いきたきのこ

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バッチフラワーって

保護された犬に、ボランティアでバッチフラワーレメディを出させていただいているのですが、
本当にレメディは有効に利用できるものだと思います。

これ、気休めや、癒しグッズとして、遊びで使ってもいいと思うんですよね。

だけど本当は気休めじゃない、
癒しグッズだけで使うには、あまりにもったいないと
思っているのです。

バッチ博士の考え方が私はとても好きなのですが、
この先生、医者で学者。
ワクチンを開発したり、さまざまな研究成果を発表してきたのに、
それらを全部捨てて、レメディだけ残した。
レメディだけで、無償で患者を治療した。

天啓を受けたのか?
それとも、よっぽど変わり者だったのか?わかりませんけど、
やってることは、決死の覚悟だったと思うのです。

と、言ってる自分は、最近レメディをあまり使っていなかったのですが、
使ってみると、気持ちが穏やかな海のようになる。

人間、いかに「ムード」、
つかの間の感情で、生活が左右されていることか。

たかが、感情、気分が、
生死にまでかかわるとしたらしゃれにならない。

感情は、その人の本質そのものではなく、
ただの表面のさざ波にすぎないのに。

そのさざ波を消してくれ、
その人がその人らしい本来の平静さを取り戻してくれるのが
レメディといってもいいでしょう。

ウチのメリーはものすごくヤキモチ焼きで、
ジョイスをダッコしてイイコイイコしていると、
フゥ~~、ウゥ~ッ、ウ~ン!!!!!!唸り声を上げ、
ぎゃんぎゃんぎゃんと怒り狂うのです。

メリーの口に、「ホリー」というレメディをなすりつけると、
ピタ!
鳴きやんでオスワリ。

やっぱりすごいです。
ペットは暗示効果じゃないので。

今は治療では使ってないのですが。
必要な方がいらっしゃれば、お茶にでも入れてお出ししてもいいですね。

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  1. 2011/01/13(木) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディって高いなと思う

バッチフラワーレメディを利用される方が、少しずつですが、増えてきました。

はっきり言って、市販のレメディ1本、数千円ですから、高いですね・・・・
その人の性格により、よく使うものはあると思いますが、
感情は刻々変化するもの。
いちいちビンを買い足していたら大変でしょう。

そして、このレメディをつくった細菌学者でお医者さんでもあるバッチ博士は
「お腹がすいたから、庭からレタスをとってきて食べよう。
恐怖心から病気になったので、ミムルスを飲もう。
こんないいかたができるくらいに、簡単にしたい。」と、
本来そういう使い方を希望されていたのです。
そして、かつて研究した論文等を全て燃やし、注射器やワクチンも全て廃棄し、
レメディにささげた人です。 
これは今から80年ほど前のことですが、様々な療法がある中、
絶えることなく、今まで世界で受け継がれ、利用されているのは
全く体に無害で、効果があったからです。

ということで、こちらではコンサルテーションにより、
そのときの状態にあったトリートメントボトルをお出しして、
気軽に利用できるようにしているのです。

バッチ博士の考えはおおまかにいうと、こういうことです。

体の病は主として肉体的原因によるものでなく、本人の正常な幸福感に干渉する
乱れた心の状態、ムードによるものであること。
それが放置されたままになっていると、体の器官や組織の働きをも乱し、
その結果病気になる。
それは心(マインド)は、どの民現にあっても、精神的肉体的状態を絶対的に司るものだからである・・・と。

心が、正常な平和と幸せな気持ちを回復すれば、体の制御も完全さを回復していく。

私はその考え方に共鳴し、また実際に使ってみて効果があるので、
多くの方にも、こんなふうにシンプルな方法があることを知って欲しいと思い、
レメディを扱っています。

心労、憂鬱な気持ち、怒り、恐怖・・・・
それらを、「見ないこと」にして放置せず、意識化し、
また、 気軽に、レメディの力も借りてみてはいかがでしょうか。

さて、この効き方ですが、
「精神安定剤」のようなものでもなければ、
ここは、一発、景気づけよう!と飲む「ユンケル?」のようなものでもなければ、
なにかすばらしい自分に「変身」できるものでもなく、
不思議なインスピレーションの啓示がある?ようなものでもありません。

そういえば・・・というかんじで、気になっていたムードがポジティブなものに
変わっています。
たとえば、ヘザー(人をつかまえては、自分のことばかりしゃべってしまう)状態の場合、
それが、プラスに生かせる状態
━誰とでも仲良くでき、他人の心にも共感できる状態、
に、なっていけるでしょう。

また、気になっていたことに変化がない場合もありますね。
先日、「効果を感じないけれど、もう少し続けてみた方がいいか?」という質問を
お受けしたのですが、その場合は、レメディが合っていない場合が多いと思うので、
別のものを試してみるといいと思います。
(この場合も、新たなレメディを購入していたんでは、大変ですね)

とにかく、「とっておきのときに使う特殊な癒し療法」、と考えず、
気軽に利用していただきたいものです。
ペットにも、どうぞ。
ペットの方が、心が素直なのか、わかりやすく効きますね。
  1. 2009/03/20(金) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

犬が吠えるときのレメディ

おひるはたいてい、犬たちを庭につないでおきます。
ひなたぼっこすると、毛がおひさまのにおいになりますね。

じょい子はあまり鳴かない犬なのですが、
この日、吠え始め、絶え間なく吠え続けました。
うるさい!と、どなってもやみません。

じょい子が鳴くのは、怖くて警戒しているときです。
人のことはあまりこわがりません。
見知らぬもの、得体の知れないものがこわいのです。
近所で工事をやっていて、ブルドーザーの音がこわかったのでした。

そんなときは、アスペンです。
ついでにミムラスも。手に数滴とり、ジョイスの口になすりつけました。

お見事!
鳴きやんで、それきりでした。

しかし、その後、めり子が鳴き出したのです。
めり子のは「もうつながれているのは飽きた、かまってほしい」という
要求吠えです。
これはヘザーかな~
でも、めり子は、ここのおばさんが、要求吠えをとても嫌がっている、
黙るまで相手はしてくれない、
ということは、理解しているのです。
ですから、鳴きやむまで完全無視。
おとなしくなってオスワリしたところでおうちに入れました。
  1. 2009/02/19(木) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

恐怖に関するレメディ

うちのジョイスは、臆病な犬です。

窓に映る自分の姿がコワイ。
ゆれる洗濯物がコワイ。
見慣れぬビニール袋が道に落ちているとコワイ。
風でガサガサっと草が鳴るとコワイ。

自分で小枝を踏み、その端っこが、跳ね上がっただけで、
ジョイスの方が、おびえ、びよ~ん!と飛び上がってしまう。
暗い夜道で、無灯火の自転車と出くわしたときも、
グわっ!と変な声を上げ、
1メートルくらい飛び上がってしまいました。

また、他の犬をこわがります。
相手が友好的にしていても、です。
これは、他の犬に襲われた経験があるからではなく、
ただ、わからなくて、こわいのでしょう。

これらは、えたいのしれないコワさです。
理由はないけど、なにか、わけのわからないものが怖いのです。
そんなときのレメディが「アスペン」です。

また、ジョイスは足を怖がります。
こちらは、蹴られた経験があるのかもしれません。
ジョイスを足でナデナデしようとすると、飛びのいたり、
ウ~ッといったりします。

このように、理由がわかるような、特定のものが怖いときには、ミムラスです。
(ミムラスは、内気なときにも使います。)

これらは、経験を積むことによって、克服できると思い、レメディは使っていませんでしたが、
いまだにビクビクすることが多いので、
飲み水に、「アスペン」を加えてみました。

すると! 

散歩でガウガウ犬、はなちゃんはなちゃん2
に、会ったところ、


ジョイスが、ガウガウっと、はなちゃんに飛びかかっていったではありませんか!


「前から、アンタのこと、シャクにさわっていたのよ!」
(と、言ったかどうか)


はなちゃんもびっくりしたことでしょう、ごめんね。

今までは、離れた場所からガウガウいうか、無視するか、
飼い主さんにじゃれたいために、
周囲を跳ね回っているだけでした。

メリーに強いところを誇示したかったこともあったでしょうが、
これは、初めての反応だったのです。

はなちゃんもはなちゃんで、もう会って1年以上になるというのに、
いまだに、会うとすごいガウガウなんです。
もう、これは、「絶対に咬みつくわよ!」という形相です。

(でも、おばちゃん、もう知ってるのよ・・・
はなちゃん、本当はビビリお嬢様なのよね~
だから、おばちゃん、今は、平気でナデナデしちゃうし、オテ!と言っちゃうの。
はなちゃんは、歯をムキダシにした、恐ろしい形相のまま、
オテをしてくれたりするし、尻尾を振ってくれて・・・
乙女心は複雑なのヨネー。)

レメディの話に戻りますが、
恐怖を感じて問題行動を起こす場合がありますね。

過度の緊張状態で、理性を失ってしまい、
とほうもない行動に出そうな感じなら、チェリープラムです。
チェリープラムが適するタイプは、普段は不安感を表に出さないので、
怖がりには見えないかもしれません。
爆弾をかかえているような感じですかね。

同じパニック状態になるのでも、
こわばる、立ちすくんでしまう、固まってしまうようなおびえには、
ロックローズを用います。
これは、周囲にも、それとよくわかる恐怖状態です。








[恐怖に関するレメディ]の続きを読む
  1. 2009/01/25(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

うちの子になったメリー

ゲゲッ!
メリータンは、うちの子になったのね・・・・!?

いつのまにか、トライアル期間が過ぎました。
千葉わんという愛護団体から、犬をもらい受けるには、1ヶ月のトライアル期間があります。
いい制度ですね。
飼いたいと思って飼っても、あまりにも先住犬と合わなかったり、
どうしても飼うには難しい問題に気づくこともありますからね。

メリータンは、手放しでカワイイ~、イイコ~と思える犬ではありませんでした。
アラアラしくて、いつも不機嫌な雰囲気を漂わせていて、
人や犬の、神経を逆撫でするようなところがありました。
ジョイスには、いきなり飛びかかり、首や足を執拗に咬むわ、
やたらとギャンギャン鳴くわ・・・

メリータンは、迷子だったんじゃない・・・・・
たぶん、飼いきれなくて捨てられたんだ・・・・
つきあうほどに、そういう思いがつのっていました。
私の知っている範囲の「犬」とは何かが違う・・・
個性的・・・(良くない意味で・・・・)
私も、ずいぶんイラッ!イラッ!としてましたね・・・・

と、過去形なのは、メリーたん、普通の犬になってきたんです。
目が別犬のよう。
柔和になってきました。
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しおらしい面も出てきて、吠えることも減りました。

ジョイスとも、バトルらしいバトルがありません。
これは本当に、レメディを使いはじめて以来ずっとです。

そしてレメディを選ぶという行為が、
メリーが本当はどういう子なのか、再認識するきっかけになりました。
ただ行動を見えていれば、たんなる「ワガママな逆切れ犬」なんですよね。
でもこれは、ヘザー「愛情に飢えた(精神的に)子供」なんだ、と。
そう理解すると、どういう対応をすればいいのかがわかってきました。

十分にかまってあげること、
しかし、ここのおうちでの生活がどういうことなのか、やっていいこと、いけないこと、
そこは厳しくビシッとわかってもらうことですね。

メリーがやってきてから、ジョイスの成長ぶりも目を見張るものがあります。
ググッと大人になってきたのです。
昨日もドッグランへ行ってきました。
ジョイスはドッグランに頻繁に行くことで、犬世間をずいぶん知って、
落ち着いて犬と対応できるようになったのですが、
メリーのためにもいい体験のようです。
この世はメリー様の天下でないことがよくわかるでしょう。

メリーが他の犬に追いかけられると、必ずジョイスが救いに来ます。
割って入って、メリーを守ろうとするのです。
毛を逆立てて、多少ビビリながらも精一杯・・・・・

あの、妹キャラだった弱虫ジョイスが・・・・・
(感無量・・・・)

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秋田のイナ君(ウンチ中)に会いました。
ドッグラン内で秋田犬に会ったのは初めてです。
オスイヌがいると危険のようですが、
このとき、たまたま広場にジョイスとメリーだけだったので、
ドッグランデビューだそうです。
しかし、ジョイスとメリーにはそうとう怖かったらしく、
遊びたくてイナ君が、トットコ追いかけてくると、
2頭ともギャインギャインと断末魔の叫び声をあげていました。

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こわばるジョイスとメリー





  1. 2009/01/18(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

アグリモニーのジョイス

バッチフラワーレメディには、タイプレメディといって、性格のタイプに用いるときと、
ムードレメディといって、一時的な感情に使うことがあります。

あるレメディのタイプにあてはまるからといって、それで問題なければ、
それを飲む必要はありません。

さて、ジョイスのタイプを、あえて、当てはめるとしたら、
「アグリモニー」だと思います。

このタイプは、明るく陽気。
ユーモアがあって、楽天家に見えるかもしれません。
周囲との調和を大切し、波風をたてないようにするので、
内心には、悩みや苦しみなど、ネガティブな感情があっても、それを外に見せません。
(先に書いたヘザーのように、自分のことをしゃべらずにいられないのとは逆ですね。)
他人とうまくやっていける社交家です。

これがマイナスに働くと、自分の苦しみを軽視したり、
心の不安から逃げようと、薬物や刺激のあるものに頼ったりする場合があります。
内面が混沌としているのに、表面は「いつも笑顔で」。
プラス思考であるのはいいですが、
ホンネの陰の部分から目を背けているとしたら
それは苦しい状態でしょう。
外では、前向きで明るいのに、
夜は悩みで心がいっぱいになり、眠れなくなったり、
アルコールやドラッグで、いやな感情を覆い隠そうとしたり・・・
これでは、体にも不調をきたしてしまいますね。

ジョイスが、預かりのおかもとさん宅から来て、
初めて散歩したときのことを思い出します。

ジョイスはニコニコしていて、私を振り向き、振り向き、
歩調をゆるめて歩いてくれました。
うちでは、オモチャを出すと、実に楽しげに、駆けずり回って、
何度もモッテコイ遊びをしてくれました。

急に環境が変わり、本当の心の中は、不安でいっぱいだったに違いないのに・・・
これが、アグリモニーの状態です。

ジョイスにはとても繊細なものを感じたので、
あまり強く叱ったことはありません。
とにかく安心感を与えることがいちばんだと感じました。

そして、今のジョイスは、
私に対して、愛想ナシ!
散歩もグイグイ引っ張ります。
一般的なしつけ、という点では、それではいけないのかもしれませんが、
これはジョイスが、ここのオバサンちの子として、
内面に安心感を得たことでもあると思います。
空気のよめるジョイスですから、
正月遊びにきた叔母が、リードを持ったときは、気を使って歩くスピードを落としていました。

さて、アグリモニーが、調和のとれた状態になると、
光もあるけど、影もある、
自分のあるがままの事実を軽視せず、深く見つめられるようになります。
また、心をオープンにし、悩みがあるときは、人の助けをかりることもできるようになります。

(他人に助けを求めようとしない別のレメディに、ウォーターバイオレットがあります。
こちらは、他人から介入されるのを好まず、プライドがあり、
自分で解決したいので、そうなるのです。)

特に必要を感じなかったので、ジョイスにアグリモニーを飲ませたことはありません。

ジョイスに必要と感じたのは、アスペンとミムラスでした。
アスペンとミムラスについてはまた書きたいと思います。
  1. 2009/01/15(木) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

ジョイスねえちゃんありがとう

ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん
今日は、散歩タイムがずれこんだせいか、
メリーが、治療中に、吠え始めてしまいました。
ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん
止まらない・・・コリャまいった・・・・
うるさいっ!と私がドスをきかせた声でどなると、一瞬黙るものの、また、
ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん
ヒィー、うるさーい、うるさすぎる・・・
これはまずい。



すると、ジョイスが、

がおぉぉぉぉぉ~~~~ん!
がおぉぉぉぉぉ~~~~ん!

と、遠吠えを始めてしまいました。
エ~ン、ジョイスまで・・・・

いや、ちがう、ジョイスはメリーを黙らせようとしてるんです。

治療を中断して、
メリーとジョイスを離してつないでいたのを、
一緒にしました。
すると、ジョイスが、
ガウガウガウッ
と、一喝し、あとは、
しーーーーん。

それ以降、鳴き声はしませんでした。
ありがとう、ジョイスおねえちゃん。
ほんと助かった。
どうなるかと思ったわ。

このとき、メリーには、ヘザーとインパチェンスのブレンドを飲ませたばかりでした。
メリーは、つながれていたのが不満で吠えていたわけですが、
この時、どのレメディが必要だったのでしょうか。
[ジョイスねえちゃんありがとう]の続きを読む
  1. 2009/01/11(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

ヘザーのメリーとは

メリーがヘザーの状態だとわかると、
メリーに対する理解が変わってきます。

メリーは、散歩中に出会う犬にも、ことごとく、
相手が攻撃的であろうが、逃げ腰であろうが、
ウーン、とか、ワンワンといって、そっちへ向かっていくのです。

遊びたいのか?ケンカを売りたいのか?

今ならわかります。
「メリータン、ここにあり!」
とにかく、あらゆる人や犬とかかわり、自分の存在をみせつけたいだけなんです。

メリーは、ジョイスとのバトルが大好きです。
預かっていた子犬のスパークも、ジョイスに、よくちょっかいをしかけ、
プロレスごっこをしたものです。
スパークとジョイスのバトルは、犬社会の節度とか、遠慮があり、
見ていて、遊びのなごやかさ、ほほえましさがありました。

でも、メリーのそれは、なにか違うのです。

ジョイスもイラっときてるし、私も・・・

メリーたんは、ジョイスに、どんなにとっちめられてもへこまない。
かえって、逆切れして、飛びかかっていく。
「メリーたんはー、お前をやっつけてやるぞー!」
なんというか、まだモノを知らない子供みたいな、
自己本位、傍若無人さがあるのです。
さすがのプロレス好きのジョイスも、ヘキエキした顔をみせることがあります。

こう書くと、ほんとうに困ったわんこのようですが・・・

ヘザー=愛情に飢えた子供 と理解すると・・・

メリーたんは、人間に反逆するつもりはサラサラありませんから、
(甘噛みや飛びつきはありますが)
とにかく、かまって、かまって、かまいまくってあげると、大満足。
今も私の膝の上で、ネコのようにおとなしく眠っていますが、
ダッコされたり、イイコイイコされたりしてれば、シアワセ。
どんなにしつこく、なでくりまわされても、いじくられても、全然メイワクがらない。
むしろうれしい。

愛玩犬としては、最高!!なんです。

どなたか里親になりませんか?




(いま、預かりのう~さん、そして、ラックくん、ジヴくんの青ざめた顔が目に浮かびました・・・
う~さん、うそです。)

セッターのマーシィーは、ジョイスのことは完全に無視し、
存在さえ、ないかのように、ふるまっていました。
メリーはその逆で、常にジョイスの動向を気にして、見ています。
他者と、常にかかわっていたいメリーは、
人や、犬の友達とつきあって、これからいろいろ学んで、
いろんな人や犬と楽しくやっていける犬になれると思うんです。

さて、レメディを飲ませて3日め。
本当に信じられない思いなのですが、
この3日、今まで欠かさずあった、朝のバトルがないのです。
2頭とも、食後はくつろいでねそべっています。
鍼灸治療中の吠えもなし。
1日のうちには、じゃれっこもあるのですが、
あまり白熱して興奮しすぎないうちに終わります。
オシッコタイムもジョイスと同じ4回に減らしましたが、そそうはなし。

犬の水にレメディが入っていて、ジョイスも飲んでいますから、
インパチェンス(セカセカイライラ落ち着きがない)がジョイスにも効いていると思います。
私も飲んでいます。

[ヘザーのメリーとは]の続きを読む
  1. 2009/01/09(金) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

「メリー様」改め「メリーたん」にレメディ

メリーは、保健所からの書類には推定1、.2歳とあるのです。
リッパな成犬です。
しかし、まるで子犬のような印象があります。
行動も、体も・・・
今は6、7回は外に出していますが、
しょっちゅう家の中でオモラシ・・・
以前預かっていたスパークが推定7ヶ月でしたが、
精神的にも、それ以上に幼い感じ・・・・

やたらと吠える犬です。
しかし、警戒吠えはしません。
鳴くのは、ジョイスとのケンカに負けたときと、
呼ぶときです。

私が、立ち去ろうとするとき、
メリーの視界から消えたとき、
けたたましく鳴きはじめます。
生まれつき、よく鳴く性癖を持っていると思うので、
それはどうにもなりませんが、もう少し静かにしていただきたい。
治療中にぎゃんぎゃんいわれて困ります。
(あまり鳴かないジョイスまでが、つられて、
がおぉぉ~~ん、がおぉぉぉぉ~~んという
すごい遠吠えをはじめちゃってビックリした・・・)

バッチフラワーレメディを飲ませようと思いましたが、
なんと吠えているのか?それによって、使うものは違ってきます。

ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん←なんて言っているのか?

①「このオレ様(一応メスなんですが)の視界から消えたら承知しないぞ。こっちへ来い」

だったら、バイン(自信家で、自分のやり方で人を支配したがる)なのです。
私は最初これだと思ったのです。メリー様と呼んだくらいで。
心のバランスが取れていれば、よきリーダーになれるのですが、
マイナスに働くと暴君。
しかし、メリーとつきあううちに、これではないとわかってきました。

[「メリー様」改め「メリーたん」にレメディ]の続きを読む
  1. 2009/01/08(木) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

犬にレメディ


鍼灸治療を受けられた方から、飼い犬にレメディを飲ませてみたいとの相談を受けました。

ヨークシャーテリア メス3才
とてもこわがりだそうで、こわいために吠えてしまうようです。
ミムラス(理由がわかっていることに対する恐れ)
レスキューレメディ(緊急時に)
をブレンドしてお渡ししました。

次の日すぐにメールをいただきました。(了解をいただき一部ご紹介します)

レメディを朝晩と気のついたときに ぺろん と ひとしずくなめさせています。
臆病で気持ちに余裕がないせいで 極端に宅配便さんが大嫌いで「これ以上近くに
きてみろめちゃめちゃにやっつけるぞ」的な目の血走ったほえ方をしてしまうの
が常なのですが、はやくも今日はほえ方が半分ぐらいになりました。
おだやかにねむってばかりいます。
熱でもあるのかと思うぐらいです。
ぜったい続けてやってみたくなりました。

うまく合ったものであれば、犬にはわかりやすく効くようですね。
私は、新しい犬がうちに来たとき、飲み水に、
ホリー(嫉妬に)、
レスキューを入れています。

ジョイスはかなりのヤキモチ焼きですが、いままでのところ、
これを飲ませるせいなのか、すっと、他の犬を受け入れる瞬間があり、うまくいっています。
レスキューは、
特に保護犬は、なんらかのショックや、生活の変化によるとまどいを
必ず受けていると思うので入れています。

これらは、犬が変化するのではなく、
本来あるべき姿にもどるだけです。

患者さんでも、レメディを飲んだけれど、
なにも感じなかったとおっしゃる方がいましたが、
薬を飲んだときのような変化は、なにも感じないはずです。
だって感情が自分のもとある姿になるだけだから。

たとえばホリーは、嫉妬するような感情に用いますが、
嫉妬することは悪いことではありません。
裏を返せば、愛情深いこと。
今、両親が旅行中なので、実家の犬(ここちゃん)を預かっています。
ここちゃんはとても控えめで陰気。
ジョイスとは相性は良くありません。
ジョイスはメリーとケンカごっこをやりつつ、
柱の影から、クラーイ表情でうかがうここちゃんを
ときどき気づかい、
「ネー、アンタも遊ばない?」と
声をかけている様子です。




  1. 2008/12/24(水) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

得体の知れぬ恐怖

うちの犬は、保護される前、
さぞかし、こわい思いをしてきたのではないかと思います。
今も、ちょっとしたことで、ビクっとすることがあります。
飼い主もいなく、つながれたままで、逃げることもできない状況での精神状態は、
どんなだったか、想像もつきません。

いつもの散歩コースに、
見慣れないトラクターがとめてあったり、
大きなビニール袋がゆらゆらしていたりすると、
それに向かって、おびえ、吠えることもあります。

普段はあまり吠えない犬なんですが。

正直言って、飼いはじめてから半年位は、
家の中にいても、私と一緒にいても、
完全には安心していないように見えました。
本当に落ち着いてきたと感じられたのは、預かり犬が来た最近のことです。

そしてゆうべなのですが、
深夜、ぐっすり眠りについた頃、激しく吠え始めたのです。
いつまでも鳴きやみません。
なでてやっても、体がこわばり、興奮状態。
仕方ないので、今日だけヨ、と、寝床に連れてきました。
それでも、立ち尽くしたままで、いっこうに寝ようとしない。

そこで、バッチフラワーレメディの、「アスペン」を、手の平に取り、なめさせました。

その10秒後・・・
どかっと寝そべり、身づくろいを始めました。

犬は、効果がわかりやすいですね~。

「アスペン」は、得体の知れない恐怖感があるときに使います。

私は、犬を飼ってから初めて、
愛犬家の中では、フラワーレメディをご存知の方が多いことを知りました。
「人間にも使うんですか」と言われたくらいです。
動物病院でもよく使われているし、
ペットグッズでは、サプリメントの範疇で、売られていることもありますね。
ホメオパシーも、さまざまな病気に効果をあげているようですね。

むしろ、人間で使う方が、
フシギ系(?)が好きな、一部の人々の中で、
スピリチュアルなものだけ強調されて語られたり、
「癒しってヤツぅ?」というレベルで、
「星占い」位の認識しか持たれていないのでは、と思うことがあります。

私が、バッチフラワーレメディを扱っているのは、
なにはともあれ、効果が感じられるからです。
私がこれを使い始めたきっかけは、ワラをもつかむ思いからでした。
それで、助かりました。

残念ながら、勝浦で始めてからは、まだ、バッチフラワーレメディを希望される方はいません。
メール相談にした方が、相談しやすいのかな。

これは、心の深いところまで見つめる必要がないのです。
今ある感情で、気になる不快な感情に関して、レメディを選びます。
もちろん、話したくないことは話さなくていいので、
気軽に利用していただきたいものです。
  1. 2008/07/06(日) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ

モニターの皆様ありがとうございました。

ようやく、バッチフラワーレメディの、プラクテショナーコースの
課題を提出し終わりました。
協力下さった方に心よりお礼申しあげます。

 大変でした。
なにしろ、規定の文字数が多い。
 書いても、書いても、まだ書かなくちゃならない。
 そこで、句読点を、できるだけ、増やした。
 そして、段落を、たくさん、変えた。
まだ、足らない。
そのために、朝起きて、顔を洗って、ご飯を食べて、
と、いったふうに、状況説明を、ていねいにした。
つまり、くどくど、書くことを、心がけた。
 まだ、足らない。
 そうすると、それは、パット見の印象は、
まるで、ショージ君の、エッセイの、ように、読みやすい、
余白いっぱいの、論文に・・・
・・・いいえ、真面目に取り組んだつもりなのですけれど・・・

セッションをさせていただいて、
レメディって、こんなに効くものなのか、と改めて、驚きました。
セッションは一応3回位と考えていたのですが、
また使いたいと、再度のセッションを希望される方も多いのでした。

心の不調和があまり大きいとき、
こんな状態では、何をしたってダメだ、
こんな、「お花の波動?」なんて、ヤワなものじゃあ。
と、思ってしまいますが、
そんなときこそ、レメディを飲むといいのです。

レメディを作られたバッチ博士は、細菌学者で、お医者さん。
数々のワクチンも作られましたが、
それらのワクチン、これまでの蓄積である論文を、
ぜーんぶ捨ててしまい、
39種類の、自然の植物から、自然な方法でレメディをつくり、
これで、すべてであり、完成されたものである、とされ、
2つの著作のみを残されました。
医師免許も剥奪されてしまいますが、それにも動じず、
ハーバリストとして、患者に一銭のお金も請求せず、
片田舎で一生を送ります。

博士の遺された著作は、
「なんじ自身を癒せ」
「トウェルブヒーラーとその他のレメディ」
2つ合わせて、100ページにも満たないペラペラの本です。
私はこの本を2冊持っており、
その1冊は、傍線だらけになっています。
生きていくうえで、また、治療において、
重要なことが、ギュゥッと凝縮されており、
何度も目を通すべき本だと思い、折に触れて開いています。
(これらは、バッチ博士の遺産、と言う題名で、
バッチホリスティック研究会から出ています)

自然はシンプルなので、
人間の身心は、シンプルなもので治るようにできているのです。

「お腹がすいたから、庭からレタスをとってきて食べよう。
恐怖心から病気になったので、ミムルスを飲もう。
こんないいかたができるくらいに、簡単にしたい。」と、
博士はおっしゃっています。


また、自分の身心は、自分自身で舵取りできるようにできていること。
だから、レメディは、誰でも、自分の意思で、
気軽にとることができます。

フラワーエッセンスと呼ばれるものは、
このバッチ博士のレメディに始まり、
現在は、たくさんの種類が存在していますが、
わたしは、この、博士の考えに魅力を感じ、
バッチフラワーレメディだけを扱っています。

  1. 2006/04/14(金) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ
  3. | コメント:0

バッチフラワーレメディのモニターを募集しています。

現在、英国バッチセンター国際教育プログラムにて、
プラクテショナーになるための勉強中です。
その資格を取るために、英国本部にケーススタディを
提出する必要があり、ぜひご協力をお願いしたいのです。
(鍼灸治療を併用してくださる方)

・対面(メールは不可)で1時間のコンサルテーション。
そのときの心の状態に合ったレメディをお選びしてブレンドし、
ボトルに入れてお渡しします。

・2,3週間ほど時間をおき、2回目、3回目と、計3回以上の
コンサルテーションをお願いします。

・英国本部に事例報告として提出しますが、名前等、個人情報は出しません。
もちろん内容は外部にはもれません。秘密は厳守します。

・料金はまだ勉強中ですので、1回1000円とさせていただきます。

・レメディの選択に関しては、アドバイスさせていただきますが、
それ以外の事に関して、希望もされないのに意見をさしはさむことはありません。

・コンサルテーションの場所は、ご自宅、私の家、喫茶店など
ご希望に応じます。 

〔コンサルテーションの利点〕
・バッチフラワーレメディは、自分で自由に選んで使えるものですが、
くわしく心の状態をうかがうことにより、より適切で効果的なレメディを
選ぶことができます。

・レメディは通常1本2200円しますが、
さまざまな感情があり、またそれは変化するもので、
それらに合わせて何種類も購入すると高価になってしまいます。
それよりは安価ですみます。

・コンサルテーションは、レメディを選ぶためのものであり、
カウンセリングとは、また違うものですが、
頭で考えるのでなく、お話されることに意義があります。
お話されるだけで心が軽くなることもあり、ご自身の心の整理にもなります。
今後に関して、自分で解決していく力が出てきます。

そんなわけで、お友達、身内の方でも、必要な方がいらっしゃいましたら、
ぜひご紹介ください。年齢性別は問いません。

〔バッチフラワーレメディとは?〕
イギリスの細菌学者で医師でもあったエドワード・バッチ博士が、
1936年に完成させたもので、
さまざまな感情に働きかけて、心の平安とバランスを取り戻す、癒しのシステムです。
ボトルの中身は、ごくわずかな野生の花や植物のエネルギーの入った水で、
心の状態に合わせて39種類あります。
(それに保存料としてビネガーまたはブランデーが入っています)
それを数滴、そのまま口に含むか、飲み物に加えて服用します。
安全で、副作用や習慣性は一切なく、普通の薬と併用できます。
赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して使えます。
70年にわたって、世界で愛用されており、さまざまな学術報告があります。
日本でも、がんのターミナルケア、診療内科、産婦人科、動物病院等で
補助療法として、利用されています。
体に働きかけるものではありませんが、
感情が安定することにより、それが原因で起きた体の不調の解消にもなります。

私自身も愛用しており、緊張した時、イライラした時、
ささいなことが気になる時、ショックを受けた時、心配事に悩まされた時、
などなど、利用し、効果を実感しております。

ご協力をどうぞよろしくお願いします!


  1. 2005/10/26(水) 00:00:00|
  2. バッチフラワーレメディ
  3. | コメント:0
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