いきたきのこ

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ひさしぶりのおしらせ

このブログをご覧の方がいるかどうかわかりませんが、
今は、こちらで更新しております。

興味があります方は、ブックマークを。
わたけん
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  1. 2015/11/04(水) 07:59:00|
  2. 心と体

おしらせ

この記事いつもトップです。

<おしらせ>
チカ治療室です←リンク


  1. 2013/01/01(火) 00:00:00|
  2. 治療室ご紹介

愛があれば体にもいいに違いないわ

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  1. 2012/10/17(水) 00:00:00|
  2. 心と体

だけどキンカン

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  1. 2012/09/27(木) 00:00:00|
  2. 心と体

夫の心変わりと、変わらない妻

前回の、ジャパネットの掃除機の件ですが、


「これまで同様、毎日掃除してくれるなら買ってもよい」という、

私からの許可が出て
ついに、買ったのですが、

「掃除してもよいが、
そんならおまえは脱ぎ捨てた服をそのまま床に置いとかないでくれるか」という
返答が返ってきたのでした。
ぎゃふん

お掃除好きに成長した夫がいて、

私は幸せ者です。

そしたら、8年くらい前?に書いた漫画が出てきました。




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今は、かたづけなさいかたづけなさいと、口うるさいのです。



  1. 2012/09/16(日) 21:15:59|
  2. 心と体

おまたせしました。

って誰も待っていませんね。

しかし久々の更新です。



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  1. 2012/08/23(木) 22:50:00|
  2. わたしの日常

鎮魂の白いベール

Mさん「いきたきのこに書いてありましたけど」

「実は・・・」

私「えっ・・・」

Mさん「あの、おじさんには、かなしいストーリィがあるんですよ・・・」

と、治療を受けながら、Mさんが、語り始めました。

あのおじさんは、(ちょっと前のブログ参照)
高校生の娘さんを亡くしてから、
あのカッコをするようになったそうです。
あの制服は、娘さんの形見だそうな・・・

私「そうなんだ・・・」

ところで、こーいうおじさんもいますよね、
ああいうおじさんもいますよね、というお話になりました。
いいですね・・・地区伝説・・・

  1. 2011/11/11(金) 00:00:00|
  2. どーでもいい

私のぜいたく

久々に、更新しはじめたのは。

先日、イヌのオフ会がありました。
メリーの預かりさんのう~さん卒業犬ほか、人間30数人と、犬もそれ位。
ごちそうは、1名1品持ち寄りなので、大変な豪華さ。
メリーは、 う~さん(リンク) に、ちゃんと(飛びつき)ごあいさつ。
お世話になった(というか、わがまま放題させてもらったというか)
ラック君ジヴ君の、お尻のにおいもかいでいました。
そしたら、「いきたきのこ」みてます、といった奇特な方がいらして!
私の大好きな、気立てやさしく気品のある、 まろ様(リンク) のお母様!
うれしくなって更新しはじめたというわけです。

オフ会で、イヌ達をみてるとうれしくてうれしくて、
このオフ会も、もう4年目?、
毎度のことながら、ずっとニヤニヤしっぱなしでした。

その帰りの車で聴いてたラジオで、
科学者さんが、食べ物の話をしていた。
なんでも、食べたものは、ガソリンのように体のエネルギーとして消費されるというより、
ネズミの実験によると、食べたものの、原子だか、分子だかが、
そのまんま、体の一部となっていくのだとか(うろおぼえ)

とにかく、食べたもの(の分子だか原子だか)が本当にそのまま、体の一部に組み込まれていくらしい。
すごーいすごい、と運転しながらひとりつぶやいていましたが、
ヘンなものを食べたら、へんなもので構成された体になってしまうってこと。
何を食べるかってことは、本当に重要だと再認識しました。

ということで、体の中でも7割を占めるという水には、今、とてもゼイタクしています。

水のおいしい町、久留里まででかけ、3週間分位、水を汲んできているんです。
これは、患者さんに教わってマネしたのですが、一度飲んだら他の水は飲めなくなります。
いまや、煮炊き、イヌの水まで、久留里の水!
町の至るところに、無料の水くみ場があります。
そして、おそばを食べ、お酒を買って帰ってくる。
水がおいしいんだから、もちろんお酒もおいしい。
最近のお気に入りは、飛鶴。
kururi
こちら、久留里のオープンテラス・・・
そば屋。
たのむのは、もちろん大もり。
日曜日、また、行く。
  1. 2011/11/10(木) 00:00:00|
  2. わたしの日常

オシャレスナップ

1日のなかで、一番楽しい時間は、
犬の散歩。

平日は、ゆっくりできないこともありますが、できるだけ毎回、
違ったコースを歩きます。
散歩というより、徘徊。
ふらふらとあてもなく、入ったことのない路地や、小道、
あぜ道、草むらを歩きます。

この日、一宮の、川岸を歩いていると・・・

ママチャリのおじさんとすれ違いました。
うっすらと違和感を感じたのですが、
そのまますれ違い、
しばらくして、

「いまのおじさんは、制服(女子用ミニ)を着ていた・・・」
ことに気づきました。

紺の制服に、きんきらのベルト、それに
マリア様がかぶっているような、白いベールをまとって。

しかし、違和感がうっすらだったのは、

髪型はふつう、かけてるメガネも普通。

「いつものシンプルコーデに」、

「ベールときらきらベルトで、ちょっとだけ変化をつけてみました。」


といった、さりげなさ。

がんばってコスプレしました感が、ない。

着こなしている。

だから、セイタカアワダチソウとススキの茂った、
一宮町の土手に、
なんら違和感なくマッチしていた!


オープンテラス・・・?
mominokiann

mominokiann2

こちら近所のおそばや屋さん、もみの木庵
廃校になった小学校でやってます。

mominokiann3
中は、小学校のまま。

ここもオサンポコースの一つですが、
ここはヒルがすごいらしいので、林の中に入ってはイケナイ。


  1. 2011/11/08(火) 00:00:00|
  2. どーでもいい

くやしい

L・O・V・E







inu

なにしろ、
これからは、
犬小屋を外に置いて、
外に寝させようか!!

と、かんがえる!





サツマイモが、全部イノシシに食われた!

前回、夜中の2時に、ジョイ子が、室内で急に吠えだしたのでどうしたかと思ったら、
第一弾。
畑が荒らされていた。

今朝見たら、残りが全滅。
そういえば、深夜ジョイ子が、ウロウロクンクン落ち着きがなかったっけ。

これまで、ご近所は被害にあってたけど、
我が家だけは、イヌの気配があるから、
ケモノがやってこないと安心していたけど、
イノシシにはなめられたね!

くやしい。くやしいものですね。もうちょっとで収穫だったのに。

こうなると、今後は、タケノコもアブナイ。


イヌにパトロールをお願いしたい。

ハートのクッションの上で、ヌクヌクさせている場合ではない。
  1. 2011/10/02(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい

犯してしまったのわたし。

夫が、私に秘密をつくっていた!!!

夫は、テレビを見るたび、
なんたらスイーパーという掃除道具を、ほしいほしいと言っていたのです。

私は言下に

「くだらない、そんなもん!

ぜ~ったいつかわない!

ジャマ!

掃除機があるのに、なんで買う必要があるの!」と却下していたのですが、


いつのまにか、

我が家の、

あまり目につかない廊下の片隅に、

見慣れない、なんたらスイーパーが、


そうっと、
たてかけてあるではないか!!!!!

そしていま、夫はヒマさえあれば、ガーガーと、それを得意げにかけています。
別に、掃除機でも同じ、いや掃除機の方がきれいになると思うけど、
気にいったんなら、ま、いいか・・・・

夫は、室内に、イヌの毛があるのが、我慢ならないようです。


私は、イヌの毛の1000本や2000本、まったく気にならないのです。
イヌの毛やホコリで、死にゃしない。

夫が掃除してくれるのは、ずぼらな妻には最高なことです!

夫は毎日欠かさず、熱心に掃除してくれます!

でも、毎日欠かさず、同じところを(つまり部屋をまるく)掃除する。

だから!

部屋の隅のかげに、ゴキブリが死んでたんだけど、
そのゴキブリが何日も、そのまんま。



「いったいいつになったら、このゴキブリ掃除すんのよ!?」

私が言うと


(って、私何日も、死んだゴキブリをそのままにしてたんですね・・・)
夫は気づいていなかった様子でした・・・

夫が、お掃除好きで、さらに几帳面でいてくれるともっとよかった!
(贅沢すぎですか?)


そんな私は最近禁断を犯しました。


イヌをだっこして寝るという禁断を。

ジョイスは嫌がりますが、
メリーは私にぴったりとひっついて眠ります。

夫は、
「きったねえ!
信じられねえ!」と言います。

そんなメリーは、こないだ、私の枕元で、
げろをはきました。

このイヌ、なんでも丸呑みするので、
消化不良で、よくげろをはくのです。

私は、人間のげろはイヤですが、
愛するイヌのげろは平気です。

  1. 2011/09/20(火) 00:00:00|

しろくろねこちゃん

治療室への行き帰りの道は、山道。

いろんな動物に出会います。

春先は、タヌキの家族が多かった。
あとは、イタチ系。

梅雨時は、カエル。

ガマガエルって奴は、
なぜだか、
道路の真ん中で、
物思いにふけっているんですよね。



そして、次、通るときは、

ぴょん吉みたいに、

のされて、

ぺったんこになっている。


あとは、ちょっと前は、カメが道路を横切るのを見ました。
どうやら産卵のときに、出歩くようです。


そして、最近、毎日見るのが、
しろくろ子猫。

心やさしい猫好きな人は、よく捨て猫を拾いますよね。

私は生まれてこのかた、子猫が捨てられているのを見つけたことがありませんね。

しかし、帰り道、
サンちゃん(お友達ワンコ)ちの近くで、
しろくろの子猫が道端でうろついてるのを、ここ5日位連続でみてますね。
ときどき、車でひきそうになっちゃうんですけど。


なにしろ、山の中なんで、あさる生ごみもないし、
人がエサくれるわけでもないし、
多分、虫とか、蛇とか食ってる野生子猫です。

動きはなかなか機敏だけど、
でもまだ小さいんですよねえ。

今は、りりり、りりり、とスズムシの声が
両サイドから聞こえ、味わい深いドライブではあります。
  1. 2011/08/30(火) 00:00:00|
  2. 虫 動物

保護犬向けのバッチフラワーレメディ

保護された犬達に、バッチフラワーレメディを出させていただいて
きました。

レメディは安くはなく、
「えーと、これもあてはまる、アレも」とやっていると
何本も必要になってしまう。

保護犬に出してきたレメディは、お出ししてみると、どの犬もほとんど同じでした。

保護犬ボランティアさんが買うならコレ、をご紹介させていただきます。

ほぼ全部の犬に出したレメディ

・ミムラス(理由のある恐怖感。内気。引っ込み思案にも。)

・スターオブベツレヘム(トラウマ、ショックに)

怖い思いや、ショックな出来事に遭遇していない、のら犬や捨て犬はいませんからね。
噛む犬の場合、
ホリー(攻撃、嫉妬、嫌悪)もありますが、
保護犬の場合、噛むのは、その根本には恐怖があるからだと思います。

パニックしてしまう場合は2種類あります。
・チェリープラム(心の抑制を失ってしまう。あばれるなど)
・ロックローズ(パニックでも、固まってしまう、凍りついたようになってしまう時)

あとは、いろんな緊急時にあると便利
・レスキュー  病院にいかなければいけないとき、急に事故にあったり、倒れたりしたとき、
        ショックなことがあった直後など。

これらがあれば十分だと思います。
30mlのスポイトつきボトルに2滴ずつ(レスキューだけは4滴)入れ、
ミネラルウォーターで満たします。
それで3週間位使えるので、ボトルから直接使うよりずっと長く使えます。

ちなみに、もちろん人間にもいいです。

買うなら、まがいものでなく確かなものを。
Bachのロゴが入った、ネルソン社のものは確かです。

(ちなみに当方は販売していません)

inunoiru

私は自分自身が、このレメディにどれだけ助けられたかしれません。
このレメディは、飲んだからと言って、薬のように眠くなったり、
気分が沈静したり、
または盛り上がったり、
なにか不思議な気分になったり、
特別なインスピレーションがわいたり、など、
特別なことは起こりません。

自分が、普通のかんじになる。
という言葉が一番適当な気がしますね。
自分が無理をしないで「普通の自分」でいられるのが一番ラクですね。
犬もですね。
  1. 2011/08/15(月) 00:00:00|

とらちゃん

軽トラ買ったんですが、
マニュアル車なんですよね。

こういうの、ひさしぶりの運転。
犬達を助手席に乗せて、

ガックン、ぎぎぎ~、ぐわぁぁぁ~と、
ぎこちなくギアチェンジしていると、
心配性のジョイスが、
「だいじょうぶ?おばさん、ほんとにだいじょうぶ?」と、

ものすご~く、不安そうに、
私の手元をみているのが、
おもしろい。

もちろん、窓は、手で、くるくる開ける窓。

私はくるくる開ける窓が好きだ!




電気じかけの窓は、おそろしい。

なんで、世の中の車の窓は、みんな、電気じかけになってしまったのか?

万一、窓を閉めているときに、水害にあった場合、
絶対に逃げられない。

ああおそろしい。
津波の時、窓が開けば逃げられた人もいたのでは・・・

もう一台のクルマも、後ろの窓は、手でクルクル開けられます。
犬のかおり漂う、通称「飯場のクルマ」。マツダ、スクラム。
おしゃれ度ゼロで、気に入ってます。
勝浦に来る少し前に買った車だけど、もう8万キロ超えました。

思えば、
あの、バブルブクブクの独身時代から、
私の愛車は、「飯場の車」でした。
当時乗っていたのは、「バネット」ちゃんでした。
モトクロッサーをのせて、あちこち行ったなあ・・・

変速できるクルマに乗っていると、
ああ、ちゃんと自分で操作して走ってる、という感覚がありますね。

今、ブレーキも、自動でかかるのあるのですか?
コマーシャルでやっているけど。

それ、本当に、おそろしすぎる。

本格的に、ぼーっとしてしまいそうで。
  1. 2011/08/04(木) 00:00:00|
  2. わたしの日常

ゆかいなまんがひさしブり(でも絵を描くのが面倒)

ゆかいなまんが

しゅー
(圧力なべが蒸気を吹いている)

私「なに煮てんの?」




夫「ソバ




私「えっっ・・・」


夫「日本そばだよ


私「えっっっ・・・(独創的・・・)
・・・で、あとこの汁は・・・・なに?」

(鍋の黄土色の汁の中に、ジャガイモ、ナス、トマト、豚肉等が煮えている)


夫「つけめん。ソバを、この汁につけてたべる」


私「・・・・ホー・・・(独創的・・・)」



私「ずるずる・・・あっ、なにこれ、うんまい」


夫「そうだろうそうだろう。和洋折衷というかオリジナル」


私「ていうかそれもちょっとちがうとおもうけど、ぜんぜんよくわかんないけどうまい」


でも、毎日毎日わたしが「うんまい、うんまい」と言っていたら、
夫どんどん料理が上手になって・・・・


今は、帰ると、コロッケとか、ラタトゥユとか、アクアパッツァ?みたいの?だとかが
できてます。


中には、必ずニンニクが多量に入っています。

今年はニンニクが、くびかざりにできるほどうまくできました。
ninnniku
  1. 2011/07/29(金) 00:00:00|
  2. どーでもいい

オサンポでの日課

mizuabi1
アアキモチイイ、でもメリーお水飲むだけでいいの。足だけ浸かるノ。

mizuabi2
今日も、ジョイ子は、まず、どたっと足をのばし、水の中にひたった後、
鼻先を洗い、顔を洗い、3分位、入浴。

この毎日の入浴のおかげで、先週シャンプーしたばかりなのに、
もう白い毛が、グレーになってしまった。




  1. 2011/07/19(火) 00:00:00|

yousuiro
水さえあれば、このようにどっぷり浸かる。
  1. 2011/07/16(土) 00:00:00|
  2. 心と体

ダッテニッポンジンだから

夫の誕生日に、めったにしない、外食を。

外食するなら、絶対はずれのないところ。
ナチュールさん、←リンク シェフのおすすめコース3500円

こちらのお店は、とてもめだたなく、
やってるんだかやってないだか、わかんないようなかんじで、
お客さんが入っているのを見たためしがない、というお店です。

でも、これが!
感動的に、ていねいなお料理。
必ず満足できます。

今回は、前菜は、むらさきのジャガイモと、イノシシ肉を揚げたの。
モッツァレラチーズとトマト。
シュー生地の中に、ナッツとレーズン入りのクリームチーズが入ってるの。

トマトが、ただ、ひときれお皿に乗っているだけなのに、
雑な主婦の自分にはできないような、どうやったのこれ?
いや本当にただ湯むきして、切っただけなの?なんでおいしいの?
と思わせる、なにか秘密のあるおいしさ。
大事に食べたくなるような、味の濃~い、トマト。
イモの揚げたのも、ただ揚げだけなのでも、やっぱりシロートとは何か違うのです。
それは、野菜そのものに秘密があるのか?
使っている野菜は、もちろん自家製のものです。

メインは、スズキに夏ミカンソースがかかっている、ナントかというもの。
そのスズキも、シェフが漁港で選んで入札したもの。
添えられている、さやえんどう、ただソテーされているだけなのに、
なんでおいしいの、なんで自分がやるとおいしくないの。

それと、パスタ。
イノシシ!と、シカ!のミートソース。

イノシシとシカは、シェフが仕留めて!?、解体した!、地元の!、
野生のイノシカです。

イノシシとシカもこんなに私に喜ばれて、本望でしょう。

パスタは手打ち麺。

パンは、自家製、天然酵母の、
ちょっと酸味のある、パリッと歯ごたえのあるやつ。

デザートも必ず満足してしまうのですが、
メロンスープの中に入った、ブランマンジェとココナッツミルクアイスクリーム、
グリーンが、見た目も夏らしい涼やかな一品。

ご主人がたった一人で、すべてやっているので、時間もかかるのですが、
せっかちな私も、このときは、ワクワクどんなものがでてくるのか、
楽しみにしながら待てます。

コーヒーは有機。
出てくる水も、カルキ臭くなく、おいしくて、
これもミネラルウォーターか、浄水された水を使っているのではないかしら。

これだけ凝っているにもかかわらず、何の自慢も説明もなさらない、
寡黙なご主人。

ガサツな私も、
なにごとも、ひとつひとつをいつくしみ、
丁寧にこなしていく、という大切さを
襟を正す思いで、
感じさせられます。


そんな中、
居酒屋のように、
お酒を一気に飲み干し、ドンドンおかわりする夫。

パスタと
スープだけは、
すすらないで、
おねがい、
と100万回言っているのに、
日本そばの勢いで、パスタを盛大にすすりこむ夫。

でも、お誕生日だから、ゆるす。
  1. 2011/07/13(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい

夫に重大な危機迫る

勝浦に住んで5年位?
大体毎年恒例の季節を感じさせる出来事っていうのはわかってきました。

ブログに何度も書いていますけど、ネズミの襲来、
春にはスズメバチが玄関に巣をつくる、などなど。
(代々の女王蜂のDNAには、
我が家の玄関に巣をつくることが組み込まれている)

そして、梅雨時に巨大ムカデですね。

午前2時、トイレに起きると、いましたね、
トイレの前に。

私、ギャーと叫ぶが、夫は目を覚まさず。


ジョイスは臆病なので尻ごみ。


メリーちゃんだけが私を助けに、とんで来てくれましたね!

メリーちゃん、果敢に巨大ムカデに飛びかかりました。

でも私止めました。
かわいいメリーちゃんが、刺されたら大変!

そして、ムカデは、クローゼットの中へ。

もう2時だし、眠たいし、
私は、見て見ぬふりをしたのでした・・・・・・・・・

どこかへ消えてくれることを願って・・・・・・・・・・

そんな願いは、かなわないとは思いつつ・・・・・・・・


そうして数日後、夫が



うわおっ!!!




ムカデさん、
こともあろうに、

夫のパンツに潜んでたんですね!





よかった、私の服じゃなくて…



と安心する私ではありません。

勝浦生活5年の経験から、もうわかっていますから。

※巨大ムカデは、必ずペアで行動する!!

※1匹いたら、もう1匹いると思え!!




いま、お風呂に入ったら、いました。
あわてふためきながら、排水溝に流されていくムカデの奥さん。

かわいそうだった。

でも、これは真剣勝負なの。

ゆるして奥さん。
  1. 2011/06/29(水) 00:00:00|
  2. 虫 動物

ずっと更新してませんね

書きたいことは、たくさんあるのですが、滞っています・・・


obebe
こちら、治療室の、イヌゾーン。
obebe2

ふだん、イヌには、おべべなどは着せないのですが、
治療室に出勤するときだけ、着せています。
まあ、仕事着です。

全然似合いません。


おもな仕事は、ひるねです。



イヌ出勤日は、
蛇ハンティングとか、
用水路で、行水とかは、
させません。

くれぐれも、清潔に、
毛のお手入れは、念入りに、


お座敷犬らしさを、演出します。

huorisugi
休日には、拾い食いをしたり、海水浴など、しています。

ちょっと、ふたりとも、ころころしちゃって、
ふとりすぎです。
  1. 2011/06/20(月) 00:00:00|

ほんとうにどーでもいい

いつものように、庭のドッグランで、メリーがギャンギャン吠えているものだから、
いつものように、「うるさいっ!!!」と怒鳴っていたら、
ジョイスが脱走してました。
スゴイ、脱獄囚のように、深い深いトンネル、
全身がすっぽり入る穴を掘っていた。
ゴメンネ、メリーちゃんは、ちゃんとお知らせしてくれたのに。

また、桑の実のなる季節がめぐってきました。
桑の実は、私も大好きですが、犬達も大好物なのです。

これまたスゴイことに、ジョイスは、木を判別する。
天才でしょうか。

桑の木があると立ち止まるのです。
そして、木に飛びついて、実を食べるんですよ!

ずいぶん、こちらのブログを書いていませんでした。
最近の変化としては、更年期です。
「命の母」を飲んています。
それから、耳アカがたまらなくなりました。
年をとると、耳アカがたまらなくなるものなのでしょうか。
もうひとつのブログの方は、ちゃんと更新しています。
こちらは、ヤギ日記となっております。
ヤギの「やぎ男」は、なかなか肝っ玉の座ったヤギです。

  1. 2011/06/06(月) 00:00:00|
  2. どーでもいい

すいません

私 「ちょっと、質問があります。
かかってきた携帯電話をとるには、どのボタンを押したらいいの?」
「コレだっけ?」と、
夫に質問しました。

「ばかやろう!!

それは受話器を置くマークだろ!!

電話にでるには、

受話器があがってるマークだろ!!!!」


と、言われてしまいました。
携帯電話は、非常時のために持っているだけで、
使い方がわからないし、覚える気もないのです。

ミクシィに入会するには、携帯アドレスが必要とのことで、
一時的にメール機能をつけましたが、使わないのですぐにやめました。

今日、珍しく、2回も携帯電話が鳴ったのですが、
間違えて、切る方を押してしまったようです。

どうもすいませんでした。
  1. 2011/05/19(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

じょい子の休暇

連休は、ジョイス忙しかった!



古代米の、

田植えをした!


この犬は、行水が好きですが、
その時には、ごていねいに、
かならず顔も、ドプッと水につけ、
洗うんです。



taue
ゴキゲン、じょい子でした。



  1. 2011/05/09(月) 00:00:00|

えんがちょ

いすみ市で、放浪していたのを保護されたわんちゃんです。
satooya
うしろのわんちゃん。(手前はレトリバーのゴンタくん)
すご~く性格がいいそうです。
頭がよくて、さっぱりしてて、空気を読めるコだそうです。
推定2~3歳、フィラリアは陽性。
犬親さん、募集中です!

ウチの近所にも、放浪しているボーダーコリーがいます。
ボロボロの縄を首に巻いている。ろくな飼い方されてなかった犬だと思います。
臆病すぎて近づけないんだけど…
へんな人につかまらなきゃいいけど。

しかし、放浪して生きていくのもやっぱりラクじゃないのですね。
genpatu
原発のすぐ近くで、保護されたわんちゃん。
ガリガリでした。
新しい犬親さんに大切にされていました。
御宿の牛舎8号にて(←リンク)

放射能が細胞に与える影響についてのお話を聞いてきました。
ガイガーカウンターをお持ちの方がいらっしゃり、その場で測ったところ、
数値は0.1いくつかマイクロシーベルト
だとかで、大丈夫なんだとかで。
逃げたとしたって、不安や恐怖で免疫力を落とすくらいなら、
楽しい気分で浴びた方が?
免疫力のためにはいいのだから、というような意味合いのお話がありました。

でも、この数値って、平常の数値よりは、数倍は高いらしいことは知識のない私も知っています。



たとえて言うなら、


(しばらくたとえを考えて・・・
・・・ヘンなたとえしか思いつきませんでしたが・・・)




他人が1回履いて、脱いだパンツは、履く気がしません。(変態でないかぎり)

それが、清潔なお尻の人が履いたパンツで、
うつる病気も持っていない人が履いたパンツで、

「このパンツの汚れは、
基準値以下の汚れだから大丈夫」

と、言われても、
履く気がしない。



それと似た感じがしていて、



日本は、人間の手で、
もう、エンガチョになってしまった。

この数値では問題はありませんとわかっていても、

ああ、エンガチョになってしまった、
という、はかり知れない、かなしさというのか、


生理的なきもちわるさというのか、

そういう感覚が、抜けないのです・・・・・・

  1. 2011/04/17(日) 00:00:00|

無題

明るい未来を、ありありと思い浮かべることは大事。

ただ、それは、深刻な現実に目をつぶることとは異なる。

でも、人間様は、バカなので、目先のことしか見えません。
ちゃんとした人でも、せいぜい老後ぐらい。

100年後なんて、考えられませんね。

・・・100年後、私たちの、孫、ひ孫あたりが、原発の後始末やってるのかしら。

それとも、人が踏み入ることのできなくなった日本で、野生の王国ができあがっているかしら。

人間様は、地下のシェルター生活をやっているのかしら。

そんなつまらない想像をします。



テレビって人を巧妙にコントロールしてますね。
テレビには惑わされない方がいいですね。

人間様は、自分の心の注意信号より、
横を見てしまう。
横の人が笑っていたら、本当は大丈夫じゃないのに、
大丈夫なように錯覚してしまうところがあるんですよね。

美容院で、女性週刊誌を読んでたら、
かなりショッキングで、ナマナマしいことが書いてありました。
こういうときは、週刊誌の方が、真実を言っているのかもと思いましたね。

人命救助など、尊いお仕事だと思いますが、
今、原発で作業をし、
人間様の過ちの尻拭いをしている方々、
命をかけて、
日本、いや、地球を救う、本当に大変なお仕事してるんだと思います。

水を放水した人、泣いてたじゃない。

死んじゃうかもしれない、しかも結果の見えない、つらい仕事だよ。

どんなに人間がセッセと復興!と努力しても、
とうてい追いつかない脅威にさらされているんだよ。

この人たちがなんとか頑張ってくれないと、
日本国民の明日はないかもしれないんだよ。

本当に。

だけど話題にもなりませんね。

地球の命運のかかってる仕事なんだから、
この人たちの待遇なんとかならないものだべか!

せめて、元気の出るおいしい食事がでるとか。

ゆっくり寝られるとか。
少しフカフカのふとんだとか。

電気会社や政府が総力をあげて、この人たちに厚待遇してもいんでないべか。
それじゃなければカンパしてもいい。こういう方たちに。



・・・こうして、オバサン、ひとり、気をもむだけでした・・・
  1. 2011/04/13(水) 00:00:00|
  2. いいたいように言う

ジョイス、オコジョを襲う

人間に罪はある。

動物には罪はない。

ほんとうにそうなんですよね。

原発近くで避難した人たちが置いてきたペットを思うと、胸が張り裂けそうです。

他人事ではない。たまらない。

もしも自分だったらどうするだろう。

私なら、とても悲しいけど、犬達は、野に放つ。

ウチの犬達なら、ひもじいながらも、虫かモグラでも食ってなんとか生きていけるでしょう。
シカのフンも食べるし、拾い食いも得意。

犬を放って心配なのは、
車と、
保健所と、
犬をいじめる人間ですけど、

人間が避難していなくなっていたら、
それは、大丈夫。

あとは、ここらあたりでは、野生動物にしかけられている、ワナが心配ですね。



こう考えてみると、

怖いのは、

人間様と、

人間様がつくったものだけなのですね!

ああ、コワイ。人間って。

犬達だって、好きこのんでペットをやっているわけではない。

人間様のなぐさみもの、として、生きているのですから。

ウチの犬達だって、
ほんとうは、野山でたくましく、狩りをやっていたかもしれない
誇り高いオオカミの末裔(?)。




末裔たち……
matuei
ほんとだったらね、オオカミ王ロボの妻ブランカよ。


群れでいたら、小鹿くらい、仕留める実力があるかもしれない。




うーん、しかし、群れの中で、ジョイスは、どんな地位となるのでしょうか。




宴会部長くらいか?


けっこう頭は良く姑息なので、危ないことがあったら、
いち早く察知して、とっとと逃げる。

わりと長生きできるタイプかも。



メリーはどうだろう。




お茶くみってところか?
なにかあると、後ろの方にかくれつつ、ワンワン声だけは大きく騒ぐ。





くれぐれも、ウザイことはしないで、ボス犬に嫌われないようにしてもらいたい。

まあ、どちらも下っ端には間違いないですわ。

ところで義捐金ですが、私は、最初、大きな団体に、寄付してみたのですが、
すぐに活用されるわけではなく、分配されるのは、秋頃だとか?、
ラジオで聞きました。

それでは、今、本当に緊急に必要なことが、全然満たされないではありませんか。

そこで、私は、自分が使って欲しい小さな団体をさがして改めて寄付しました。
(私は動物の団体に)
ほんとに微々たるものですが・・・



okojyo
オコジョ(テレビ画面)を襲うジョイス






  1. 2011/04/10(日) 00:00:00|

おとうちゃん

ヤギって、すごいおりこうなんですね!


新たな治療室前には、ヤギの放牧場があるんです。

ヤギのおとうちゃんと、おかあちゃんと、子ヤギ3匹。

この、おとうちゃんが、すごく人なつっこい。

1回、葉っぱをやっただけで、私のことを覚えてくれた。

今日、行くと、道路の向かい側なのに、
私が車を降りると、
「オオ、きのうのオバサンじゃね。」と、
柵のきわまで
うれしそうに寄ってくるんですよ。
首をかしげて。

このおとうちゃん、なぜか、首をいつも左にかしげているんです。

kubiwo


ジョイスとメリーが、鼻先がくっつくくらい、至近距離で、ギャンギャン騒いでも、
まるで動じません。



kawaii
いやーん、かわいいでしょう!!!

子ヤギは、臆病なので触れませんが、
おとうちゃんは、なでくり放題できます。
なでられると、とてもうれしそう。


でも、手が、
ヤギ臭くなる。

このヤギに会うだけでも、来る価値ありますよ!
ついでに治療も受けていってくださいね。ぜひ。
  1. 2011/04/03(日) 00:00:00|
  2. 心と体

まるちん

希望に満ちたニュースが知りたい、
恐怖に陥りすぎる情報や不安はいらない見たくない、
そして、そのようなことを煽りたくない、
と思うのですけれど、

自分のオツムで考えること、
自分の感覚で感じることを大事にしたいと思うと、

ものすごくこわい。

明日をも知れぬ命と思うくらい。

今いるところに、住めなくなること、
新鮮な、野菜や魚が、食べられなくなることだって、
まったく空想の世界ではないという現実。

私が、こわいこわい、別の発電所も、もうやめたほうがいいんじゃないの、
ローソクの生活でいい私、と言っていると、

夫が、
「お前はいつも奇をてらった考え方をする。
へそまがりなんだよ!
原発は日本には絶対に必要なものなんだ。安全なんだよ。
そんなこと言うやつぁ、電気つかうな。」
というんだけど、

「安全」、「大丈夫」「絶対に必要」って、これ、洗脳?

こんな恐ろしい事が起こって、今も安全と思い続けられるのって・・・

人間って、知らず知らずのうちに、
自分の考えじゃないことでも、
繰り返し聞いているうちに、
それがふつうだ、もっともだ、その通りと、
しっかりと心に植えつけられてしまってることは
多々ある。

爆発や津波なら、見て感じて本当におそろしいとわかる、
でも、目に見えなくて、近くにいても、痛くもかゆくもない、何らダメージも感じない。

洗脳と放射能、これほどおそろしいものってあるでしょうか。

私、この子(←リンク)、ものすごくまともな感覚の持ち主で、
この若さで自分の考えをキチンと表現できていてすごい、と感心してしまったのですが、
そう感じる人もいれば、異なる感想を持つ人もいるようですね。

あとはこういうの(←リンク)を、自分なりの感覚で見ることもあってもいいのではないでしょうか。

それで、今日新聞で見たけど、
チェルノブイリ解体に100年。(←リンク)
使ってない原発に年間102億円かかるという… 

事故から25年もたってるんですよ。

そして、3480人が今も働く…
廃炉になった原発の安全管理のために!ですよ。

解体まで、あと、100年かかる…

孫、ひ孫の代まで……・・・

じゃあ、日本のは…?

………・・・


・・・・・・・・・・・
心がプルトニウム色になっているのは私だけなのでしょうか。


これは、うちの薪ストーブ工事をやってくれた会社からのメール。
国の人口や事情は違うと思いますけれど…

~デンマークのエネルギー事情~

1970年前半のエネルギー自給率はわずか2%。(*日本はこの時、24%)

オイルショックが追い打ちをかけ、国民は危機感を覚える。
そこで30年をかけて自給率100%を目指す計画を立てた。
その時議論になったのが原発を推進するかどうか?
安全が立証出来ない原発には国民が『No!』

政策としては
北海油田の開発。
風力発電をはじめ、
わら、木屑、廃棄物は貴重な再生可能エネルギーに。
家畜糞尿はバイオマスガスに。
太陽熱(ソーラーではない)を利用し地域暖房に。
それらのエネルギーを高効率に活用するコジェネレーションを普及。
高断熱な低エネルギー住宅に補助金を。
エネルギー税の導入。

その結果
30年を待たずして、1997年にエネルギー自給率100%を達成。
2010年では150%とも言う。(*現在、日本は7%,原発を入れると18%)

さらに2030年までには風力で50%をまかなう計画。

(*ちなみに食料自給率は現在なんと、300%です)




そして、こんなときに、治療室移転となってしまいました。

もしも明日世界が終わるなら、私は今日リンゴの木を植えるだろう

とマルチンルターさんが言ったそうです。

この言葉に、私はよく励まされます。
こう思えるかどうかって、
その人の運命の分かれ目くらいに、大事なことだと思います。
  1. 2011/03/31(木) 00:00:00|
  2. どーでもいい

ポパイオバサン

そういえば、ずうっと昔のこと、チェルノブイリの事故後、
それに関する本を読んだことを思い出します。

その本を周囲の人に回し、
「こわいねこわいね、原発」と言っていました。

その本は、誰かの手に渡ったまま、どこかに行ってしまいました。
本の題名も覚えていませんし、
私自身も1度、サラリと流し読みしただけでした。


でも、なぜか、たった一文だけ思い出すのです。



「人々は、 知らずに、 食べ続けた」

というような文だったと思います。記憶違いかもしれないけど・・・
地元の村人のなかには、
何も知らずに、そして、知らされずに、
汚染されたものを食べ続けた人もいたことでしょう。


その当時、私は、
「なんということだ、
知らないってこわい、
情報がないって、こわい。」と強く思ったような気がするのです。



しかし、いまになってみると、
これほど情報が氾濫している現代にあっても、

自分は、


本当のことを、


な~んにも知らない。



知らない・・・そのことに、震え上がる思いがします。

そして、情報を知らなかった村人と同じように、食べ続けるし、
いままでと同じ生活をする、
それ以外の選択肢もない。

理にかなった話、
確かな裏付け、
より、
本能的な感覚の方が正しい場合がある。
それを信じるしかないということになります。



ところで、これまで野菜は、できるだけ有機野菜を食べましょうだとか、
食べ物には、ちょっとは気を使ってきたつもりでした。
でも、そんなチマチマしたことは、
いまや、水泡に帰したんじゃないかと思います。

地元の直売所でさえも、ほうれんそうが売れ残っています。

私は、率先して
ほうれんそうと、かき菜を、買い、
毎日食べております。
  1. 2011/03/30(水) 00:00:00|
  2. どーでもいい

難しいお年頃

人生の先輩である患者さんがおしゃるのです。


「80になるってこういうことなのね、わたし、しらなかった・・・」


そうなんですね、年をとるって、すべてが初体験。

そして、わたしも思うのです。

「更年期って、こういうことなのね・・・」

先日も、整体教室のときに、人生の先輩が多いので、
どーでした?更年期は?と、うかがうと、
皆さん、「顔からやたら汗がでる」と一様におっしゃっていました。

その症状はまだ出ませんが、やたらイライラするし、
体調も変化を感じます。
先日書いたブログ、消してしまったけど、
そのときにとった、自分の態度は、
われながら「更年期のオバサンそのもの」
このオバサン、なんでこんなにイライラしてんの?と
相手の方は、わけがわからなかったことでしょう。
あとで反省しました。

別のブログ
に書きましたが、
更年期と思われるいろんな症状、
自分自身にハリをして、とても効きました。
鍼は更年期には非常に役立ちます。)

本当は、オバサンたるものは、
小学生からオバサンなのですが、
見た目の愛らしさや幼さに、それは隠されており、
真のおばさんになっていくにつれ、
その人の性質が濃縮され始め、いい意味で個性、
またはアクのようになり、際立ってくるというか、
ニオイたってくるというか、
特にオバサンでも、後半(初老?)にさしかかった、
自分のような、オバサンというのは、
そうなってきますね。

ふと、小学生からオバサンで、思い出すのは、
仲良しだった、mちゃんですが、
遠足のおやつを買う時には、
「一緒に買って分けよう。そうすれば、予算内でいろんなお菓子が食べられる」
と、アイデアを出し、
小4で、卵焼きが、すごく上手に焼けた。
今は、すごくしっかりしたオバサンになっているであろうことは確信できます。

ホンワカ、もの柔らかなオバサン、
かわいくチャーミングなオバサン、
色香のかおるオバサン、
などはそれなりにすてきですが、
自分などは、ちがうようなきがする。

どのような方向性で、後半(初老)のオバサンをやっていけばいいのか?
このオバサン、どこへ向かうのか?

たとえばファッション。
若者のファッションは、一律で、あまり見分けがつかないんですけど、
後半のおばさんとなると、様々に個性が出てきて、
おもしろいといえばおもしろい。

このように分類できる。

①若い頃の流行で、時が止まったオバサン

②がんばって今の流行についてきてるオバサン

③どんなときも、わが道をいくオバサン

④投げたオバサン


私は④ですが、
気がつけば、全身、ファッションセンターしまむら。

しかし、しまむらのティーン向けの服を着るのも、
さすがにムリ感、
かといってエルダー向けのを着るのはあんまりなことで、

とても、難しいお年頃だと思います。

こんなことを書くと、
何を着ていても、
「この人、今日着ている、コレもしまむら?」
と思われてしまいそうですが、



思わないでくださいね。






  1. 2011/03/27(日) 00:00:00|
  2. どーでもいい
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