いきたきのこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ひさしぶりのおしらせ

このブログをご覧の方がいるかどうかわかりませんが、
今は、こちらで更新しております。

興味があります方は、ブックマークを。
わたけん
スポンサーサイト
  1. 2015/11/04(水) 07:59:00|
  2. 心と体

愛があれば体にもいいに違いないわ

yukainamannga4-1.jpg













yukainamannga4-2.jpg

















yukainamannga4-3.jpg
  1. 2012/10/17(水) 00:00:00|
  2. 心と体

だけどキンカン

yukainamannga3-2.jpg









yukainamannga3-1.jpg
  1. 2012/09/27(木) 00:00:00|
  2. 心と体

夫の心変わりと、変わらない妻

前回の、ジャパネットの掃除機の件ですが、


「これまで同様、毎日掃除してくれるなら買ってもよい」という、

私からの許可が出て
ついに、買ったのですが、

「掃除してもよいが、
そんならおまえは脱ぎ捨てた服をそのまま床に置いとかないでくれるか」という
返答が返ってきたのでした。
ぎゃふん

お掃除好きに成長した夫がいて、

私は幸せ者です。

そしたら、8年くらい前?に書いた漫画が出てきました。




yukainamannga2-1.jpg







yukainamannga2-2.jpg


今は、かたづけなさいかたづけなさいと、口うるさいのです。



  1. 2012/09/16(日) 21:15:59|
  2. 心と体

yousuiro
水さえあれば、このようにどっぷり浸かる。
  1. 2011/07/16(土) 00:00:00|
  2. 心と体

おとうちゃん

ヤギって、すごいおりこうなんですね!


新たな治療室前には、ヤギの放牧場があるんです。

ヤギのおとうちゃんと、おかあちゃんと、子ヤギ3匹。

この、おとうちゃんが、すごく人なつっこい。

1回、葉っぱをやっただけで、私のことを覚えてくれた。

今日、行くと、道路の向かい側なのに、
私が車を降りると、
「オオ、きのうのオバサンじゃね。」と、
柵のきわまで
うれしそうに寄ってくるんですよ。
首をかしげて。

このおとうちゃん、なぜか、首をいつも左にかしげているんです。

kubiwo


ジョイスとメリーが、鼻先がくっつくくらい、至近距離で、ギャンギャン騒いでも、
まるで動じません。



kawaii
いやーん、かわいいでしょう!!!

子ヤギは、臆病なので触れませんが、
おとうちゃんは、なでくり放題できます。
なでられると、とてもうれしそう。


でも、手が、
ヤギ臭くなる。

このヤギに会うだけでも、来る価値ありますよ!
ついでに治療も受けていってくださいね。ぜひ。
  1. 2011/04/03(日) 00:00:00|
  2. 心と体

大切な「恐れ」

「恐れ」という感情が、あたかも悪い感情のように捉えられてきました。
しかし、危機回避に対して、これだけ重要な感覚はありません。

高所恐怖症、閉所恐怖症なども、
「症」と病気みたいな言われ方ですが、
高いところ、閉じ込められた空間は、本来は危険なことが多いわけで、
恐怖を感じるのは、生き物として、当たり前のことではないでしょうか。

しかし、人間には「理性」もあります。
「足を踏みはずさなければ、高い所も大丈夫。」
「コレコレこういうわけだから、大丈夫。」
として、恐怖を克服する力もあります。
心理療法として、「認知療法」などに使われたりしてきました。

でも、目の前に厳然と示された現実を、
「うそだろ。今までの経験則からしてありえない。」
と、認めたくない、認めようとしない心理も、自分の中にあります。

この、ムネの騒ぐ感じ、本能からくる危険信号なのか、
たんなる怖がりなのか、うまく見極めたいなあと思います。

そして、今の人間にほとんど失われてしまったに等しいものが、
おそれの中でも、「畏れ」。

「かしこむ」、という感覚。

自分の目や頭では、「見えない」、「わからない」
しかし、存在している、
その事実を確認すること、
それはキリスト教では、「信仰」と呼びますが、
そのような宗教的な言葉を用いなくても、
人間がおごらないために、「かしこむ」という感覚は必要なのではないでしょうか。

  1. 2011/03/17(木) 00:00:00|
  2. 心と体

地味オーラ

横浜で勉強会。
突然、会場で声をかけられ、「あの谷川さんですよね」

「水戸の・・・」

(どなただったかしら、治療させていただいた方だったかしら)

「アトラスのスタッフです」

なんという奇偶でしょうか。

私が水戸に住んでいたころ、通っていたスポーツクラブの方だったのです。

スポーツクラブにもいろいろあり、小さいアットホームなところもありますが、
私は、スポーツクラブ評論家になれるくらい、引っ越す先々でいろいろなスポーツクラブに通っていますが、
たとえば、S市にいたとき通ってたところは、受付はまるで番台気分。
ふつうの、買い物袋下げてそうな、普段着のおばちゃん(失礼)(オーナーの奥さん?パートの人?)が、
マッタリと鷹揚に応対してたりとか。
電話応対も、「ハア~~イ、モシモシィ」的な。

しかし、水戸のアトラスは、とてもデカ~イスポーツクラブで、
わんさか訪れる会員たちを、
高い採用基準をくぐりぬけたであろう、
若くハツラツとしたスタッフが、テキパキ、応対しているわけです。
そして、私が通ったのは、ほんのわずかの期間。
しかも、6、7年くらい前ですよ!
それなのに、私のことを覚えていて下さったのです。
うれしい…
あの頃より、フケてるし、髪型だって違うのに!?

今回、5,60人の受講者がいる会場の中でですよ。
その中でも、とりわけ地味なオーラを放つ、
というか気配を消している私を発見されたのです。
すごい・・・プロですね!・・・

一方、私はといえば、失礼なことに、
無愛想で、まるっきりハツラツとしていない方なので、
いつも会員カードを出すとき、うつむいて渡していて、
スタッフの方のお顔を覚えていませんでした…
ごめんなさい。

そして!その方は、
なんとなんと私のブログを、いつかアトラスのことを書いたことをきかっけに
読んで下さっていたらしいのです。
驚き・・・

びっくりびっくりでした~
ありがとうございました~

  1. 2010/11/29(月) 00:00:00|
  2. 心と体

患者として

これは、なにをしているところかといいますと。
koreha

オバサンが料理するところを、近くで見ていると、
「あげないよ!!」と、どなられるので、
遠~く離れた物陰から、

クレナイノハ、ワカッテル・・・

ダケド、モシカシテ、オカズノ、チイサナ、カケラヒトツ・・・・

という、万にひとつの可能性に期待して、
淡い淡い期待を秘めつつ、
ナスを揚げるオバサンを、見つめ続けるジョイスなのでした。


そして、これはなにをしているかといいますと。
korehananiwo




dakkosarete
おとっつあんにダッコされて眠るジョイスを、
嫉妬にメラメラメラと燃える目で
にらみつける、メリ女なのでした。


さて、患者として、鍼灸治療を受けることの多い年でした。

さまざまな治療方法、その技術、
それを受けると実際、どんな感じがするか、
どのように体が変化していくか、
自分の身で体験し、とても勉強になりました。

しかし、勉強だとか、体験のためではなく、
私は、ここ数年続く、不快な症状を治したくて、
ワラをもつかむ(おおげさ?)思いで、治療に通っていたのでした。

だから何が勉強になったって、それは「受ける側」の心理だったのです。

患者の立場で、いろいろな感情を味わいました。

患者さんで、体はとても大変な状態なのに、
笑顔を見せたり、楽しいお話をされたり、
治療するこちらにまで気を配って下さる方もいる。
すごいなあ、と思っていました。

私は患者として治療を受けるとき、笑顔を見せる余裕は、とうていありませんでした。
とにかくなんとかしてくれ、体がヘンだ、治してください、お願いです。
という気持ちだけでした。

ドクターショッピングならぬ、鍼灸師ショッピングというのか、
いろんな先生にもかかり、
治療者側からみればあまりうれしくない患者だったかもしれません。

鍼灸治療は、治そうと思ったら、あまり間をあけず、ちゃんと通った方がいい。
それを一番よくわかっているので、真面目に通いました。

そうして、何カ月も通い・・・・



・・・そのあげく、症状は、ビクとも変わりませんでした。

(でも言っておきますが、治療を受け続けていると、気になる症状を除いて、
体調そのものは、絶好調でいられました。)


その、ガックリ感は、ものすごく大きかった・・・・・・・・・

オールラウンドに役立つ鍼灸、そして、どれほど腕のいい先生でも、
治らないものがあるのは当然です。
それはわかっていても・・・

鍼灸のすばらしさを人一倍感じ、期待し、
「どうです!?、鍼灸でこれだけ良くなるんですよ!!」と自分の体でも証明したく、
その気持ちが、大きすぎたかもしれません。

そして自分の幼児性、依存性も浮き彫りになりました。

「自分の体」が治すんですよ、と、つねづね自分で言っていたというのに、
治療を受ける立場になると、
「治してよ、どうして治してくれないの」というお任せ態度になっているのです。

「ものすごい期待」から始まって、私の心はいろいろに変化していきました。

そうして、
鍼灸にこだわりすぎだったかもしれない、
日常生活に差し支える症状ではないし、
治療を受けるのをいったん止め、
気持ちを切り替え、
鍼灸とは違った角度から治療を考えるようになりました。

まだ不快な症状は治りませんが、
そのおかげで、幸か不幸か、鍼灸以外にも、
治療の幅が拡がってきました。

患者の立場になってみると、
「治療する側」と、「受ける側」の、
感じ方、都合には、
大きな温度差(この言葉大嫌い、でも使ってしまった)があることが、
つくづくわかりました。

いままで、自分自身、「治療する側」として、
「受ける側」の気持ちを本当に考えていたか
どうだったか・・・と考えると、反省してもし足りない気持ちです。

今、治療のやり方は大きく変わってはいないかもしれませんが、
気持ちはガラリと入れ替えてやっているつもりです。

できれば、私は鍼灸でこれだけ体調管理ができて、健康いっぱいなんですよ~
というところを自分で示したかったのですが、
そうは問屋がおろさなかった。

でも、不調にならなければ、決して、わからなかったことがあります。
それを経験させていただいたことは本当によかったと思います。

ありがとうございました。






  1. 2010/10/22(金) 00:00:00|
  2. 心と体

デトックスケッコー

夏の疲れもたまり(疲れることは何もしていませんが)、体がスッキリしないので、
夏の浄化作戦を決行しました。

4食断食&胆嚢浄化プログラムで、お腹の中をスッキリ空っぽに。

それに、ヨモギ蒸しをし、吸い玉、ハリ。

そして、6時間ほどの砂浴にも申し込みをしてみました。

砂浴は、ひとりで短時間やってみたことはありますが、
ちゃんとやってみたかった。
自然の砂浴はデトックスにとてもいいと思うのですが、人にお勧めするには、
まず自分で試してからでないと・・・

すっぱだかになり、海岸の砂に埋まります。

ほほに風を感じ、潮騒を聴きながら、
ウツラウツラ夢心地・・・
大自然の一部になる・・・

というのを想像してました。

ました・・・ [デトックスケッコー]の続きを読む
  1. 2010/08/30(月) 00:00:00|
  2. 心と体

メイクレッスン

美容鍼灸という分野があります。
確かに、ハリを打つと、肌がすべすべになったり、浅いシワは取れたりする。
シミも、モノによっては、ちょっとは薄くなるものもあります。

美容鍼灸に関して、もっと、ちゃんと勉強した方がいいのかな?とも考えたのですが、
自分自身、全然興味がわかない・・・
それどころか、美容への関心、知識はとくべつに低いかも・・・
うちには、美容液はもとより、化粧水、乳液、ハンドクリーム、一切なく、
うるおいは、肌のアブラ・・・
顔は、せっけんで、アタマと一緒に洗うありさま。

これじゃァねぇ・・・
やはり美容分野は、
もとから美容に詳しく、またそういうのが好きな人にお任せした方が…と思うのでした。

そんな私ですが、何を思ったか、メイクのレッスンに行きました。

メディカルメイクという分野。
肌の病気や怪我、やけど、あざ、しみなどを隠すメイクです。

私は皮膚の病気持ち。
それも、自分が美容に興味を薄れさせる原因になっています。

以前、街中で、私と同じ皮膚の病気が進んでしまった人を見かけたことがあります。
男性で何も隠していませんでしたが、
正直なところ、私はその姿を見てギョッとし、
そして、(・・・私、ああなったら、町を歩けない・・・)と思いました。

まさか、その数年後、自分がそれに近くなるとは思わずに・・・

私は基礎化粧品は何も持ってないものの、
病気用の特殊なファンデーションはいろいろ持っています。
それをうまく使いこなせていないので、ちゃんとした方法を知りたいと
思っていたところ、
偶然、メディカルメイクの専門家が、勝浦に出張にいらっしゃると聞き、
教わることができたのです。

美しくなるという以前に、普通の状態に近づける喜び。
同じようなものを使っても、
ちょっとしたコツを教えていただくだけで、カバー力、落ちにくさが違う。
美容に無頓着な自分でも、驚くほど明るい気分になったことにびっくり。
いまさらながら、メイクはこんなに気持ちを変えてくれるものだったのですね。
ちょっとは楽しんで化粧すっか、という気になりました。

そのあと、海でザブザブ泳いだのですが、あまり化粧も崩れず。
うれしぃ~。

帽子をかぶり、なんとなーく、いつも顔を隠したい、という気持ちで外を歩いていた、
その気分も変わりそうです。

皮膚の病気、顔面のシミ、あざ、やけど、怪我などでお悩みの方、
勝浦でもメイクを教わることができますよ。
こちら
先生が月に一度、出張でいらしています。
  1. 2010/08/23(月) 00:00:00|
  2. 心と体

しなやかな体

散歩の途中には、行水タイムをもうけているのです。

田んぼの小川や、海に入ったりするんで、
オバサンも最近は水着を着てでかけます。

車では行けない、誰もいない、ヒミツの入江。
gyouzui

ジョイスときたら必ず胸まで水につかり、顔も洗います。
gyouzui2

ふたりとも「犬かき」を練習中です。
いまだ、自分たちが水に浮くということを信じ切れていない模様。
gyouzui3

ところで、人体は膨らんだり縮んだりしている、とイメージしたことがありますか。

一生という単位で考えてみてもそうだし、
一年でもそうだし、月経周期や、一日という単位でも、
体は微妙に伸び縮みしている。

それで考えると、健康な体っていうのは、
伸びたり縮んだりしても、恒常性を保てること。

言いかえると、しなやかな体だと思うのです。

環境や気候、心の変化に、
柔軟に対応できる、自分のいい状態を保てる体。

この春からの気候の変化は、私にはとてもきつく感じられ、
体がついていけなくなりました。

気圧の変化は、体の内圧にも変化をもたらすと思う。
夏だったら、体がたるむ、ゆるむ、むくむ、だるい……だよーんとなってしまいます。
しなやかな体の人は、それにしなやかに体が応じ、
さほどそれがこたえないんだと思います。

心の面でいえば、状況の変化に柔軟に対応でき、自分の軸、
言いかえれば恒常性を保つことのできる人が健康と言えるのでしょう。

うまく、心・体の伸び縮みができないと感じるときは、
そのゆがみが大きくならないうちに修正を。

食事、生活習慣をちょこっと修正してみたり、
鍼灸やカウンセリングもうまくご利用をどうぞ。

あつい日々ですが、治療室はエアコンなし!
でも、窓にはいい風が吹き込んできます。
いまはヒグラシ、アブラゼミの声、木々のそよぎがBGMです。








  1. 2010/08/03(火) 00:00:00|
  2. 心と体

心の警告灯

我が家に至る、ジャリ道は、市道なのです。
エアロのついた車が入りにくいというお声を聞いていましたし、
雨だとよけい道が悪くなります。
あんまり、凹凸がすごくなってきたので、市に頼んで、ジャリとコンクリの粉を入れてもらいました。
ちょっとはマシになったのか・・・どうでしょうか・・・

ガッタンボッコンが、

ガタボコ、くらいには、なったような・・・

それと、この雨の季節、
ウチの玄関土間は、

ネズミのションベンのニオイがする気がします。

イヤ、住んでいるとだんだんわからなっちゃって・・・

お香を焚いてはいるのですが。

今は、ネズミはいませんので、ご了承願います。

それでも、当治療室のBGMは、ナカナカです。
雨や嵐のときほど、ウグイスは軽快に鳴いてくれますし、
夕刻には、このところ、希少な、ヒメハルゼミ(?多分)の、シャアシャアという声、
竹のサヤサヤゆれる音、
バランバランとやかましくもある雨音も、なぜか心地よい。

いらしただけでも、心身の疲れの取れる空間であると自負しております。

ところで、今朝、やな夢を見たのです。
自分のウッカリぶりに、実際に後悔したり反省したりすることが多いし、
そういう夢を見ることも多いのですが、今朝のは本当にイヤでした。

新車を買った。(軽トラ)
軽トラほしいので、軽トラが夢にでてきた。
それを、1回目の運転で、横転させ(どういうわけか、ウッカリ寄りかかったら横転してしまった)、
廃車にしてしまう、という夢です。

なんつっても、買ったばかりの新車!!!

自分のウッカリの過失。

またもやってしまった。

ガックリ。

後悔先にたたず。

反省しても反省してもしきれません。

本当に落ち込みました。

目が覚めて、夢だとわかったときには、ああぁ、本当にホッとしたのです。


ところが。それで終わりではなかったのです。

その夢は、私の潜在意識の警告灯が、ピッカンピッカンしていて、
それが見させた夢だったに違いない。

朝ごはんを食べながら、ふっと思ったんです。

携帯どこやったっけ。
昨日、イヌの散歩のとき、いつもは、ウエストバッグに入れるけど、
なぜか、ずぼんのポケットに入れたっけ。

そのずぼん・・・


洗濯機に放りこんだっけ。


ああぁ、本当にガックリです。
新車ではなくてよかった、と自分をなぐさめました。


ところで、ここしばらくいろいろお世話になっていることを書いたのですが、
お世話になっているといえば、間先生です。
この先生は、「存在自体が、癒し」、みたいな方で、
先生に会って安心感を感じない人はいないでしょう。
このような安心感を与える物腰、存在感は、身につけようとしても身につくものではなく、
生まれついての才能のようなもので、うらやましい限りです。
よく話を聞いて下さるので、それだけでも心が楽になるのです。
特殊なハリのテクニックもマスターされていて、鍼灸師や学生への指導もされています。
市原、千葉方面の方にはおすすめです。
学生時代は、先生のお宅で勉強会が開かれることがあったのですが、
そのとき出して下さる料理がものすごくおいしかった。
いつもどんだけおいしいものを食べていらっしゃるのか?

あと、ヒーリングでお世話になっている、マローさん
体調不良や、疲れているとき、ハリや、マッサージ等の刺激ではなく、
ただ、やさしく背中をなでられたいようなときなどないでしょうか。
そんなとき、レイキヒーリングはいいです。
手を当てていただくだけですが、私はかなりの体調不良の寒い日、
とっても丁寧にやっていただいて、
帰りは、まるで温泉に入った後のように体が楽になり、ホッカホカでした。
いすみ市近辺の方おすすめです。
私は、個人的には、
レイキヒーリングは、ぜひもっと、病気の方にも積極的に利用していただきたい、
特に関節リウマチの方などにいいのではないかと思っております。
(イギリスあたりでは、ヒーリングは健康保険が効くと聞いたことがあります。
看護婦さんも、勉強され、臨床に生かされているみたいですね。
日本もそうなればいいのに。)
とても繊細なやさしさを持った方で、お店の空間も素敵です。
それと、その人の体調や好みに会った、ハーブティもブレンドしてくれます。通販も可。
とてもおいしいです。

ちょこっとご紹介でした。
  1. 2010/07/07(水) 00:00:00|
  2. 心と体

ゴールデンエレファント

うちの庭で花盛りの野草たち。
kumagaisou
絶滅危惧種。大変珍しいクマガイソウ。
(治療室ベッドの窓から見えます)
  ebine
達。昔はその辺の田のあぜ道にもたくさん咲いてたそうですが今はありません。

houtyakusou
オシャレな野草。ホウチャクソウ。これに続き、良く似たナルコユリももうすぐ咲きます。

さて。
農具を買う時、どうせ長く使うなら、いいものを買おうか、
それともいろいろ安いのを使ってみようか迷います。

我が家には、今、3本のクワがある。
わかったことは、クワは、安物でいい。
いいのも、安いのも、どっちにしろ、タケノコ堀りで、
刃が曲がってしまうのです。
ウチのクワはみんな曲がってしまい、使い物になりません。

いっぽう、いいのを買うべきなのは、スコップです。
柄が、木製のものはだめです。
いままでも、2本折りました。

今、愛用しているのは、
金像印の、
柄も金属のスコップです。
ゴージャスな、金メッキ。
金の像よ、君はすばらしい。
いまは、タケノコ掘りも、畑をたがやすのも、もっぱら、コレです。
たしか、10年保証(だったか)。

話は変わりますが、いつも思う。

なぜ、巨大ムカデは、狙いすましたように、
私がギョッとする場所に、出現するのか。

さっき、椅子に座ろうとしたら、椅子の上にいました。

床に寝そべって、天井を見ると、ちょうど、真上の梁にいる。
寝ようとすると、枕元にいる。
ムカデに悪意を感じるのはわたしだけか。

しかし、虫が知らせるというのか、
毎度直前で、殺気を感じ、回避してきていますんで、
それにそろそろスズメバチが巣作りに来てますが、
願わくはこのままスズメバチとムカデには刺されずに一生を過ごしたい。
よろしくおねがいします。
あ、あとマムシも噛まないでね。tirorinmura
いつもは静かな、お隣のキャンプ場。連休中はにぎわってました。
まだ八重桜が咲いてます。
この季節、キャンプサイコーですよ。
梅雨時は、ホタル観賞がおすすめです。
(下の方にあるのは、チカ治療室のちいさい手作り看板)
  1. 2010/05/06(木) 00:00:00|
  2. 心と体

おすすめ

jyoimeriumi


去年は、シータヒーリングというものを知り、ずいぶんそれに取り組みました。
一番最初にシータヒーリングにひかれたのは、言葉の持つ力、
言葉の癒す力でした。

シータヒーリングをやっていると、その人の中にある不必要な思いこみを
探すあまり、つい、質問ばかりしてしまうことがありました。
それが良い方向に働けばいいけれど、自分のはどうだったかしら?と考えました。
カウンセリングとシータヒーリングは、まったく異なったものですが、
私の学んだカウンセリングの基本に、いまいちど立ち返りたいと思ったのでした。

それで、また初心にもどり、勉強に東京まで通っています。
同じことを学んでいても、さらに深く自分にしみ込んできている気がします。

言葉の力。
私がカウンセリングを学んだ田中先生は、現在のスタッフである、
カルト宗教の幹部であったK先生を、
たったのひとことで脱会させました。
たったのひとこと。

数回、カウンセリングに関するセミナーをしましたが、
ちょっとだけ、「本音の声をきくこと」について説明しました。
裏面交流といいますが、口で言っていることではなく、
その奥に、その人の本当の心の声があります。
それは本人でさえ気づいていないものです。

「何を言っているのか」、ではなく、
「何を言わんとしているのか」。
それを聴くのがカウンセリングです。
先生はよく「いのちことば」とおっしゃいますが、
心の声を聴き、それを理解する、
田中先生の「たったのひとこと」は、カウンセリングテクニックを越え、
K先生の心の叫びを代弁する、いのちことばだったのです。
K先生はその言葉を聞いたとたん号泣されたのでした。

その田中先生の講演会が29日(今週木曜日)に横浜であります。
「なにこれ漫談・・・?」と思うような楽しい講演です。
平易で愉快なお話、その中に、奥深い感動を味わえます。
必ず、元気を持ちかえることができるでしょう。

絶大にお勧めの講演会です。
もちろん私も行きます。
  1. 2010/04/23(金) 00:00:00|
  2. 心と体

冷え症改善

ここ3日ほどセミナーに行っていたんですけど、
会場まで片道3時間半ほどの道のり。

3時間だったら日帰りなのですが、
これは、宿をとるか微妙なところ、でも日帰りで行ってきました。
やっぱり、ウチに帰ると癒し犬(イヤシー犬)が待ってる。癒しオヤジもいる。
そう思うと息苦しいビジネスホテルに泊るより疲れないような気がします。
そして、寝る前には、寝る時間を削ってでも、鍼灸をやります。
やると、次の日寝起きが軽いんです。全然違います。

朝の電車はさむかった。
さむくてさむくて、寒風吹きすさぶ屋外にずっと座っているようでした。
通勤の方々は、心得ていて、ショール等でグルグル巻きになってる。
でも、私の体、変わったなーと気づきました。
今までなら、足が氷のように冷たーくなって、そのままもどらない。
カイロを貼っておくと、カイロが足によって冷却されてしまうほど。

昔、鍼灸学校に通うのに、
相模原から千葉まで、京王線、都営新宿…片道3時間かかって通ってたんだけど、
この電車の中は、拷問でした。
出かける前には、足湯&お灸。
そしてもちろん、厚着にカイロ、フリースのひざかけ、防寒対策は
ばっちりだったのですが、足は凍結。
さむくてさむくてトイレを我慢するのも大変で。
本当にひどい冷え症だったんです。

今は、足はホコホコあったかい。
オシッコも近くない。
この足があったかいだけでも、体の快適さはちがいますね。
冷え症は、変えられますね。

治療室でも、足湯は用意していたんですが、足湯って、
いったんあたためても、さめるのですね。
今は、脚温器に変えましたが、これがマァすんばらしい。
私の人生を変えた脚温器ですね。
患者さん用というより、自分用に愛用してしまっています。

足をあったかくするには、
基本は、歩くことですね。

あと、5本指靴下だとか、靴下重ねばきしたりして、
気を使ってらっしゃる方も多いですね。

ただ、足の先をあたためるのも大事ですが、
真の冷え症は、それでもつめたくなっちゃうんですよね。

私思うんですけど、もっと大事なのは、
スネとモモの方をあっためることだと感じるんですね。

あと、下腹部をあっためるより、ヘソですね。
ヘソあっためる方が体はあったまるんですよ。

大腿、下腿、ヘソ、あっためてください。

ところで、花粉症は、いまだ出ない。
本当に治ったのかも。
それなら奇跡だ。






  1. 2010/04/01(木) 00:00:00|
  2. 心と体

センセー

セミナー中、ずっと玄米食なので、犬たちも玄米食。
犬のごはんは、夫に任せていたら、メリーちゃん、なんだかダルマみたくなってきた・・・
モーレツ早食い胃袋底なし少女なので、玄米はもっと煮ないとだめかも・・・

さて、「シータヒーリングのご感想」で、
いつも、「先生」と書いていただくのです。

実は、この「先生」と呼ばれるのは、内心、いやでいやで・・・・

でも、私も、他の鍼灸師さんを「先生」と呼ぶことはあるし、
単に、礼儀というだけで、
特別な意味があるわけでもないことは、重々承知なので、
耐えています。

そして、私はそれがどういうことなのかを、考える癖があるのですが、
シータを始めてからは、つい、掘り下げていってしまうのです。

よく考えてみると、先生と呼ばれるのが嫌なのは、
「先生と言われるには、私など、とてもとても、おこがましい・・・」
と、いう謙虚さや、遠慮が、
理由ではないようです。

もしも、私が会社の社長だったとしても、
シャチョーと呼ばれることを考えると、ゾッとするんです。

私は、
「センセーとかシャチョーと呼ばれて、喜んでいる奴はバカ。」
と、思っていて、
自分が、そのバカの一員と思われたら嫌、と思っているようです。

その裏には、
センセー、シャチョー=権威の象徴=嫌悪すべきもの
という構図が見えてきます。

権威ある存在を、極端に意識し、毛嫌いするのはどういうことかというと・・・・・

「鏡の法則」という言葉を聞いたことがある人もいると思いますが・・・・・

私自身に、権威にこだわる気持ちがあるということなんです!

本当は、権威にまどわされやすい自分なのかもしれないし、
心の奥底では、権威にあこがれる自分なのかもしれないのです。
今回のセミナーでよく出てくる、私の中の「王様」にも関係しそう・・・・

この、「鏡の法則」というのは、
多くの人が、なっかなか、認めにくいものですよ~!!!

だって、あなたが、もっとも、大大嫌いで、イヤでイヤでしょうがない人やモノが、
あなた自身を、よく示しているんですよ。
それを、認められますか?

フェミニズムを力説する女性の教授がいらしたと思うんだけど・・・

たとえば、「女は男と同じだ!女性を差別する奴は許さない!
女性だからと言って弱い立場になっていてはダメだ!」と叫べば叫ぶほど、

男女を区別しようという思いの強さ、
自分の女性性へのこだわり、
女性としての弱さ、
女性として認められないせつなさ、
女性としての自信のなさ、

などなどが、
本当は、
当人の中にあるということなんですね。

差別、ということに過剰に反応するなら、
かならずその人の中にも、差別する意識があるのです。

女性としての自分の強さを確信し、ほんとうに自信があれば、
女の立場の弱さなんて気にしないはず。

私が「先生」とと呼ばれて、何とも感じず、平然としていられる日がきたら、
権威へのこだわりが消えた日だと思います。

(でも、呼ぶとき、さんづけでも結構ですので。むしろそれを歓迎します・・・)

ところで、シータヒーリングの良さは、なんといっても、
上下関係、師弟関係、先輩後輩関係、
キャリアの長さ、できるできない、の分け隔てもなく、
みんなおなじ仲間、というところです。
今回のアナトミーのセミナーの仲間には、10代の人もいて、
年齢に関係なく、教えてもらえることがある。
みなさんそれぞれに、すてきです。
  1. 2009/09/13(日) 00:00:00|
  2. 心と体

はっときづいた。
過去の記事で、子にたたり・・ってのがありましたが、
子に報い・・・ですよね。
訂正しまーす。
  1. 2009/08/31(月) 21:35:49|
  2. 心と体

お見舞いの心得

生ごみの種から勝手に育ったカボチャも、なかなかイケます。
kabotya

患者さんが入院されることを聞いていたので、
花を買って、お見舞いに・・・・
病院の受付で、ちょっとした、良くない予感・・・・
もしかして・・・・

やってしまったか・・・・・




「その名前の入院患者さんはいません」

そういえば、どこの病院に入院するか、聞いてなかった・・・・・

アッハッ!

なんか受付の方の顔色が、疲れてそうで気になって、
買ったお花は受付にあげてきました。

ところで、以前シータのインストラクターさんから勧められた「奇跡の脳」という本があります。
これは、脳出血を起こした脳科学者のおはなし。
左脳の大部分がだめになっちゃったんですね。
これを読んで、左脳と右脳が、一人の中に、二人の人が住んでいるくらい、異なった働きを
していることが、スンゴークわかりました。

右脳だけになったらどうなっちゃうか。
それは、涅槃の世界。
自分という個がなくなり、世界と一体化してしまう。
見えるものも、輪郭がわからなくなってしまう。
時間空間の概念もなくなる。

だから、本当に、宗教的解釈じゃなく、
私たちが今,
あたりまえに見たり、わかってると思う現実は、
ものの区別、分類、順序などをまとめる、左脳がみせてくれてる幻想なんですね・・・

そして、右脳。
右脳マインドをひとことでいうと、「思いやり」なんだとか。
人の感情をくみ取る、それは、右脳の働きなんですね。

この脳科学者が、入院していたときには、右脳だけフル活動なわけですから、
看護師さんやお見舞いに来てくれる人の、
感情にとても敏感だったらしい。

エネルギーを与えてくれる人と、吸い取る人が、よくわかったんですね。
んで、やはり接する人には、プラスのエネルギーを持ってきてほしかったということが
書いてありましたね。

そういうことで、お見舞いに行くには、
第一に、病院を確かめていくこと!、
そして、プラスのエネルギーをもっていくことでしょうか。

考えてみれば、どんなに心配だからといって、
「アナタのことが心配心配で・・・・」
「つらそう、かわいそう・・・お気の毒に・・・」
「ほんとうにだいじょうぶなの・・・?だいじょうぶ・・・?」
等々の、マイナスエネルギーには、
病人の方が、エネルギーあげなきゃならなくなりそうで、
つかれそーですね。

「アナタが心配念波」
「ほんとうに大丈夫かしら念波」
っていうのは、
場合によっては、気にかけてもらってるありがたさがあるかもしれませんけど、
その中に、その人を信じ切っていない側面があるかもしれません。

だから、自分で元気になろうとしてるところを、
そがれるようなことがあるのかも。
  1. 2009/08/22(土) 00:00:00|
  2. 心と体

シータヒーリング 体験された方のご感想(対面セッション)

先日、シータヒーリングの実践会から遅く帰り、
台所で鍋のフタを開けると、見慣れない煮物が・・・・

私「なんだぁ!?こらぁ!?」


夫「・・・・・・スイカ・・・・・煮た・・・・・・・・・・」


私「え・・・・・・・・・・・・??????

?????・・・・・・なんでまた?」



夫「イヌのエサ。なんもなかったから・・・・」
うちは犬には手作りご飯ですが、犬たち、「スイカ煮」も喜んで食べるようです・・・・・(絶句)

こんなふうに!犬にスイカを食べさせてまで、私は熱心にシータヒーリングの実践を積み重ねてるわけです。

シータヒーリングそのものは、誰でも、できるものですか(というか、やるのは存在の根源ですから)
クライアントさんに質問をしていくには、スキルがあった方がいいようです。
限られた時間内でも、クライアントさん自身が、自分の内面をよく見つめることができるように・・・・
そのためには、ずいぶん勉強させていただいてます。
もうほんと、全力でさせてもらってますので、日々ますます進化しておりますので!

さて、前も書きましたが、私はシータヒーリングを受けても、なにも感じません。

しかし、この方はとてつもなくヒーリングに対する身体感覚が敏感で、
ヒーリングをしようと手をにぎっただけで、体が45度くらい、傾いちゃったまま・・・・・・

そして、ヒーリング中、首がひとりでにグルリン!と、まわって、
それまであった首の痛みが、取れてしまったそうです。

私も、すごいなあ・・・・こんな反応の仕方があるんだ、と驚きました。

↓こんなご感想を下さいました。
Tさん 30代

楽しい時間でした。

強くなったみたいです


カウンセリングとしてすごい可能性ですね!

先生の優しさが身にしみました


あのあと、頭のてっぺんからしゅるしゅる抜ける感じがしましたり、


夢のなかでエネルギーがみなぎっている不思議な感覚になったりしました。

頭から抜ける感じがしますね

またよろしくおねがいします。



一宮町で、その人の体にあったハーブティーをブレンドして出してくれるショップを開いているそうです。
いろいろとリクエストすると注文もできるようですよ!
たぶん、植物とお話ができる方なのですね。
ブログの7月25日の日記でも、チカ治療室を紹介下さっています。
  1. 2009/07/31(金) 00:00:00|
  2. 心と体
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。