いきたきのこ

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未亡ガチョウ

金像印
kinnzou

今年はまだスズメハチがやってこない。
来ないなら来ないでさびしい。
軒下にでっかいのがやってきていると思っていたら、ころころした巨大クマバチでした。
スズメバチは、昆虫としては、とてもかっこいい虫です。
一直線に、低いうなりをあげて飛ぶ姿、それはもう、他の追随をゆるさない。
それで、女の子(女王様)なんですからねぇ。

それはそうと、残されたガチョウは、メスでした。
奥の小屋にこもったまま、私が近くを通っても声をあげません。
長年連れ添った夫を亡くし、どんなお気持ちなのでしょうか。

さてこの季節、食べるのは庭に自生しているものばかり。

フキ、ミツバ、タケノコ、
お茶の葉やユキノシタは、天ぷらに。
そして、便利なものが、ヨモギです。
ヨモギは他の葉と違い、天ぷらにしてもグリーンのあざやかさが保たれる。
なんでだろう。
よもぎごはんはもとより、
よもぎのみそ汁、よもぎのいためものなどは、あまり期待が持てないと思いつつ、
食べてみると、これが意外と癖がなく、さわやかな風味がほのかででイケル。
いまや、何にでも、タケノコとヨモギを入れる。
犬のゴハンにも。おかげで快便。

そして、ルッコラ、イタリアンパセリ、シュンギク、こちらは、
育てているとはいえ、ほとんど野草のように、放っておけば勝手に育つ。
hatake
雑草畑か!?
              hanadarake
花壇なのか?雑草の合間に花が咲いているのか!?


hinatabokko

天気のいい日は、終日このように過ごす
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  1. 2010/05/16(日) 00:00:00|
  2. 木草花

桑の木

meri-suto-bu
めりーちゃん、ストーブ近すぎ。

うちでは24時間薪ストーブが燃えています。
毎日なにかしら煮込み料理ができます。今日は、手羽先とゆで卵。
一人暮らしのときは、薪運んで、玉切り、割って、積んで…という作業はかなりの重労働でした。
でも、あのターシャデューダーさんは、やってたんだから、90代で。
ということを励みにやってました。

1年目は、薪を買わなければ足らなかったので、多分ものすごい燃料費がかかったと思います。
今はタダ。
薪は自然とみつかるもんなんですねえ。

先日は、薪がいらないか?と、わざわざ電話をいただきました。
本当に感謝です。
私はすぐさま欲しい!と思ったのですが、
今は薪管理責任者は夫なので、夫に聞くと、
薪整理にヘキエキしていた夫は、このままでは「マキ屋敷」になってしまうので、いらないと…

私は、厳寒期に薪がなくなってしまった心細さを知っているので、
貧乏性というのか、できるかぎり、薪をため込みたいという思いがあったのですが
ご親切な思いだけ受け取りました。
ありがとうございました。

薪に最高なのは樫の木です。
うちの裏は樫の林だし、このあたりの海沿いにも樫の木が多いですね。
あと桑。
電話をいただいたTさんに、以前もらった桑の木は最高でした。
高温になり、しかも火もちがいいのです。
うちの庭にも、雑草のようにひょろひょろと、桑はやたらと生えてきますが、
桑も大木になるとすごいんですね。
見事な桑でした。
ジョイスは、桑の実が大好物。(わたしも)
桑の実の季節には、口をまっくろにして、犬と桑の実たべあるきしたものです。
私たちが暖をとった桑の木も、たくさんの実を実らせたのでしょうか。

いらない木を、ただ野で燃やすより、
木としても、うちのストーブであったかいね、と言われて燃える方が、
その命をマットーするのに、
本望なのではないかと思うから、私としては、お断りしたのが心残りなのかもしれません。
いえ、木はただ生えているだけですばらしいわけですけど。
役に立とうと立たなかろうと。
またいらない木があったらこれにこりずにお声をおかけ下さいね…

ちょっと前、ダイナミックに切られていた、近所の神社のイチョウの大木。
あれも気になっていました。
ズバッと真ん中で切られたイチョウ。
あれどうなったのか。
とてもみごとなイチョウだったので、
ちょっとショックで、ドキドキして、しばらくはイチョウのそばは通らなかった。

大丈夫、大丈夫、イチョウはすごくたくましいよ、
また大きく茂るから、
と自分に言い聞かせていますが。

で、切ったのどうしたのだろうか。
  1. 2010/01/29(金) 00:00:00|
  2. 木草花

ヤブツバキ

ふゆやすみは、雪の中で遊びました。
yukitoinu

が、うちに帰れば、庭にタケノコ。
haru
はつもの。
ここに住むようになって、季節の変化に敏感になりましたが、
冬至を過ぎたときには、春はもうやってきているのを感じます。
寒さは増しているのに、空気が違うのです。

ところで、先日、お茶の水にロシアの先生の、
カウンセリングセミナーに行きました。

お茶の水といえば、以前、お茶の水鍼灸・指圧センターでお世話になっていたし、
絵の個展でお世話になったことのある、淡路町画廊があります。

セミナー会場のすぐ近くが画廊なので、ご挨拶でもと、行ってみました。


景色が変わってる……
しかし、画廊はめだつのですぐわかります。
だって、緑があるのがここだけ。


garou1
完全に、ツタに埋まっています。
残念ながら祝日でお休みでした。

脇には、トラックが横付けされ、工事中。
工事のおじさんの間をぬって、写真を撮りました。

「再開発地域」
と、なってました。

どでかいビルでも立つのでしょうか。


画廊は、呑みこまれてしまうのでしょうか。

この画廊は、大正時代に建てられた蔵です。
歩くと板の床がギシギシ鳴る。
ギシギシしながら、階段を上る。
とても不思議な空間です。

こんな空間は、新しくつくろうったってつくれないのに。

こうして、ツルピカっとして、パアっと明るい街がつくられていくのでしょう。


つまらない。

garou
さびしい。

画廊に張りつくように、赤いツバキの花が咲いていました。


  1. 2010/01/18(月) 00:00:00|
  2. 木草花

みかんみかん

こうじみかんの皮は、乾燥させ、入浴剤やハーブティーに。
(年数を置くと、陳皮という漢方薬となるようです)
夏みかんの皮も乾燥させてみましたが、香りが全然違う。
夏みかんは薄くあまったるい匂いなのですが、
こうじみかんは芳しい、目の覚めるような香りです。
mikannmikann
柚子の皮は、きざんで冷凍、
種は、リカーに漬けて化粧水。

夏みかんは、オレンジピール
それに、マーマレードに。

しかし、みかんは、皮をむき、また中のフクロを取り、
種をとったり、ジュースを絞ったりと、
やってみるとメンドクサイ。
去年のマーマレードが1ビン、まだ残っており、
オレンジピールも、ようやく使い切ったばかり。
頑張って消費しないと、在庫がだぶついてきます。

まだ、ナントカオレンジの収穫が残っています。
もうマーマレードはメンドクサくてやりたくない。
お酒に漬けてみましょうか。

はしごに登って、高枝バサミで腕を伸ばして、実を収穫したので、肩がバリバリに凝りました。
これは、その日のうちに、吸い玉をかければ、もう肩こりは取れてしまうのです。
せいぜい所要時間は5,6分というところでしょうか。
便利です。

※ミニミニ知識
オレンジピールや、マーマレードは、何度も茹でこぼさなければならないのですが、
患者さんから、みかんの表面の皮をピーラーでうすく削いでから煮ると、
苦味が取れると聞き、やってみたら、これが上品な味に!
茹でこぼさずに、できました。(あとで聞いたら、それでも茹でこぼしはやるのだとか)
でも、私はある程度、夏みかんのワイルドな風味と苦味が好きなので、
まずまずのできばえでした。

どーん。
do-nn

あれ?めり子は?・・・・・


aremeriko
じょい子ねいちゃんがこわくて、
こんなところに寝ていた・・・・

このごろしおらしくなってきためり子。
  1. 2009/02/05(木) 00:00:00|
  2. 木草花

ルビー色のハーブティー

rubi-iro

このごろ毎日飲んでいるのがこれです。
ルビー色のハーブティーといえば聞こえはいいですが、
要するにシソジュースですね。
冷蔵庫で冷やしておきますが、私はできたての熱いのを飲むのが好きです。
シソの葉を煮出し、酢(私はリンゴ酢。すっぱいのが好きなので多めに)をいれると
こんなふうに美しい色に変化します。
甘みを加えて出来上がり。
ゼリーにしてもきれい。
防腐力が強いので、その日のうちに飲みきらなくても、何日ももちます。

魚やカニの中毒に、シソがいいといいます。
私は犬が下痢したとき、犬のゴハンに入れてました。
シソは食欲増進、健胃、利尿、解毒、鎮痛、精神安定、貧血、出血、水虫、防腐
などにいいそうです。
不眠、神経症などの漢方などにも用いられています。
飲んでみると、確かに、ほっと心が落ち着く感じです。

シソは、このヤブ・・・konoyabu
じゃなかった、畑に、こぼれ種で育ったのがイヤというほど生えているので、
このほか、佃煮にしたり、消費するのに必死です。
去年つくったシソ味噌も、まだあるというのに・・・
ゴーヤも、犬ともども、セッセと食べています。
ma-sixiniwade
庭に出すと、がぜんアクティブになるマーシィー。ma-sixiniwade2
先日、ジョイスとモッテコイ遊びをやってみせたかいがあり、
マーシィーは、ドッグランで、他の犬と一緒に、投げたボールを追いかけるようになりました!
まだ、くわえることはしませんが、前足でネコみたいに転がしてみたりしてます。
ajiritexi
才能を見込まれ?アジリティ指導を受ける?ジョイス。



  1. 2008/09/15(月) 00:00:00|
  2. 木草花

やまもも

鍼灸学校の周囲に、ヤマモモの木がたくさんあったことを、
ヤマモモの実がなる頃になると、思い出します。

学校まで大きいザルを持参して、
ウハウハ言いながら、取ったものです。
学校は幕張ですから、
排ガスで、ちょっとばっちい実だったので、洗うのが大変でしたけど・・・
こういうものは、ある人にとってはお宝で、ある人にはどうでもいいものなのですよね。
白い目で見られていたかも・・・

今年は、ご近所の、お庭のヤマモモ採りに誘われて、ウッハウハ!
今度はきれいな空気で育った、大粒のヤマモモです。
バケツ(大!)に2杯。
漬けた!漬けた!煮た!
どっさりキラキラのヤマモモ・・・
yamamomo私にはお宝。
  1. 2008/07/24(木) 00:00:00|
  2. 木草花

なつみかんちゃん

いま、あたり一面、甘い香りが漂っています。
窓を開けてドライブしていても、車の中が、香りで満たされます。
なにか木の花の香りだと思うのだけれど・・・
樫の花かな?
特に海沿いの山には樫の木がいっぱい生えていますから。

そして、うちの中は、今、みかんの香りでいっぱい。
あまりおいしくないのでなりっぱなしにしておいた、ナツミカン。
中身はスカスカになってしまったけれど、皮の香りはとてもいいので、
オレンジピールにしました。
nabe
この大ナベ、
母がいらないというので、もらって、何気なく使っていましたが、
先日叔母が来て、
「なつかしい~このナベ、(祖母が使っていたらしく)、
最低でも60年くらいは使っているわね。」
と、言ったので、急に、アンティークの大切なナベになりました。

それから、
おかもとさんが、犬の砂肝ジャーキーを作っていたのを見て、
これはいい!と思い、作ってみました。
砂肝ジャーキーと、ささみ巻きガムもどき(強力粉にゼラチンとにぼし粉を練りこんだ)
sunagimo

sasami

手間ヒマかけたのに・・・、
うちの犬、砂肝は、かまずに、ゴクっ
丸呑みしちゃうし、
ガムもどきも、30秒位しか、もたないのでした。
hakohugumituketa
ハコフグみっけ!
hakohugu-
またハコフグー。海岸はハコフグだらけ。
  1. 2008/05/17(土) 00:00:00|
  2. 木草花

チャツミ

今日は八十八夜らしいです。

そこで、茶摘をし、お茶をつくりました。

ネットでやり方を見てテキトーに。
(とあっさり書いたが、少々めんどくさかった)
300グラム収穫し、出来上がったお茶はたったの60グラム。tyatumi

まあ、お遊びだから~と飲んでみたら、驚いた。
おいしい!高級なお茶の味。
香りよく、ほどよい苦味、そして、頭の芯がスカっとし、
農作業の疲れがとれます。
二番茶も摘もう。
そして、茶の木にたくさん肥料をあげよう。

チカ治療室では、よもぎ茶をお出しすることが多いのですが、
(たまに手作りクッキーも出ます)
「これ、市販の?自分でつくらないの?」と患者さんに聞かれ、
それもそうだ、庭にたくさん生えているのだから作ろうと思いました。
草刈する前に、ヨモギ、スギナ、ハコベを採取し、
今、干しているところです。
この後、ドクダミ、ゲンノショウコ、ユキノシタも採ろう。
なにか香りの良いものとブレンドすれば、
飲みやすいお茶になるかもしれません。
yomogitya

jinntyougenositade
沈丁花の木の下でくつろぐ犬(本当はロングリードがひっからまって動けない)

  1. 2008/05/01(木) 00:00:00|
  2. 木草花

たんなるスナップです。

makidanakuzure
薪棚が崩れ、茫然自失。そしてとほうもない脱力感。
ysoiko
背負籠を買ったので、タケノコの出荷作業
(=相手の都合も聞かず強引に送りつける作業)
も、効率アップ。
ebine
ふたごみたいなエビネ。
これも、庭のあちこちに、ひっそりと、しかし、ドンジャカ咲いてます。
houtyakusou
ホウチャクソウも、ドンジャカ。しかしこれは、食べるな危険。

昨年適当に植えておいた、
キキョウ、ウワバミソウ、ギボウシ、フジバカマ、ミソハギといった野草?雑草?も
消滅したかと思っていたら、一応生えてきたからエライ。

wakaranai
そして、これが、わからない2種類。
上のホウチャクソウとは違い食べられると思うのです。
左のは、アマドコロ?しかし、花が米粒みたいに小さすぎる。
右のもそっくり、花もそっくり、だけど茎が細くて固そうで違う。
このほかにもユリ科と思われる似たようなものが数種あってわからない。
そろそろ草刈をしなければならない、でも、貴重な発見がありそうで、
うかうか刈れません。
tirorinnmuraha
チロリン村キャンプ場は今日もきれい。そろそろ泊まり客が増えるでしょうか。
  1. 2008/04/29(火) 00:00:00|
  2. 木草花

ミドリノオバサン

毎日、庭でとれた生のサラダを、
ぐわしわし食べます。
ルッコラ、ロケットサラダ、コリアンダー、シュンギク、アシタバ(若い芽は生でもいける)・・・
sarada
ズシっとした全粒粉のパン、庭のナツミカンのマーマレードと一緒に。(パン作りブームは続行中)
sansai
また、庭でとれる山菜は、
フキ、アシタバ、うど、アイコ(ミヤマイラクサ)、
タラノメ、ミツバ、ユキノシタ、ヨメナ、カタクリ、そしてタケノコ・・・・・・・・

もう、体が、ミドリイロに変色してしまうんじゃなかろうか。

特に、フキは、どこにでも生えているので、あまり目を向けられていないと
思いますが、
この辺りのは、とてもやーらかーいんです。
一般に、売られているのは茎のみで、
それも、アクで指を真っ黒にしながら、スジをむかなきゃいけませんが、
ウチのは、ゆでただけで大丈夫、
そして、なんてったって、葉っぱがおいしいんですよ!
捨てるのはもったいない。

天ぷらにすれば、なんでもおいしいですが、
(椿の花も食っちゃいました。ほんのり甘い)
きんぴらっぽくするのも好き。
このところ、タケノコは、ごま油、タカノツメで炒め、
甘辛く煮付けて、メンマ風にして食べてます。

こういうものを食べると、体がすうっと軽くなります。
特に、朝の寝起きが軽いです。
こういう感覚を体験したことはありませんか。
ハリを打ったあともこういう感じになることがあります。
気の通りがよくなるといいますか、実際には血の流れがよくなるのだと思う。
口の中もさっぱりする。

ただし、山菜みたいなものは、特別な食べ物で、常食するものじゃない。
こういう春に出る芽は、内側のものをぶわっと外へ出す働きが
あるんじゃないかと考えています。
体にたまった毒を外へ外へと排出する。
もちろんお通じも良くなるけど、顔にブツブツがでてきたりする。
(私も、普段出ないような、でっかい吹き出物がでました)
特にタケノコのパワーはすごいものがあると思います。

タケノコは、手元の本には、アトピー、喘息、中耳炎の人は、
悪化するので避けた方がいいとあります。

一方で、はしか、じんましんで、発疹が出きれないときに
食べるといいらしい。

皮膚も、ひとつの、排泄、呼吸器官だと思うのですよ。
で、アトピーが悪化するというのも、一概に悪いこととは言えず、
中の毒素を外へ出しているとも考えられる。

ブツブツが出やすい、
下痢しやすいという人がいますが、
何か、悪いものを体に入れて、何の反応も起きないより、
それを出そうとする反応が、ちゃんと起きるということは、
体の奥に、毒素がたまっていくより、
いいことだと、
私は、考えますね。

あ、それと、タケノコを食べると繊維質がすごいんで、
お通じにはいいけど、ガスがたまってお腹が張ってしまうことがあります。
これに限らず、ガスがお腹にたまって苦しいとき、
(お腹の手術後なども)、
ハリはとても効きます。
お試しを。
kandemitara
この犬は生野菜も刻んでまぜると食べます。たまには噛んで食べたら?
  1. 2008/04/27(日) 00:00:00|
  2. 木草花

すももちゃん

takewari
ひたすら割る、積む。動悸、息切れ。

作業をやっていると、10時のおやつと3時のおやつタイムは
絶対に必要なんだな、ということが、
よくわかります。
休憩は大事。

でも、今日、甘いものが、なにもない。
あまいものあまいもの・・・・

あ、あった、アンパンづくり用にストックしていたこしあん。
そして、静岡みやげの桜の葉の塩漬け。
薄力粉と白玉粉をまぜ、フライパンで薄めのパンケーキのように焼き、
あんこをつつんで、葉っぱを巻いて
桜もちのできあがり。
sakuramoti

ここでは上品に1コだけ、お皿に乗せてみたけど、
じつは、4個一気に食べました。

kumagaisouhana
クマガイソウの花が咲きました。
後姿がすてきな花。手前のムラサキケマンにピントが合ってしまってますけど。
sumomo
わかりにくいですが、ツタがからまりにからまり、
苔むした、木があります。
この木、死んでるの?切っちゃおか、と言っていた木ですが、
しろい花がどんどんと咲いてきました。
李の木です。

  1. 2008/04/21(月) 00:00:00|
  2. 木草花

トンボちゃん

いま、庭は、野生のスミレ花盛りです。
玄関の柱の下の割れ目にも。
hasiranosumire

雨が降ると庭が沼のようになってしまうので、芝張りに着手しました。
sibahari
ジャリと雑草を取りのぞき、
家に近い側を高く、遠いほうを低く傾斜をつけて土を盛り、
石灰と肥料をまき、
耕し、
と、ここまで、ひとりでやったのですが、
芝を張り始めて(この、芝を買ってくるだけでも一苦労)
本当にこれでいいのだろうか、と、手を休めているところへ、
いつも救世主のように現れるお隣さん。
芝の張りかたを丁寧に教えてくださいました。

なんじゃこりゃ。
tonnbo

土を平らにならすことがいちばん大事ということで、道具を製作。(制作時間5分)
トンボというのでしょうか、これが、適当に作ったわりには、
ナカナカの優れモノ。
板切れにヒモをつけて、土を踏みならす道具(?)も製作し、庭をどたどたと歩き回り、
なんとか芝張りを終えたのでした。
その芝も、青々してきたこのごろです。

うちの犬は、青い草をみつけると、あおむけに寝転がり、
しゃっしゃっと背中をこすりつけるのが大好き。
natumikann1
それがたのしみだなあ。
  1. 2008/04/11(金) 00:00:00|
  2. 木草花

きくいもちゃん

きくいもを収穫したんですけどきくいも

右に生けてある黄色い花が、きくいもの花ですね。
よく荒地などに咲いていますね。

これ、去年どこかの道の駅で買って食べたら、
なんじゃこりゃ、まずいと思ったんです。
それで食べずにとっておいたものを、なんとなく植えたのです。
そしたら大きくなって、高さ2メートル以上に育ちました。
台風で倒れてしまったので、収穫にはまだと思ったけれど
取ってしまいました。
高血糖にいいらしいです。
効果はともかく、おいしくなさそうなので困っていましたが、
きんぴらにしたらおいしい。
ごはんに炊き込んだらおいしい。
ベーコンなんかといためてもおいしい。
ぬかに漬けたら、ぱりっぱりっと、食感もよし。
スジっぽくなくて、やわらかくて食べやすいゴボウと
考えればいいですね。
保存するのにどうしようと思っていましたが、
あっという間に食べ切りそうです。
  1. 2007/10/14(日) 00:00:00|
  2. 木草花

つばきちゃん

以前住んでいたリビングの窓から見えるのは、
コンクリートの駐車場という、殺風景で、
その上、その場所に住みたくはなかったのです。

唯一、裏の部屋の窓のそばに、ツバキが植えられており、
そのグリーンを見るのがなぐさめでした。

ある日、外出から帰ると、
ツバキがなくなっていました。
当然あるはずのものがない、
茫然自失というほかありません。

ツバキは刈られていました。
その理由は、「毛虫が出ると困るから」、
とのことでした。
それで、住まいの表も裏もコンクリートだけになりました。

枝も葉もなくなったけれど、
切り株の上に、吸い上げた水がたまっている。
外出のたびにそれが目に入ります。

その切り株から出た脇芽を取り、
実家でさし木してもらいました。

さし木に根が張りました。
そして、その小さな木を
このたび、持って帰ってくることができました。

家の庭に、植えることができました。


  1. 2007/10/04(木) 21:27:35|
  2. 木草花

つるくさちゃん

家の周りの土手に生えているツル草で、
ツヤツヤした緑の丸い葉っぱの名前を
ず~~~っと、知りたかったのです。

植木屋さんで同じ植物を見て、2軒で聞いたんだけど、
「そ、それはナントカカズラ」というお答えと、
「あーなんだっけ、ド忘れした」というお答えだったんですね。

そのツル草が、おばの家に行ったとき、テレビの上に
飾ってあった!
苔玉みたいに、根っこを丸くして、おしゃれに垂らしてありました。
「これ!これ!これ!なに?なにカズラ!?」と、聞いたら、
はつゆきかずら、ということでした。
ああ、やっと落ち着いた。
どうせ、すぐにその名は忘れるだろうけど、
それでいいのです。
その我が家のはつゆきかずら、だんだん赤く色づいてきています。はつゆきかずら

右下の葉はムベ?アケビ?ですね。
ムベやらアケビもいっぱいで、
これらを伸ばしておいて、あとでなにか編もうと思っています。

ところで、家の中の廊下の壁からは、つるくさが生えてきました。
昨年の家の建築中に、柱の間にでもタネが落っこちたんでしょうか。
どこまで伸びるのか。
これ以上伸びると、窓ガラスで、巻きつくところがないのですが。
家の壁から

  1. 2007/09/04(火) 00:00:00|
  2. 木草花

なつく草

そういえば、
以前、ベランダのプランターで
ハーブを育てていたとき、
何かわからない芽が生えてきたことがあります。

なんだろな?と思い、育ててみることにしました。
抜かずに放っておいただけというのが正しいところですが。
放っておいてもどんどん大きくなりました。

それは、イノコヅチという草に成長したのでありました。

秋になると、
種がつき、
洗濯物を干したり、とりこむたびに、

イノコヅチは、わたしに、
ねえねえ、アナタアナタアナタアンタ、と、
べたべたべたと、
しつこく、
私の着ているフリースにまとわりつき、
種をくっつけるのでした。
その種は、むしっても、洗濯しても、
しっかりとフリースの毛にしがみついているのでした。

そのフリースを着て、いろいろな場所へ行きました。

そのイノコヅチの子だか、孫だか、ひ孫だかは、
全国各地いろんなところで、
秋になると、
アナタアナタアナタアンタァと、
いろんな人にまとわりついていることでしょう。


[なつく草]の続きを読む
  1. 2007/07/03(火) 00:00:00|
  2. 木草花

ダルメシアンちゃん

これは何3

なんだろ、と思っていた草。
こんにゃくだったんだ!
こんにゃくか!
野草図鑑に載っていないわけだ。
楽しい庭!
  1. 2007/06/29(金) 20:20:50|
  2. 木草花

これはなに

yamayuri.jpg

ピントが合ってないけど、本日やまゆりが咲きました。


はやいとこ、刈り払い機を買って、草刈すると、
庭はとてもきれいになると思うのですが、
今は、はびこり草(ヤブカラシ、ヤブマオ、チヂミザサ、ハチク、ハルジオン、
スギナ、タデなどなど)だけ、ていねいに取り除いています。
こつこつ毎日やっていたら、
あの、超はびこり草、ヤブカラシが
ほとんど見当たらないくらいになりました。

やまゆりの花も、ホタルブクロの花も、ほうずきの実も、
みな、草に埋もれていましたから、
一網打尽に、刈り払い機で刈っていたら、見られなかったでしょう。
それと、さほど好きではないけど、
希少なクマガイソウも刈っていたでしょう。
話によると、野生のクマガイソウ発見!となると、
新聞記事になるほどだと聞いたけど、
うちのは野生だな。

あと、これはなんだろ?わからない、という草木も、
超はびこり草かもしれないけれど残しています。

これなんだろ。(ピントあってない)
穂が出てかわいい、紫色の花。
これは何


これはなに?木だとおもうけど。ピンクの小さい花。
これは何2


これは、何?ダルメシアンもようの茎から葉が出てきた。
これは何3


愛用の、山と渓谷社の図鑑を何度も見たけどわかりません。
どなたか知っている方がいたら教えてください。
メールアドレスは前と同じです。

  1. 2007/06/23(土) 00:00:00|
  2. 木草花

みかんちゃん

夏ミカンの木を剪定してみました。
剪定って、木にとって、散髪のように、
気持ちのいいものではないでしょうか。

おお、風が通る、サッパリシター!、と。

その証拠に、夏ミカンの木には、
すごい怖ろしげなトゲがありますが、
私にはツメを立てませんでした。
(私が注意深くなったせいか?庭仕事ではいろいろ
痛い目にあったし・・・)

ところで、オオスズメバチには、その後数回、庭で
遭遇しました。
ひや~!、と私は逃げました。
オレンジと黒って、危険!の色なんだ。
工事現場みたいに。
(でかムカデだってオレンジと黒。)
しかし、軒下にはやってこないようです。
オオスズメバチも、私に遭遇し、
「ヒー、コワー、クスリをシューするおばさんだ!くわばらくわばら」と
思ったでしょうか。

そうだとありがたい。

こんど来たら、誘引ペットボトルをしかけるよ。
カルピスに溺れて死にたいか?!
やだろう?!
だからくるんじゃないよ!

と、強く言っておきました。
  1. 2007/06/17(日) 00:00:00|
  2. 木草花

竹ちゃん

庭には、すてきな竹やぶがあります。
でも、生えすぎなのです。
だからコツコツと、ノコで切っています。
しかし、切ったら、
かぐや姫が出てくるかもしれない、太い孟宗竹。
そして危険な傾斜地。
何度もすべって転びました。
このところ、とみに、バランスを崩すと、
もとに立て直せなくなった気がします・・・
老眼鏡もかけ始めたし・・・(100円ショップの)

ぎこぎこぎこと
3分の1くらい、ノコを入れ・・・
その時点で、
あ、これは私には無理のようです・・・と、気づきます。

でもこのまま、中断することもできません。
あとにはひけない。

「無理!無理だよっ!」(自分で自分に)

「お前にはムリ!絶対ムリもうやめな~!」
ノコが重くなってきたけど続けるしかない。

「ムリだよ!うあぁぁぁ~!!」

と、絶叫しながらノコをひく。

(私の絶叫が聞こえたのか、あんた、ここに越してきた人?
と、ご近所の方がやってきました)

汗ダク。疲労困憊。
おそらく、ハエたたきをするときと同じように、
非常に無駄な力を使っているのです。

最初はたけのこが生えて喜んでいた。
でも喜んでいたのは3日ほどだった。

竹とのつきあいかたはまだよくわかりません。

すてきな竹やぶ
takeyabutonaya.jpg

  1. 2007/06/13(水) 00:00:00|
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