いきたきのこ

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また花粉症

meri-hizamakura
メリーちゃん腕マクラスキ。

ウグイスのさえずりに助けられながらの治療です。

ウグイス、
竹がサヤサヤゆれる音、
ぱたぱた雨の音、
聴いて、
ウトウトするだけでも、
治療効果があると思うんです。
今年、我が家に来るウグイスは、歌がとても上手です。

ところで、私の花粉症歴20数年、
それが、昨年の秋より、症状が、まるっきり出ません。

スガスガしい青空のように、空気のよく抜けわたる私の鼻~
目もかゆくなく、メヤニでベタベタにならない~
体も軽い~

家の周囲は杉だらけです。
今年の花粉が少ないだけなのかもしれませんが、
それだけでないとしたら、
胆嚢洗浄の効果だと思います。

花粉症は、花粉がわるいんじゃない。
花粉症は、
体に異物が蓄積されすぎて、
他の、本当は害にならないものに、
過剰反応するようになってしまった体なのだと思います。
そのほかのアレルギーもそうだと思います。

約半年前に行った胆嚢を洗浄するプログラム、
緑のエンドウ豆大の、胆石(?)コレステロール塊(?)が100個以上出ました。
あんなものが、体にたまっていたら、アレルギーにもなるわ、と思いました。

そして、その第二弾をやりました。
今回は、グリーンの美しいビーズ(!?)のようなものが数十粒が出ただけで、
期待したほどの感動はありませんでした。
やっぱり前回やったので、胆嚢はきれいになったのかもしれません。

そのあと、よもぎ蒸しで汗を流し、
ハリキュウやって、
寝る前には、ひまし油湿布、と、究極のデトックスをやりました。
ひまし油湿布はあと、1週間ほど続けます。
ひまし油というものも、別名「キリストの御手」と呼ばれるほど、本当に素晴らしいもので、
私は肌のケアにも使っています。
ひまし油湿布は、すんごく眠くなるのと、腰が不思議と軽くなります。
神経の鎮静にもいいでしょう。

胆嚢洗浄は、どういう仕組みかわからないけど、胆道が開くんだと思います。
このデトックス方法は、アレルギーの人にはとてもいいものだと思うのですが、
すべての人にお勧めできるものかどうかはわかりません。
胆石のある方が、これで胆石を排出できるなら、本当にすばらしいものだと思います。
私は固い石は出ませんでしたが、出た方もいるようです。
興味のある方は、個人の責任のもとにやって下さいとしか言えません。

ひまし油は、どなたにもお勧めできます。

あと花粉症の方には、鼻の治療があります。
ただ、これを受け入れて下さったのは、嗅覚障害の方だけで(とてもよくなった)、
それ以外の方は拒否されます。
ほとんどの方は激痛で泣いてしまうので…
激痛があるのは、鼻に炎症があるからで、
炎症がなければ痛くないのですが、
(私はこの治療をやっても、今は痛くなく、晴れ渡る青空なのです。)
1,2日続けてやると、だいぶスッキリするのですが、
みなさん、激痛と、鼻づまりなら、鼻づまりの方を選ぶのでした…
私も、嫌がる方にはやりませんが、
痛くても、鼻をスッキリしたいという方はお声をかけてください。

花粉症は、(その他アレルギー、アトピー等も)
出すもの出すのが基本です。

ミカン収穫mikann

mikann2
ハァ~、むいたり、しぼったりするのが手間で、
マーマレードはさほと作るのが楽しくない。
ジューサーほしい。
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  1. 2010/03/23(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症

花粉症に・・・・

そういえばゆうべ、寝ていたら鼻がつまって
口でしか息ができなくなったので、
「鼻づまりをとるストレッチ」というのをやりましたら、
すっと抜けた。
「鼻づまりをとるストレッチ」とは、私が編み出したものなのです。
思いついたことを書いた昔のノートを見たら、これがでてきた。
ヘンな図がかいてあって、笑ってしまったけど、
鼻が抜けるときは抜けるようなんです。

すでにあるものなのかしら?

「瞬時に水っぱなを止めるハリ」
というのもありまして、
教わったツボにアレンジして、考え出しました。
「すごいんです、これで鼻水が止まったんですよ!」と鍼灸の大先輩に
自慢?していたら、その先生は勉強家で、博学の先生なので
「ああ、それは、前から○○流では あるものなのよ」と言われ、
・・・そうだよなあ・・・
と思いました。

それと、鼻の通りが良くなるツボが、
腕にあるのも発見したんですが、
これも、既に知られているものなんだろうか・・・・・・

あと、花粉症の方、このほか、私は自分にやっている方法があります。
患者さんでも、ご自宅でやってらっしゃる方がいて、
調子がいいそうです。
ご希望ならばやりますよ。
ちょっと・・・ときにはかなり、痛いけど・・・・

まだクシャミが3回位連続するくらいで、私の花粉症は本格化していません。
去年、杉花粉を煎じて飲んだ効果は、
今年出るのか!?

私はもう治ったと信じております!
  1. 2009/02/17(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症

杉花粉を飲んで2週間

朝の散歩で、スギをひと枝とってきて、
sugi1

sugi2

花をとり、土鍋に水と一緒に入れ、半量になるくらいまで煮詰めるのです。
これを食前、朝夕飲みました。この2週間。

その効果のほどは。
・・・まだ、わかりません。

杉木立を歩くと、目がかゆくなるのは変わらない。
だるいのも変わらない。
朝起きたときと寝る前、10回くらい、鼻をかむ。
日中は、ほとんど鼻水は出ない。
これが、スギ花粉を飲んだからなのか、
飲まなくてもこうなのか、わかりません。
劇的な変化はないですね。
hyousie71
アーア。
もうちょっと続けてみます。
アレルギーの人がこういうことをして、
どうなるかは保証できませんので、
マネしないほうがいいですよ。

でも、味は、悪くないんですよね。
キケンなものは、キケン!という味がしますからね。
  1. 2008/03/20(木) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症

花粉症3 花粉症を緩和する生活

朝も、犬の散歩をしていたら、
鼻水が止まらなくなってしまい、
誰も見ていないのをいいことに、軍手でぬぐいつつ(ばっちい)、歩いたのでした。
自分がこんななのに、
花粉症について講釈できない・・・
思い、滞ってました。でも書きます。

花粉症というと、まず花粉を避けましょう、となる。
ひどくなると、杉をみんな切り倒してしまえ、という人までいる。
あるいは、減感作療法(アレルゲンを注射)がある。
薬で一時的に症状を止めることもできる。

私は、せっかく鍼灸師なのだからと思い、
まずは鍼灸を試し、ホメオパシーを飲み(これもある程度効きます)、
杉の花を摘んできて、煎じて飲みました。
(↑これは、あくまで、私の人体実験で、
万人にはお勧めできません。
お味は、マイルドな苦さと、甘い香り。
上品なまずさ?、といったところでした。
経過は、いつかご報告。)

しかし、問題なのは、花粉や杉ではなく、
毒でもないものに、過剰に反応してしまう、私たちの体のほうです。
本当は、その、ズレた反応を、ただすのが、一番根本的な治療ではないでしょうか。

さて、特に症状の強い時間帯、
たとえば朝起きたとき、夜寝るとき、トイレ、お風呂、食事時、があると思います。
これらに共通しているのは、
自律神経で言うと、副交感神経がよく働いている時間なのです。
副交感神経は、主に休息時に働き、
消化や排泄を助けたりしていますが、水っぱな、の分泌も、この働きによります。
アトピー、喘息にも共通していますが、どうやら、花粉症の人は、
副交感神経が、過剰な反応をしているように見受けらるのです。

花粉症、アトピー、喘息などは、一種の文明病といえないでしょうか。
安楽で、守られた環境だからこそ、起きるのでは、と考えます。

食うか、食われるか!、生きるか、死ぬか!という状況、
(自律神経で言えば交感神経が亢進している状態)
たとえば、戦争のまっただなか!
難民キャンプ!
強制収容所!などで、
花粉症、アトピー、喘息が、流行するとは思えません。
感染症だとか、もっと別の病気が多いでしょうね。

それを考えると、花粉症を緩和する日常生活も、なんとなくわかってきますね。

あったかい部屋で、ぬくぬくタラタラしない。
ほどよい緊張感を持った生活。
太陽に当たり、汗をかくくらいの筋肉運動をする。
粗食で小食。
甘いもの、油っこいもの、お酒を避ける。
お風呂はぬるい湯にゆっくりつかるよりは、熱い湯に
さっと入り、さっと出る。
(冷水をかぶるのもいいです。目のかゆみと鼻水なんて一発で止まるのです。
私は試しました。心臓の悪い方はやめてね。)

ちなみに、岩手の実家の犬は、アトピーなのです。
私は、「こういうのは、たまに、風雪にさらすといいんだ!
寒さなんてへいちゃらの秋田(雑種)なんだから。」と言って、
吹雪の外につないだのですが、
やさしい家族の誰かが、すぐに家の中に入れてしまいました。
(外飼いの犬にはアトピーはあるのでしょうか。)

私は、目の前に甘いお菓子や、おいしいお酒があると、
やはり口にしてしまいますし、
家の中でまったり、ダラダラしているのが好きです。
だから、今日も、花粉症なんです・・・





  1. 2008/03/10(月) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症

花粉症2(前日の続き)

そもそも花粉症ってなんなのか。

花粉症は病気ではありません。

私が、春になると鼻がズルズルになるなあと、感じ始めた20数年前、
「花粉症」という名称はありませんでした。
呼ぶなら、かるい鼻カゼ?というところか。
しかし、「花粉症」という言葉ができて、ビョーキ(?)として
一人前に認められるようになりました。

この名称が一般的になってから、
世の中には「私、花粉症」という人が
激増!したような気がしてなりません。
春に、いつもよりちょっと多くクシャミが出ただけ、という、
花粉症じゃない、自称・花粉症も
いっぱいると思うのです。

このほかにもありますね、○○症候群だとか、
あっ、そうそう、プチウツだとか、
新たに名づけられたような、病気まがいのもの・・・

病名、(とくにカタカナや難しい漢字の)、をつけられると、
本当に病人気分になって、落ち込んじゃう。

一方で、病名があれば、
リッパな病人として、世間一般に認知され、
大手を振って歩ける、ということもある。

病名ってのは、いいものだか、悪いものなんだか。(あっ、ダラダラと話がそれました)

花粉症というのは、「病気」ではなく、
異物に対して、鼻水や目のかゆみなど、過剰な反応をしやすい、
「体質」ってことですね。

異物に対して、ちゃんと反応できる体ということは
けっして悪いことではないと思うんですよ。
ただ、これが長く続くと、誤った反応が、クセにみたいになっていて、
一朝一夕に治すというのは簡単でないように思います。

さて、前置きが長くなりましたが、花粉症の症状は、
1日の中でも変動があると感じたことはありませんか?

ひどいのは、朝起きたときや、夜寝るとき、
トイレやお風呂に入っているとき、
食事時、
そんな風に感じたことはありませんか?(あーあ、話がそれて長くなってしまったので、つづく)

  1. 2008/03/05(水) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症

花粉症1 鍼灸治療

外出すると、マスクをしている人を多くみかけるようになりました。
花粉症ですね。
マスクをしてもあまり意味ないと思います。
(とめどなく流れる鼻水を隠すには役に立つとは思いますけど。)
マスクをしたり、家に入るときホコリを払ったからといって、
カフンが避けられるとは思いません。

ところで、鍼灸は花粉症に効くのか?
体質そのものを、鍼灸だけで変えるのは無理と思います。
日を空けずに、長期間続ければ、変えられるのかもしれない。
しかし、そこまで根気強く治療を受け続けられるものかどうか。
だいたい、私自身が25年位も、
目のかゆみ、水っぱな、体のダルサに悩まされているんですから、
鍼灸で花粉症が治る!なんて、言えるわけないですね。

ただ、当面の症状を緩和することはできるんです。
3,4日続けてやれば、だいぶ楽になるでしょう。
できれば、ひどくなる前、なり始めにやるといいですね。

当面緩和するなら、薬でもいいでしょうが、
鍼灸だと、口や鼻が乾いたり、眠くなったりという、不快感がなく、
花粉症の症状以外にも、
体全体の、調子が整えられるのがいいですね。

私が今やっているのは、まず、おなかの治療(5秒ほどしかかかりません)
これだけで、目がカユカユ鼻ズルズルが、スッと引くことがあります。
それでだめなら、指先の治療、
そして、だるさを取る治療、
鼻のうっ血を取る治療。
うまくいくと、その場で、症状が沈静してくるのを実感できます。
これらは、ほかの治療のついでで、短時間でできますから、
とりあえず、今日だけでも楽になりたいとお思いの方はどうぞ。

でも、やっぱり、花粉症の体質を変えるには、日ごろの自分の生活に
気をつけるほうが、鍼灸を受ける以上にだいじでしょうね。

花粉症の方はお気づきと思いますが、
1日の中でも、症状が強いときと、そうでないときがあると思いませんか。(つづく)

  1. 2008/03/04(火) 00:00:00|
  2. 鍼灸/花粉症
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