大好き!
「愛され感」が必要なのです。

あと、皮膚は、自分が傷つかないと思っているため、
傷ができると、傷つけられたことにショックを受けるそうです。
そんなときは、皮膚ちゃんに、大丈夫だよ、と、
安心と、励ましを与えてあげて、
トラウマを解放してあげるといいようですよ。

皮膚ちゃん、愛してあげましょう。
  1. 2009/10/04(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

サイキックアナトミー最終日

のぁ!?
のぁんてこった!

ちょっとテーブルから離れていたら、
メリーちゃんが、テーブルに上り、今から食べようと準備していたオカズを
食っているではないか!!!
こないだの、ハルサメで味をしめてしまったらしい。
おかず3品がパー!

これは、許されることではありません!
オバサンに、こっぴどく叱られました。
(オバサン激怒、メリーをあおむけ倒し、またがって、鼻ヅラに噛みつきましたよ)

しかし、そのケンマクにビビっていたのは、なにもしていないジョイスの方で、
ひどく反省してました・・・・

さて、3週間のセミナーを終えました。

こんなに中身の濃い日々は、一生のうちでもなかなか経験できるものではないでしょう。
しかし、すっきりし切れないまま終わってしまうなあ・・・と心残りのあるまま、
最終日に参加したわけです。

セミナーは、ちゃーんとうまく仕組まれていました。

このセミナーでは、参加者全員と1回ずつはセッションしようと思っていました。
でも、うまくタイミングが合わず、重複したお相手がいらっしゃいました。
そして、なぜか今まで2回、ご一緒した人と、
いちばん最後のセッションで、また組むこととなりました。

この方は、気持ちは楽勝~の1回目、
そして、思い切り泣き崩れた2回目に、
付き合って下さった方です。

シータヒーリングでは、不思議と、組む相手は、自分に最高最善の方が
必ず与えられるのです。

この、最後のセッションは、
まるで、波間に漂うわたしに、
呼吸を確保してくれながら、一緒に漂ってもらったよう。
漂って、漂って、
そして、
うまく、陸にたどりつけた!
最後にふさわしい感動的なセッションでした。
思わず、「私のブログ見た?」と聞いてしまったくらい、
ドンドン、その方の口から、これまで、ブログに書いてきた私のキーワードが出てきます。
もちろん、ブログ読んでないのです。
((とくに大きなテーマとして権威、という言葉、でました!そして私の中で納得&解決されました。)
これが、アナトミーの成果で進化したリーディングなのでしょう。
すごいです。

こんな素晴らしいセッション私もしたいなあ!、と思いつつ、
今度は、私がヒーラー役に交代。
テーマはその方の足の痛みのことでしたが、
話が進むうちに、1度目のセッションでも取り組んだ、その方の悩みの話題に。
やはり、一緒に漂いながら、
その方から、「あ!気がついた」
「あ!やっと腑に落ちた」
「あ!だから足が痛いんだ」
という言葉を聞きながら、
なんとかかんとか、岸にたどりつけたような気持ちになりました。

今回集まった24人、全員がとても仲が良く、立場個性は違えど、
お互いに尊重しあういい仲間でした。
一人ひとりのセッションが、みんな素晴らしいものでした。

セミナー中、ずっと私の耳には
「達し得たところに従って歩むべきである」
「すべてのわざにはに時がある」
という言葉がこだましていたのですが、
本当に一人ひとりが、それぞれの達し得た場所に立っていて、
それぞれにふさわしい、タイミング、チャンス、スピードで進んでいる。
高い低い、早い遅いといった、比較では、はかれない世界。
みんながそれぞれに応じた、最高最善の岸辺にたどりついた!、
という3週間の締めくくりでした。

アナトミーのテーマは主に自分自身のクリアリングですが、
もうひとつ期待していたことは、体内リーディングの強化でした。
これは、許可をもらった人の、体の中に入って中を観る、というものです。

いろんなものを観たけど、
相手の印象でつい判断したり、自分の解釈を加えたり、
相手に不安を与えるものを観ては困ると、気持ちをブロックしたりと、
まだまだやりがいのある課題です。
特に、「今からやるのは、観たものを話してみてくださいね」と言われると、
そのとたんに気負ってしまい、わからなくなってしまうのでした。

面白いことに、
会場にいない病気の方に、
全員で、遠隔ヒーリングをする機会がありましたが、
そのときのリーディングの方が、
わかりやすいのです。
なんの情報も与えられず、名前だけ聞いた方が、
アタマがまっさらで、いいみたいなのです。

たとえば、ドロドロと流れる血を観せられたことがあります。
観たものの、意味がわからなかったし、この人怪我?こんなもの観てはまずい、と思ったんですが、
その人は糖尿病でした。

あるときは、アタマが大きくて白く光っているのを観ました。
その人は、脳の病気で、脳脊髄液が漏れ、その時間に手術中の人でした。

ある時は、腰を折ってお腹を押さえる、苦悶の表情の顔色の悪い人を観ました。
この方は、うつ状態で消化器も痛めている人でした。

この、体内リーディングというのは、当たらずとも遠からず・・という程度で、
使うには、もっと経験が必要のようです・・・

セミナー中見たDVDにありましたが、
生まれたばかりの赤ちゃんは、
見たものと、聞いたものの区別がつかないそうです。

聞いたものを、目で見たものと判断することもあるそうです。

脳が経験を積んで、時間の経過、動き、形などを統合していき
普通に見える状態にしていくそうです。

今見えているものは実は、
過去に得た情報を、脳がうまく組み合わせて、見せているものなのですね。

それと同じように、脳が慣れていくにつれ、
この体内リーディングというのも、精度を増していくんだと思います。

人から体に入られるというのも、
(もちろん許可を得て、とってもやさしく、ですよ。体に影響はありません。)
なかなか、ない経験ですけど、
「あれ?今、胃に来てる!?あ、腸まで降りてきたね!?」と
わかるときがあって、面白い経験でした。

名残惜しみつつ、最後は打ち上げまで参加して帰ってきました。
打ち上げといっても、みなさん飲んでいるのはソフトドリンク、
中ジョッキを飲んでいたのは私だけ・・・
(こんな私も、シータヒーリングを始めてから、
365日!絶対に!欠かさず!飲んでいたのが、
今や、週1回ほどですから。ほんと。飲みたくなくなるのですね。)

素晴らしい体験を、皆様ありがとうございました。
これからセッションも、ぐっと進化します!

21日からは、シータヒーリング、アニマルコミュニケーションセミナーに行って、
さらに、ぐぐっと進化します!
ので、よろしくお願いいたします。
(21日22日は、メールにお返事できません)
  1. 2009/09/20(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

テナガザルのわたし

アナトミーのセミナーでは、遊び的な要素もあってちょっとした息抜きになります。

サイコメトリー、
これは、各自の持ち物を集め、誰のものかわからないようにしておく。
そして自分意外のモノを手にとって、そのエネルギーを感じ、
持ち主と、その周りの状況をよみとる。

テレパシー、
これは、送り手だけがカードを見て、その内容を
送ったり、受け取ったりするもの。

よく、テレビで見て、そんなの無理だろう!と思ってましたが、
これは自分なりのコツがわかってくると、練習次第で、だれでも上達しそうですよ!
特にサイコメトリーは、みんな、おおまかなところは当たっていて面白かったです。

今日は、午後に、クリスタルの石に囲まれて横たわり、言葉の誘導によって、
好きなところに行ったり、
会いたい存在に会ってくるワークがありました。

私は、あまりイメージするのが得意ではないと思っているのですが、
こういうワークをやると、意外にも、面白い体験をします。

私は、楽しかった過去世に行ってきました。
まずは、ヨーロッパ、フランスあたり、花火が上がっていて、お祭りのよう、
街の雑踏の中、私は子供で、ピエロの格好をしている。
次も、またヨーロッパ、同じ子なのかわからないけど、
白いサテンのフリフリドレスを着たおじょうちゃん。
美しいモネの絵のような庭園に、おとうさま、おかあさまと、ピクニックにきている。
その次は、ジャングルの中、人間なのかサルなのかわからない。
すごいスピードで、木から木へ飛び移ってる。
次は、南の島、色の黒い子供、木に登って実を食べようとしてる・・・・・
と、いうものでした。

そして、今、思い出した。
今日は、午前中、「耳」に関することをやって、
(超感覚で)聴くことへのブロックを
取ったのです。

そういえば、過去世へのワークをやったとき、
町のざわめきが聞こえていたような気がするではありませんか!

昨日は「目」のワークをやって、
確かに映像化して、「観る」という感覚も
少しずつわかってきたようなので、ちょっぴりずつですが、進化しているのかも・・・・・



  1. 2009/09/18(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

the accepted time

アナトミーのセミナーでは、どういうことが私の身に起きているかと考えると。

まず、初期には不要な怒りの感情が取れた。

半ばごろに、不要な恐れの感情が取れた。
(このときに、万歳!もうこれでよし、と錯覚。)

最後に残っている感情に気づく。

最後に残っているのは、どうやら「悲しみ」の感情のようでした。
後半の今になって、少しずつ楽になってきたところ。

昨日、今日あたりは、
「地上の悲しみ」というようなスケールの大きいものになってきて
驚き・・・・

ネガティブな感情と、ひとくくりにいいますが、
私は、どうしても、それを全部なくしちゃえ、喜び一色にしてしまえ、とは思えない。
喜び一色の世界って、単調でぜんぜん面白くない。
そういう世界で、映画を見たら、どれほどつまんないだろう。
喜びのみ、の映画だったら、ぜんぜん感動ない。

おーざっぱに言って、(また分析癖が・・・)
ネガティブと思われる感情は3つあると思います。

怒り(激憤、ねたみ、憎悪、嫉妬、憤慨、エトセトラ・・・・)

恐れ(恐怖、躊躇、ためらい、おびえ、すくむような思い、エトセトラ・・・・)

この世で生きていくために、
怒りは、大切なものを守るときなどには、必要なものだと思います。
恐れだって、危険の回避には、必要不可欠です。

憎悪とか、嫉妬なんかも、いやだなあ・・とは思うけど、
書いてみて、
私、やっぱり、これらも、あってもいいなあ、と感じるんですよね・・・・

そして、悲しみ。
悲しみは、前の2つと、少し質が違うものじゃないかなあ・・・

私だけかもしれないけれど、悲しみって、美しいものに感じるのです。
イヌやネコにも、悲しみはあると思うけど、
特に、人間に与えられた美しい感情。

悲しみにもいろいろありますね。
失望、落胆、喪失感、せつなさ、憂い、悲哀・・・・
これが、なかったら、うすっぺらい人生の気がする。

最後まで、胸の奥の、小さいズキズキが取れないのですが、
それはそれでいいんじゃないかと思うのです。

神様がいるなら、
どうして、喜びと幸せだけ、の世界をつくらなかったのか、という人がいるけど、
そんな世界、動きがなくて、
つまんなくて、映画にもならない。

善・悪が対立する二元的世界ではなく、
怒り、恐れ、悲しみ、までもが、最高裁善のために働く、一元の世界。
天国には、すべてが包括される。
そう考えると、いまも、天国。
For He says “in an acceptable time I have heard you,and in the day of
salvation I have helped you.”Behold, now is the accepted time, behold, now
is the day of salvation.

神は言われます。
「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた」
確かに、今が、恵みの時、今が、救いの日です。

この言葉が、やや深めに私の中に入ってきたのが、今日ですね・・・

昼休みに、昨日セッションさせていただいた人と話をしていると、
昨日登場した「天使」というのは、ルシファーというやつらしいとか。
これは、堕天使で、一般には、サタンといわれるものらしい。
つまり、私もサタンの一味!?

しかし、善と悪といった、二元の世界の終焉を迎えた今、

サタン=悪=善に対抗するもの という誤解が解け、

サタンの本当の姿、
光の天使である姿が、あらわされるときとか?
サタンは、本当は、陰の世界のフタをしていただけだったらしいです。

↑こんなようなかんじ?の話をしましたね。
なんかすごい話ですね。
  1. 2009/09/17(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

ゼータクタイム

昨日は「皮膚」の日。
今日は「目」の日。

昨日も今日もつらくてつらくて、強い感情が出てきて、
午後のセッションでは、組んだお相手の方とは
セラピスト役とクライアント役は交代しなければ
ならないところを、交代しないで私のためにつきあっていただきました。

セミナーもあと数日だし、
これから他人にヒーリングをやろうとしているというのに、
自分の心身のヒーリングはちっとも起こっていないようで、
自分がずっと足踏みして同じ位置にいるようでした。
でもおかげさまで、今日、楽になったことを感じられました。

みなさんセッションのスタイルは、いろいろです。

私のやり方は、とことん質問し、ご本人に話してもらう時間を長くとり、
できる限り、ご自身で考え、気づいていただく、というスタイルです。
普通のカウンセリングに近いのではないかと思います。

でも昨日や今日みたいな私だったら、
そういうセッションを受けるのは無理だったと思います。
思考もできず、話す気力もない状態でした。

そして、ただ、ずーっと、手を握ってもらっていました。
言葉もかけてもらいましたが、BGMのようで、覚えていません。
ただ、ながーいこと、手を握ってもらえたことが、
いちばんのヒーリングになっていたように思います。
それはリッチな時間でした。

それで、
私には、今後、本格的にセッションを取り入れるにあたり、
「時は金なり」のような思考パターンがあったかも?と思ったのです!
(格言って、いいものですが、
思いこみになってしまうと、
その人のためにならない場合もありますから、
注意が必要ですね)

それなりのお金をいただくのですから、限られた時間内に、
できるだけいっぱいしゃべってスッキリしてもらい、
たくさん気づいてもらい、たっぷりと感情の呼び覚まし、置き換えをして、
お得感!?を味わってもらいたいと・・・・

でも、そうじゃない場合もあるんだなあと思いました。
ただ、黙ってそばにいていただくだけで、すごーく楽になっていく。
ただ、そばで、手を握っていただく、その贅沢。

シータヒーリングは、ひとりでもできますが、
こういうのはひとりでは無理です。
本当にありがたーい時間でした。

また、私がやるセッションでは、「過去世」は、あまり登場しません。
過去世というのは、本当かもしれないし、
今の思いの象徴かもしれないし、観たり聞いたりした記憶を取りこんだものかもしれません。

あまり過去世にこだわると、
今の自分の現実から目をそらしてしまうように思い、
私の場合、使わなかったのですが、
今日のように、自分ことをあまり考えられない場合は、
やってもらうと、ソフトに婉曲に癒されていくのを感じ、
いいものだと思いました。

今日は、午前と午後は、別の方にセッションしてもらったのに、
2度とも、同じ状況の同じような天使(私!?)が登場してきて不思議でした。
天使が出てきたのは初めてです。

アナトミーでは、過去世には、ずっと王様が出てきていて、
万里の長城なんかも何度も出たし、エジンバラ城なんてのも・・・
(エジンバラには、6か月ほど住んだことがあり、
エジンバラ城は、とてもこわい、悲しい、あまり来たくないようなお城だなあと思っていました)
違う人から、似たようなことを聞くのが不思議です。




(しかし、前世といえば、
実際には、

「百姓」だった人が圧倒的だと思うけど、

テレビの霊能番組などでもそうですが、
なんで、

「みえます・・・・

あなた、


肥桶かついでますね・・・・」

という過去世がでてこないんだァ!?、

って、ちょっと、思うことあるんですけどね・・・・)

  1. 2009/09/16(水) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

グリーンピース

人が読んでもあまり面白くなさそうですが、
一応、アナトミーの記録としておこうと思い、更新しております。

週末は、また、先週末と同じく、「にわか雨感情」が訪れるということが、
何度もありました。
これは不意に訪れるので、
夫は、なにかに憑依でもされたのか!?と思ったようです。

また、肝臓浄化プログラム、レバーフラッシュを実行しました。
これは、人におすすめできるものかどうかは、まだなんともいえません!が、
すごいものです。

肝臓浄化というよりは、胆嚢と胆管の石を除去するものです。

私の場合、固い石はなかったみたいですが、
緑色の、グリーンピース~そらまめ大のコレステロールの塊?が、
でるわでるわ100個以上は出た。

こ、こんなものが胆嚢に入っていたとは・・・・・びっくりです。
他の人は、白い石や骨みたいなものが出たと言ってましたから、人によって違うようです。
食事も4食抜き、腸は完全にすっからかんになった状態。
これは、体は変わるでしょうし、感情も変わるでしょう。

しかし、今日、またセミナーに出てきて、
周囲はセッション中も、明るい笑いが起きるなか、私はますますどんよりしているようです。
もう、何も考えることもできなくなってきたので、それはそれでいいのでしょうか・・・
  1. 2009/09/14(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

2歩さがる

犬のシッコタイムには、
すっちゃらっちゃら~!
と私が365歩のマーチを歌いはじめると、犬たちが、ゾロゾロ玄関へと出ます。
そして、わんつーわんつーの号令で、芝生でシッコ。


3歩進んで2歩下がる~~

今日は、昨日と打って変わって、頭は痛いし、気分はねずみ色です。

今日は脳神経系の日でしたが、脳神経にかかわる思考のチェック項目で、
ひっかかるものが、今日は、過去最多。


昨日までやってきたのが、
原子、骨格系、内分泌系、消化器系、心臓・循環系、リンパ系、排出器官・生殖システム、
筋肉。
これらが、自分の内面にかかわるのに対し、
今日から取り組むものは、外とのかかわりに関連していくようです。
どっさり、課題が出てきてしまいました。
気持ちもグイグイ後退。
昼は、会場で、みんなと一緒にランチを食べるのですが、
今日は、そのあと、ドンヨリとしてきて、どうしても外に出たくなり、外へ。

内面に関しては、もう、イヤというほど
自分の心を掘り下げてきたので、
これ以上、考え事をする気力もなくなり、
帰りのバスは、ひたすら寝てきました。

来週月曜は、いよいよ、皮膚です。

セミナー会場は、とても明るく自然光がまぶしいくらいなのです。
自宅は薄暗いので気づきませんでしたが、
会場の鏡で、自分の皮膚の病気が、どうしようもなく悪化しているのを
しっかり認識してしまいました。

どんなにシータで良くなると確信していても、
これほどまで悪化しているのをはっきり見ると、無理、と思ってしまいます。

もう鏡を見るのが嫌。
もうスッピンで、人前に出ることもできないと思うと、かなしい。

合気道やスイミングを再開したいけど、
できないような気持ちになるのもかなしい。

昨日とはうってかわって、低迷きぶん。

そんなもんです。

  1. 2009/09/12(土) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

記念日

誰でも、
多かれ少なかれ、
恐怖や、
不安を持っているものです。

理由のわかるものから、
得体の知れないものまで、いろいろと。

それが、大きいと、
恐怖症、とか、パニック障害といったものになる場合もあります。

でも、本当の原因は、怖いもの、それ自体ではないんですね。

私にもありました。

これまで、やさしく徐々に、
そして、私の心の中でも、まるで筋書きのあるカリキュラムをこなすように、
このサイキックアナトミーでも、ていねいに段階を踏み、
ついに、
ついに、
今日、
その根底にある、とっても大きなものが、パカッとはずれました!

生まれ変わった気分。

こんな日が、来るとは思いませんでした。
お酒も飲んでいないのに、よろこびに酔ったような状態で、今もいます。

インストラクターHiroさん、Mayumiさん、クラスの仲間に、本当に感謝です!
いまはもうそれだけ・・・

昨日は、2009年9月9日で、999とぞろ目でした、
その意味は、

完結です。
あなた個人としての、あるいは地球全体としての大きな段階の終わりです。
そして地球のヒーリングに携わるライト・ワーカーたちへのメッセージでもあります。
その意味は「仕事につきなさい。何故なら母なる大地が、あなたを今すぐ必要としているから」です。

だ、そうです。
今日から新しい始まりということですね。




  1. 2009/09/11(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

オッサンおばさん

セミナーも充実していますが、往復4時間のバスの中で、これほど、
自分自身というテーマに毎日毎日取り組むことが
一生のうちにあるだろうか、と思います。

たいていは、行きも帰りも泣いているのですが、
これまでだったら思いもつかないような、とても不思議な涙が流れます。

今日は、生殖器がテーマなのですが、
やはり、出てくるのは男性性、女性性。

セッションしているとき、
自分自身が、まるで本当の男になったような錯覚を起こす瞬間がありました。
自分の内面は、男性的な面が、まさっていると改めて感じました。

若い頃から、オッサンギャルといわれてたなあ・・・・
(おおむかし、オヤジギャルという言葉がありましたが、
それとはちょっとニュアンスが異なり、私はオッサンでした・・・)
ただ、そのことを、帰りのバスのなかでよくよく考えていると、
ちゃんと、それには理由や意味があるんです・・・・

帰りバスの中では、アッ!あのことは、こういうこと!
アッ!あのことは・・・と、その日の内容について、後になってたくさん気づくことがあります。
セッションさせていただいた、相手の方についても、
もっとあのことをやっておけば・・・・・
あれはこういう意味だった・・・と
その後のための反省材料になってます。

  1. 2009/09/10(木) 21:00:00|
  2. シータヒーリング

ハートソング

シータヒーリングには、自分で自分にやるヒーリング、ハートソングというのがあります。

その名の通り、心臓、その他臓器にたまった感情を、声を出すことによって、
解放します。
これは、心疾患など循環器や、肺の病に、とくにお勧めできるものだと思います。
必要な方には、これからのセッションにも取り入れようと思います。

私は、以前、喉をふさいでいたブロックを取ったせいか、
(表現するということに関するブロックですね)
自分の声とは思えない通る声が出て、びっくりしました。
思えば、ブログの更新回数が、8月は過去最高、
9月に入ってからも、毎日のように更新しているのは、
間違いなく、自己表現へのブロックが取れたからです。

声を出してみると、なんとなく、自分のそれぞれの臓器にふさわしい音階があるのが
面白かったです。

私は、肺をすっきりさせるのに時間がかかりました。
肺にたまっていた何かが出て行きました。

家に帰り、お風呂の中で、やり残しをやりました。
これは、健康維持のため、ちょくちょくやるといいですね。

ついでに、わんこ用に、ハーモニカで、
メリーさんの羊、や、やまのおんがくたい、や、おおブレネリ、
(そんなのしか吹けない)を吹きますと、
わんこ達も、名調子で歌ってくれました。
  1. 2009/09/08(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

同じ思考パターンを繰り返す

今日のセミナーは、「心臓」に関して取り組む日でした。

心臓は、愛を受け取る、与える、というところにかかわる臓器のようです。

確かに、「愛に満たされる」、ということをイメージすると、
なんとなく体もあったかくなるような気がしますね。
実際に、循環器が円滑に働くのでしょう。
体に冷えを感じたり、血行不良を感じたとき、愛について考えるチャンスかもしれません。

さて、昨日も書いた、過去に取りのぞいたはずの思考パターンを、
また持ってしまうことについてです。
嫌な考え方なのに、手放した方が楽になるのに、
なじみ深くて捨てられない、そんな思考です。
私の場合、その思考を持ち続けることによって、自分のダメさ加減に対して、
言い訳が立つようでした。

往復4時間バスに乗っている時間は、考え事をするのにもってこいですが、
今日の帰り、ある思考パターンに気づきました。

それは、

「過去の自分が、今の自分のすべてを決定する」

という考え方です。

確かに、過去を教訓にしてもいいし、
過去の積み重ねを、今に生かす、
という意味においては、その考えもいいのです。

ただ、
「過去のあのことのせいで、今の自分はこうなってしまった」、
という、振り返り方だと、
過去が変更されない限り、今の不満は解消しないのです。

でも、起こってしまったことは、どうにもなりません。

実際、これまでセッションさせていただいたときも、
「そのうれしくない思い出は、過去のものとして解決しましょう」としたとしても、
それだけで、クライアントさんは、納得できないのではないか、と、感じたことがありました。

そこで、
「過去の自分が、今の自分を決定する」という考え方を、

「過去がどうあろうと、今の自分が、今の自分を決定する」
という考え方に変えました。

そうすると、一度手放した益とならない考え方を、
また、改めて、わざわざ握ろうとしたり、
今の自分の問題点への言い訳として使うことが、なくなると思ったのです。

それが、今を生きる、ということですよね。

シータヒーリングをしていると、過去世なんてものが、出てくる場合もあります。
私は、どういうわけか、いろんな方に、何度も、
「あなたが、エジプトにいたときに・・・・・」という話を聞きます。
私は、エジプト人だったのか!?
もしかして、そうだったのかもしれませんが、
その過去の出来事が、今の自分を決定するわけではありません。
自分がどんなだったか、興味シンシンではありますが、
こだわる必要はないわけです。





  1. 2009/09/08(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

心のトリックを知る

昨日、ドッグランの帰りに、にわか雨のような感情が起きたことを書いたのですが、
そのときは、なんに対するどういう感情か覚えていたのですが、
いまは、遠くのことのようでもあり、夢を思い出すようで、
無理やり思い出せば、思い出せるけど、
でも、思い出せない、という不思議感覚があります。

これは、これまでのシータによって、歴史的に解決されたものだからでしょうか。

また、ゆうべは、恐ろしい夢をいくつか見て、
うわぁぁぁ!という自分の絶叫で、
目を覚ましたので、そっちの夢は、まだ覚えています。
それは、解決できていないことなのかしら?

今日は、野菜の種をまきながら、いろいろ考えたり・・・

そうしていると、どうやら、これまでも取ったつもりだったけど、
「苦しむことが、偉くてカッコイイ!」
「苦悩することが高尚でイカス!?」
みたいな思考パターンを、(またもや)発見し、取り除きました。

取り除いたつもりで、繰り返す思考パターンがあります。
私の場合は、「苦しむことに価値がある」、みたいな考えです。
その思考を持っていると、自分のためにならないんですが、
なにかメリットもあるんでしょう。

今日は、そのへんの自分の心を掘り下げて、明日のセミナーに備えたいと思いました。

私のセッションはこんなふうです。自分にやってみます。

「苦しむことが、なぜいいの?」
「逃れられるから」
「なにから?」
「自分が責任を取らなくて済む」
(↑ここですでに、私はおかしな思考をしていますね。
苦しむことが、責任を取ることの代償になると考えているわけです。
この思考パターンを変えてもいいのですが、もっと堀りさげます。)

「なんで、責任を取りたくないの?」
「責任って大変だから」
「どう大変なの?」
「責任って、重いし、責められるから。責められて苦しい。」
(↑また変な思考をしていますね。
責任=責め苦 と、私はとらえていたのです。)

今日は、軽くこれだけの掘り下げにしておきましたが、
つまり、私には責任=責め苦を負いたくないために、
その代償(?)に、せっかく取り除いた苦しみを、また持ち続ける、
という妙な考え方があったわけです!

人は、理論的に考えているつもりで、このような妙な心のトリックが
起きており、それが悩みの原因になっていることがあります。

そこで、責任を取ることに関して、私が楽に考えられるよう、
思考パターンを置き換えていきました。
たとえば
「私には、ラクラクと責任を取れるだけの力がある。」とか、
「責任って、一人で負わずとも、必ず助けはもらえるし、もらっていい。」その他いろいろ。
(これは、とくにシータヒーリングという形を取らなくても、
私っておかしな思考をしてるんだ、と、気づいただけで、心は、変わります。)

ちなみに、夫に、
「責任を取る立場って、どう思う?」とたずねたところ・・・・・・

「気分が高揚するし、やる気が出る」とのことでした。
「へぇ~!!!なんで?」
「みんなの役にたてるから」


私の、「責任=責め苦」という考えに対して、なんたる違いでしょうか!?
こんなふうに、人は一つの言葉でも、こんなにも思考が違うんですね。

そういえば、夫は、人の嫌がることを、やすやすラクラクと引き受けてしまうのです。
たとえば町内会長とか。
私だったら、そんなの引き受けたらプレッシャーで死んでしまう・・・・と思いますが、
でも、思考パターンに気づき、変えれば!
私の、人生にも、過度のプレッシャーや苦しみを感じる必要が、少なくなってくるわけですね。
  1. 2009/09/07(月) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

王様週間

サイキックアナトミーのセミナーを受けて1週間が経ちました。

セミナーで、人体と、それぞれの部位にたまる思考パターンを学び、
いろいろな方とセッションをしていく中で、
自分の益とならない思考パターンを見つけ、クリアリングしていきます。

昨日は、消化器、
セッションをやってもらう中で、あるとき、お腹がスゥーっとして、
(漢方の胃腸薬を飲んだ感じ)拡がる感じがあったのですが、
その後、健康的な食欲がモリモリ湧いてきました。

今日(金曜日)は、呼吸器、肺は、東洋医学でも悲しみにかかわる器官とされています。
悲しみに関して、何かが起こるかと思っていたのですが、今日もおだやかに一日を終えました。

どうも、「かわいそうな自分」「おびえている自分」
「みじめな自分」「ダメな自分」「壊れそうな自分」といった、
弱々しい自分は、
セミナーを受ける以前に、すでにクリアリングされていたようです。

それが取れて浮き彫りになってきたのが・・・・・・・・・・


「王様の自分」。
それも独裁的な王様。

弱い自分は、まだ認められるけど、
こちらは、あまり直視したくなく、できれば認めたくもない面ですね。
できるだけ隠したいし、そうしてきた部分です。
っていうか嫌いなんですね。そういう人。(つまりそれはあまりにも私だからなんでしょうね。)

「横暴な自分」
「残酷な自分」
「独善的な自分」
「強引な自分」・・・・
・・・・
ここ数日のブロクでもなんとなく現れていますが、うちに帰ってもそういう態度です。


1日の終わりに、特殊なカメラでオーラの写真を撮っていただきました。

このカメラは、よくわかりませんけど、通常よくあるオーラを撮るカメラとは
また異なった、特別なものらしいです。

できた写真を見て、えっうっっそと口にしてしまいました。

自分としては、
もっと淡い、ニュアンスのある色を期待していたのですけど・・・・



写真は、マッカッカ~!

鮮血のようなアカ、
ただ1色のみ!
makkakka
(これだと色が薄く映ってますがもっと濃い赤です)


第一チャクラの色ですね。

う~ん・・第一チャクラは、一番自分が弱いと
思っていた部分ですし・・・
こういうアカイ色、身に付けたこともないし、あんまり好きじゃない・・・・

夫に見せると、
「これお前じゃあない!お前の色とちがう!
顔もコワイ!」
と言いました・・・・・

それほど、私を知る他人からみても、違和感のある色だったようです。

(じゃ、私のイメージってどんな色?と聞くと、くすんだ地味~なグレーと言いました・・・)

帰りのバスの中でも、やさしい色がよかったなあ、ちょっとガッカリ・・・・・
他の人の写真は、もっと微妙な、キレイな色合いだったなあ・・・
と思いながら、
考えてきたのですが・・・・・


うーん、これがアナトミーの成果かもしれない。

この赤は王様のマントの色。
力強い色。
単純な色。

情熱の赤。
ファイトの赤。

そうそう、写真を撮る直前に、セッションのペアを決めるのに、
引いたカードが
「マザーアース」!

まさに、どっしりした母なる大地、
つまり第一チャクラを象徴するものだったことを
思い出しました。

そういう、自分ではぜんっぜん認知してなかった
(または認知したくないほどに隠してきたのか!?、地味~なグレーで)
新たな部分が、表に出てき始めているんだな、と・・・

しかし、その中の、ネガティブなものが、セッションを通じてクリアリングされてみると、
それは、自分にないと思っていた「強さ」でもあり、
「母なる大地」的なものでもあります。

これに、来週も取り組むのか!?
それとも、新たなものが出てくるのか!?
とても楽しみです。

  1. 2009/09/05(土) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

セミナー4日目

慣れない都会に出て、慣れない人にたくさん会う、
そんなとき、必ず私は背中がバリバリに凝り、おなかが張って便秘になり、
クタクタに疲れます。
とくに、密室での多人数のセミナー、いつもならすぐに息苦しくなり、
ちょっとでもひとりになれる時間を探しているはずが・・・・

今回のセミナーは、ラックラク、肩こりなし&快便、体調絶好調、
昼も、おにぎりを持っていくので、同じ密室にいるけれど、苦しくない、
日を増すごとに体もどんどん軽くなっていくようです。

肩が凝らなくなった、おなかが張らなくなった、便秘しなくなった、というのは、
自分の体をそうさせる、思考パターンを、
すでに取り除いていたおかげです。

シータヒーリングをやっていると、本当に、体の不調がいかに
心から来ているか、実感します。

シータヒーリングでの、通常では考えられない変化はいろいろ聞きました。
骨折が瞬時に治った、永久歯が抜けた後に歯が生えてきた、
アタマを切って血が出ていたのをシータで止めて、おまけに傷までふさがったなどなどなど
枚挙にいとまがありません。

今日は、消化器の日、
消化器にたまった感情を解放する日です。(受講生同士でセッションする)
私にはこれといった大きなものはたまってないようでしたが
(セミナー以前にさんざんクリアリングをやっててきたから)、
セッションをやっていただいた後、
おなかがすーっと拡がった感じがしました。
スッキリする漢方薬を飲んだかんじ。

午後は、消化器に関して残っているものはなさそうだったので、
とても気になっている皮膚疾患についてセッションしていただきました。
皮膚の状態は、ここ数カ月、いや、数日でも、白斑が増えているようで、
お腹に手の施しようのないほどの、無数のブチが出現しており、すごいです。顔も。
うっかり鏡を見ると、かなりのショックを受けるほどになりました。
おばさんの顔どうなっちゃうの。
これはいったいどういう現象なのか。
自分でもずーっと考え取り組んできて
(昨年は、医者にも通いました、効果がないのであきらめた)
シータもたくさんやりましたが、
いまも順調に悪化してる。

今日はセッションしていただき、おだやかな涙が流れ、
自分で気づかなかったあらたな原因にも気づかされました。
そして呼吸が楽になった。
東洋医学では、皮膚と呼吸器は密接な関係があります。
ここから、改善していけるのか?
明日は、呼吸器についてやる日です。
明日も、私の病気には重要な日となることでしょう。
今日は、消化器の解放やったせいか、家に帰って、ものすごくお腹がすき、
たくさん食べました。
↑これら、自分の覚書のためにも書いてます。

(メリーはゆうべはマーボーハルサメ盗み食いしたおかげで、
ゆうべは、ずっと、ゲボッゲヴォー、とえづいてました)
  1. 2009/09/03(木) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

はるさめの恐怖

今日は、奥さんは、セミナーで内分泌についてやる日だったそうです。

ホルモンは感情を運ぶ化学伝達物質・・・・
奥さんは、そういうとらえ方をしたことがなかったので面白かったようでした。

許可をもらって人体の中へ入ってみる、ということをシータヒーリングではやりますが、
脳下垂体ひとつとっても、
「冷徹に指令を出す脳下垂体」
やら、
「話し合いを大事にする脳下垂体」、

性腺にしても、
「崇高な性腺」、「困ってる性腺」、などを、
奥さんは観たようです。

ところで、奥さんは8時過ぎに家に帰ってきますが、
もちろん夕食はだんなさんが用意するそうです。
と、いっても、おかず1品・・・・、というところですが。

奥さんを停留所に迎えにいき、家に帰ると、
だんなさんは、ええっ・・・・といぶかしげな声をあげたのち、
恐怖におびえた目をしたそうです。

それにはかまわず、奥さんは、
「ちょっと犬の水ないじゃんよ」といって、犬の水入れに水を足すと、
犬たちは、
ガバッガバッガバッ!、ガバッガバッガバッ! 
(ジョイスの飲み方、3拍子で飲む)
チョベッチョベッチョベッチョベッチョベッチョベッ! 
(メリーの飲み方、なぜか器のきわに口をつけて飲む)
と、ふたりであたまを突っ込み勢いよく飲みました。

だんなさんはあいかわらずおびえた声で、
「なあ、ハルサメって、水吸うとへる・・・・?」となどとつぶやいていますが、
奥さんは、それにかまわず
「ああ、モヤシイタメもあんの、今日はおかず増えたね」と言ってます。

食卓につくと、だんなさんは、あ!
と大きな声をあげました。

これはどういうことだ!





・・・・・・・・厚揚げが入ってない!


おそらくだんなさんの身体では、アドレナリンが放出され、ぞーっと総毛立ち、
汗腺からは汗がにじみ・・・・
といった、恐怖の反応が起きていたに違いありません。

そう、だんなさんは、奥さんが朝、
「冷蔵庫の厚揚げは今日中に食べるように」と言ったことを守り、
マーボーハルサメに、厚揚げも加えていました。

なのに!それが、今は、ひとつも見当たらないのです!

どう考えても、そんなバカなことはあり得ません!

神がかりとしかいいようがないのです!







ナニイッテンノ食卓に置きっぱなしで外出したら、犬が食うジャンよ~。

と奥さんはいいました。

どうりで、しょっぱいものを食ったので、犬たちは喉がかわいたのです。

そのようなわけで、
その日の夕食のおかずは、
モヤシイタメ1品となったそうです。

ハァークッタクッタ。
kuttakutta1

kuttakutta2
  1. 2009/09/02(水) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

オカカコンブ

こんな奥さんがいるんでしょうか!?


奥さんは、いま、長距離バスで東京までサイキックアナトミーというセミナーに通っているそうですが、
だんなさんは、停留所まで車で送っていくそうです。

行く道すがらの会話・・・
奥さん「昨日はね、寄生虫についてベンキョーやったの。
寄生虫も思考を持っているので、寄生虫が体にいるとその思考を受けて、
自分の考えのように思っちゃうらしい。
寄生虫がいごこちのいい思考ね。

いいえ、と言えないとか、

利用されやすいとか、

つけこまれやすいとか、

いいなりになるとか、ね。」




だんなさん「あ?それオレのこと?」



そういば、そのだんなさんは、腸チフス
になったことがあるそうです。

腸チフスって・・・・・・

日本広しといえども・・・・・腸チフスになる人って・・・・・



貴重・・・・・・・

拾い食い・・・・・・?・・・・・・・・

奥さん「それはそうと、オカカコンブ入れてくれた!?」

だんなさん「あ・・・うめぼし」

だんなさんは、巨大な玄米おにぎりを握って、奥さんに持たせたのです。

奥さん「なんでなんで、オカカコンブ入れろっていったじゃん!
アタシ、今日はオカカコンブ食べるってきめたじゃん!ひどいひどい。
オカカコンブじゃなきゃイヤダイヤダイヤダァ!!!」

だんなさん「あ・・・(困)・・・・(怒)・・・・・」

そして、今日のセミナーでは、なんとリーディングによって、
その奥さんの思考パターンが掘り出されたのです。
それは・・・・・



私の価値観こそが絶対である」・・・・
と・・・・・



どうも、奥さんは過去世で、王様だったことがあるようです。

それを指摘された奥さんは、それは心の中で思っていたことだったので、
思わず笑ってしまったそうです。

その日、帰って奥さんがそのことを伝えると、だんなさんは、

「なるほど、それでオレは現世でも・・・・・・


(家来か・・・・・)」
とつぶやいたそうです。

  1. 2009/09/01(火) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

シータヒーリングの身体的変化

シータヒーリングは、心に変化が起きますが、
目にみえないのでほんとかな?と思います。

寄せられたご感想には、いろいろな感覚を感じたりということも
ありますが、
私自身は、ヒーリングしてもらい、どうですか?と聞かれても、
「フーン・・・どうですかっていわれたって・・・・
よくわかりません、なんともいえません・・・・」、としか答えようがありませんでした。

でも、はっきりわかる変化もありました。
身体的変化です。

シータヒーリングを始めてから、
不正出血がありました。

エンエン続きました・・・・・
エンエン20日間。
しかも、月経でいえば多い日の量。
不正出血自体、私には、まずないことだったし、
こんなことは初めてなので、医者に行きました。

異常なし。

この不正出血自体は、結局なんだったのかわからない、
更年期によるものだったかもしれないけど・・・

それ以降、私の体質が変わったのです。

私は、梅雨頃から11月頃まで、とても体がだるいのです。
とくに、雨が降る前には、それがにわか雨でも、
空腹時みたいな感じで、おへその力がすぅ~っと抜け、ヘナヘナクラクラするのです。
台風の前がいちばんひどい。
朝も弱く、朝の犬の散歩時には、軽いアップダウンがあるんですが、とても体が重ダルく、
上りでヘナ&クラ。
できれば、夏の日中は、一日中横になってたい感じ。起き上がるとヘナ&クラ。
食欲もなくなる。
これは、夏バテというものだと思っていたし、
病気というわけでもなく、あまりに自分にとって当たり前すぎる感覚で、多分小学生のときから。
他の人もそうだろう、位に思っていたのです。

それが、なくなってしまいました!

今日も台風が近づいていて、雨ですけど、なんともない。
食欲も落ちることなくモリモリ。
こういう感じがふつうだったんだ!知らなかった!不思議!

特別に生活を変えたわけでもない。
いつ、どのように変わったのかもわからないけれど、
私にはシータヒーリングの効果としか思えないのです。

他の人に対するセッションでも、体についての話から始まったものがありました。
冷え症だとか、のぼせるとか・・・・
でも、その根っこにいくと、元は全く別のものにいきつくんです。

東洋医学だったら、それは、こういう原因で、こういう体質で、
こんなしくみで起きるので、こんな養生法をしましょう、ということになります。

それも大切だけど、
私は、それを越えたものがあると思うようになってきて、
患者さんに養生法をアドバイスすることはほとんどありません。
(明らかに毒なものを食べたり、極端な不摂生はどうかと思いますけど)

実際に、シータのセッションだけで、体の愁訴がなくなってしまった方が
たくさんいらっしゃるのです。

一番大事なのは、自分の本質(スピリット別の言い方をすればBeing)に対して、
無理をしていたことに気づき、無理をしなくなることだと思うんです。

そのためには、過去の傷を癒し、
その痛みを感じなくさせるために、どんな仮面を身につけて、生きてきたかに気づくこと。
そして本来の自分に戻ること。
「自己一致」。

生まれつき、遺伝的な体質も、変えることができます。
それは、「法則」すらも越えて、創造主が行うことだから。

でも、私の病気、尋常性白斑自体は、正直言って、悪化してるんです・・・・・
私は、マイケルジャクソンの気持ちが今はわかる。
肌の黒い人種で、商売道具である顔や体が、白マダラになっていくなんて・・・・
皮膚を漂白した気持ちもわかる。

私はめったに鏡を見ないんですが、たまに見ると、衝撃を受けます。
「ドット柄人間」になりつつありますから・・・・・
自分では気にしていないつもりでも、夢でうなされてます。

この病気としっかり向きあうためにも、9月から3週間、
超感覚的解剖学のセミナーに行ってきます。
そのあとは、アニマルコミュニケーションのセミナーを受けます。

その後、シータヒーリングは正規料金になりますが、
モニター期間中、自分なりに気づいたことがありました。
いろいろ工夫し、セッションの形態は変えるつもりです。
また、セミナーをびっちり受けてくることで、ぐぐっとパワーアップすることと思います。
自分の心と体をきちんと見つめてみたい方、どうぞご期待ください。
  1. 2009/08/30(日) 00:00:00|
  2. シータヒーリング

なにをいわんとしてるか

うぉっ!
また、ドッグランにヘビのアタマが落ちていた・・・・・

ところで、胴体はいずこに・・・・

mattari
マッタリとくつろぐ、恐怖の殺戮美少女隊。

シータヒーリングを始める前、
私にしてみれば不思議な電話がありました。

全く知らない方からの電話でした。

「ハリはコワイから嫌だけど、
人生相談に乗ってほしい」
とのことでした。

地元のフリーペーパーに、コラムを書かせていただいており、
心と体の関係について、ずいぶんふれてきたので、
多分、それをご覧になった方だと思います。

しかし、こちらは鍼灸院、
それは、まるでラーメン屋に、
ラーメンは嫌だからパスタを出前してくれ、と
いわれたような感じ、
当然、お受けすることはできませんでした。

でも、それと同時に、自分の体の不調が、
たんに生活習慣によるものや、たまたま起こったものではなく、
何か心と関係している、とうすうす感じており、
薬を処方されたり、治療を受けるというだけでなく、
そのことについて、ちゃんと向き合いたい人は、
実はたくさんいるんじゃないか、と
思ったのでした。
そして、ほんとは、そういうこともやりたいんだ、と思っていた矢先、
シータヒーリングと出会ったのでした。

ところで、私が学んだのはカウンセリングです。
混同している人も多いと思うのですが、「人生相談」と「カウンセリング」は
まったく異なります。

よのなかの人を

「頼られるタイプ」と「頼るタイプ」
「引っ張るタイプ」と「引っ張ってもらうタイプ」
「教えるタイプ」と「教えてもらうタイプ」
「面倒をみるタイプ」と「面倒を見てもらうタイプ」

なんかに分けてみると、
私は圧倒的に後者です!

(↑実は、これは、自分なりに世渡りするために身につけてきた思考パターンであって、
決めつけない方がいいのですけど・・・・・)

私の実物を知っていれば、
こんな人に人生相談に乗ってもらいたい人はいないでしょうし、
私自身、他人の相談に乗るなんてまっぴらごめんなのです。

(↑これも心のブロックですけど・・・)

人生相談というのは、その道の専門家や、人生経験豊富で
智恵と人格のある人が、
問題の解決方法をアドバイスし、教え導いていくことだと思います。
カウンセリングは、あくまでクライアント本人が、自分で考え、気づいていくものです。
私の学んだのは、カウンセリングです。
カウンセラーは教えたり、導いたりすることはありません。

うちにはテレビがなく、普段AMラジオしかはいらないのですが、
その中の「電話相談」は、たまーに聞いています。

ある日の相談をふと思い出します。
相談者はおばあちゃんで、
孫が部活の先生に言葉の暴力を受けている、どうしたらいいか、
という相談でした。

回答者は、それに対し、どこに相談すべきか、
言葉の暴力にどう対処すべきか、アドバイスするわけです。

しかし、カウンセリングのアタマで聞いていると、焦点は、まったく別のところに
当たっています。

「この人が、何を言っているのか」、
ではなくて、

「この人は、何をいわんとしているか」、です。

本来本当に問題が起こっているなら、
言葉の暴力を受けた当事者か、その親が相談するところを、
なぜ、(それも別居している)おばあちゃんが相談しているのか。

私が感じたのは、

このおばあちゃんは、
さびしんだ、

ということでした。

この相談は、孫の話題に終始していましたが、
ぼんやりと聞きながら、このおばあちゃんと、
お嫁さんなり、息子さんなりの関係はどうなっているのかな?
などと、思いをはせている私でした。

この、「なにをいわんとしているか」
というのは、本人も気づいていないことが多いです。
それは、潜在意識の声だから。

そして、このおばあちゃんが、自分のさびしさに気づいたら危険だ、
と、おばあちゃんの潜在意識が、判断したとしたら、
その本当の思いは、隠し続けられ、
その埋め合わせに、また他の誰かのトラブルを引き寄せる、という形で
現れるのかもしれません。

なんでわたしって、こうなんだろ?とか、
なんで、わたしの体調ってこうなんだろ?
と、思うことは多いと思いますが、

そうさせている、わたしの本当の心の叫びってなんなんだろ?
とは、考えませんね。

もちろん、そんなこと、考えずに一生を終えてもいいんだけど!

でも、いま起きている問題や悩みの奥に、
潜在意識の叫びがあるとするとなんなのか、
という角度から、みていくと、
どうして?わかんない、と思ってるけど、
かならず、わかってるんですよ。

ほんとうは。

シータヒーリングをやってると、
本当にみなさん、自分のことがよくわかっているって
その思いを強くしました。

それをいったん受け入れれば、現実がドミノ倒しのように変わっていく。

そういうことを、今のセッションでやっている気がします。

自分自身にも、今やってます。

どうして?わたしってこうなんだろ、わかんない、と思いながら・・・・
  1. 2009/08/28(金) 00:00:00|
  2. シータヒーリング
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